楓37番 回し接ぎの切り離し
これじゃあなんだか判らない・・・ 楓の37番です。 見えるようにしました。 ご覧のとおり差し枝を回して接いでいる最中です。 見たところ、枝は完全に飲み込まれているし、イン側の枝の削り痕もわかります。 じゃあ、もうよかろうと・・・ 切り離しました。 使った枝は元から落としています。 さて、手駒は揃った... 続きをみる
これじゃあなんだか判らない・・・ 楓の37番です。 見えるようにしました。 ご覧のとおり差し枝を回して接いでいる最中です。 見たところ、枝は完全に飲み込まれているし、イン側の枝の削り痕もわかります。 じゃあ、もうよかろうと・・・ 切り離しました。 使った枝は元から落としています。 さて、手駒は揃った... 続きをみる
最期の晩餐は何がいいか という話を見聞きする。 私は何だろう。 イタリアンでもフレンチでもない。 こってりした焼肉や鰻でもない。 まぁ最期の晩餐なのだから コレステロールも中性脂肪も 全く気にしなくていい話ではあるのだけれど やっぱり最期は和食だろう。 私はシンプルにおにぎりとお味噌汁がいい。 炊き... 続きをみる
楓の22番です。 ちょっと紅葉っぽくなりましたが・・・ 特に必要でもないのでキレイに落としました。 使ってやりたい樹なんですけど、なかなか出番が・・・ ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
晴れていなかったんで、発色はイマイチですが、曲がりなりにも紅葉してきた楓です。 楓や山モミジは大量にありますが、紅葉するのは一部の樹だけです。 それと・・・ ツタウルシです。 ウルシなんで、カブレは怖いですが、今のところ特別何もありません。 ツタなんで、色はキレイに出ますね。 ↓盆栽ポチボタンはこの... 続きをみる
もともと、名札が見当たらなかったので、急遽60番とした楓です。 まあ、正面はコッチじゃありませんね。 ということで、今回は徒長枝を追い込んだだけです。 ボディはこれで十分です。 今後のイメージとしては・・・ こんなものになります。 実際は少し違う感じになると思いますけどね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下... 続きをみる
ぶっちゃけ、あまり記憶にないんですが、確か自根があまりなかったので・・・ アッチコッチに根接ぎした楓の41番です。 周囲をグルっと見てみますと・・・ さて、どうしたもんだろう? と、考えて・・・ 追い込めるだけ追い込みました。 さて、上手く動いてくれえますかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
小さい楓の・・・ 31番です。 小さいながら、2カ所に根接ぎを施しています。 見たところ、太い方は十分なんじゃないかということで・・・ 切り落としました。 傷口を面取りしてから、カットパスターで保護。 そうそう、こういった傷口の保護については、「液状ガスケット」の優秀性を確認していますが、楓みたいに... 続きをみる
2015年に実生した楓の・・・ 05番です。 現状、3本の根接ぎと1カ所の回し接ぎを施しています。 根接ぎの方は、なんとなく充実したかなと・・・ 3本とも外しました。 何をもって、接ぎ穂の根が本体の樹と活着したのかを判断するのか? それは、まったく「テキトー」です。 あくまで、なんとなく「いいんじゃ... 続きをみる
実生した楓の53番です。 正面について・・・ ツラツラと考えて・・・ やっぱり、コッチだなと、針金をかけました。 芯にかけないのは、これはもう少しこのまま伸ばしてから追い込み、元芽を使うつもりだから。 参考図です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
苔に埋もれた・・・ まだ小さい楓の・・・ 32番です。 もっともらしい模様を入れています。 ちょっと追い込みました。 骨格はこれで決まってしまっているので・・・ これでいいでしょう。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
楓の・・・ 45番です。 ご覧のとおり、枝を回して接いでいるところです。 見たところ、溝を切ってはめ込んだ枝が弾かれているのが判ります。 本来、これは「失敗」なんですが、これについては活着いてそうなので、このまま活用してしまおうかと・・・ 回した枝の水吸いを更に絞りました。 もう少しだけ様子を見て外... 続きをみる
先日、この発泡トレー2号機(仮)に生えて伸びた矢印の山モミジを・・・ こんな感じで曲げてありましたが、そうこうしているうちに、小さかった実生楓も伸びてきました。 こんな感じでです。 そこで、4本とも曲げてしまうことにしました。 ということでやりました。 もう実生を増やす気はなかったんですが、生えてき... 続きをみる
