『こう読み直せ 日本の歴史」宮崎正弘著(ワック)
<アマゾンの予約受付が始まりました> https://amzn.to/33cPInF 論壇をガタガタに揺らす新作! 宮崎正弘『こう読み直せ 日本の歴史」(ワック) 敗戦史観、東京裁判史観もさることながら、左翼的マルクス主義史観などが重なって古代史から現代史まで自虐的な「日本史教育」が蔓延。本書は、そ... 続きをみる
<アマゾンの予約受付が始まりました> https://amzn.to/33cPInF 論壇をガタガタに揺らす新作! 宮崎正弘『こう読み直せ 日本の歴史」(ワック) 敗戦史観、東京裁判史観もさることながら、左翼的マルクス主義史観などが重なって古代史から現代史まで自虐的な「日本史教育」が蔓延。本書は、そ... 続きをみる
仕事帰りに 本屋に寄ってみたら 話題になっていた本を見つけて ついつい買っちゃいました 日本の歴史 私が子どもの時に親に買ってもらいました。 この漫画のお陰で勉強嫌いな私でも 日本史だけは成績がら良かった😊 ずっと捨てられなくて 我が子にも読ませたものです。 お陰で2人とも日本史は苦労がなかったよ... 続きをみる
2020/11/02 本能寺の変で明智軍に従軍した武士が残した記録「本城惣右衛門覚書」=天理大付属天理図書館提供 NHK大河ドラマ「麒麟きりんがくる」の主人公、明智光秀が主君の織田信長を討った本能寺の変(1582年)で、明智軍の武士が残した記録が、天理大付属天理参考館(奈良県天理市)で開催中の特別展... 続きをみる
主として蝦夷、沖縄、少数民族差別など、戦後の「れきし」教科書がデフォルメして教えている内容を精密に吟味し、問題だらけのなかでも、とくに重要な問題点を指摘し直している。 そのうえで本書は、正しい歴史はこうではないのかと平明に説明している。これなら中学生でも読めるうえ、まとめ方が論理的体系的で、納得しや... 続きをみる
2020年10月14日 歴史学者の磯田道史・国際日本文化研究センター准教授は、歴史を振り返ると日本は幾度もピンチをチャンスに変えてきたと語る。日本人は平時には変化を起こしにくい。だからこそ、危機がより大きな意味を持つ――。磯田氏はコロナ禍についても、日本が変わるきっかけにすべきだと話す。 日本人は、... 続きをみる
2020.10.10 菅首相は、日本国憲法(有斐閣『六法全書』から)改正を成し遂げるのか 現在の歴史教科書で、戦後日本の「経済民主化の三大改革」と位置付けられているのが、「財閥解体」「農地改革」「労働改革」である。 財閥解体は、物理的に日本の国力を削ぐものだが、農地改革は、わが国の国体=国のかたちの... 続きをみる
2020.09.24 (木) 9月11日の「言論テレビ」で安倍晋三首相と次期首相の菅義偉官房長官について語る内、安倍首相の最大の功績に話題が及んだ。政治ジャーナリストの石橋文登氏が「日本を死の淵から救ったことだ」と語った。 2012年以降も民主党政権が続いていたら、尖閣は今頃中国に奪われている。野田... 続きをみる
2020.09.05 徳川初代将軍・家康はなぜキリスト教を徹底的に弾圧したのか?(写真:Photology1978/PIXTA) 江戸幕府260年の基礎を築き上げた初代将軍・徳川家康。彼はなぜキリスト教が日本に普及することを恐れたのか? 元国税調査官で、作家の大村大次郎氏による新刊『家康の経営戦略』... 続きをみる
本書は渡部教授が熱意を込めて書かれた、生前の力作エッセイ『腐敗の時代』『文化の時代』『正義の時代』の三部作から、エッセンスを編集し直した編著である。 肯綮にある格言とは「歴史が繰り返すことはない。しかし歴史のパターンは絶えず繰り返される」ということだろう。ちなみに副題は「渡部昇一的思考で現代を斬る」... 続きをみる
大阪天満宮社殿 国際派日本人養成講座より転載 ■1.怨霊から天神様へ 日本三大祭りの一つ、大阪の夏を彩る天神祭も、今年は武漢コロナの影響で中止になってしまいました。天神様の菅原道真公の誕生日は旧暦6月25日で、それをお祝いするために新暦の7月25日に行われ、多くの見物客が船で大川(旧淀川)に繰り出し... 続きをみる
2020年2月14日 本能寺の変で織田信長を討った明智光秀の動機には謎が多い(画:中村麻美) 今回取り上げるのは明智光秀。「本能寺の変」で織田信長を自刃させた“反逆者”のイメージで知られている。NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公としても注目されている光秀の実像は、どのようなものなのだったのか。... 続きをみる
