映画「35年目のラブレター」
前回のブログに書いたとおり、2025年公開映画「35年目のラブレター」について紹介します。 主人公は、寿司職人を退職した西畑保。貧しさといじめが原因で、小学校に通えず。字を読んだり書いたりすることができなかったことから、様々な場所でいじめや差別を受けるように。 妻の皎子は、元タイピスト。結婚後は、保... 続きをみる
前回のブログに書いたとおり、2025年公開映画「35年目のラブレター」について紹介します。 主人公は、寿司職人を退職した西畑保。貧しさといじめが原因で、小学校に通えず。字を読んだり書いたりすることができなかったことから、様々な場所でいじめや差別を受けるように。 妻の皎子は、元タイピスト。結婚後は、保... 続きをみる
なんとなくテレビを観てたら、思わず「え、この人すご…」って引き込まれる瞬間あるよね👀 今回話題になってるのは、渋谷凪咲がナレーションを担当した『ザ・ノンフィクション』の回。 テーマはなんと、“テレビの片隅に映ること”に人生をかけた男性の物語だったんよ…。 🎥「1秒でも映りたい」58歳男性の執念が... 続きをみる
YouTubeのアプリを開いたら興味がある動画がおすすめに出てきました。 ザ・ノンフィクション ギャンブルが辞められない 動画を観ることで自分の現実と向き合わないといけない気がして観るかどうか少し迷いましたが、観てみました。 これを見ている人にもぜひ観てもらいたいです。 見終わった感想は めちゃくち... 続きをみる
2024年、開高健ノンフィクション賞受賞作。 印象的な表紙に目を引かれ 興味を持っていたところ、 実家の父が買っており 借りて読むことができました。 対馬の海に沈む [ 窪田 新之助 ] 価格:2,310円(税込、送料無料) (2025/12/1時点) 人口わずか3万人の長崎県の離島で 44歳のJA... 続きをみる
ノンフィクション番組は好きで、ザ・ノンフィクションも興味あるテーマは必ず見ています。 昨日、TVerで「ザ・ノンフィクション~12浪の早大生~僕に内定をください」前編・後編を見た感想を紹介します。 主人公は現在39歳・石黒さんです。 率直な感想①実家はお金持ちなの? 前編を見た段階では、石黒さんを「... 続きをみる
ロシアが「ソ連」と呼ばれていた時代、 一党独裁体制を放棄する直前の1980年代に 50人以上の子供や女性を手にかけた 殺人鬼を追ったノンフィクションです。 子供たちは森に消えた (ハヤカワ文庫) [ ロバート・カレン ] 価格:1,078円(税込、送料無料) (2025/6/2時点) 事件そのものを... 続きをみる
こんにちは! お昼はシャケでした、おかさんです( ᐛ ) 本日は『スイッチとかワニとか』のこと、つらつらお話したいなぁと思います^_^ まだまだ途中、行き当たりばったりで書いていて着地点もおかさん自身ぼんやりとしか見えてないとこなんですが。 更新するたび、予想以上に多くの皆様にご覧いただけて、嬉し恥... 続きをみる
【 親孝行の大切さ 】を広めています。 オリジナル曲【母よ】に込めた思い。 親孝行したいけど照れくさい…と思っている人は 読んでみて下さい。 ↓ https://odsvo.muragon.com/entry/3.html?fbclid=IwY2xjawEhiJ9leHRuA2FlbQIxMAABH... 続きをみる
私は先日「後発白内障」の手術をしたことで、ゴルフのボールが見やすくなったことに加え、活字も俄然読み易くなった。 実は最近、あまり本を読む気になれなかった言い訳をすれば、どうも知らず知らずのうちに、左右の目の焦点が合わないことが原因だったような気がする。 目が見にくいと、当然集中力も続かない・・・。 ... 続きをみる
最近寝る時に静かな場所で目を閉じると 『キュインキュイン』 と幻聴が聞こえます( ̄∀ ̄)アットあつまるです 皆様こんにちわ!!!!!! 初めまして! 早速ですが今日は私の自己紹介等のご挨拶を… 年齢は30代後半 職業は無職 ブログ初心者 趣味はスロット 終わり は!? 雑っすね〜!! うーん…それで... 続きをみる
2023/12/17 石川善一53才です。 私は【涙なしでは見られない】…と話題の映画は、映画館に行きません。 だって人目を気にして100%で泣けないでしょ(笑) DVDがレンタルされるまで待って家で見ます。 だって鼻水たらしながら100%で泣けるでしょ(笑) 年齢を重ねるごとに涙もろくなって、今で... 続きをみる
大谷のバットはいくら?/熊崎敬
【先生には内緒話】韓日ドラマ第3話、女(私)の秘密 「言えない秘密の不時着」|3日目②ふたりだけ
「ボクと古着と下北沢」
【TOPIK後のほっこり週末】奈良は静かに、韓国では“カード事件”が起きていました
【先生には内緒話】韓日ドラマ第3話、女(私)の秘密 「言えない秘密の不時着」|3日目①ふたりだけ
【先生には内緒話】韓日ドラマ第2話、女(私)の秘密 「言えない秘密の不時着」|2日目③え、今!?