苔に埋もれた・・・ 楓の52番です。 まずは、掃除と葉刈り。 次に針金をかけました。 一応、こんなイメージで。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
楓の・・・ 37番だそうです。 今は、クルっと枝を回して・・・ 差し枝を接いでいるところです。 こうして見ると、接いだ枝は完全に飲み込まれていて、アウト側の充実も確認できます。 そこで・・・ イン側の枝を半分くらい削りました。 これで、水吸いを締め付けて、その先から生きるように仕向けたい訳です。 こ... 続きをみる
いろんな挿し木をしているトレーに生えた楓です。 昨年までは「グラグラ」していたんですが、今は微動だにしません。 で、これ以上走らせると、太くなり過ぎるので・・・ 落としました。 1.5メートルくらいありました。 更に元から断ちました。 さて、ここからどう作りますかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候... 続きをみる
楓の53番です。 いつもの追い込みです。 特別なこともありません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
唯一の石付き楓の・・・ 08番です。 葉っぱはチャチャっと手で毟り取り・・・ 切り戻す。 やることはいつも同じです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
棚下あたりに置いてあった楓です。 最初は「これなんだろう?」と思いました。 でも、葉刈りして思い出しましたよ。 どうしようもないヤツを、根接ぎなどして植え付け角度を変えたんですね。 接いだ枝以外は、一旦は追い込みます。 後は、枝を作りつつ、接いだ根の充実がカギでしょうね。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で... 続きをみる
作業前の写真は撮り忘れましたが、伸びた新芽だけ摘んだ楓の・・・ 16番です。 5月中旬になったら葉刈りでもしましょうか。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
2015年に実生した楓の03番です。 昨年、この写真のように、矢印の穂を途中から貫通で通して・・・ 樹冠部に接いでいます。 今回はこれを外しました。 さて、ここから・・・ こうしようかと思ったんですが・・・ 少し角度を変えて、この位がいいかもと考え直しました。 もっとも、この場合はまた根接ぎなんかが... 続きをみる
見たとおりの、かなりヤツレた・・・ 楓の21番です。 取り木にシクジッたので、挿し木に切れ替え、やっと出た一本の根に対して、5カ所の根接ぎで生かしてきました。 相当にエグイ人(木)生ではあります。 生き残れるかどうかはわかりませんが・・・ 更に、もう一箇所に根接ぎしました。 ここです。 死ぬなら死ぬ... 続きをみる
楓の・・・ 03番です。 根も回っていそうなので、植え替え時だろうと・・・ 鉢から抜き・・・ 根を捌くと・・・ 嫌味な根があったので・・・ 切り詰め・・・ 元の駄鉢へ。 樹冠部も少し追い込んでいます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
由来が判っているために、名札を優先してナンバリングしていない楓です。 まずは・・・ まずは2015-01です。 取り木前提ですが、まだやり易いかもしれません。 2015-03ですね。 「空中接ぎ」で芯を作ろうとしているんですが、なんとも難しそうです。 2015-05です。 3カ所の根接ぎと1カ所の回... 続きをみる
さて、ナンバリング楓のペケ2はこの52番です。 通称「ふたこぶ楓」です。 成り行きで作ります。 最後は53番ですね。 これはちょっと可能性がある気がしますが、ここからの展開イカンですかねえ。 さて、自分でも飽きてきたナンバリング楓はここまでとします。 ただ、厄介なことに、番号付けしてない輩もあるので... 続きをみる
これも実生楓ですが、取り木はしてたかも。 ボディはこれでいいと思いますが、根張りは改善の必要がありそうだし、芯はやり直しですね。 時間はかかっても構わないので、なんとか好みの形にしたいものです。 これまた変な感じの47番ですね。 なんとなくもっともらしく仕上げる感じでしょうか。 ↓盆栽ポチボタンはこ... 続きをみる