■1.「世界の4大文明」は中国人のプロパガンダ 「世界の四大文明は?」と聞かれたら、かなりの人が「エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明」と答えるだろう。中学の歴史教科書でそう教えているからだ。しかし「四大文明」説には「学問的根拠は無い」と田中秀道・東北大学名誉教授は最新刊『ユダヤ人... 続きをみる
桶狭間の戦いで今川義元を破ったことが織田信長のイメージを作った(画:中村麻美) 今回、取り上げるのは織田信長。天下統一への道を開いた規格外の戦国武将の失敗からはどのような教訓が得られるのか。一般的なイメージとは異なる信長の実像に迫る。 (聞き手は田中淳一郎、山崎良兵) 信長は若い頃、常識やルールを守... 続きをみる
田中歴史学の諸説を網羅しダイジェストした。 いずれも歴史学の定説を根底的にひっくりかえす田中英道教授の新説のオンパレードだが、とくに興味深いのは表題の「ユダヤ人埴輪」である。 四世紀から五世紀頃にかけて中央アジア、シナの北方にあった「弓月国」からユダヤ人グループが日本に渡来している。数次に亘り、六世... 続きをみる
1. 真珠湾は軍事史の金字塔 英国の軍事専門家は真珠湾作戦は世界の軍事史の金字塔の一つであり、戦後の反日プロパガンダが終れば正当な評価がされるだろうと述べています。1991年にソ連が崩壊し左翼が悪と分かり、日本悪者論は終わりました。 「これを金字塔の一つと評価する英国の軍事専門家がだれか知りませんが... 続きをみる
ガムの雑学まとめ:歴史・健康・意外な注意点までやさしく解説
和洋スイーツの歴史と進化|あんバターから抹茶ティラミスまで解説
歴史をリアルに感じる城旅。泊まれる日本の城
小豆が“魔除けの豆”と呼ばれた理由|赤飯の文化にもつながる話
「建国記念日」 ≠ 「建国記念の日」(2月11日)
縄文時代にもどりたい? (笑)
【タモリステーション】ヒット商品100年史まとめ①昭和元年〜昭和50年の44品!
「常世」と「木の花」・・・「とこよ」と「このはな」
『戦前の日本人 100年前の意外に豊かな国民生活、給料、娯楽、恋愛』 武田知弘
五十音の言霊学:一音一音に宿る神の働き——日本語が紡ぐ宇宙の叡智
夢幻泡影(むげんほうよう)
神奈川じゃない方の横浜です 青森県横浜町に「横浜IC」誕生へ
小作農の日常:収穫の半分を払っても終わらない?歴史に埋もれた「小作料」以外の重すぎる負担とは
鎮魂(みたましずめ)と第2次高市政権誕生
202511_伊東旅行2日目その5(まぼろし博覧会 これでも今は令和編)
1941年12月7日、日本軍のハワイ真珠湾攻撃で、炎上して沈む米戦艦(ロイター=共同) 真珠湾事件は一般に日本の奇襲攻撃とされているが実際は反撃であり1年以上前から計画されていた。このため米国も知っており、事件の10カ月前の1941年1月27日にはグルー駐日米大使はハル国務長官に「日米交渉が決裂した... 続きをみる
■1.テヘランで見つけた正倉院所蔵品とそっくりの水差し 「これを初めて見たときには思わずハッとした」と早稲田大学でシルクロード史を研究されていた長澤和俊・名誉教授は言う。昭和41(1966)年春にテヘラン考古博物館を訪れた時のことである。そこで見つけたガラス製の水さしは、正倉院所蔵のものとそっくりだ... 続きをみる
何故か、日本では依然として「邪馬台国」論争が盛んだが、論拠は外国の文献、伝聞の書物であり、そもそも信用するに値しない、捨て置けという本書は、神武天皇以前の、縄文時代の中期に日本の天皇制の原型ができたと大胆な仮説から展開される。 自然信仰が基本として縄文人にあったことは事実だから、集落の長が、付近の村... 続きをみる
■1.暗闇に浮かび上がった母の顔 トンネルを抜けて出口に近づいたところで、突然暗闇の中から、母の顔が浮かび上がった。 常々、母は私に、 「お前が家門の名誉を傷つけたら、お前を改心させるために、自分は腹を切る」 と言っていた。それをすぐ思い出して「あっ、やったな。母は腹を切ったな」って、その瞬間、そう... 続きをみる
2019.9.7 吉田茂氏の「負の遺産」を解消して、国会は憲法改正できるのか 安倍晋三内閣は、歴代の内閣で、最も熱心に憲法改正に取り組んでいる内閣だ。安倍首相はその実現のために、もとは公明党案であった第9条に自衛隊を明記する改正案を提唱している。 自民党の憲法改正案としては、戦力と交戦権の保持を否定... 続きをみる