【先生には内緒話】韓日ドラマ第2話、女(私)の秘密 「言えない秘密の不時着」|2日目②え、今!?
【先生には内緒話】韓日ドラマ第2話、女(私)の秘密 「言えない秘密の不時着」|2日目①え、今!?
【先生には内緒話】韓日ドラマ第1話、女(私)の秘密 「言えない秘密の不時着」|1日目②奈良発、愛
【先生には内緒話】韓日ドラマ第1話、女(私)の秘密 「言えない秘密の不時着」|1日目①奈良発、愛
【先生には内緒話】近日公開!韓日ドラマ、女(私)の秘密 「言えない秘密の不時着」|プロローグ
【NHK72時間】「大雪の3日間 金沢レンタカー日記」「宮城・生花店 あなたを思う春に」
日本の権力構造を読み解くなら西崎伸彦著『バブル兄弟』が外せない
NHK「ドキュメント72時間」みなさん観てますかー?
結婚に焦る29歳を過ぎて。相手の年収より自分の稼ぎ。
貴方のお好きなように解釈してね 私の心で感じたモノを 貴方の心で感じるのなら それが嘘でも本当でも そんなのどうでもいいじゃないの 全部がフィクションで 全部がノンフィクション 素晴らしいと言ってくれたことには 素直に「ありがとう」を言っておく 貴方の欲しい答えじゃなくても 私はちゃんと応えたわ す... 続きをみる
2023/3/1 石川善一52才です。 2000年、歌手デビューが決まった直後、 まさかのレコード会社倒産。 挫折から22年の時を経て、夢の続きが始まった。 元学童保育指導員シンガーソングライター自伝ブログ 【夢の続きが始まりました】 うすうす気付いてはいたのだ。 目を背けている自分を認めたくないだ... 続きをみる
2022/12/29 石川善一52才です。 全てのブログの集合体【ブログ村】の、 【夢(目標)・未来】カテゴリーにて、 この度、ランキング1位をとる事ができました。 確認したのは12/25で、今日は2位。 維持はできていませんが嬉しいです (^o^) 「ムラゴンブログ」からの投稿が1位になったのです... 続きをみる
2022/11/26 石川善一52才です。 バンド【O/D'S】 ⇒ 【第三十章】参照 ひょうきんなパーカッションの刀川さんとは楽器屋によく行った。 おっちょこちょいなドラムのシンさんとは、祭りに行ったなぁ…。 真面目なトシちゃんは音楽を分析するタイプ。 こだわって妥協しないシゲちゃん。 梅さんは努... 続きをみる
紛争、戦争、飢餓等々の原因と理由が地理的問題であるとの根拠の元、とても分かりやすくい説明されている 宗教間、部族間の争いと信じていたが、実は列強諸国の土地や資源略奪の結果であった 本当に痛ましく、悲しい結果だ・・・ 翻訳本ながら、読みやすく、学生にも薦めたい 恐怖の地政学 ―地図と地形でわかる戦争・... 続きをみる
読み応えのある1冊 副大統領がどういう立ち位置なのか、とてもよく分かった 俗に言う、わきまえている人とそうでない人に大別される気がした 大統領になる夢を持っている人は、副大統領にはならない方がよい、と個人的に思った お互いを敵と思わず、徐々に信頼関係を構築できたら最高だな とはいえ、大変なことには変... 続きをみる
Amazon - 田辺聖子 十八歳の日の記録 | 田辺 聖子 |本 | 通販 戦時下で、多感な時期を過ごした田辺聖子の日々の記録 日本のプロパガンダがどんなものであったかわかる点からも日記にとどまらず、資料として重要なものだと思った 勉学は平和なときに思いっきりしたい、という素直な気持ちに胸を打たれ... 続きをみる