実生(これだけは間違いありません)の楓の44番です。 さて、これはどこから現れたか・・・ まあ、生い立ちはどうあれ、「筋」は悪くはなさそうなので、ここからですね。 これは2016あたりでしょうか。 変り木を目指す45番です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
ただ太くなってしまっただけの実生楓42番です。 走らせて速成したはいいですが、どうにも作り難いものになってしまいました。 なにしろ、芯だけはちゃんと立てて作らないと、見るだけで辛いものがあります。 まだ、こっちの43番の方が作り易そうに見えます。 まだ、接がないといけないようですけど。 ↓盆栽ポチボ... 続きをみる
元々は石を噛んだものでした。 それを取り木で小さくしたんです。 それにしても、アクの強い双幹という感じで、手強いです。 裏から見ても手強さは同じですね。 これは取り木をしかけたけど、発根がまったくなかったか、ほとんどなかったものに根接ぎをかけて生き返らせているようなものになります。 さすがに、今年は... 続きをみる
さて、これはたぶん2015年実生かも。 コケ順とかは無視して、変り木としての芸風でやっていってもらいます。 この39番は、分不相応な久三紫泥六角鉢に入っていますね。 足は4本の六角鉢なんです。 樹の方は、なんとなくこのまま作る感じでしょうねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
コレはですね。 というか、コレも実生したことは間違いないハズなんですが、正体不明です。 ただ、ちょっと過去ログを探ったら・・・ こんなのが出てきました。 折角だから、こんな風に作ってみます。 続いて37番ですね。 これは芯をやり直すかどうかということが課題ですね。 できればやり直しなしで済ませたいと... 続きをみる
さて、これはなんでしょうねえ。 苦労しているのは間違いありませんが、根接ぎに枝接ぎなどやっているようですが、回して接いだ差し枝に元芽がありません。 そこで、そのすぐ上に別に接いでいます。 それでも構わずに伸ばしているのは、その元部に再度接げばいいかなんて考えているからですね。 さて、これに至っては無... 続きをみる
生い立ちについては、サッパリ思い出せない楓の31番です。 すごく小さいものですが、この角度で使うために2本の根接ぎを施術しています。 32番は2015年実生でしょうかねえ。 裏から見ると、芯を回して接いでいるのがわかりますね。 33番はもっと昔からある気がするんですが・・・ これも一本だけ根接ぎして... 続きをみる
これが27番の楓です。 です。芯を苦労して作っているもの。 これも回して接いでいますね。 この28番は、もう諦めてもいいんでしょうけど・・・ もうちょっとだけ頑張ってみます。 けれまたデコボコな30番ですね。 でも、ちょっと気になって過去ログを調べてみたらなんと・・・ こんな2等辺三角の楓を・・・ ... 続きをみる
本日最初はこの23番です。 どうも記憶が定かではありません。 過去ログを見ればわかるかも。 さて、この24番は、相当に変な樹だったんだと思います。 根接ぎにより植え付け角度をかなり変更していそうです。(自分でやったんですけど) ただし、ここから上手く作れれば、それなりの樹には出来そうな気がします。 ... 続きをみる
この20番は、かなり昔に徳南園でもらったヤツですね。 ちょっとクセはありますが、立ち上がりが安定していて気に入ったんでしょう。 枝も大体は引けた感じです。 この21番はかなりガレてしまいました。 ボディだけの状態から根接ぎでほとんどの根を作ってきましたが、限界なのかもしれません。 この22番は、元々... 続きをみる
半懸崖に作っている楓の・・・ 15番です。 ちょっと元気がないのが気がかりです。 この16番は、もう10年以上前に完全にガレた状態で手に入れて、ほとんど枝接ぎで作ってきました。 一応、両正面でも使えるようにしています。 本日最後の18番は、やはり10年くらい前に手に入れたものを、ボディだけにして作っ... 続きをみる
まずは、唯一の石付きである楓08番です。 結構、シッカリと噛んでいます。 10番はクセのある模様木ですか。 まあ、真っ当な樹ばかりじゃつまらないですから。 本日最後の11番は・・・ 3カ所に根接ぎを仕掛けてあります。 1本は外せそうですが、2本は今年は難しいかも。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
思えば、やっぱり楓と山モミジが大好きで、これらが一番多いのも当然です。 昔読んだ盆栽の本に、「盆栽の腕を磨くのには楓が最適」みたいなことが書いてあって、今は素直にそう思います。 松柏とは違う、雑木の創出に使えるテクニックはすべて楓で学べるからですね。 で、能書きはおしまいにして、これが01番の楓です... 続きをみる
