茶道 すべてが自分の糧となっていく
今年のテーマは「歩々是道場(ほほこれどうじょう)」です。 一歩一歩がすでに道場であり、日々の暮らしそのものが修行の場となる――まさに禅の心。 先生のお茶室でのお稽古はもちろんのこと、花を眺めるひとときや、ジムで体を動かす時間までもが、自分を磨く場であると気づかせてくれる言葉でした。 そう思えるだけで... 続きをみる
今年のテーマは「歩々是道場(ほほこれどうじょう)」です。 一歩一歩がすでに道場であり、日々の暮らしそのものが修行の場となる――まさに禅の心。 先生のお茶室でのお稽古はもちろんのこと、花を眺めるひとときや、ジムで体を動かす時間までもが、自分を磨く場であると気づかせてくれる言葉でした。 そう思えるだけで... 続きをみる
昨日、嫌な事があった 誰かに非難された🥲 無視された😞 失敗した😣 そんな事は、朝目覚めたら、忘れてしまおう😲 「無」と言う言葉は禅語の最高峰‼️ 朝起きたら、「ムーッ」と叫んで 昨日のある、なし、損、得、いい、悪いを捨て、今日を開く😧 でも、でも、朝起きて ムーッと叫ぶのを忘れる😅 い... 続きをみる
今日の禅語 平常心 あれが好き、これが嫌いと言う 感情を捨てれば、自分の心の中を 狂わせないで済む。 すると、晴れた大空のような 平常心が生まれる。との事です🤨 この平常心も禅語だそうです😲 この平常心が難しいのよね😓 早速、私は はあー、仕事かぁ… と起きた朝☀️ 平常心!平常心!😉
久々の青空‼️ 気持ちいい❤️ 今日の禅語です by仏魔 自分はすごいて気づく⁉️ これは?🧐 まず、仏魔とは仏様は魔物であるという意味だそうです。🤔 私には❓❓🥺 禅の立場では、あくまで、仏とは人の命で、彫刻の仏像ではなく、あなたの生命という事‼️ 自分という生命の貴重な価値をなおざりにして... 続きをみる
寒くなった😨 ストーブ出そうかな by老子 今日のありがい禅語は 「金も名誉も切りがない」 お金がない!お金が欲しいと思う前に 自分がこの世に何の力で生まれて来たかをしみじみ考えてみる…自分を生み出した力、自然の力 金だの、名誉だの、地位だの欲しがったら、切りがない、追いかけ回して疲れ果ててバッタ... 続きをみる
通りかかったお寺の前です。 ユリの花がキレイでした。 掲示されているのは禅語です。 日出乾坤輝 雲収 山嶽青 雲が収って青々とした山が見えてくるように、心の悩みも晴れてくる。 仏の叡智が無明の闇を照らす。 という意味のようです。 🌼 ブラックフォーマルは、3シーズ用と盛夏用を持っています。 どちら... 続きをみる
超難解・禅語「忘牛存人」 文字面を読めば「牛を忘れる人が存在する」です。 しかし、どういう意味なのでしょうか? 超難解な禅語です。 「十牛図」という中国の宋の時代の禅の入門書があります。 そこに一頭の牛が登場します。 牛は普段はおとなしく、物静かでありながら、 あばれると非常に強く、手がつけられなく... 続きをみる
禅語「一月浮万水」(いちげつばんすいにうく)を紹介します。 月は一つしかありませんが、万水=至るところにある水にその姿を映します。 禅語の意味は、仏性はどんな人にも宿っている、という教えです。 禅の世界では、人は誰もが、その心に仏が宿っているという教義を持っています。 月とは仏の心。それは、あらゆる... 続きをみる
今日の禅語は「金風吹玉管」(きんぷうぎょくかんをふく) 「金風」は秋風のこと。 「玉管」は玉でつくった笛のこと。 意味は「秋風が清らかに玉の笛を奏でているよう。 味わいのある美しい音色で秋の気配を感じます。 しかし、いったい誰がこの曲の素晴らしさを 聞きわけてくれるのでしょうか。 その本質を理解でき... 続きをみる
「教外別伝」は、釈迦の言葉による教えのほかに、心から心へと直接に伝えられ得るもののことを言い、「不立文字」とは、真理は概念で規定し得るものではない、という意味です。 ともに禅宗の核心をつく言葉です。 一休宗純(いっきゅうそうじゅん)は、室町時代の初めから半ばにかけての禅僧です。江戸時代に、子どものこ... 続きをみる
本日の禅語「小魚呑大魚」(しょうぎょ たいぎょをのむ) サッカーで言うところの「ジャイアントキリング」の意味でしょうか? 普通の世界では、逆ですね。「大魚呑小魚」となるのが普通でしょう。 辞書にも「小魚は大魚の餌となる」ことから、弱者は強者の犠牲になることが世の中の常道であるという事、つまり弱肉強食... 続きをみる
月白風清(つきしろくかぜきよし) 9月も下旬となり、柿の実が色付き始め、そのはるか上空を秋の雲がゆっくりと流れます。夜になると眩い月が街を神々しく照らし、天地自然の恵みを感じずにはいられません。凌ぎやすい秋を迎え、心地よい日々が続きます。 旧暦八月十五日(今年は九月二十一日)の月を「中秋の名月」と呼... 続きをみる
人はどれだけの間、罪を背負って生きていけるのだろう。 正義をかざす人は「一生をかけて罪を償え」と正論をぶつける。 もちろん、被害者の苦しみを思えば、加害者がなにも思慮せずに、のほほんと生きていくことは許されないと思う。けど、一分、一秒、罪を忘れずに生きることは出来ないし、自分は生涯罪人と考えて生きる... 続きをみる