■1.世界で冷笑される韓国「狂乱」外交 最近の韓国外交の「狂乱」ぶりには、呆(あき)れ果てた日本国民も多いだろう。武器への転用が可能な戦略物資の横流しが疑われる事案が多発していることから、アジアで唯一の「優遇国」待遇(ホワイト国指定)から外す、という措置を日本政府が発表すると、WTOのルール違反とし... 続きをみる
■歴史解釈の陥穽隠蔽された真実 明智光秀は尊皇の武将だった。 歴史は合理主義では合点がいかない神秘性を伴う特質があるが、現代日本人は気がつかない裡に戦後の怪しい歴史観に汚染され、洗脳されてしまった観がある。いやもっと正確に言えば、明智光秀に「主殺し」という汚名を被せ、秀吉がなした歴史改竄の誤謬に気が... 続きをみる
6月はじめに、日本を代表する刀匠の後援会が千葉市で催された。 松田次泰刀匠は千葉県が誇る刀工だが、鎌倉時代の古刀の作刀によって知られ、日本刀文化の継承に努めてきた。 役員や来賓が、かわるがわる挨拶した。 私の番になったので、「令和の御代が明けてはじめての総会ですが、『令』は『令日』『令夫人』などの『... 続きをみる
2019.06.29 (土) 安岡正篤氏は首相まで務めた宮沢喜一氏を「ヨコの学問はできてもタテの学問がなっていない」と評した。安岡氏は、真の教養ある日本人は欧米の事情のみならず日本の文化文明、歴史を修めなければならないと言っているのである。 その意味で近年読んだ本の中でとりわけ重要だと感ずるのが白鳥... 続きをみる
亀塚古墳(大分県) ■1.世界三大墳墓の一つ、仁徳天皇陵 「仁徳天皇陵(大仙古墳)」を含む「百舌鳥(もず)・古市古墳群」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関によって、世界遺産に登録すべきと勧告を受けた。6月のユネスコ世界遺産委員会で、正式に登録が決まる見通しとなった。 古墳は世界でもユニーク... 続きをみる
山形へ所用あって行ったついでに、天童市へ出向いた。拙著『明智光秀 五百年の孤独』(徳間書店)の後取材の意味もあった。 天童市は将棋の駒の生産地として有名であり、駅舎の一階が将棋会館となっていて朝から将棋をさしている愛好家がいる。町全体の印象は寂しく、うら悲しく、人通りも少なく、ひっそりとして完全な過... 続きをみる
なぜ明智光秀は五百年もの長きにわたって「謀反人」と誤解されてきたのか? 細川藤孝も吉田兼見も、それを予知していた。光秀の義挙を! 光秀蹶起の謎は、霊峰愛宕山で催した連歌会の「愛宕百韻」にあった。 あの有名な発句「ときはいま 天の下しる 五月かな」は 「THE TIME IS NOW、LET‘S RE... 続きをみる
日本から見た満洲の歴史はと言えば、「満蒙開拓団」、満鉄(とくに満鉄調査部はエリート集団と言われたが、同時に左翼の牙城でもあった)、決断の乏しいさすらい人の皇帝溥儀、日本の敗北と帝国の崩壊、ソ連の侵略と残兵力の死闘、悲惨なシベリア抑留、そして引き揚げの歴史となる。 評者(宮崎)一家も引き上げ者だから、... 続きをみる
2019.03.02 (土) 三浦小太郎氏が『なぜ秀吉はバテレンを追放したのか』(ハート出版)で、戦国の武将たちが目指した国造りの理想と苦労をじっくり描いている。 豊臣秀吉らのキリスト教排斥を理解するには、日本人がキリスト教と初めて出会った戦国時代より前の中世の日本の実態を知らなければならないとし、... 続きをみる
■1.開戦直前に正式に採択された「勝てる戦略」があった。 大東亜戦争に関する自虐史観には、次の二つの側面がある。 1)「世界を侵略した悪い戦争」 2) 何十倍もの国力を持つアメリカと戦って「勝てるはずのない愚かな戦争」 このうち、1)の「悪い戦争」のウソはアメリカの共和党系の歴史学者や政治家により明... 続きをみる
ウソも方便、と人はよく言います。2018年の大河ドラマ『西郷(せご)どん』は、薩摩藩の西郷隆盛を主人公としていました。西郷をはじめとする明治維新の立役者たちも、そうした「方便としてのウソ」をいくつもつきました。正々堂々を旨とするはずの彼らが、なぜウソをついたのか。あるいは、つかねばならなかったのでし... 続きをみる
こうすれば勝てたというのは、戦後もたびたび語られた。しかし「敗軍の将、兵を語らず」とされ、とりわけ大東亜戦争を指導した人たちには罵声が浴びせられ、一切の客観的批判さえ封じられた。 著者の茂木氏は「勝てた」というIFの法螺話を展開しているのではなく、日本は「勝てる」戦略があったと言っているのである。 ... 続きをみる