デジャブ
特にコメントもありませぬ。 ちょっと面白い感じだなと思って。 明日は大晦日かぁ ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
たぶん、3年前に実生した楓です。 もちろん、これらはデバイスとしての役割だけのものになります。 わざと、密集させて取り蒔きして・・・ 水以外は遣りません。 やっと生きている状態です。 こうしておけば、実生後数年は根接ぎ枝接ぎに使うことができるので便利なんですね。 まあ、この秋にはまた種子を蒔いてある... 続きをみる
厄介な感じの・・・ 楓です。 相当に手強いと思えたんですが・・・ こうすればナントカなるかと、ちょっと前に仕入れておきました。 来春に数カ所の根接ぎと貫通の枝接ぎを実行して、いつかは「モノ」にしてしまう魂胆です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
良い色に紅葉していたので撮りました。今年は、もう少し楽しめそうです。 最近は、写真ばかり撮っています。
唯一の石を噛んだ楓の08番です。 これも紅葉のピークを過ぎ・・・ サッパリと落としました。 さらに、輪郭だけ切り戻して冬を迎えます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
雑木ながら、久三の紫泥鉢に・・・ 入れてある楓の・・・ 39番です。 叩いてからの芽はいい調子で出てきました。 芯はもう少し太らせたいところです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
名札が紛失していますが・・・ 楓の写真リストにあったので10番だとわかります。 立ち上がりからクルっと捻ってあるボディ。 まあまあ元気みたいです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
楓の・・・ 34番です。 やっと一年の成果を確認できる状態になりました。 青点の2本は貫通で枝接ぎしているもので、黄点は根接ぎしている穂です。 根接ぎ穂と枝接ぎ穂の片方は追い込みましたが、根接ぎは来春には落としてしまっても良さそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
よく登場してくるアノ楓です。 調子を落とす前に使っちゃわないと後悔しそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
実生の楓なんですが・・・ いつの間にか、こんな姿になってしまい・・・ 困っています。 今年はとりあえず伸ばしたままでここまできましたが・・・ 切り戻しだけしておきます。 それにしても、さてどうしますかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
昨日は、頂いた楓の種の水選別にかけたところまででした。 で、結果は・・・ こんな具合です。 8割くらいが「沈」しました。 これを・・・ 4号鉢に密集蒔きしました。 さらに、表土をかけて完了です。 密集させたのは・・・ こんな感じで、余分な栄養を与えずに、2~3年は根接ぎとかに使えるように、痩せた状態... 続きをみる
頂き物の楓の種です。 凄い量が入っていますね。 モミジも同じですが、このウィングを・・・ 取って、瓶に溜めていき・・・ いっぱい溜まったところで・・・ 水選別にかけました。 明日になれば、浮いていたり沈んでいたりするんでしょう。 一応、沈んだものを使うつもりです。 もっとも、今回は根接ぎ枝接ぎ専用に... 続きをみる
名札がありませんが、たぶん2016年実生の楓でしょう。 完全に「変り木」ですね。 今は、このように後ろから一枝を回して接いでいます。 「押さえ」は、ピンと網戸用のゴムです。 抜いてしまいましたが、まだ微妙な感じでしたね。 誤魔化すようにガスケットを塗っておきました。 なんとも云えない「形」ですが、こ... 続きをみる
紛失したんだと思いますが、名札のない・・・ 実生の楓です。 ちょうど節間も短く止まっているので、これは好都合。 なので・・・ 追い込んでおきました。 この樹の場合は、こう使って・・・ こんな具合ですかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
今年の早春に・・・ この山モミジの根接ぎとして・・・ 間違って、楓を接いでしまいました。 そうと判った後も・・・ 様子を見ています。 まさか、活着?するのか? ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
