損切り、チンゲンサイの撤去を開始。
まだ4月前ですが、トマト前作のチンゲンサイ「冬大賞(武蔵野種苗園)」と「リューロン(日本農林社)」の撤去を開始しました。 結局、時間切れなんです。 優先すべきはトマトなので、収益性の低いチンゲンサイは損切りすべきです。 まだ小さいので、規格(250g)と同じ重量にするには6〜8 株程度詰めないといけ... 続きをみる
まだ4月前ですが、トマト前作のチンゲンサイ「冬大賞(武蔵野種苗園)」と「リューロン(日本農林社)」の撤去を開始しました。 結局、時間切れなんです。 優先すべきはトマトなので、収益性の低いチンゲンサイは損切りすべきです。 まだ小さいので、規格(250g)と同じ重量にするには6〜8 株程度詰めないといけ... 続きをみる
2026年3月18日 ☁ 最低気温1.1℃ 最高気温14.4℃ 平均気温8.1℃ アブラチャンの花が一斉に咲いていました。 気温の変化があったのだと感じます。 畑では 2月下旬に蒔いたホウレンソウが本葉を出してきました。 うちの畑は冬を裸地で越すと真っ白な砂質に変わって吸湿しにくい土質に変わってしま... 続きをみる
春作のチンゲンサイはトマト/キュウリの前作として小遣い稼ぎに活用しており、今年も1000株くらい植えてあります。 まだまだ増産も可能ですが、トマトやキュウリの苗が早く仕上がった場合、生育途中で撤去する事になるし…。 収穫が4月だと在圃性が無く、捌ける量にも限りがあるので、筆者の場合は多くても1000... 続きをみる
現時点で2025年作付け〜圃場に残っている野菜は、露地(トンネル)のチンゲンサイと、ほうれん草「ガヤルド(日本農林社)」です。 3月になって春野菜も動き出してきたので、その準備の為に冬野菜を撤去しないといけません。 ほうれん草の「ガヤルド」は、生育が遅れていた分はちぢみほうれん草のように開いてしまい... 続きをみる
今年は例年より、トマト苗の生育が早い感じがします。 いつも通り前作としているチンゲンサイは、今日追加で定植したものの、トマト定植までに収穫が間に合わない可能性が高いです。 しかし、チンゲンサイはキャベツやブロッコリーと違って、小さいサイズで収穫→撤去すると言う荒技が可能なので…、苗を作った以上とりあ... 続きをみる
今日はチンゲンサイの収穫を終えた跡地に、不耕起でチンゲンサイの苗を突っ込んでいきます。 肥料は今後、全量液肥で追い上げる事にしました。 今植えれば、4月上旬定植(予定)のトマト前に収穫できるはず。 最悪間に合わなくても、チンゲンサイはキャベツやブロッコリーと違い、少し小さい状態で収穫/撤去する…と言... 続きをみる
阿呆巻き(恵方巻)は売れないが、豚の餌になる。 小松菜は豚も食うだろうけど、相当数が畑の肥やしになる。 まぁ、食品ロスの話なのですが、他人事でないのがチンゲンサイで、筆者もチンゲンサイを売っていると周りからよくバカにされます(笑。 「チンゲンサイなんて消費者が調理方法を知らない、どうせラーメンの薬味... 続きをみる
2月も残すところ僅かになったので、今日は4月上旬定植用のキャベツ「YR春空(タキイ種苗)」を蒔いていきます。 種袋を開封後、失敗したなぁ〜と思ったのは「生種」だった事。 最近のキャベツの種は大抵、チウラムとかイプロジオンあたりで種子処理されており、色が付いているので(土に置いた際に)分かりやすいので... 続きをみる
昨年の10〜11月に種を蒔いたチンゲンサイは、「リューロン(日本農林社)」より「冬大賞(武蔵野種苗園)」の方が多いのです。 その「冬大賞」が本格的に獲れ出しました。 「冬大賞」は葉長が短く、葉が外側に開きやすい為、外葉を相当数落とさなければならず、思ったほど株重は稼げない。 とりあえず規格品(2個入... 続きをみる
