カブトガニのムラゴンブログ

  • カブトガニの成長。

    カブトガニも2回目の脱皮を行い、水槽に来た時よりも約2.5倍ほどに成長しました。 体長も長くなりましたが、体幅が大きくなりました。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、5月、2回目の脱皮後の2匹のカブトガニ。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、5月、2回目の脱皮後のカブトガニ。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。)

  • カブトガニのもう1匹も2回目の脱皮。

    先日はカブトガニの2回目の脱皮を記事としましたが、昨日、2匹目のカブトガニも2回目の脱皮を行いました。 脱皮は夜間に行われる様で、朝には脱皮殻が水槽内にあり、砂の中に脱皮したカブトガニが潜っている事がほとんどです。 カブトガニは砂の中で古い殻を浮き上がらせて脱皮を行いますが、今回の飼育では観察しておりませんので画像がなく失礼します。 下が先日に2回目の脱皮を行ったカブトガニ、上が昨日、2回目の脱皮

  • カブトガニの脱皮2回目。

    カブトガニが水槽に来てから2回目の脱皮でした。 最初、水槽に来た時よりも約2.5倍ほどの大きさになりなしたが、これから餌も大きな餌が必要になりそうです。 前回の脱皮から2ヶ月で2回目の脱皮となりましたが、餌喰いが良い為、餌をよく与えておりますが、餌をよく与える為でしょうか?それとも飼育環境に何かがある為でしょうか? 左が今回2回目の脱皮を行ったカブトガニ、右が2回目の脱け殻、下が1回目の脱け殻です

  • カブトガニが砂に潜って生活している。

    カブトガニは1日のほとんどの時間を「砂」の中ですごしています。 朝によく砂から出てきますが、夜間に暗い部屋でライトを点けると体内時計が反応する事か、急に砂から出て来る事がよくあります。 人間も、「人生3/1は布団の中から」と聞いた事がありますが、カブトガニは殆んど「砂」の中からです。 砂に潜る2匹のカブトガニ。 ヒーターの下に2匹のうち1匹が砂に潜っている事が把握出来ると思います。 一番手前の砂に

  • 脱皮後のカブトガニのお食事。

    先日2匹揃って「脱皮」したカブトガニが砂からなかなか出てきませんので、ゴカイを与えてみるとすぐに砂から出て来ました。 計り売りのゴカイで10匹ほどの塊に集まっていたゴカイをすぐに抱き付けて砂に潜って活きました。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、カブトガニの食事。 ゴカイのみで餌は良い事かな?とも思っておりますが、自然界ではゴカイや二枚貝を主食としている生物ですの

  • カブトガニの脱皮。

    今朝、飼育しているカブトガニが2匹とも脱皮しておりました。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動画です。) 2020年、カブトガニの脱皮。(1) 最近、砂に潜りっぱなしであまり砂の上に出て来ませんでしたが、餌として一緒に入っているゴカイがよく食べられている様でしたので、あまり気にはしてしておりませんでしたが、今朝になり、透明となったカブトガニが2匹と砂の上に。 砂をよく見てみると何と二回り

  • カブトガニがゴカイを食べる。

    画像はゴカイを食べるカブトガニ。 ゴカイ類は自然界でも常食としている餌で、飼育ではゴカイとアサリがメインの餌となりますが、クリルやタブレットなども馴れると食べますが、個体差もありますが、あまり好まない様です。 カブトガニは視覚や嗅覚で餌を探しているかは飼育でははっきりとしませんが、ゴカイやアサリの上を通りかかるとすぐに抱き付く様にして食べてしまいます。 よろしければ動画をクリック。(私の投稿した動

  • カブトガニの朝ごはん。

    カブトガニの朝ごはんの光景です。 カブトガニは餌を噛みちぎる事が出来ない様で、アサリには噛み跡があちらこちらとできています。 水底を歩き回りながら餌を食べると思えば、いつの間にか砂に潜ったりと、見ていて飽きない印象があります。 古代から生き延びている「カブトガニ」、進化したウミサソリや近縁の三葉虫などは「絶滅」しましたが、何万年と時をかけて生き延びている生物だけに、何か生きる「知恵」がある事かも知

  • カブトガニのお食事。

    カブトガニのお食事です。 カブトガニは開いたアサリやゴカイなどをよく食べますし、馴れてくるとクリルなどの乾燥餌も食べる様になります。 カブトガニは視覚で餌を探す生態か、嗅覚で餌を探す生態か、どちらであるかは知りませんが、水底を歩いていて開いたアサリやゴカイにのっかかると抱き付く様にしてすぐに食べてしまいます。 「口」が人間でいうと「お腹」の部分にありますので、水底を通りかかりながら餌を食べる事に適