プロ野球のムラゴンブログ

  • 侍4-3ドミニカ メルの好投 試合経過(巨人ファン目線)

    巨人ファン目線で、ドミニカ戦を初回から振り返る。 1回表 山本 ボニファシオ、右飛。 緩急使い、真ん中直球の甘い所だったが押し込む。 ロドリゲス、中安。 内角直球を捉え。 バティスタ、死球。 フランシスコ、二ゴロ併殺。 逆球がインローにいき、最高の結果に。 四球と併殺とではえらい差で非常に大きい無失点投球だった。 1回裏 メル 山田、空振り三振。 変化球のキレ良し。 坂本、捕邪飛。 自軍相手にも、

  • 巨人ファンには堪らん試合 侍ジャパン1戦目

    初戦ドミニカ戦、サヨナラ勝ち! 試合を見ていても力量は日本の方が上で、それでも苦戦するのが野球の難しい所やなと感じた。 それと同時に、ここを勝てたのは金メダル獲得へ大きい1勝に思う。 基本線として日本を応援する気持ちではあるのやが、巨人熱を消しての観戦は出来ずメルの好投を願ってしまっていた。 そんな中でメルが安定感抜群の投球をし、坂本のサヨナラ打で日本勝利と最高な展開に。 巨人ファンとしては堪らん

  • 【音声ブログ】侍ジャパン初戦 坂本サヨナラ打 巨人ファンには堪らん試合

    昨日のドミニカ戦について語りました。 巨人ファンにとっては堪らん試合。 侍ジャパンにとっても、苦戦はしたが価値ある展開での勝利だった。 ながら聴きとして軽く聴いてくれると嬉しいです。  以上。 元通り満員の球場で大声で応援出来る様、手洗いして予防しましょう。 ご覧下さりありがとうございました。 巨人ファンの方、賛同して頂いた方クリックを頼まして〜! にほんブログ村 4/3からツイッター始めました。

  • 第529回 今日の学び 〜野村克也監督〜

    プロ野球の野村克也監督は 「勝ちに偶然の勝ちあり,負けに偶然の負けなし」 と言っていました。 勝ち方は偶然だったり,運だったりがあるけど 負ける原因は一緒だということです。 これは,江戸時代の大名で剣術の達人 松浦静山の剣術書『常静子剣談』にはある一文から引用しています。 例えば,点数を取られなければ試合に負けません。 そして打席に立ち続けていればヒットはでます。 「これをやったらほぼ確実に負ける

  • 収穫は直江の好投  侍ジャパン戦 7/25

    久しぶりの対外試合が、完封負けと正直おもろない試合やった。 2安打と打線が奮わずだったが、全日本の投手相手に対等に戦えるのはウィーラー、丸、岡本ぐらいでそこがノーヒットだったのが痛かった。 そんな中で、直江の好投は大きな収穫。 初回にいきなり山田にヒットで出塁を許したが、それなりにええ所に制球した直球を打たれてのもの。 3球直球を続けたら、やられてしまう精度というのが直江の現状の力量に思う。 だが

  • 【音声ブログ】侍ジャパン強化試合 巨人、完封負け

    今日の侍ジャパンとの一戦について語りました。 久しぶりの対外試合を完封負けというのは、侍相手とはいえ寂しい限り。 そんな中で直江の好投は収穫だった。 ながら聴きとして軽く聴いてくれると嬉しいです。  以上。 元通り満員の球場で大声で応援出来る様、手洗いして予防しましょう。 ご覧下さりありがとうございました。 巨人ファンの方、賛同して頂いた方クリックを頼まして〜! にほんブログ村 4/3からツイッタ

  • 紅白戦 内容良かった選手

    いつまで紅白戦の話しとんねんと我ながら思いますが、巨人戦がなく時間があるので言いたいことをひらすら書きたいなという事で良ければお付き合い願いたい。 これが紅白戦話最後です。 という事で今回は結果を残した選手について書こうと予定していたが止めて、自分の見立てで内容の良かった選手についての記事にします。 谷岡、古川、中山、ウレーニャは内容良く見えたが、注目していた選手編で述べたのでそちらを見て頂きたい