今回は不良株の撤去ではなく、換金作物としてのチンゲンサイを収穫…。 特に「リューロン(日本農林社)」は厳寒期でも各種障害が少なく、全体的にスムーズに生育してくれました。 葉長も十分あり、柔らかくて美味そうです。 チンゲンサイは収穫や調整作業もほうれん草よりラクで良いです。 「リューロン」は調整重が大... 続きをみる
今日は久々に遠隔地の畑(母親の実家/現在空き家)に行ってみました。 日当たりが悪く、12月〜2月はほとんど何も育たない場所ですが、昨日暖かかったので、雪が溶けた部分も散見されます。 そして、昨年10月に作付けした露地野菜(チンゲンサイ/ほうれん草)が農ポリ単発のトンネルで放置してある…。 期待はして... 続きをみる
今日は久々に暖かく、ハウス内は30度くらいになったので、今年2月に入って初めて天窓を開けました。 昨年から生育中のチンゲンサイも、少しずつではありますが大きくなってきており、早い物は2月中に収穫できると思います。 さて、そのチンゲンサイ、生育の悪い株や売り物にならない不良株を撤去し、悪い部分を除去し... 続きをみる
ちょうど1ヶ月前(1月5日)にチンゲンサイの生育状況を記事にしたと思うのですが、今日は彼らに収穫前最後の農薬を散布しました。 なかなか生育が進まないのですが、今日は日中の気温が10度まで上がる予報だったので、次の寒波が来る前にやってしまおう…と。 勿論、防除対象はアブラムシですが、脱ネオニコチノイド... 続きをみる
立春です。 でも、今年はまだまだ気温が低く、野菜類は生育が停滞し、何も変化がありません。 それでも、2月中に(2025年播種分の)ほうれん草などの収穫が終わると信じて…、例年通り(後作用の)チンゲンサイを蒔いていきます。 品種は…、2025年の10月蒔きから導入した「リューロン(日本農林社)」です。... 続きをみる
昨年より10日ほど遅れましたが、温床を設置し、チンゲンサイ「冬大賞(武蔵野種苗園)」と「リューロン(日本農林社)」を蒔きました。 日中も気温が上がらず、袋に入った培土がカチカチに凍っていたので、砕く作業に時間を取られました。 今日はとりあえず、200穴トレイ×2で様子見…、収穫時期をずらさないと捌け... 続きをみる
今日から小寒、寒の入りです。 一説には大寒よりも小寒の方が寒いとされ、1年で最も寒い時期です。 勿論、野菜の生育も遅い…。 現在、筆者宅で収穫を待っている作物はチンゲンサイ、ほうれん草です…。 ほうれん草は一部1月中に収穫できそうですが、チンゲンサイの収穫は確実に2月中旬以降っぽい。 ハウス+二重ト... 続きをみる
2025年を振り返ると、9割方上手くいかない年だったとは思う…。 占いの好きな知人によれば、筆者の八白土星は運がよろしくない?みたいで、言われてみれば初めて御神籤の大凶を引いた2019年に次ぐような悪さだな、と。 確かに、外的要因で上手くいかない事も多かったけど、自身の判断ミスで致命傷になった事も少... 続きをみる
現在、露地野菜で残っているのが、10月中旬播種のほうれん草「ブラッシュアップ19(武蔵野種苗園)」、10月中旬定植のチンゲンサイ「ニイハオ114(渡辺農事)」があります。 今日は裸放置でこれ以上の生育が見込めない「ブラッシュアップ19」を撤去していきます。 やはり、泥跳ねや(強風による)葉折れ、各種... 続きをみる
12月も中旬に突入、当地域では雪が少ないものの、気温はかなり冬らしくなってきました。 寒いので、野菜の方も動きは少ない。 最近はほうれん草の記事ばかりだったので、今日は冬向けチンゲンサイの状況を確認しようと思います。 尚、iOS 26にアップデート後、アプリ版muragonの動作がおかしい(画面のス... 続きをみる