お稽古便り 2026年3月14日
お稽古便り 2025年12月16日
お稽古便り 2025年10月11日
水流れて元の海に入り、月落ちて天を離れず。
風にそよぐしなやかな竹の如く ― 節があるからこそ倒れない
お稽古便り 2025年9月6日
お稽古便り 2025年8月9日
【函館のカフェ・喫茶】歩々清風
なぜウサギはカメに負けたの?~比べず競わず楽しく仲間と歩む幸せ~
落ち込みにくい人とは、嬉しい事、幸せな事、楽しい事に対して、大袈裟な程に、素直に心から、全力で喜べる人
お稽古便り 2025年6月10日 (臨時)
お稽古便り 2025年5月10日
なにをくよくよ。
お稽古便り 2025年4月26日
2025.04.26更新 日本習字4月号清書展覧会
月知明月秋花知一様春 (月は明月の秋を知り、花は一様の春を知る) 「月花無心自不違其時言知作意也」(月花無心なるも自ら其の時を違えず知ると言う作意なり)と注釈のある禅語。 『ときに 麗らけき春 温もりと 生気みなぎる 春とは 如何 ? 咲く花に 問うてみても 花は 芳しく 香り ただ静かに佇(たたず... 続きをみる
人はあらゆるものとの出会いを通して、豊かに、幸せになる生き物です。 出会いとは、美しい景色であったり、感動するスポーツのシーンであったり、時には美味しいものをいただいた時。さらには、本を通して新しい知識に出会った時も幸せになります。古来、日本人はそんな出会を「縁」と表現して来ました。縁に出会うことを... 続きをみる
今日の禅語 山中無暦日 世間を離れ、歳月が経つのも忘れてのんびり暮らすことのたとえ。 [由来] 「唐詩選」に収録された、太たい上じょう隠者という謎の人物の詩の一句。 たま松樹の下に来たり 枕を高くして石頭に眠る 山中暦日無し 寒尽くるも年を知らず 太上隠者、太上とは最高という意で、すばらしい隠者(世... 続きをみる
竹涼風清(たけはすずしくかぜはきよし)出典 『虚堂録』 旅立ちにあたって、道中の息災を願った詩句から用いられた禅語で、笹の葉が起こす清風の爽やかさに相手を思いやる気持ちが表現されたもの。旅立つものや出発するものへの祝福とも言われる言葉。 清寥寥(せいりょうりょう)出典 碧巌録 禅語。心が透き通って明... 続きをみる
日本は、もちろん、漢字文化圏の国だが、漢字を自分たちの良いように、自在に使うについては、本国の中国でさえも、唖然とするほどではなかろうか。 中国語の簡体字なども、わたしは寡聞だが、時代から見ても、日本が漢字の簡略化を行ってから、出てきたものではなかろうか。(間違っていたら訂正しますが。) また、皆さ... 続きをみる
一切合切手放せ! あらゆるものへのこだわりを捨て去り、 本来のあるがままの自分に戻れば、 身も心も軽くなる!
『紅の豚』| 管理拒絶と「非人間実存」の聖域死守
映画の時間 カリン・ブッハー トーマス・カラー「ユートピアの力」元町映画館no372
『遠雷』| 規格化地表と「迫る包囲網」に抗う生体駆動
映画の時間 小山帥人 西村秀樹「絞首台からの生還」元町映画館no369
映画の時間 ニコラス・ハイトナー「ザ・コラール 希望を紡ぐ歌」シネリーブル神戸no383
『かぞくのくに』| 国家の包囲と「個別歩行」の存在論
映画の時間 ギィ・ジル「海辺の恋」元町映画館no371
映画の時間 ギィ・ジル「オー・パン・クペ」元町映画館no370
映画の時間 ケン・スコット「ママと神さまとシルヴィ・バルタン」キノシネマ神戸国際no64
『その男、凶暴につき』| 減算の物理と「自動回転」の破断
映画の時間 シャルレーヌ・ファビエ「OXANA 裸の革命家・オクサナ」シネリーブル神戸no382
映画の時間 ウー・ファン「XiXi、私を踊る」元町映画館
映画の時間 大塚信一「ポカポン」元町映画館no368
『正欲』| 全体性暴力と「絶縁の共同擬態」の測量記録
『この世界の片隅に』| 記号の漂白と「不純な共同体」の成層
春の世羅町 花紀行④ ~森と花の絵本ミュージアムGardenLei~
たくさんの予習と甥っ子の成長
なかまとであう|読んだ本の紹介・レビュー【64冊目】【絵本】
【図書館本】だんだんレストラン|くまくまくまありさんシェフ|ぱ・ぴ・ぷペンタくん
【図書館本】ゆきのひのさんぽ|たからぶねの七ふくじん|おもいでいろのねこ
【図書館本】あま|さよならなんかしない|年表でたどる日本の歴史 縄文から令和まで
【図書館本】オニネコ|おばあちゃんの箱|やまおやじ
【図書館本】絵本ってどうやってつくるの?|わすれぽんたくん|ムーミントロールとすい星がきた日
『たびするこいし』たかおゆうこ
2026年4月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
【図書館本】かえるのおうさま|なぜ?どうして?みぢかなぎもんずかん|ひろゆき式10歳からの
【図書館本】ともにいきるための「世界ルール」|10才までに覚えたい47都道府県|いぬのずかん
『リンドバーグ-空飛ぶネズミの大冒険』クールマン・トーベン
おはよう! しゅうしゅうしゃ 竹下文子・作 鈴木まもる・絵
絵本 あめだま ペク・ヒナ作