Φ120㎜屈折鏡筒のセッティング
日本で2本の鏡筒を購入したところですが、うち1本を組みたて。 ケンコー製SE-120屈折鏡筒。 もともと格安の望遠鏡であり、その「箱が潰れている」という理由でさらにお安くなったものを購入。 SE-120をこのままで使うつもりはありませんが、まずは製品一式が組み上がった姿。 口径120㎜は所持する屈折... 続きをみる
日本で2本の鏡筒を購入したところですが、うち1本を組みたて。 ケンコー製SE-120屈折鏡筒。 もともと格安の望遠鏡であり、その「箱が潰れている」という理由でさらにお安くなったものを購入。 SE-120をこのままで使うつもりはありませんが、まずは製品一式が組み上がった姿。 口径120㎜は所持する屈折... 続きをみる
フィリップミラーはレバー調整で、天体望遠鏡の光を直進させたり、直角方向に曲げたりするものです。 なぜこんな形が必要かというと、私の場合は、 ① お尻についている画角の大きなカメラで目標天体を導入 ② 上についているカメラで特殊条件下で撮影 するためにカメラを使い分けます。 今回、初めて真剣に調整しま... 続きをみる
いつもSNSを見ていて、見慣れない天文機材の広告を見るとウキウキします。 昔懐かしい、天文雑誌に載っているカタログ 中学生の頃はこういうのを見て、いつかはこんなものを持ちたいものと思っていました でも積載可能45㎏とか136㎏とか、なにこれ、、、。 同じ形式の経緯台があり、ちなみにこれは最大積載量5... 続きをみる
今晩は心を入れ替えて、望遠鏡をセッティングしてすぐに極軸合わせを実施。 まだ薄明で目でみるとほとんど星はありませんが、望遠鏡は星を感知しているようで、極軸合わせに9分54秒掛かりました。 機械からの指示に従って、赤道儀を三脚の上で水平方向、垂直方向に動かしますが、今晩は、水平方向に移動させる途中で微... 続きをみる
久々の夜の晴れ間、、、7時ごろから10時ごろまで。 望遠鏡操作の懸案を確認しつつ、美しい星空の撮影。 カメラ機材の向上により、光害にまみれたパタヤでもまあまあ見える写真が撮れました。 投稿したものはライブスタックといって、撮影したものを撮影と同時に重ね合わせて1枚の写真に仕上げたものなので、一般には... 続きをみる
前回の一時帰国は5月では太陽望遠鏡を購入したこともあり、年度計画で整備していたΦ200㎜クラスの大型望遠鏡については購入をパスすることにしました。 5月に大型望遠鏡を購入しても、観望/撮影は11月頃からなので、いかに、機材整備に時間がかかるとはいえ、半年間、機材を寝かせるのは忍びなかったので。 5月... 続きをみる
パッと見てなんだわからないでしょうね、、、私もわかりませんでした。 BORGという会社は組立式望遠鏡のパーツを販売している会社で、レンズや鏡筒、ピント装置、接眼部などを全てバラシで販売している会社でして、自作者は一つ一つ部品を買って好きなように望遠鏡を組み立てられることになります。 つい先日、思わず... 続きをみる
屈折望遠鏡の場合、天体カメラを使用するときは紫外線や赤外線領域を遮蔽するUVIRカットフィルタが必須となります。 屈折望遠鏡の場合、元来、人間の目でみることを前提にしているため、可視光でピントが合うように設計されているため、ピントが合わない紫外線や赤外線を受光してしまうと全体が白くぼやけた写真になっ... 続きをみる
またぞろ値上げ。今度はニコン。 私自身、Nikon製品はサブで使う限りで、主要機種ではないので「買うなら今」と言われても買う気はありませんが、、、 ただし現有のNikon製品が値上げって、資産価値が増えていること?って単純に思ってしまいますが、当然そうじゃないわけですよね。 望遠鏡のセレストロン、、... 続きをみる
いろいろな絵を描き、機材の組合せを考えた中、5月一時帰国でタイに持ち帰る機材を決定。 機材の組合せが様々ある中で、結局、 ① タイ航空の機内預け荷物制限30㎏を守る ② 6月/7月想定の海外遠征時に帯同する赤道儀の購入を優先 ③ 太物鏡筒はまだ悩もう、、、 という基本方針で機材選定。 望遠鏡架台は、... 続きをみる