梅もどきとかの挿し床なんですが、実生の楓が一本、ニョキっと生えています。 これです。 もちろん、まっすぐに生やす訳はありません。 ですが・・・ これでいいとも思えません。 どうしていくべきか? 来春に掘り出して考えます。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
女の子集いて何を話すやらんたわいも無きことかぎりもなしを 稀なれど見栄を張らざる女ありもののあはれを知る由にして ちらほらと赤混じりたる楓かな
出生はよく覚えていない実生楓です。 今はこちらを正面と考えています。 以前はコッチでした。 横から見て、この右側が正面なので、赤丸の中の枝が前付きなのが判ります。 そこで、そこを抉り取りました。 例によって液状ガスケットで保護しました。 一箇所は回して接ぐとこんな仕上がりということになります。 ↓盆... 続きをみる
小さい楓の・・・ 31番です。 根接ぎが2本見えますが、これの肥立ちは悪いです。 なんとなく形になっているので、もう特別にやることもありません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
恐らく2015年実生の楓です。 網戸用の留めゴムを流用した回し接ぎ枝の押さえです。 活着は微妙です。 枝は飲み込まれる途中なので、もう少し見守りますが・・・ 穂先は落としました。 これで元芽が動いてくれるハズなので。 それにしても、この樹の落としどころはどうしたものでしょうねえ。 ↓盆栽ポチボタンは... 続きをみる
春先でしたか・・・ この実生楓に芯を作ろうと・・・ この2本を回して接いでおきました。 それぞれ、このようにインとアウトが繋がっています。 で、もういいかなと思ってしまったんです。 そこで、それぞれのイン側を外しました。 さらに・・・ 切残しなどを抉り取り・・・ 液状ガスケットを塗っておきました。 ... 続きをみる
2015年頃実生の楓の一つです。 葉っぱで見えませんが・・・ この赤丸の枝は・・・ 後ろからダイレクトに貫通接ぎしている枝なんです。 こうして・・・ 接いだ枝の元芽を動かそうという算段です。 さらに、将来の取り木後は、この角度でどうかと考えています。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
楓の38番です。 まず、葉刈りして姿を見ます。 樹形としては変り木です。 ちょっとだけ針金を追加しています。 だからどうだという訳じゃありませんが。 裏です。 こんな樹もアリでしょうかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
実生楓の2015-05です。 まあ、5年でここまで来れれば上出来の部類です。 現在、根接ぎが3本と回して接いでいる枝が一箇所です。 根接ぎはまだ外すのは早そうです。 回し接ぎは・・・ やや弾かれ気味ながら、癒着は進んでいそうです。 もちろん、まだ外せませんけど。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
これは・・・ 珍しい・・・ 「ふたこぶラクダ」風な楓です。 どうしたらいいか考えていたら、かなり徒長してしまいました。 ここまできたら、ココを充実させて・・・ こうにでもするしかなさそう。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
楓の・・・ 33番です。 これには3カ所の根接ぎを実施中です。 これもパッと見、真ん中以外はイケそうなので・・・ 外しました。 保護はカットパスターで十分です。 と、そんなところで・・・ 棚場で何故かセミを発見。 もう寿命が尽きかけているのか、弱っていました。 これは夏の訪れを告げるニイニイゼミです... 続きをみる
たまたま、棚場で手に取った楓の32番です。 確認のために葉刈りしました。 この「芯」は、後ろから回して接いだもので、こう見ると痕跡がありますね。 差し枝だけ針金で引き下げました。 もう一カ所くらい接ぐ必要もありそうですが、樹冠の仕上げでどうにかなりそうです。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
石付き楓の08番です。 今夜はコレの葉刈りです。 ざっと葉刈りしました。 これでも、シッカリと噛んでいるので、石はビクともしません。 グルっと切り戻しました。 調子は崩していないようなので、来年は化粧鉢にでも入れてみましょうか。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
