• エッセイ 現代人にとっての「信」

    ※この記事には、禁忌に属する事柄が少し含まれています。苦手な方はお読みにならない  でください。 人間の深奥にある「信」の心は、神や仏などの絶対的な存在におくべきであろう。 これは昔から変わらない事柄である。 横道に逸れるが、日本では無宗教を標榜して、平気な顔をしている人がいるが、これは日本独自の特殊な事情による。私見では、これは儒教の影響が大きい。仏教などの宗教で説く天国や地獄をないものとする考

  • 書籍:「石仏・石の神を旅する 」

    この本も図書館で借りました。コンパクトなボリュームの割に中身は濃く、この手の本では珍しく石工の情報まで載っています。石仏入門書としていいと思います。社寺めぐりの際に役立ちそうです。写真を見ていると石仏めぐりをしたくなってきます。 この本に載っている【愛宕念仏寺】(おたぎねんぶつじ)は訪れたことがあります。

  • 書籍:「よくわかる仏像のすべて」

    この本も図書館で借りました。様々な仏像について写真とイラストを用いて詳しく仏像の楽しみ方を紹介しています。やさしい文章で分かりやすく解説していますので仏像を学ぶ入門書として良いと思います。

  • 100%自分に原因がある

    最近、100%自分に原因があると教えてくれる本に良く出会います。 今、自分が気づかねばならないことを教えてくれています。 神なのか仏なのか天使なのか? この世を動かしている力からのメッセージなのでしょう。 しっかりと受け止めます。 いや感じ取ります。 100%自分に原因がある訳がない! そんな風に考えていた自分がいましたが、 裏を返せば、 100%自分に原因があるとすれば、自分を何らかの方法で変え