平成が去っていく。。。去りゆく平成を惜しみつつ、平成に至るまでの日本史を年表にしてまとめてみました。 ありがとう平成!さようなら平成! 「平成」という元号が始まったのは 1989年になります。そして 2019年この元号は静かに消え去っていきます。僕が生まれた日本という国は、元号という文化を持つ美しい... 続きをみる
大化の改新、645年(大化1)、中大兄皇子(のちの天智天皇)・中臣鎌足らが蘇我氏を打倒して始めた古代政治史上の一大改革。蘇我蝦夷(えみし)・入鹿(いるか)父子を滅ぼした中大兄皇子は孝徳天皇を即位させ、自らは皇太子として実権を握った。中大兄皇子は、その功が大だった中臣鎌足に『藤原氏』を名乗らせる。 そ... 続きをみる
(国際派日本人養成講座より転載) ■1.「大和系日本人」と「朝鮮系日本人」のチームワーク 朝鮮総督府で官吏をされていた人が、当時の体験を語った貴重な本がある。本年7月、102歳で亡くなられた西川清氏の『朝鮮総督府官吏、最後の証言』だ。表紙の帯には「おそらく総督府の実態を語れるのは私が最後だと思います... 続きをみる
リレーということで、常日頃考えていることがある。日本の文化歴史の特徴に、このリレーということが大切な役割を果たしているということがあると思うのである。 日本仏教の浄土教の法然・親鸞のライン。戦国時代の信長・秀吉・家康のライン。近くは維新期の吉田松陰・高杉晋作・西郷隆盛等のライン。つまり、日本の歴史の... 続きをみる
■1.先人からの「世界史の教訓」という贈り物 中西輝政・京都大学名誉教授の最新刊『日本人として知っておきたい 世界史の教訓』[1]からは、幕末日本は、北朝鮮や中国からの脅威を受けている現代日本以上の危機的状況にあったが、我々の先人たちはその危機を見事に克服して独立を維持した事をよく学ぶ事ができる。そ... 続きをみる
この本の著者。Romulus Hillsborough は、Samurai研究家、作家としてはかなりのエキスパートです。 この本のタイトルは、ずばり"Ryoma"。 この本はKindle版で読めます。 この方、他にもSamuraiに関する本を出版されていて、次のようなものがありました。 著者自身の紹... 続きをみる
「グレートゲーム」の変遷、そのおりおりに起きた情勢の変化による同盟関係の変質を世界史の広い展望のなかに捉え直して、日本が生き残るためになすべきことを考える。世界史に多くの智恵と教訓があると中西教授が力説される。 近代における日本の「同盟」感覚のずれは、いまも根が深いものがある。幕末維新のときの世界史... 続きをみる
明治維新百五十年を迎えたが、明治維新の意義を否定したり相対化しようとする動きが目に付く。明治維新を古めかしいものと決め付け、明治維新以来の国つくりが結果的に日本を戦争への道に進ませ、最終的に破綻したと主張する新聞もあれば、国会では野党の党首が「明治レジームからの脱却」などという聞いたこともない言葉を... 続きをみる
ベストセラーとなった『応仁の乱』の著者が書き下ろした新作で、従来の歴史家が謎としてきた歴史の深奥部、アカデミズムからこぼれた人々が書く陰謀論など、その俗説を次々と切り捨てる意欲的な作品で、こんどはKADOKAWAが版元である。 六つのテーマに絞り込まれて、「足利尊氏は陰謀家か」「日野富子は悪女か」「... 続きをみる
私どもは自分がどんな顔の人間であるかを知っている。自分を「鏡」という他者に投影して、みずからを確認しているからである。自己が他者をもたず完全に孤立している状態にあっては、自己がどんな存在であるかを確認することはできない。それゆえ「自我形成」もあり得ない。私どもは他者が自分をどう認識し、評価し、対応す... 続きをみる
2018年3月23日 政治総裁職に就き、一次は幕政に関与した松平春嶽(写真:アフロ) 福井藩と徳川宗家の微妙な関係 最終回は徳川一門でありながら、高須4兄弟の徳川慶勝とともに明治新政府の一翼を担った福井藩主松平春嶽(慶永)を取り上げる。 文政11年(1828)、春嶽は田安徳川家当主斉匡の子として生ま... 続きをみる
2018年3月22日 桑名藩主松平定敬 それでも殿様は箱館まで戦い続けた 第3回は桑名藩主松平定敬を取り上げる。定敬は弘化3年(1846)の生まれで、兄の会津藩主松平容保よりも11才年下である。高須4兄弟でいうと、一番下にあたる。 兄弟が藩主を勤めて政治行動を共にしたことで、「会津・桑名」と括られる... 続きをみる