今日は半分「食品ロス」の話になりますが…。 最近収穫したチンゲンサイ「粋醐味(武蔵野種苗園)」が売れない。 とにかく、売り場から引き下げてきたチンゲンサイを親戚に配って回ったり、自家消費に回さないといけない。 当然と言えば当然、見るからに固そうだし、お世辞にも品質が良いとは言えない。 そして、12〜... 続きをみる
明日から寒波が来るようなので、定植から間もない冬春向けチンゲンサイ(ブロッコリー後作)はトンネル被膜し、生育中の春秋向けチンゲンサイ「粋醐味(武蔵野種苗園)」は撤去する事にしました。 やはり…と言うか、武蔵野種苗園のチンゲンサイは「冬大賞」にも同じ事が言えますが、葉長が短く、外側に開いていく傾向があ... 続きをみる
チンゲンサイ「リューロン(日本農林社)」と「冬大賞(武蔵野種苗園)」の苗、11月15日定植分の余りを露地(白菜跡地)に定植しました。 例の苗の方は黄色くなってきたり、子葉が落ちたり…、と明らかに老化+肥料切れな感じですが、ブロッコリーも生育が遅れていて撤去できないし…。 仕方なく白菜を半分ガァああ〜... 続きをみる
14日チンゲンサイの種まきの作業内容を書こうとしたとき、 準備作業から種まきの写真は何も撮っていませんでしたΣ(゚д゚lll) それなら、その他のことでもいいじゃないか 例えば、冬越えの作業でも。。。それも撮っていません。 だとしたら、何も書けない(´;ω;`)・・・これでは今日は無理だ。 明日に延... 続きをみる
今日はチンゲンサイ「リューロン(日本農林社)」と「冬大賞(武蔵野種苗園)」を定植しました。 128穴トレイで丁度いい根の回り具合、本葉3〜3.5枚くらいの個体が多く、定植適期かな、と。 勿論、根の張りが不十分な個体や、奇形葉の個体は弾いておきます。 大体株間15cm、条間15cm、1畝4条で定植。 ... 続きをみる
2025年は、前年に比べて10月以降の気温が低い。 当然チンゲンサイの生育も遅いけど、前作のブロッコリーも遅れているので、結局のところ作期が後退する形でバランスが取れるのではないか…。 前置きはこのくらいにして、今回の話題はチンゲンサイです。 チンゲンサイの栽培は育苗→定植のスタイルと、直播き→間引... 続きをみる
今日は時間に余裕ができたので、作業小屋を兼ねたミニハウス(2間半×1間半)を耕起し、チンゲンサイの定植準備を行います。 畝2本を95cm幅黒マルチで多い、後は定植時に穴を開けます。 一応冬作になるので2重トンネルですが、内側は不織布で小トンネル、外側は3mダンポールでまとめてカバーし、農ポリ被膜の予... 続きをみる
筆者が2025年の秋から試している事…。 ほうれん草やチンゲンサイの作付け前に使っていたフォース粒剤を中止し、その影響を観察すると言うものです。 フォース粒剤はほうれん草のケナガコナダニ、アブラナ科野菜のキスジノミハムシ防除を目的として多用されている合成ピレスロイド剤です。 例外があるかもしれないで... 続きをみる
ブロッコリーが生育しているハウスの通路に適当に突っ込んでおいたチンゲンサイ、「粋醐味(武蔵野種苗園)」の間引きを行いました。 筆者としては珍しい、チンゲンサイの直播きです。 このサイズなら、何らかの調理が可能でしょう。 しかし…、通路が狭いと、間引き作業は足が辛い。 ブロッコリーの葉も折らないように... 続きをみる