楓の18番です。 チャチャっと葉を毟りました。 丁寧にやったからといって、スバラシクなるわけでもありません。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
2015年に実生したうちの05番の楓です。 現状、根接ぎも3カ所で施術していますが、さらに赤点には枝が欲しいので・・・ ノコを入れて、ナイフで幅を調整し・・・ 回した枝を合わせて・・・ 仮釘で留めて・・・ カットパスターペーストで隙間を埋めました。 こんな作業は、結果として上手くいっても失敗しても、... 続きをみる
元気そうな・・・ 楓の16番です。 輪郭だけ追い込みました。 葉刈りはもう少し先です。 ↓盆栽ポチボタンはこの下で候
一才性のズミを挿し木した、これまた別の発泡スチロールの床からニョキニョキ生えてきた楓です。 なかなか面倒な形をしていますが、正面はここしかなかろうと・・・ ノコとナイフで刻みを入れて・・・ 芯となる枝を回しました。 まだ軸が固まる前でしたが、気が早すぎましたかねえ。 まあ、失敗なら失敗でまたやるだけ... 続きをみる
一才性のズミを挿し木した中に、勝手に生えてきた楓です。 今回はこの異物を鉢にあげようと・・・ なんとか引き抜き・・・ このようにして・・・ 駄鉢に入れました。 まだなんとも云いにくいものではあります。 ↓盆栽ポチボタン
例の発砲トレー初号機にいつの間にか生えてきて、それをテキトーに曲げておいた・・・ 楓の35番です。 こんなチビでも根は旺盛です。 ガツンと捌きましたが、嫌味な根が見えちゃいました。 それを・・・ キレイに落としました。 角度も、このまま半懸崖で・・・ 植えました。 ↓盆栽ポチボタン
実生楓の33番です。 後方より3本ニョキっと出ているのは、根接ぎした穂です。 折角だから、ここをよく確認しつつ植え替えようと思います。 根の状態は問題ありません。 黒ずんでドブ臭いようなところもなく健康です。 ざっと、根捌きしました。 後方より出た穂の向きから見て、このあたりが根接ぎしたところになる... 続きをみる
ちょっと前に手を入れた楓の37番です。 植え替える気がなかったので、このまま放っておきましたが・・・ 今日、思い立って少し持ち上げました。 こうした方が見やすいし、立ち上がりもたくましくなります。 ↓盆栽ポチボタン
楓の・・・ 41番です。 ビュンビュン伸びた枝は全部接いだものです。 元々は、取り木で発根しなかった楓に、根接ぎで生かそうとしたものなんです。 今回は植え替えしながら状況の確認をします。 もう活着しているように見えます。 ココ(赤丸)は、コブ状に出っ張っていたので・・・ 抉り取りました。 傷にはカッ... 続きをみる
名札がないので確実ではありませんが、恐らく・・・ 2015年実生と思われる楓です。 ただ置くだけの二重鉢にしていたので、根が底を抜けてはびこっています。 根は健康そうではあります。 根処理まですると・・・ 正体がハッキリしますね。 今回は、これを埋めずに・・・ このように・・・ 植えました。 正当な... 続きをみる
お化粧済みの楓38番です。 ちょっとだけでも角度を変えたいので・・・ 植え替えることにしました。 「元細」はもうどうでもいいやと・・・ こんな感じに作ろーっと。 ↓盆栽ぽっちぼたん
実生楓の一つです。 御覧のとおりの「ふたこぶラクダ」。 裏から見ても「ふたこぶラクダ」。 なんとかならないかと、鉢から抜いてみました。 下から見ると取り木であることがわかります。 植え替えてみましたが、なんだかなあという感じ。 時間がかかりそうです。 ↓盆栽ポチボタン
沖縄などで問題になっているサンゴの白化現象ですが、盆栽に限っては問題ありません。 あくまで白粉(おしろい)ですからね。 それにしても、この時期の関東平野は幸せです。 北国は大荒れみたいですが、こちらは昼くらいまでは風も穏やかで暖かく、のんびりとした大晦日となりました。 ありがたいことです。 ↓盆栽ぽ... 続きをみる
実生から作っている楓です。 問題は・・・ 横から見ると、芯がどっちだかわからないことです。 構想としては、後ろを使うというもの。 ついでだから、植え替えて角度を調整してしまおうと・・・ 根を捌き・・・ 植え替えてしまいました。 まだまだ、芯は接がないといけませんけどね。 ↓盆栽ぽちぼたん
今年でしたか、GWに静岡方面で貰ってきた楓です。 取り木で作られているので、根処理はキチンとされています。 なので・・・ かなり薄い鉢にも収まります。 ↓盆栽ぽちぼたん
実生楓の38番です。 元部が細いので、どうしたものかと思いますが・・・ 取り木するならこのあたり。 でも、やらないと思います。 やるなら・・・ ガイコツですね。 ↓盆栽ポチボタン