2018年3月20日 京都守護職を務めたがゆえに幕末・維新の風雲を真正面から浴びた松平容保(近現代PL/アフロ) 子会社の存亡よりも本社の利益を優先 第2回は会津藩主松平容保を取り上げる。容保は天保6年(1835)の生まれで、兄の徳川慶勝よりも11才年下である。高須四兄弟でいうと、3番目にあたる。 ... 続きをみる
2018年3月19日 高須4兄弟肖像。向かって右から、徳川慶勝・ 徳川(一橋)茂栄・松平容保・松平定敬(複製/原資料行基寺蔵) 海津市歴史民俗資料館提供 明治維新から150年が経つ。NHKの大河ドラマで西郷隆盛が取り上げられるなど、薩摩・長州の側から維新を描く番組・特集が目立つ。しかし、負けた側であ... 続きをみる
2018.01.14 明治維新150年の節目、平成30年のNHK大河ドラマは「西郷どん」である。主人公、西郷隆盛は木戸孝允、大久保利通とともに維新三傑に挙げられる英雄だが、その波乱な人生から「幕末の功臣にして明治の賊臣」との評価もある。西郷隆盛とはどんな人物だったのか。知られざる実像に迫る。(iRO... 続きをみる
一年の計は元旦にあり、まさにそれを考えるにふさわしい書が本書である。題名から判断すると、一見、福沢の警告本『脱亜論』の現代訳と解題の本かと誤解しそうである。 ところが本書はまったく異なっての戦略的思考書であり、福沢諭吉の思想と、その執筆動機となった同時代の国際的状況を、現代日本の立ち位置を対比されな... 続きをみる
国際派日本人養成講座より転載 ■1.「日本がふたたび連合国の脅威にならないよう」 大東亜戦争という未曾有の大戦争は終わりを告げ、わが国は歴史上、初めて外国軍による占領下におかれた。これに関する東京書籍(東書)版の記述は、次のような淡々としたものである。 GHQ(JOG注: 連合国軍最高司令官総司令部... 続きをみる
歴史認識が劇的に変化したのは若狭氏の『日本人が知ってはならない歴史』(シリーズ全3冊)を読んでからでした。今日では様々な方が日本は自衛のための戦争をしたと、当たり前のことのように執筆されていますが、その先駆的内容であったのがこの著書でした。 *****************************... 続きをみる
国際派日本人養成講座より転載 ■1.「石油やゴムなどの資源を獲得しようとした」 日中戦争から抜け出せないまま、日米関係は悪化していく。東京書籍(東書)版は、「日本の南進」の項で、次のように描く。 イギリスやフランスなどがドイツとの戦争で劣勢におちいると、日中戦争が長期化した日本は,近衛内閣の下,これ... 続きをみる
国際派日本人養成講座より転載 ■1.スターリンの天才 東京書籍(東書)版は「日中戦争の開始と長期化」の項の冒頭で、次のように書く。 満州を支配下に置いた日本は さらに中国北部に侵入しました。中国では,国民政府(国民党)と共産党との内戦が行われていましたが,抗日運動が盛り上がる中,毛沢東が率いる共産党... 続きをみる
今年の8月17日は晴れたので、主催者の1人としてほっとした。私たちは午後2時前に、市ヶ谷台にひろがる防衛省の構内の一画に建立された、スディルマン将軍の像の前に集合した。 インドネシアのアリフィン・タスリフ駐日大使一行も、到着された。この日は、インドネシア共和国の独立を記念する72周年のよき日だった。... 続きをみる
2017.9.2 長崎県の端島(通称・軍艦島)炭鉱を舞台にした韓国映画《軍艦島》を筆者は観ていないが、鑑賞した学識経験者にストーリーを聞いて驚き、次いで腹を抱えた。映画では、《韓国光復軍》所属の要員が、独立運動の主要人物を救うため端島に潜入する、のだそうだ。韓国光復軍を歴史の表舞台で、輝かしく祭り上... 続きをみる
――「本能寺の変 431年目の真実」(文芸社)を書こうとしたきっかけは 明智 きっかけは先祖の起こした事件の真相究明に尽きる。私が20代のとき、ある書籍によって「明智光秀が恨みで織田信長を殺したというストーリーは、後世の軍記物として作られた話であった」という事実を初めて知った。子供の頃からその事実を... 続きをみる
夏休みの真ん中。国際ニュースを離れて随筆を書きます。今朝、午前6時開門前に靖国神社へ行って参拝を済ませました。 一番乗りもこれで5年連続、それまでは昼前に参拝していたのですが、あの夥しい参拝者の行列に感動する一方で、やはり靜かで、参拝者がすくない早朝が良いと思うようになりました。 開門前、すでに50... 続きをみる