カメラを架台に固定するリングは結構お高く、これなどは7500円。 代替品もなさそうなので、私は買いましたけどね、、、 上記ツイッター投稿された方は、こういう品をアルミの空き缶を砂型で鋳造して作られています。 天文系の部品は需要の少なさもあるのか、「そんなにするの?」という値段設定が一般的。最近は3D... 続きをみる
いつも容赦のない天文関係の製品批評をしているレンキンTVというYoutubeチャンネルがあって、今回はamazonで購入できる格安接眼レンズの「ガチンコ決戦」。 一方を、「安物買いの銭失い」と酷評 ただし、製品レビュー内容を見る限りおおむね妥当な評価ではあります。 昔の望遠鏡はオールインワンで、買っ... 続きをみる
天体写真の解説書に「フランジバック」という記載があり、面倒そうな言葉なので、見て見ぬふりをしてきました。 天文界隈で今まで一般に使われてきたのはCANNONやニコンであり、SONYはミラーレス主体かつ少数派であるためSONYカメラユーザー用の説明がなく、それもありよくわからないままにしていました。 ... 続きをみる
パタヤは一両日、大雨警報→大雨注意報、、、ちなみに昨日も注意報でした。 タイの天気の変なところは、大雨警報が出ているのに、燦燦と太陽は光り輝き、いい天気です。10㎞先のラン島まで視界良好。 近日中の「すばる-金星接近」に合わせて望遠鏡の整備。当面はΦ40㎜-180㎜の画角内なので、各種延長筒を組合わ... 続きをみる
望遠鏡のピント調整はいつも「面倒だな」と思うところ。 ピントノブを触るたびに望遠鏡が揺れ、これが視野内の天体も揺らすことになり、はっきりとした画像が見えず、何度も行ったり来たりして、最後は諦めてそこでお終いとなります。この主因は望遠鏡架台が貧弱だからですが、望遠鏡の倍率を上げざるを得ない微小天体の場... 続きをみる
DIY屋HomeProで購入したシステム家具の部品。 プラスチックが両端についていて、中の部材がアルミのパイプ。 楕円を押しつぶしたような断面で、持つと具合の良い感じのもの。 合わせてΦ6㎜のボルト購入。両品合せて800円程度。 手を差し込む余裕を作るために、望遠鏡鏡筒バンド取付位置では2段重ねにし... 続きをみる
望遠鏡を横方向から架台に接続するときに、望遠鏡に持ち手が必要だと思う件 イメージはこんなものがあればいいのだがと、amazonでいろいろ検索しましたが、無いですね、、、 望遠鏡には2本の鏡筒バンドがついていて、ハンドル(持ち手)はそれに付ける形になりますが、他部材との調整で穴の感覚は170㎜がベスト... 続きをみる
最近の望遠鏡にはアリガタという金属プレートが付いていて、これを望遠鏡の架台にはめ込んで固定する形式となっています。 三脚上の望遠鏡架台に取り付けた状況。 このAZ-GTi経緯台では、望遠鏡を横方向からカパッとはめ込む形になっています。 望遠鏡は丸い筒であり、特に新調した天体望遠鏡はΦ102㎜と太径で... 続きをみる
天体望遠鏡関連の小物一式。 左上から、 ① 望遠鏡用×0.8倍のレデューサ。 焦点距離を0.8倍に出来、明るい鏡筒に変更できるもの ② オートガイダー用の天体カメラ。 経緯台で星を追尾するとモータが暴れたりして星がズレます。 そのズレを感知するためのカメラ。 検知したズレをPC側で管理して経緯台のモ... 続きをみる
今回の日本一時帰国で購入したお手軽レデューサーです。 Φ127焦点距離1500㎜のマクストフカセグレンへの装着。 赤い缶が天体用カメラで、その先の方に立てかけてあるレデューサをねじ込みます。 口径31.7㎜(1.25インチ)なので非常に小型なものです。 購入品はメーカーの言い値で、焦点距離が0.5倍... 続きをみる
前回の9月日本帰国時には未発売で、一時は、海外通販で購入を検討した天体望遠鏡が日本総代理店から発売されることになりました。 細かい備品が付く付かないという違いはありますが、英本国で販売されているものとほぼ同じスペックでの日本発売となるようです。 上記は9月一時帰国前に比較した表で、日本販売を待たずに... 続きをみる