ソラを見るのが好きなので、なんとなく手に取った本 掲載されている写真がとてもきれいなこと! 季節によって変わる星空の眺め方、写真の撮り方がわかりやすく、丁寧に書かれています。 いつから、流れ星をたくさん見てみたいな。 最も印象的な星空は、ドイツの片田舎で見た夜空です。 星が降る、ってこういうこという... 続きをみる
イギリスの生活を紹介する本を たくさん出している井形慶子さん 時々その質素だけど豊かなくらしぶりの エッセンスを知りたくて 図書館で手にとっていたのですが 井形さんの本の中で異色のものを 見つけました よくあたると評判の女性占い師3人を 偽名を使って潜入取材した5年間を 綴ったものです 出版社を営み... 続きをみる
題名、ながっ!!! 一体どういう話かというと、男性の本音?弱音?生きづらさを文章化、です。 女性ばかりの職場で、女性の大変さが理解できた、とあり、つまり、この世の中は、男性の都合の良いようにできているはず、なのに、その中で苦しみあがく男性がいる、という矛盾が生じている? 題名の長さにつられました。 ... 続きをみる
基本に立ち返るために、読んだ本 ミスをしない、という大前提の元、責務ある業務をしています。 「ミスをしない人はいない」と上からは言われるのに、 ミスをした時のリカバリーと原因究明・再発防止策の提案などに時間を割かれ、 「こういうミスがあった」とがっつり報告されることへの矛盾に苦しみます。 ミスをした... 続きをみる
今話題、高評価の本 内容はいかにと読み始め、1日で読み終えました。 結果、面白かったし、泣きました。 親の駐在でインドに行くことになり、英語やコミュニケーションに苦労、というものかと思ったら、もっと、SDGsな内容でした。 意識高い系、という表現とか考え方って人のチャンスを潰すだけ... 自分を客観... 続きをみる
翻訳が小慣れておらず、読みにくかったのですが、この分野の翻訳では受賞歴のある方でした。 頑張って最後まで読み切った、という感じです。 色々なシナリオが宇宙の終わりにはあるが、どれもこれも推測の域を出ないです。 宇宙研究者なら、すらすら読めるのかな。 宇宙の起源と末路についてを研究することに、作者自身... 続きをみる
あの時 どこで 道を間違えたんだろ 今の居場所に後悔はしてない ただ 堕ちてく時 周り見えなくて 暗闇 さまよってた 光なんて 見えなかった はじまりは 2年前 毎日 平凡だった生活が狂い始める
上原隆著「友がみな我よりえらく見える日は」 読了 ホームレス、登校拒否、独身OL、父子家庭、うつ病、リストラ、離婚、事故などなど 様々な形の劣等感に悩む人たちに著者が聞き書きの形で綴ったノンフィクション 劣等感にさいなまれ、自尊心が危機に陥ったとき、それぞれの方法で自分を励ましている 美談では終わら... 続きをみる
最近。 机とベッドの必要性について考えている。 🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️🌧️ 今回のお片付けは… ■絵本■ 〜です。 私には探している絵本が有ります。 大きなくれよんで描いた絵が 現実に現れるというお話。 物心がつく前から落書きをす... 続きをみる
いつだってスタートは絶望 朝起きた。今日も起きた。 目が覚めてしまったのだ、仕方がない。 体が起きたくて目が覚めたのだ。私は覚めたくなかったのに。。 覚めてしまったからには仕方がない。準備をしよう。 あ、昨日お風呂に入らず目を閉じた。 だって、起きるつもりなんてなかったんだもん。 それもそれで汚い、... 続きをみる