  • 二軍戦 古川の圧倒的投球 7/23

    與那原 4回6失点 3奪三振 1四球 1死球 7被安打 1回 久しぶりの2軍戦登板。 制球は悪かったが、以前より直球に力があり、スライダーのキレが良かった。 2回 思った所に全く制球出来てなかったが、3凡。 3回 真ん中にボールが集まり、2被弾。 4回 制球が安定してきて、変化球の精度も良く打ち取ってはいたが不運な当たりもあり失点。 武器となる球が無いのが苦しんだ要因かなと。 だいぶ苦しい内容。

  • 紅白戦 気になった選手詳細 注目選手野手編

    試合前から注目していた選手。 小林 2-0 投ゴロ 見逃し三振 選球眼と打力に注目していた。 5段階評価で振り返ると、選球眼2、打力1といった所。 悪い意味でシーズン通りだった。 スタメンマスクが週で1.2度はあるので、この打力がもう少しマシになれば大幅にチーム力は上がる。 この中断期間でえらい振り込んでいるらしいので、練習試合でその成果が出てくる事に期待する。 加藤廉 2-0 捕邪飛 空振り三振

  • 『高額年俸』

    『高額年俸』 メジャーリーグの影響だろう。日本のプロ野球に於いて、選手年俸の高騰が続いている。サッカーやゴルフ、バレーボールやバスケットボール等とは比較にならない額を受け取る選手が増えた。ダルビッシュ投手は、6年163億の契約を結んだばかりだ。年俸20億以上である。 そのうち日本のサッカーもヨーロッパリーグに影響され年俸の高額化が進むのだろう。しかし、高額年俸の選手が、金額に見合った成績を上げてい

  • 紅白戦 気になった選手詳細 注目選手投手編

    気になった選手の詳細、感想。 まずは試合前から注目していた選手から。 堀岡 1回1失点 0奪三振 0四球 2被安打 直球の球威、フォークのキレでの奪三振力と制球力に注目していた。 5段階評価で振り返ると、直球の球威3、フォークのキレ不明、制球力2といった所。 直球の球威は元から評判も良く、それ相応の球は投げられていた。 ただ2軍戦の様な手元での伸びのは発揮出来てなかった。 フォークはほぼ投げてない

  • 紅白戦 試合経過と軽めの感想

    久しぶりの巨人戦で面白味のある試合だった。 もちろん結果と内容に善悪は出たが、若手選手のアピールの場であり、真剣勝負であり、1軍首脳陣の前でプレー出来たのは成長、台頭に期待が持てる。 試合後の原監督のインタビューで、結果やなく打席に立つまでの経過等どれだけの大志を持ってやってるかというのを見ていると語っていたが、起案者でもあるがそんな所に注視していたのかと原監督の名将っぷりが印象的だった。 注目選

  • リアルジャイアンツカップ ドラフトの感想と注目所

    いやー、ファンとしてはたまらん企画ですな。 阿出川氏の締めの通り、ドリームマッチそのもの。 伝統ある巨人球団が時代遅れやなく、時代を先取りするかの様なこの取り組み、原監督の行動力はすげーなと感じるこのリアルジャイアンツカップ。 ドラフトの感想と個人的に思う注目所を。 全体的な感想として、ガチのドラフトながら喋り、チーム編成に三者三様の個性が出ていて見応え十分だった。 まず誰を選ぶかより、3監督のク

  • 紅白戦や練習試合に使われて欲しい2軍選手

    巨人がおもろい試みで、21日の紅白戦のメンバーをドラフト形式で選ぶとの事。 これを19日にインスタでライブするらしい。 これはインストールせなあきまへんな。 これは野手だけらしいが、ペナント中断期にやる練習試合もあるということで、出場して欲しい2軍選手を投手も含め挙げていく。 基準はもちろん後半戦で期待している度合いで。 ※期待度順。 ①堀岡 ここまでの2軍戦を見ていて、今年大成長しているのが堀岡

  • オールスター 2戦目

    2戦目もおもろい試合展開に! 1.2戦両方の感想として、派手なプレーのみやなく絶妙にええ塩梅で勝ちにこだわりもあり、非常に見応えのあるオールスターだった。 まずはホームラン競走。 吉田が優勝となったが、岡本勝って欲しかったなぁ。 YouTubeでえらい頼もしいコメントを残していただけに、期待しとったんやが。 来年は10発以上かまし、注目をひとつに集めるぐらいの圧倒的なお祭り男となってもらいたい!