時をさかのぼること天正10(1582)年、智将・明智光秀は謀反を起こし織田信長を自害に追い込む。日本史最大のクーデター、本能寺の変だ。その光秀の子、於寉丸(おづるまる)の血を引くという。 「曾祖父が明治14(1881)年、内務省に系図や短冊、笛などの伝承品を提出して名字を明田(あけた)から明智姓に復... 続きをみる
文科省は聖徳太子を「厩戸王」とだけ記述させ、実在を葬ろうとしていた 聖徳太子不在論は津田左右吉、大山誠一、谷沢永一 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 日本の歴史学界には、まだ蒙昧な左翼思想に洗脳されたまま、おかしな主張を展開している人々がいる。最近もまた「聖徳太子... 続きをみる
国際派日本人養成講座より転載 ■1.朝鮮が日本との国交を断った訳 列強がひたひたと押し寄せるなかで、維新に成功して発足した明治新政府は、早速、朝鮮との国交を求める。東京書籍(東書)版は、次のように記述する。 成立したばかりの新政府は、朝鮮に新しく国交を結ぶように求めますが、朝鮮はこれまでの慣例と異な... 続きをみる
平明に、しかし強烈な田中英道版の「反革命宣言」 リベラリズムを根源的に徹底的に批判した爆弾 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 内容紹介 西洋の思想をありがたがるな 「リベラリズム」は駄目な思想である 「リベラル」「リベラリズム」とは何か? 「マルクス経済学」(社会主義)から... 続きをみる
「グローバリズムは日本の敵である」と、元ウクライナ大使馬渕睦夫氏はこのように主張しておられる。そもそもグローバリズムの本質とは何かが、われわれ日本人には理解できない。国際主義、国際強調という言葉だけを考えば別に悪いものではないように思える。しかし、グローバリズムを標榜するグローバル資本家が国際共産主... 続きをみる
日本のアジア進攻がなければ、黒人大統領もスポーツ選手も誕生しなかった 人類平等の世界を築いたのは日本だったのだ @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 本書は日新報道から2015年に出た『目覚めよ日本』の改訂版である。前掲出版のおりに評者(宮崎)は以下のような書評を書いてい... 続きをみる
聖徳太子は、その名を知らない日本人など、およそいないと言ってよいほどの日本国の偉人である。だが、文部科学省が2月14日に突然発表した新学習指導要領案によれば、その名が子供たちの教科書から消されることになりそうだ。 聖徳太子は新たに「厩戸王(うまやどのおう)」として教えられるというが、神道学者の高森明... 続きをみる
世界史から抹消されている2つの帝国 だから世界史はつまらない暗記学問として人気がないのだ *********************************************************************** 世界史の教科書がおかしい。 日本史の教科書がまるでおかしいから、世... 続きをみる
嘘で塗り固められ、情報操作され、歪められてきた戦後史観は誤謬だらけだ 第二次世界大戦は、本当は誰が始めたのか。日独は悪役に仕立て上げられたのだ *************************************************************************** 渡邊... 続きをみる
2017.02.11 アパホテルに抗議する在日中国人のデモ=5日、東京・新宿 アパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を客室に置くことへの抗議デモが、東京・新宿で5日行われ、中華人民共和国(PRC)国籍の在日中国人らが参加した。 ネット上では「デモなど、外国人の政治活動は違法」「逮捕して国外退去... 続きをみる
三笠宮は東京暗殺計画を事前に知っておられた 戦後、英語の家庭教師は誰あろう、ノーマン(ソ連のスパイ)だった ********************************************************************** (書評) 次々と近現代史の謎に挑んできた筆者は、戦... 続きをみる
歴史でも学ぶ後鳥羽院像(伝藤原信実筆、水無瀬神宮蔵) 天皇陛下の「お気持ち」を受けた安倍首相の諮問機関「有識者会議」での検討が進むにつれ、退位が現実味を帯びてきました。退位後の称号をどうするのか? 政府内では、「上皇」が候補のひとつに挙がっているようです。 上皇は中学校の歴史で学びます。高校入試の頻... 続きをみる