フェイスブックの「天体機材俱楽部」というグループに入っていて、これは自分の新しい天文機材について投稿して、他の人が自分の意見なり、知恵なりを出し合うというサークルです。 上記の写真を投稿し、「揺れが心配なので必要に応じて補強。ただしパタヤには材料がないので、最悪、次の日本一時帰国で材料を調達」とコメ... 続きをみる
9月末の日本一時帰国で購入したSky-Watcter製のVIRTUOSO GTiをバルコニーに設置しました。一時帰国前から経緯台を置く台について、パタヤ中の家具屋を見て廻り、がっちりしていて、高さがちょうどよく、雨風にも耐えられそうなものということで選び、先ほど組立完了しました。 手すりに懸架する案... 続きをみる
神田にある望遠鏡屋さん。KYOEI東京。 望遠鏡の実物が見られるので、ありがたいところです。 今回も、パタヤから通信販売でいろいろなものを買っています。その際、メール等で問い合わせしたりしていますが、特に名乗りもせず、店内をぶらつきました。 12㎝双眼望遠鏡。今回第一に購入候補として考えたもの。 こ... 続きをみる
望遠鏡メーカーのスカイウォッチャー社が7月にQuattro 150Pという新製品を売り出していて、明るい光学系を売り物にしており、かつ価格も安価なため、次に鏡筒を買うのならこれかな、と思っているもの。 スカイウォッチャー社の日本代理店は、「近日中に日本でも発売」と言っているものの、急激な円安ゆえか、... 続きをみる
なんでこんな図を、誰のために作るのか、、、と自問自答しつつ作った図。 結局は、自分の頭の整理のための図ということでしょうか。 今回の一時帰国で購入するのは色づけした機材。 黄色のAZ-GTiは故障したので買換え更新。 Virtuosoは機能的にはほぼAZ-GTiと同等で、AZ-GTiが三脚支持なのに... 続きをみる
普段使いしているバイクの燃料計が点滅しているので、国道3号スクムビット通りまで 出てGSで給油。最も安いガソリンを100B。 折角スクムビット通りまで出たので、家具屋へ。 次回購入予定の望遠鏡架台は、このような卓上架台なので、バルコニーに机を置いて使用 するつもりで、今日の目的は「台」巡り。 いろい... 続きをみる
直焦点カメラは、望遠鏡の接眼部に通常カメラを直接くっ付けて撮影する方式です。 望遠鏡をカメラの望遠レンズ代わりに使う方式で、長焦点のカメラ望遠レンズがなかった 時代、ごく普通に用いられた形式で、月や惑星をこの方式で撮影していました。 手持ちのカメラがSony α1というフルサイズカメラなので、実はこ... 続きをみる
高校時代、天体気象部で部活動をしていて、流星観測とか、月を見たり木星を見たりしていました。 当時、私が所持していた望遠鏡はビクセンの6cm屈折赤道儀望遠鏡でした。 当時の天体望遠鏡メーカーというと、汎用品レベルでビクセンとミザールがあり、 セミプロ向けの高橋製作所、公共施設向けの五藤光学という布陣で... 続きをみる
望遠鏡の整備で、昼間できることを淡々と処理。 新しいカメラ用のドライバーを新規に読み込んだり、既往のソフトで読めるかどうかの 確認。一晩中晴れることはないにして、たまさか雲の合間に星空が見えることがあり、 その時に備えての、新規機材の整備。 こちら望遠鏡端についている六角形の装置が、当初から使用して... 続きをみる
電視観望では、基本的に自動導入なので、星図を見ながらファインダーで導入し、主鏡に 目標物を入れるという面倒な作業は必要ありません。 ただ、毎回最初、架台のアライメントを合わせるために、明るい恒星を手動で入れて、 架台に場所を覚え込ませる必要があります。 従前、Φ72㎜の主鏡にΦ40㎜の小型鏡筒を取付... 続きをみる
私が望遠鏡で星を追いかけていたのはおよそ40~50年前なんですが、そのころの 望遠鏡って、やっぱり高かったです。 これはSNSで拾った画像です。 いつの頃かはわかりませんが1990年代頃のように思えます。 今も昔も、高級望遠鏡メーカと、量産メーカがあって、このミザールは量産メーカに区分 されていまし... 続きをみる