  • 二軍戦 石川の2本 7/12

    井納 5.2回4失点 4奪三振 3四球 1回 制球荒れていた。 非常に不安定な立ちあがり。 2回 厳しい所に制球していた。 2四球与えるも、狙い通りに投げてのもの。 直球の伸び、フォークの落ち共に素晴らしい精度。 3回 制球高く、打ちごろの球が続いた。 4回 3回と同じ内容。 5回 3.4回と同じ内容。 6回 同じ内容で失点を。 2回以外の投球は不安定極まりない。 2回の投球に近い内容が5イニング

  • 二軍戦 雨天ノーゲームで途中終了 秋広のパワー 7/11

    堀岡 記録に残っておらず詳細不明 3失点 1回 直球の球威、走り抜群。 1軍級の中田、清宮に直球をタイムリー、HRとされたが相手が巧く打ったといった失点で内容は問題ない。 勝ちパターンに入り込んでもおかしくない程の成長を遂げている。 秋広 ①中二塁打。 外角を強振したというよりも、ミートした様なスイングで悠々とセンターオーバー。 恐るべしパワー。 石川 ①左二塁打。 右腕からアウトローを巧く拾った

  • 二軍戦 石川の走塁ミス 7/10

    横川 6.2回3失点 1奪三振 1四球 1回 右にも左にも内角に厳しく投げ込めていたのが目立った立ち上がり。 中田、清宮へ。 2回 この回も1軍経験者に内角攻めだったが、インハイを大田に特大の一発を浴びてしまった。 その後も制球に乱れなく。 3回 コースの制球が抜群。 4回 少し制球が真ん中にいきはしたが、意図的に高低、内外、緩急を使い打ち取っていた。 これぞ、横川の生きる道という投球。 5回 1

  • 二軍戦 古川の仕上がり 7/9

    戸田 6回3失点 5奪三振 2四球 1回 直球の走り良し。 対角線上の制球も抜群だった。 2回 直球、変化球共に精度良し。 3回 直球が多めだった事から狙われて捉えられていた。 直球主体やなく、変化球もバランス良く投げんと抑えられる力はまだ無いという事ですな。 4回 制球良く、変化球も混ぜながらの投球で3凡。 5回 制球高く、甘さが目立ち3失点。 6回 直球が高めにいっていたがまだ力があり抑えられ

  • 二軍戦 中山の非凡さ 7/7

    山本 5回7失点 4奪三振 2四球 1回 3凡やが、いつもより球にキレを感じない立ち上がり。 2回 初回からやが抜け球が多く、制球が高いのが目立つ。 3回 球に力がなく、いつ打たれてもおかしくない内容。 4回 コースの制球は良かったが、それだけでは打ち取れない球質。 疲れが見える。 5回 制球バラバラ。 6回 球が高く、打ち取れる球無し。 それでもある力を振り絞り、コースに投げようとはしていた。

  • 二軍戦 菊田の一発 7/6

    谷岡 2回1失点 2奪三振 0四球 フォークが完璧に決まる場面もあったが、高く抜ける場面も多々あり失点に繋がった。 何度も同じ事を書いている気がするが、フォークの精度は戻ってきた時の上原氏の精度を超越するものがある。 沼田 1回1失点 0奪三振 0四球 直球、変化球共にそれなりに制球良く投げていたが、球質に強さがなく失点。 魅力は失った投球に見えるが、成長へ試行錯誤するのは必要な事やろう。 古川 

  • オールスター 1戦目

    いやーおもろい試合やった! 一時地味な試合が続いた年もあったが、今年はこれぞオールスターとゆう1戦目の戦いやった様に思う。 前日のフレッシュも見ていたが、当たり前やが迫力が段違いでこれぞ1流というプレーの連続だった。 では、感想をサラッと。 巨人勢は高橋、戸郷、ビエイラ、坂本、岡本、ウィーラーが出場。 後は明日に高梨だけか。 まず坂本の1番起用。 巨人でも坂本1番にせいや!という気は全く無いが、久