売り苗販売が面倒になって諦め、急遽サツマイモ跡地に定植したチンゲンサイ「ニイハオ114(渡辺農事)」ですが、早速無理ゲー感が漂っています。 定植して間もないですが、早速死亡確定な株が…。 この時期の露地はコオロギじゃない、と思いつつ。 周囲を掘ると犯人が出てきました。 やはりネキリムシです。 4株死... 続きをみる
今年の夏は2024年を上回る猛暑でした。 でも、5月までは寒かったし、10月の気温も低いようです。 その為、昨年より大根の生育も遅れているし、ほうれん草の発芽は早い。 そして、何より影響を最も受けているのがキュウリで、急激に収量が低下し、枝の動きも悪くなりました。 2024も11月アタマで終わって驚... 続きをみる
昨日からキャットフード用サツマイモの収穫を行い、その跡地にチンゲンサイ「ニイハオ114(渡辺農事)」の苗を定植しました。 この苗は元々、古いセルトレイをカットして、売り苗を兼ねて処分するのが目的。 また、「ニイハオ114」は独特の苦味があるので戦力外、早めに処分する方法としては売り苗だろう…と。 し... 続きをみる
そろそろチンゲンサイの種を蒔く時期になってきました。 キュウリやブロッコリー(ハウス)の後作は11月〜12月定植になるので、そちらは10月に入ってから育苗を開始しますが…。 それ以外は待ったなしの状態です。 今回、チンゲンサイの新しい試みとして、200穴トレイ→128穴トレイに変更し、これまでより苗... 続きをみる
チンゲンサイの種まきを9/23にする予定でしたが、9/25に種まき を変更しました。 チンゲンサイとは チンゲンサイはカリウム、カルシウムや鉄などのミネラル類、 カロテン、ビタミンC、Kやナイアシンなどのビタミン類が豊富な 緑黄色野菜です。 チンゲンサイを料理に使用すると煮くずれがなく、歯切れがよい... 続きをみる
100円で買った花壇の柵 プラスティックなので朽ちてしまったようです。 100円✖️4=400円と消費税 ん・・・もう5年ぐらい経つかな〜 5年も持ったのだからよし!としよう〜と言いたいところですが、これに色を塗り使います。まだ使えそうだし、買いに行くのも面倒くさい。お金も使いたくない。 花壇の手入... 続きをみる
花壇の様子 花はアジュガしか咲いていません・・・ 再生野菜のチンゲンサイは3回目の収穫ができそうです。 そして、再チャレンジ!した小松菜もすくすくと育っています。 こちらは失敗した小松菜 ↓ 次こそは成功します! 小松菜は比較的簡単な再生野菜らしいですから。 ゆっくり花に水やりしたり、手入れをしたり... 続きをみる
再生野菜のチンゲンサイ2回目の収穫! 優秀でございます!チンゲンサイ!!! 1回目より量は少ないですが、、、十分でございます。 これらは、スープにしようと思います。 1日目のチンゲンサイの収穫は、チンゲンサイと豚肉の炒め物となりました。 本当は、ベーコンが好みですがなかったので冷蔵庫にあった豚肉で炒... 続きをみる
プランターで栽培していたチンゲンサイ「ニイハオ114(渡辺農事)」ですが、ナメクジの被害が酷く、規格サイズまでの生育を断念しました。 この品種は前回収穫時に試食していますが、葉質は冬大賞(武蔵野種苗園)より柔らかいです。 ただ、葉の部分に苦味を感じるので、硝酸態窒素が多めに含まれていたと思われます。... 続きをみる
4月26日〜5月6日まで長いGWが始まりました。 長すぎて飛び飛びの会社も多いと思います。 長期休暇って上場企業か大きな会社、社長がとても良い人などです。 4月26日 土曜日 とても良い天気! 晴れしかない! 水やりを木曜日からしてなかったので、土曜日にしました。 木、金と水やりしてなかったので花壇... 続きをみる