鳥用のカメラを買った時点で、望遠レンズが1本、その後、望遠1本、広角1本を揃えて おり、本来なら上記のような除湿庫が必要なんですよね、、、 確実に言えることはパタヤでは入手できず、店頭だとバンコクに限られるのでしょう。 まあ通販を使えば可能でしょうが、やはりちょっと怖いわけです。 LazadaとかS... 続きをみる
新たに私の望遠鏡に乗ることとなったミニコンピュータです。大きさはタバコの箱程度。 電視観望の全ての内容をこの箱で制御することになります。また「配電盤」にもなり、 ここから望遠鏡周りの電子機器に給電することも可能です。 箱の置き場所としては当然の如く、望遠鏡近くがいいわけです。これはメーカの写真です ... 続きをみる
私自身のことを言えば、星見は中学生の頃に始まり大学卒で終わり、鳥見はタイに来てここ3年程度の経験。 星見も鳥見も、機材が必要なのですが、双眼鏡は両者共通、望遠鏡は星見の場合は 天体望遠鏡、鳥見の場合はフィールドスコープと名前が変わります、、、 ともあれ私がほぼ毎日のようにアクセスしている星見用機材の... 続きをみる
パタヤで天体を見ているわけですが、機材調達は日本の信頼のおける販売店を通した方が 安心なので、一時帰国に合わせて機材調達しています。 ただ今、次回一時帰国に合わせて、天文機材を調達中です。 ① 天体望遠鏡鏡筒の拡充 マクストフカセグレン式Φ127㎜焦点距離1500㎜を新規購入します。 現時点で保持し... 続きをみる
ここ2か月間、主として、電視観望システムを上手く稼働させるために使った望遠鏡セットです。 上記はΦ40㎜の鏡筒で、4月一時帰国の際にはΦ72㎜鏡筒も購入していますが、未だ使っ ていません。単純にいえば、焦点距離が短い鏡筒なので天体の導入が楽であり、天体観望 システムがうまく動かせるようになるまでは、... 続きをみる
上記は、前回4月に日本から持ち帰った天体望遠鏡システムで、日常、こういった システムで天体を電視観望しています。 これでも初心者レベルよりちょっと上級寄りのシステムで、これらが使いこなせるよう習熟中です。 問題点というか、課題点として、 ① タイは熱帯であり高温下なので、カメラにノイズが入り、それを... 続きをみる
今、FBの天体望遠鏡関連のグループに入って、種々のマニア的な情報を得ています。 一種の質問サイトのような感もあり、初心者が不明な点を問合せる場になっています。 上記は、緑色の望遠鏡を左側の自動導入経緯台に取り付ける方法を聞いているものです。 緑色の望遠鏡にカメラネジが付いています。 経緯台にはアリミ... 続きをみる
前回、4月の時の一時帰国で購入した、 ・AZ-GTi 自動導入自動追尾経緯台 Sky-Watcher社製 ・FRA400/FMR180鏡筒 Askar社製 ・Neptune C-Ⅱ 天体用カメラ Player One Astronomy社製 上記全て、中国の会社で軒並み値上げ対象です。 価格改定のお... 続きをみる
サイトロンジャパンという双眼鏡とかカメラフィルターの会社があって、そのシュミット という販売部で他メーカーの機材も含め、天体機材を販売しています。 場所は新宿と豊島の境あたり。ショールームとしては多分、日本最大というところ。 実は日本に一時帰国する前、2か月間ほど、シュミットのHPに毎日幾度となくア... 続きをみる
今回の日本一時帰国で購入した、天体観測用のバッテリー。 購入時点でANA国際線の持込み基準である「160wh以下の容量」であることは、満足して いたのですが、細かい点を確認していなかったので、遅ればせながらちゃんと確認。 上表は、国土交通省制定の基準で、該当項目を見ると、リチウム金属電池と リチウム... 続きをみる
左が赤道儀、右が経緯台。 赤道儀は軸を北極星の方向に向けることにより、星の日周運動に追尾しやすくなります。 経緯台は赤道儀のようなセッティングは必要ない反面、縦横2軸を動かして追尾します。 現在では、赤道儀も経緯台も星の日周運動を追尾できるシステムが付け加えられていて、 今回、日本から持ち帰る経緯台... 続きをみる