  • 前半戦、総括

    前半戦は2位ターンとなった。 戦績は85試合43勝32敗10分。 貯金11、首位と2ゲーム差で終える事に。 この結果だけ見ても上出来で、ええ前半戦やった。 3.4月 16勝10敗4分    5月    10勝9敗3分    6月    12勝7敗3分    7月     5勝6敗0分 チーム状態が悪くても、大崩れなくやってこれたのがこの月別結果にも現れている。 このしぶとさが2ゲーム差で終えられた

  • 先週、今週の中日、阪神、ヤクルトとのカード振り返り。 7/6-7/14

    結果は3勝5敗。 前半戦の最後3カードだったが、負け越し2つ勝ち越し1つだった。 だがその勝ち越し1つが阪神とのカードと、巨人のしぶとさ、地力は感じる事が出来た。 6月の大型連勝の反動があったのか、チーム状態は下降気味でタイムリー欠乏症と中々苦しかったがそれでも先週は5分でいけた所に投打のバランス力の高さが伺える。 まぁ、投手陣がよー頑張ってくれたという方が正しいか。 中日とのカードではタイムリー

  • 巨人7-11ヤクルト(駄文です) 深読み版 対ヤクルト戦 7/14

    惨敗。 自滅感の強い敗戦だった。 前半戦最終戦という事で、基本的には明日以降の事は考えずこの試合に全力を注ぎやすい試合。 そこで現場の事情を一切考慮しなくていい、ファンの特権をフル活用した自分ならこの采配やったというのを考えながら初回から振り返る。 軽い内容で自己満足のみ求めた話でおもろなかったら申し訳ない。 注 継投した次のイニングや打順の巡り等ややこしいので、1イニングずつの考えとして見てもら

  • 気持ち良く前半戦締めれず 大まか版 ヤクルト戦 7/13

    昨日の被本塁打祭りから、今日は与四死球祭りで大敗。 気持ち良く前半戦を締める事は出来なかった。 淡々と敗因をまとめる。 初回4失点するが中村への四球、これが痛かった。 これさえ無ければ山口も状態は悪かったが、なんやかかんやで試合は作れたのかなぁと思う。 山口の早期降板で試合が崩れてしまったなという印象。 今村は内容は非常に良かったが、4回に2死からピンチを作り、追いついた直後にオスナにタイムリー。

  • 【音声ブログ】四死球祭り

    前半戦最終戦は散々な試合で敗戦。 初回の中村への四球、4回のピンチで信頼出来る右投手がいない、これが痛かった。 まぁ、2ゲーム差で締められた事を良かったとしましょう。 ながら聴きとして軽く聴いてくれると嬉しいです。  以上。 元通り満員の球場で大声で応援出来る様、手洗いして予防しましょう。 ご覧下さりありがとうございました。 巨人ファンの方、賛同して頂いた方クリックを頼まして〜! にほんブログ村

  • 対ヤクルト戦 12回戦対策

    予告先発は山口と田口。 山口としては、追い込むまでの投球内容がポイント。 追い込んでしまえば、絶対的なフォークがあるのでいくらヤクルト打線といえど好投してくれるやろうと。 その為にも直球の走りがええ事に期待する。 昨日と同じく、青木を徹底的に抑え打線を分断出来るかが勝負所と見ている。 前半戦ラスト試合、菅野が状態が悪い中で山口がいて良かったと思わせてくれる、気持ちのええ締めをしてもらいたい! 攻撃

  • 巨人6-14ヤクルト 深読み版 対ヤクルト戦 7/13

    大量失点による敗戦。 1/143として、そんなにもったいない試合では無かったが懸念点も勿論ある。 そこを中心に初回から振り返る。 1回表 サンチェス 塩見、中安。 いつもよりゆったりとしたフォーム。 青木、中飛。 山田、遊ゴロ併殺。 えらい落ち着きのあるサンチェスの立ち上がり。 1回裏 奥川 松原、左二塁打。 様子見の初球を完璧に捉えた。 坂本、三ゴロ。 丸、中犠飛。 ワイルドピッチで進塁。 奥川