歴史認識が劇的に変化したのは若狭氏の『日本人が知ってはならない歴史』(シリーズ全3冊)を読んでからでした。今日では様々な方が日本は自衛のための戦争をしたと、当たり前のことのように執筆されていますが、その先駆的内容であったのがこの著書でした。 *****************************... 続きをみる
人に人柄があるように、国には国柄があります。 「君が代は千代に八千代にさざれ石の巖(いわお)となりて苔のむすまで」 細(こまか)い石である「さざれ石」が集まり、1つの「巖」となることを示した国歌『君が代』の詞です。日本の国柄を表(あらわ)す国歌としてふさわしく、この国柄が日本人1人ひとりの人柄をつく... 続きをみる
2017.01.11 天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、政府は、平成31(2019)年1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い、同日から新元号とする方向で検討に入った。国民生活への影響を最小限とするには元日の譲位が望ましいと判断した。譲位に伴う関連法案は、... 続きをみる
2016.12.28 オーストラリア・シドニー近郊の少女像(共同) 2016年も終わりに近づいてきました。今年も大忙しで、あっという間の1年でした。特筆すべきは海外取材が増えたこと。昨年の国連人権理事会での演説を機に、海外でのお仕事が増えました。今年は海外在住の日本人の方々との交流を通しての取材がほ... 続きをみる
古代からの近現代までの日本の対外戦争は専守防衛の戦いだった。 ■1.欧米、シナとは異なる日本人の戦争観 12月8日、真珠湾の日がまたやってくる。「侵略国家・日本」の行った奇襲攻撃として、日本が汚名を着せられた日である。しかし、アメリカも含め多くの歴史家によって、ソ連のスパイに操られたルーズベルト政権... 続きをみる
白村江、刀伊の入寇から元寇、秀吉の朝鮮征伐がなぜ侵略戦争なのか? 薩英戦争、下関戦争は英国の侵略に対して立ち上がった自衛の戦いである ************************************************************************ 歴史教科書とメディア... 続きをみる
「外交も戦争も全て情報戦によって決まる-コミンテルンと昭和史の真相」再掲載 中西輝政氏(京都大学名誉教授) ①ロシア革命以後の日本 http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/9cb6dccbe9c0c6bc364d749c1f2d6625 ②共産主義の謀略、浸透... 続きをみる
「外交も戦争も全て情報戦によって決まる-コミンテルンと昭和史の真相」再掲載 中西輝政氏(京都大学名誉教授) ①ロシア革命以後の日本 http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/9cb6dccbe9c0c6bc364d749c1f2d6625 ②共産主義の謀略、浸透... 続きをみる
「外交も戦争も全て情報戦によって決まる-コミンテルンと昭和史の真相」再掲載 中西輝政氏(京都大学名誉教授) ①ロシア革命以後の日本 http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/9cb6dccbe9c0c6bc364d749c1f2d6625 ②共産主義の謀略、浸透... 続きをみる
「外交も戦争も全て情報戦によって決まる-コミンテルンと昭和史の真相」再掲載 中西輝政氏(京都大学名誉教授) ①ロシア革命以後の日本 http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/9cb6dccbe9c0c6bc364d749c1f2d6625 ②共産主義の謀略、浸透... 続きをみる
「外交も戦争も全て情報戦によって決まる-コミンテルンと昭和史の真相」再掲載 中西輝政氏(京都大学名誉教授) ①ロシア革命以後の日本 http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/9cb6dccbe9c0c6bc364d749c1f2d6625 ②共産主義の謀略、浸透... 続きをみる