こんにちは。 2週続けてフジテレビのザ・ノンフィクションを見た。 今回は「犬猫の向こう側」 ナレーションは石田ゆり子さん。 毎週さまざまな人間模様をドキュメントとして発信している。 これは全国放送ではないことが残念。 全国に広まって犬猫殺処分がゼロという日が来るよう 法律改正、日本が変わっていってほ... 続きをみる
暑くって溶けちゃいそう…。 って実際溶けたのは、フラペチーノだけどね。
昨日、小学生の子供が学校の授業で市内にあるプラネタリウムに行きました そして、宿題として出されたのが夏の大三角形を見つけること なんて素敵な宿題だろうと、夜になり、家族三人庭に出て空を眺めました 冬と違って夏は乾燥していないので星が見にくいのですが、昨夜は幸いにも天気が良かったので無事に見つけること... 続きをみる
金城哲夫 おそらく、私が誰よりも早く覚えた脚本家の名前です ウルトラマンやウルトラセブンには他にも多くの脚本家が参加していますが、なぜか金城氏だけ、特別なインパクトがあります 何でだろうと、考えてみると、当時は同じ苗字でかねしろと読むプロ野球選手が何人か存在していたので、それをきんじょうと読むのがな... 続きをみる
時代のせいと言ってしまえばそれまでですが… 昭和47年、私が5歳になる年ですか、とんでもない事件が起きました 連合赤軍の5人が宿泊施設に人質を取って立てこもりました もう、この時はテレビはずっとこの模様を放送していたそうです(さすがに私は記憶がないw) 今でも時折、昭和の事件を編集した特集でテレビで... 続きをみる
複利で伸びる1つの習慣|Atomic Habits|ジェームズ・クリアー
本日は泥棒日和(徳間書店)
【ネタバレなし感想】奇面館の殺人 綾辻行人
本の記録(2026-05)
小山慶太『知的熟年ライフの作り方』を読んだ感想
『この夏の星を見る』【読書感想】~1頁目から泣く~
徒然日記20260531/〓【読書/読後感】土屋うさぎ「謎の香りはパン屋から」1/ホッとする安心感と舞台設定に感じた違和感
日野原重明『死をどう生きたか 私の心に残る人びと』を読んだ感想
早川義夫『ぼくは本屋のおやじさん』を読んだ感想
徒然日記20260530/〓【読書/読後感】金子玲介「死んだ山田と教室」/淡々と語られる強烈な現実
【ネタバレなし感想】極限団地 真梨幸子
『盲目の梟』サーデク・ヘダーヤト 感想
高島俊男『漢字雑談』を読んだ感想
徒然日記20260529/〓【読書/読後感】八木沢里志「森崎書店の日々」「続森崎書店の日々」/必要以上に傷つけない安心感
【書評】DIE WITH ZERO ~ゼロで死ね~
「恐怖の舞台」~第10話 ハムレット論~悲劇と喜劇の間
作者の解説~うっすら涙目で人の感情を支配~支配の要素
ディカプリオ版『ロミオ+ジュリエット』映画レビュー:マキューシオの同性愛と90年代MTVの狂気を考察
「恐怖の舞台」~第9話 人魚姫の歌声~声は奪われても
ハムレットは、母親を罪人にしたかった?
「恐怖の舞台」~第8話 影との戦い~影とは自分の弱さ
「恐怖の舞台」~第5話 モテ男と演鶴子
「恐怖の舞台」~第7話 牢獄と胡桃の殻~消される自分
「恐怖の舞台」~第4話 トン子の恋~私なんか嫌い
作者の解説~トン子の自己喪失との戦いの物語
「恐怖の舞台」~第3話 モテ男の恋
「恐怖の舞台」~第2話 to be or not to be… 論
「恐怖の舞台」~第1話 朝の儀式~鏡と神~鏡に現れた謎の青年
作者の解説~実はトン子は鉛の矢に守られた
「恐怖の舞台」~登場人物