プランターで生育中のチンゲンサイ「ニイハオ114(渡辺農事)」ですが、混み合った部分を間引きする感じで半分収穫しました。 相変わらず、ナメクジと思われる被害が酷いです。 忌避作用があるとされるクプロシールドを複数回散布するものの、一向に効果は無いようです。 流石に、こんなのは売り物にならんですねぇ。... 続きをみる
トマト苗の生育が早く、定植まで余裕が無くなってきました。 前作のチンゲンサイは時間差で播種した分が残っていますが、サイズを問わず収穫→撤去を急がないといけません。 こちらは収穫後、出撃を待つチンゲンサイ達。 小株の為、1袋250g規格にするには4〜6株詰めがメインになりました。 調整時に出る外葉もけ... 続きをみる
現在生育中のチンゲンサイ「冬大賞(武蔵野種苗園)」ですが、後作のトマト苗の生育が早く、ケツに火がついた感じで定植準備をしないといけません。 その為、チンゲンサイの適期収穫は諦め、収穫を前倒しする事になりました。 3月は寒暖差が激しく、手動灌水の為乾燥気味だったと思われ、チンゲンサイはボリューム感に乏... 続きをみる
チンゲンサイの被害が止まらない…。 これではもう、大半は売り物にならない。 ヨーバルフロアブル、ブロフレアsc、とチョウ目やハムシ系の主力剤を投入しているけど、全く効果が無い。 そして、害虫の姿が見えない。 ここまで来ると、99%例の難防除害虫だろう、と察しがついていたのですが…。 やっぱり犯人はナ... 続きをみる
プランターのほうれん草を撤去したのですが、人参をやるには少し早い…。 そこで5月播種予定の人参の前作として、チンゲンサイを定植しました。 このチンゲンサイは元々、遠隔地の小型ビニールハウスにトマトの前作として定植を考えていたものの、ほぼ間に合わないと言う事で急遽プランターに変更しています。 品種はニ... 続きをみる
トウ立ち失敗作のチンゲンサイ「青帝(サカタのタネ)」の菜花がガシガシ獲れています。 柔らかい位置からチョン切っているので、もう1〜2回、まとまった量が獲れるかと思います。 さて、収穫したチンゲンサイの菜花ですが、今回は豪勢な食い方をしてみようと思います。 特売でお得に調達した冷凍エビも投入! かなり... 続きをみる
節間が伸びて販売を諦めたチンゲンサイ「青帝(サカタのタネ)」ですが、ついにトウ立ちして菜花化しました。 下の方の葉は(凍害で)パンクしたり、スポンジ化して食えないので、上の方の蕾が付いた首を捥いでいきます。 これだけあると、一食は大丈夫です。 菜花にしては、クセが無い部類なので扱いやすい食材だと思い... 続きをみる
ここ数日、他の仕事が立て込むので、チンゲンサイ「冬大賞(武蔵野種苗園)」の定植を前倒しして行いました。 冬大賞は種を蒔き切っているので、春作はコレが最終です。 後続のプランターなどは、他品種を使用します。 前回までの定植分は、パオパオ+農ポリの2重トンネルですが、今回は面倒なのでパオパオを2枚重ねに... 続きをみる
昨年12月に定植→生育していたチンゲンサイ「冬大賞(武蔵野種苗園)」ですが、節間伸長の兆候が見えてきたので収穫しました。 残念ながら葉の状態が悪いので、外葉を多めに取ります。 調整重はマシな個体で1株100g前後、出荷規格は250gなので、今回は3個詰がメインになります。 とりあえず、冬大賞は明日販... 続きをみる
今日、新しいチンゲンサイの種が届いたので蒔いていきます。 今回の分は5月連休前後定植(予定)のトマトの前作として、遠隔地の小型ビニールハウスに定植します。 勿論、育苗期間は寒いので温床を使いますが、収穫期の4月後半は温暖化故に高温になったり、一方で霜が降りたり、非常に不安定な時期です。 この作型で使... 続きをみる