「外交も戦争も全て情報戦によって決まる-コミンテルンと昭和史の真相」再掲載 中西輝政氏(京都大学名誉教授) ①ロシア革命以後の日本 http://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/9cb6dccbe9c0c6bc364d749c1f2d6625 ②共産主義の謀略、浸透... 続きをみる
「華夷秩序」なるものと国際法とは無縁である。 「世界史を一変させた日英同盟と日露戦争」 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ ばったばったと既成概念を斬り捨て、生半可な知識をずたずたに打ちのめし、その倉山氏の快刀の怪しい輝きも、磨けば磨くほどに光り出した。 本書でも左翼の支配するいびつな法... 続きをみる
オレオレ詐欺や偽証明書の偽造 もはや地場産業化した「郷」がはびこる国 ************************************************************************ 中国の国内メディアで最近「詐欺の郷」という言葉をよく見かける。農村部の村々の集合であ... 続きをみる
グローバリズムという甘い罠に仕組まれた計略とは 日本はアメリカから言われる前に世界一の民主主義国家だった ********************************************************************************************* 日本は... 続きをみる
アメリカはペリー遠征前に驚くほど正確に日本情報を把握していた ウィリアム・アダムスが?川幕府に果たして役割まで調べ上げていた ************************************************************************** 副題に唱われている惹句は... 続きをみる
文明開化、西欧化という福沢諭吉像を根底から逆転 福沢は武士の魂魄を最も重んじ西郷を敬愛し勝海舟と榎本武楊を侮蔑していた *************************************************************************** 日本人の福沢諭吉像は、とくに... 続きをみる
日本人を洗脳する作戦の基本が記された公文書 GHQ(連合国軍総司令部)が日本の占領政策の1つとして行った、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の存在について触れたい。戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付ける宣伝計画である。 日本人で最初にこの言葉を使ったのは、保守派の論客、... 続きをみる
日本の歴史上の人物の顔、顔、顔、顔、顔。。。 図録「日本史の人物」2000 (別冊歴史読本 絵解きシリーズ) 左上から 上杉謙信、武田信玄、足利尊氏、松尾芭蕉、後醍醐天皇 紫式部、徳川家康、豊臣秀吉、宮本武蔵 織田信長、明治天皇 左上から 紫式部、徳川家康、豊臣秀吉、宮本武蔵 織田信長、明治天皇 左... 続きをみる
日本史の偉人たち 302人と出会える赤い本 日本の歴史を変えた302人 その時代を峻烈に生きた「日本人たち」の言動 左上から吉田茂、坂本龍馬、聖徳太子、松下幸之助、石原裕次郎、豊臣秀吉、お市の方、芥川龍之介 左上から西郷さん、平賀源内、美空ひばり、黒澤明、 手塚治虫、湯川秀樹、源頼朝、伊藤博文、 松... 続きをみる
城ぶら「古渡城」!信長元服の地。父・信秀から繋ぐ、戦国「織田家」の原点。
姉川の合戦史跡巡り(6)血川と野村
姉川の合戦史跡巡り(7) 血原塚(姉川古戦場跡の碑)
令和8年1月博品館 OSK『梅雨将軍信長』
姉川の合戦史跡巡り(5)姉川古戦場(戦死者の碑)
姉川の合戦史跡巡り(4)家康の陣跡の岡山(勝山)
姉川の合戦史跡巡り(3)織田信長の本陣跡「陣杭の柳」
姉川の合戦史跡巡り(2)遠藤直経の墓
姉川の合戦史跡巡り(1)信長本陣跡・茶臼山古墳(龍ヶ鼻砦)
<豊臣兄弟!で登場したお城「金ヶ崎城」>当城で秀吉軍が二刻の時間稼ぎに成功して信長を京へ逃がす!
虎御前山城
【豊臣兄弟!】#13 織田と浅井朝倉との戦前夜、「疑惑の花嫁」は女狐ふたり。どんぎづね吉岡里帆の「お慶」と狸顔の宮﨑あおい「お市」
金ヶ崎の戦い
浅井家のジオラマ(2)浅井図書館~長政&お市の像
■🏯『勝幡城』織田信長生誕の地を歩く|勝幡城跡は二ヶ所存在する(愛知県稲沢市)