おおぐま座にある二つのメシエ天体。 右下に淡い緑色の天体があり、これはM97、通称ふくろう星雲と呼ばれるもの。 やや暗い部分が2つ見え、それがふくろうの目に見えるということで名付けられました。 左上の細長い天体は、M108、通称サーフボード銀河。 一つの画角に入っていますので、両者はなにか関係がある... 続きをみる
即納可能な赤道儀があるというSNS。 現下の半導体不足、アルミ地金の高騰、中国での工場閉鎖などから、天体望遠鏡鏡筒を支える架台部分が入手困難な状況にあります。 特に、赤道儀が顕著なようで、半年待ち、納期未定などザラにある状況。 という中、「即納可能」という文字に惹かれて、下調べ。 現時点で経緯台を購... 続きをみる
今回購入した中型の望遠鏡FRA400と天体用カメラPlayerOne Neptune CⅡで、小型のメシエ天体がどう見えるかを確認したもの。 M1 かに星雲 超新星爆発の残骸です。 メシエカタログ1番目ですが視直径8秒というカタログの中では小さいほうの星雲 M27 ダンベル星雲 惑星状星雲とよばれる... 続きをみる
つい先ほど、納期に目途が立たなかった望遠鏡の注文キャンセルが成立。 メインの望遠鏡調達は仕切り直し。 ただし、事前に代替え望遠鏡②については在庫があることを確認済み。 なんとか、3月末には望遠鏡セット一式が集結する予定。 ① 望遠鏡① Askar FMA180 φ40アポクロマート 焦点距離180㎜... 続きをみる
タイ最大の通販サイトLazadaで天文機材が購入できるかを検討。 結論 ・超特価もある ・高いものもある ・品揃えが少ない 他の商品だと、Lazadaで揃わないものはないという通販サイトですが、天文機材に関しては品数が少なく、魅力商品も少ない感じです。 タイは星を見る人が少なく、需要が無いようです。... 続きをみる
SNSでは様々な星雲/銀河の情報が流れてきます。 見慣れたものは読み飛ばし、見てみたいなあ、、、というものについては深掘り。 Seyfert's Sextet(セイファートの六つ子銀河)と呼ばれる銀河。 カール・セイファートという人が1951年に発見した銀河団(銀河の集まり)。 1.9億光年だから遠... 続きをみる
天体望遠鏡にカメラを繋いで撮影しましょうというとき、二つの流れがあって、 一つには天体専用カメラ(プラネタリーカメラ)を使うか、 二つには一眼レフカメラを使うかです。 一眼レフカメラ(ここではミラーレスも含む)のほとんどが、天体用に改造したカメラ, すなわち赤外線カットフィルターを取り除いたもので、... 続きをみる
最初、この二つの単語を目にしたとき、何じゃい?と。 アクロマート:否定を意味する「A」+「色」を意味する「chromat」 赤と青の辺りの波長の色収差(にじみ)を補正したレンズ 紫色付近の波長の色収差は残り、白色のものが紫色に滲む。 アポクロマート:ほぼすべての可視光の色収差を補正したレンズ 半世紀... 続きをみる
この質問者は、天文愛好家で、赤道儀という望遠鏡の架台をセッティングする際に、北極星方向に軸を合わせたいのだが、ベランダからは北極星が見えないので、、、という主旨。 そのベストアンサーに選ばれた方の答え。 「そもそも建物が鉄筋コンクリートであれば、方位磁石が役に立ちません」 全くのでたらめです。 通常... 続きをみる
森を覆うヒメツルニチニチソウの花
この春初めて黄色セキレイを見た朝
予想外の零下と濃い霧におぼろ朝日
カエデの花の中でゴシキヒワが鳴く
ムネアカヒワの降りた所に花がある
頭隠し尻尾隠さず~ゴルフ中のキジ
強風の中凄い朝焼けに暫し見惚れた
一番元気に鳴くのはオオジュリン?
快晴の素晴らしい朝だがー4度で霜
【ポーランド】ヴロツワフのおすすめレストラン&カフェ|実際に行って美味しかった名店を紹介
光の向きで羽色が変るホシムクドリ
【ポーランド】ロンドンから3泊4日!小人の街「ヴロツワフ」の見どころガイド
オルリンスキ(カウンターテナー)リサイタル@兵庫県立芸術文化センター
やっと強風が収まったが猛烈な霜…
コマドリも~家の周りに戻った鳥達