昨年の12月4日の定植したチンゲンサイ、青帝(サカタのタネ)と冬大賞(武蔵野種苗園)ですが、青帝に不良株が続出しています。 最も多いのが、凍害によって茎が破裂し、そこから腐ってしまう症状です。 ここ1週間くらい、最低気温は-6度くらいであり、(無加温)ハウス+ビニールトンネルでは寒さに耐えられなかっ... 続きをみる
毎日天気予報をチェックしています。 2月18日(火)〜2月20日(木)は寒波が来るようなので、今日と明日で播種や定植の作業をやろうと思います。 とりあえず、今日は1月19に種を蒔いたチンゲンサイ「冬大賞(武蔵野種苗園)」。 この時期は200穴トレイで30日の温床育苗を目安にしていますが、今回の定植分... 続きをみる
チンゲンサイ、冬大賞(武蔵野種苗園)の苗は温床で段蒔きにして育苗していますが、3週間くらい先に蒔いた分の定植準備を進めています。 秋作のブロッコリーは(寒さで)側枝花蕾の十分な肥大が期待できない為、撤去してチンゲンサイを定植し、4月定植のトマトの前に収穫する予定なのです。 そして、今回はブロッコリー... 続きをみる
2月に入り、春野菜の種蒔きが本格化してきました。 今日は、トマトの穂木。 メインのTY秀福(カネコ種苗)と、一般への販売は2024年の後半から?らしい愛夏(武蔵野種苗園)。 TY秀福は大変食味に優れた品種であり、筆者にとっては重要な差別化商品になるので、廃版になるまでは継続して作りたいと思っています... 続きをみる
2週間ぶりの畑 でっかい大根が残り数本 虫食いの白菜でも大きくていいじゃない? 人参も土の中にいます🥕 チンゲンサイ寒くても頑張っています 高菜も数枚大きくなってやっと食べれそう キャベツ ブロッコリーは春まで気長に待つ えんどう そら豆は今は小さくて大丈夫よ 問題は秋じゃが💦 明日恐る恐る掘っ... 続きをみる
2025年最初の記事は、前年に育苗→定植したチンゲンサイです。 いつもの冬大賞(武蔵野種苗園)、余り種の青帝(サカタのタネ)なのですが、 やはり低温伸長性に差がありますね。 後2列の冬大賞の方が葉色も濃く、生育も早いようです。 とは言っても、2024→2025年の冬は昨年に比べて寒いので、生育はかな... 続きをみる
チンゲンサイは、今年9月21日に投稿していました。 しかし、多量のムシの発生で、収穫が出来ませんでした。 また、12月に更に種まきをしてみようと思ったのは、生育 日数は30日~40日で収穫適期の草丈25㎝位になります。なお、 草丈10~15㎝のミニサイズの時から収穫できます。ミニサイズ ですが、スジ... 続きをみる
11月は引っ越しの片付けに追われ 1月がもの凄く長く感じた😱 やっと12月が来たかって感じ❗ 水耕栽培❓を初めて2ヶ月😅 ワイルドストロベリーは 生長がゆっくりやけど 可愛らしい葉が新たに出てきた。 チンゲンサイとアスパラ菜はアブラナ科。 何が何だか分からなくなった❗😁 随分と貫禄が出てきたよ... 続きをみる
いつ種を蒔いたか覚えていないチンゲンサイの苗ですが、手頃な大きさになったので定植しました。 128穴トレイで右の3列が冬大賞(武蔵野種苗園)、残りは青帝(サカタのタネ)。 前年までの余った種の消化と、例の育苗ほうれん草失敗に備えた保険を兼ねて、とりあえず蒔いておいた感じ。 定植はいつもの作業小屋ミニ... 続きをみる
また今日も昼間にエアコンをかけた😖 寝る時も扇風機が手放せない😱 ベランダのイチゴ🍓も残り2株・・・ もしかしたらアカンかもしれへん😭 元気に伸びてきていたランナーも 猛暑復活でくたびれてしまった😓🥵 これから毎年暑くなる一方やから考えなアカンな😖 部屋の中で育てやすそうなものを選んで... 続きをみる