2015年実生ものの一本、05番です。 ご覧のとおり・・・ デカイ叩き傷があり、それを巻かせる目的もあって・・・ 貫通で回し接ぎをしています。 間延びした枝はすべて切り戻しました。 まあ、これくらいしかやりようもありませんね。 (いつの間にか、山モミジどっぷりシリーズは終了しました) ↓ポチボタン
まあ、正確には・・・ 石に座っている感じの石付き楓です。 ずっとこのままだったので、外そうとしても外れないと思いますが。 久しぶりに青空バックで。 ↓盆栽ぽちぼたん
見事なツートーンになっていますが・・・ ご覧のとおり、赤い葉は楓です。 山モミジに根接ぎしようとして、誤って楓を使ってしまったんです。 それを、どうなるか知りたくて放ってあるんです。 それともかく、こんな傷もほぼ巻いていますし・・・、 どの枝も節間が長くて使えないので切り戻しました。 また、このデベ... 続きをみる
今年、取り木を外した楓です。 自然な模様に、方向はハッキリしていて・・・ 青点は回して接ぐとして、こんな感じに・・・できるハズ。 ↓盆栽ぽちぼたん
春に取り木をかけて外した・・・ 実生楓の・・・ 39番です。 葉を落とし、赤玉を除けてみました。 取り木っぽいのがよくわかると思います。 実は、取り木を外す時の根が腐ったような感じで、どうなるかなと思っていましたが、どうにか生きてはいるようです。 ただ、あれはいったいなんだったのか今もよくわかりませ... 続きをみる
実生の楓2015-03です。 最大の問題は・・・ この「頭」です。 前にかぶっている部分を使うか、後方の芽を使うか、という問題です。 それがクリアできれば・・・ こんな具合でしょうかねえ。 ↓盆栽ポチボタンはこの下4センチくらいのところにありんす↓
小さい実生の楓、31番です。 葉を刈り、かかっていた針金を外しました。 そして、外したそばからまたかけました。 実は、立ち上がりに「難」がありますが、それはそのうちに。 ↓盆栽ぽちぼたん
今年、取り木をかけて外した楓の40番です。 かなりゴツイ感じですが、双幹になっています。 ここからが手強そうで、気が引けています。 ↓盆栽ポチボタン
叩いて作っている楓02番になります。 棚場の中では、もっとも古いものの一つです。 紅葉っぽくなっていますが・・・ 不要なので・・・ 葉は落としました。 実は、今の植えつけ角度より・・・ このくらいの方が良さそうです。 来春の植え替えで、このように植えてみたいものです。 ↓盆栽ぽちぼたん
2016年くらいの実生楓です。 不要な頭を飛ばしましたが・・・ ここまでやるのも、当然ありです。 でも、今回は緩い決断でここまでです。 そうすると・・・ 最速で、このように。 ちょっと「首」が難しいかも。 ↓盆栽ポチボタン
楓の・・・ 20番です。 もういいだろうと、葉を落としてから立ち上がりをキレイにしました。 全体に、ちょいと切り戻し、針金を追加しています。 う~む。 もう一歩ですかねえ。 ↓ポチボタン
ただ太いだけの楓です。 何がいけなかったのか、今年の楓・山モミジの多くが調子を崩しています。 これも重病という程ではありませんが、好調とは程遠い感じ。 見ているのも嫌なので、汚い葉は落としました。 さて、今後はどうやって管理していきますかねえ。 ↓ポチボタン
これも随分と以前の話になりますが・・・ 元をたどれば、実生の楓を取り木しようとして失敗し、メンドーだから挿し木したのがこの41番です。 もっとも、挿し木も上手くいかずに、確か根が一本だか二本だかという状態でした。 そこに・・・ 4箇所(赤点)の根接ぎを施してあるんです。 こんなことをしているから、棚... 続きをみる
ハグロトンボの帰還 ── 大暑日記 令和八年七月二十七日(月)
ねねの散歩は
【増補改訂版】 今では「ほとんど」の場合「ほどんと」とは使わなくなりましたが ── 大暑日記 令和八年七月二十六日(日)
Spring Rain / 春の雨 ── [もう忘れてしまったと思っていたのに ── サラ・ティーズデールの詩を訳してみる 第18回]
こまめに水分補給して賢く大暑に対処しよう! ── 大暑日記 令和八年七月二十四日(木)
ひゅんでひゅんした僕の青春 ── 大暑日記 令和八年七月二十三日(木)
ねねは足だけ海水浴
夕餉は豪快冷や汁で! ── 大暑日記 令和八年七月二十二日(水)
夏休みの価値は冬休みの1000倍以上だ! ── 大暑日記 令和八年七月二十日(月)
今年もハグロトンボがやって来た ── 大暑日記 令和八年七月十九日(日)
久しぶりの青空と夕焼け
水遊び
人様のメシを勝手にああだこうだ言う愉しみ(王位戦第一局及び第二局編) ── 大暑日記 令和八年七月十八日(土)
ゲリラ豪雨なう! ── 大暑日記 令和八年七月十七日(金)
【増補・改訂版】 せめて空には彩りを、唇には歌を ── 本日は「虹の日」なので「虹の短歌祭」をやってみる