キュウリ前作のチンゲンサイがついに収穫開始です。 品種は武蔵野種苗園の「冬大賞」で、1月31日播種→4月中に収穫を終える予定です。 たね 武蔵野種苗園 チンゲンサイ 冬大賞(ふゆたいしょう) 小袋 楽天で購入 冬大賞は3月以降の播種が推奨されていないので、これからの時季は粋醐味の方に切り替える必要が... 続きをみる
1月31日播種のチンゲンサイ、冬大賞(武蔵野種苗園)の苗が丁度良い大きさになったので、定植しました。 この時期だと生育が遅いので、128穴ではなく、72穴トレイの方が良さそうです。 温床育苗なので、生育はスムーズでした。 1回、亜リン酸入り肥料(トミーネクサス046)を使用しているので、苗質に影響し... 続きをみる
2023年定植分チンゲンサイ、冬大賞(武蔵野種苗園)の収穫は終わりました。 本日は黒マルチを剥がし(←再利用予定)、畝を乾かした上で、残ったチンゲンサイの根を取り除きます(土を落とす都合上乾かす必要がある)。 収穫終盤は細かい個体が多く(30g未満/株)、大株でも葉に(落ちない)汚れや、焼け(?)が... 続きをみる
2月の異常高温、トウ立ちするチンゲンサイ…。 最早ケツに火が付いた状態で連日チンゲンサイを収穫→販売しています。 勿論、販売できない株や、外葉が大量に出る訳ですが、無料配布と冷凍保存で対処しているのです。 以前も似たような記事を書いていますが、今回の記事は、外葉を食べる事がメインになります。 まず、... 続きをみる
ここ最近の2月とは思えない暖かさで、ついにトウ立ちしたチンゲンサイの個体が出てきました。 蕾が見えない個体も、節間が伸びてきています。 今年は早すぎる…。 冬大賞(トキタ種苗)は冬向け品種なので、トウ立ちが早いのかな? 何にせよ、ここ数日で急いで収穫しないといけません。 酷い個体は放置し、菜花として... 続きをみる
とりあえずチンゲンサイを収穫→販売中。 外葉の焼け(薬害)が目立つ個体が多い為、かなり剥いており、平時よりも廃棄部分が増えております…。 しかし、これは自家消費用にして、食品ロスを削減するのが筆者のSDGず(?)。 症状の軽い葉はそのまま、酷いモノでも根元の太い部分は食べられるので、その部分のみ切り... 続きをみる
さて、チンゲンサイ(冬大賞/武蔵野種苗園)ですが、モスピラン顆粒水溶剤を散布後、7日を経過したので収穫します。 2022年12月はアブラムシで出荷分全滅、2023年1〜2月もアブラムシで大被害…、だったので、重点的に防除したつもりではある。 それでは収穫物。 一見すると、ボリューム感は良いのですが、... 続きをみる
2月収穫に向けて生育中だったチンゲンサイ、冬大賞(武蔵野種苗園)ですが、残念な事に失敗が確定しました。 2月アタマくらいまでは順調かな?、と期待してはいたのですが…。 この冬大賞、これまで作っていた品種に比べ、チップバーン(写真)が多いですね。 作付け前にカルシウム系の肥料を投入しているし、灌水も控... 続きをみる
一年のうち最も寒さが厳しい1月でも、耐寒性の強い品種を 選ぶと野菜が育てられます。 野菜のうち、プランターで栽培できる、小松菜やチンゲン サイ、ルッコラの葉物野菜やホウレンソウがあります。 これらの野菜は1月中に、種まき等を計画し、芽がでてき たものをまとめました。 コマツナ 種まき 1/5 発芽 ... 続きをみる
2024年の先陣はチンゲンサイです。 丁度、キュウリの定植前に収穫する、前哨戦的な作型になります。 品種は武蔵野種苗園の冬大賞、この冬向け品種は3月以降が播種は生育が旺盛になり過ぎるとされ、2月中旬くらいまでに蒔き切ってしまう予定です。 この時期は夜間が氷点下なので、温床を利用して育苗→定植するスタ... 続きをみる
2024年最初の収穫物です。 2023/10/13日播種→同11/16定植のチンゲンサイで、品種は青帝(サカタのタネ)。 元作業場のミニハウスなので土が出来ていない上、この時期は日当たりも悪く低調気味です。 青帝は高温期が苦手、それ以外は周年栽培が可能らしいですが、それは(おそらく)関東以南の話でし... 続きをみる
冬の家庭菜園で葉物野菜といえば、「白菜」や「コマツ ナ」、「ホウレンソウ」など人気だと言われていますが、 チンゲンサイ(青梗菜)の美味しさを思い出しましょう。 チンゲンサイは中国野菜の中でも日本で最も馴染み深い 野菜の一つだと言われています。 チンゲンサイは株元の葉柄がぷっくりと膨らみ、茹で てもシ... 続きをみる
今回紹介するのは、パイプハウス資材で建てられた旧作業小屋。 2023年から野菜栽培用に転用しているミニハウスです。 主骨 : 22φ パイプハウス 間口 : 4.5m (2間半) 奥行 : 2.7m (1間半) 軒高 : 2.8m (肩高1.5m) ドア : 1000 × 2000片開き(表のみ) ... 続きをみる
今日はターサイ、チンゲンサイ、ナバナの植付けとビニールトンネルの設置、サトイモの冬越し(暫定)、ネギニラのビニールトンネル張り直し、昨日植付けた苗類などへの潅水、奥方の依頼による収穫などの作業をしました。 ブログにはターサイ、チンゲンサイ、ナバナの植付けとビニールトンネルの設置、サトイモの冬越し(暫... 続きをみる
以前、梨地POフィルムの記事を書きましたが、 今回も同様のジャンルの製品の記事を書いていきます。 記事の対象になっているハウスは、 主骨 : 25φ パイプハウス 間口 : 5.4m (3間) 奥行 : 7.2m (4間) 軒高 : 3.45m (肩高1.8m) ドア : 1000 × 2000両開... 続きをみる
畑のチンゲンサイ 🥬 店頭に並んでいる時 野菜の中で お行儀の良さは 一番の 青梗菜 🥬 けれど田舎の一軒家さんの畑では自由奔放に育っていました 👇 あれこれ作れる青梗菜 レシピの多さもピカイチ✨です😊 魔法の筆オリジナルのクマさん柄↓ のベビー掛けふとんカバー販売サイト オリジナルの水彩画... 続きをみる
「鎌倉殿の13人」にはまっています。夫はカムカムを1日3回見ますが、私は「鎌倉殿」の録画を3回も見ました。 23日放送の鎌倉殿の13人に後白河(西田敏行)による『ステキな金縛り』を思わせるシーンがあり、ツイッターで騒がれていましたね。 『ステキな金縛り』ってどんな映画だったかな? ずいぶん前に見たの... 続きをみる
こんにちは(^_^) ほうれん草が高いとき、小松菜もほうれん草と似てるから糖質も変わらないかもと思って小松菜を買ったことがありました。 ほうれん草は糖質が少ない野菜ですね(^_−)−☆ 糖質は100g当たり0.3g、2015年7訂食品成分表の利用炭水化物も同じく0.3gです。 小松菜を調べたら ... 続きをみる
イチゴとキャベツ
No.3642 こかぶの収穫
No.3641 たまねぎの収穫
春キャベツ、無限キャベツ、茎ブロッコリー!
四季を感じ旬のものを食する贅沢
重機に踏み固められた畑を救え!無職(自由人)の時間を活かした一級の土作りだべ!
いちごの仕事
たけのこ掘りからの~
コンパニオンプランツも準備中かな…
あれから約4か月半『にんにく』を栽培してみた!の続き
庭の羽衣ジャスミンが咲き進んでいます
【ガーデニング】【家庭菜園】いちごの花が沢山咲きました✨
ニンニク&ズッキーニ雄花&耕運機☆葉山農園(4月中旬)
R8 ファーム 16 タマネギがベト病に・そら豆にアブラムシ (>_
4月21日・キュウリグリーンカーテン!