  • まぁええとしよう 大まか版 ヤクルト戦 7/12

    大敗。 14失点と打たれまくった。 まぁ、こんな事もあるやろうとええとしよう。 今日は小林がスタメンマスクやと思っていたが大城という事で意外な起用だった。 これでどうのこうのというのは無意味に思うが、2飛弾浴びてからの投球はサンチェスが完全に冷静さを失っていたのでそこをどうにか落ち着かせる仕事を大城にはして欲しかったなと思う。 桜井は横投げにしてから無失点、好投が続いていたが、2度目の対戦となると

  • 【音声ブログ】ヤクルトに大敗

    ぼかすか打たれ大敗。 サンチェスのイライラを抑えられなかったのが痛かった。 桜井も2巡目になると捉えられていたのは気になる所。 ながら聴きとして軽く聴いてくれると嬉しいです。  以上。 元通り満員の球場で大声で応援出来る様、手洗いして予防しましょう。 ご覧下さりありがとうございました。 巨人ファンの方、賛同して頂いた方クリックを頼まして〜! にほんブログ村 4/3からツイッター始めました。ただの観

  • 対ヤクルト戦 11回戦対策

    予告先発はサンチェスと奥川。 サンチェスとしては、前回登板ぐらいの立ち上がりの良さがあれば試合は作ってくれるやろう。 小林と組み好投した前回、サンチェスというより小林にかかってるという方がしっくりくる。 審判との相性が大きく影響するサンチェスなだけに、小林の定評のあるフレーミングに期待する。 青木を封じ打線を分断出来るかが、勝負所と見ている。 攻撃陣としては、坂本と亀井に期待。 ついに奥川と初対戦

  • 阪神0-1巨人 深読み版 対阪神戦 7/11

    1-0での完封勝利。 緊張感が続いた試合だった。 1点勝負の展開だったが、要所を何度も守り切った所に強さを感じた。 その辺を主に初回から振り返る。 1回表 西 松原、中飛。 坂本、見逃し三振。 初球狙って欲しかった。 丸、三邪飛。 各打者に甘い球が来ていたが、狙えず捉えられず3凡。 もったいない攻撃だった。 1回裏 高橋 近本、左飛。 糸原、二ゴロ。 マルテ、四球。 ファーストストライク、追い込ん

  • この展開で勝てた価値は高い 大まか版 阪神戦 7/11

    完封勝ち。 淡々と凡打を積み重ねた中で、高橋がそのリズムに呑まれる事なく丁寧なピッチングで展開勝負に勝ち、完全リレーで勝ち切る底力を感じる1勝。 相手にいきそうな流れでも、封じきれた所に強さを感じる試合だった。 打撃陣の方は、中盤までの西の制球甘い球を見逃し続け、捉えられなかったのは意外だった。 昨日の打線の復調具合を見ると、爆発的に攻撃出来てもおかしくない西の内容やったとテレビ越しでは思うが、作

  • 【音声ブログ】甲子園 完封勝利で勝ち越し

    高橋リーグ単独トップの9勝目となる無失点投球。 大江、ビエイラと完璧な完封リレーだった。 ながら聴きとして軽く聴いてくれると嬉しいです。  以上。 元通り満員の球場で大声で応援出来る様、手洗いして予防しましょう。 ご覧下さりありがとうございました。 巨人ファンの方、賛同して頂いた方クリックを頼まして〜! にほんブログ村 4/3からツイッター始めました。ただの観戦独り言や巨人関連の事を言っていますの

  • 対阪神戦 15回戦対策

    予告先発は西と高橋。 高橋としては、思いっきり飛ばしてでも、いける所まで無失点投球を続けてくれる事に期待する。 昨日の勢いに乗っていく為にも、主導権を握るまでは相手を抑え続けてもらいたい。 その為にも直球の精度が肝心となってくるやろう。 どんな状況でも、大山を完全に封じられるかが勝負所。 相手に勢いつけない為には、昨日から4番に戻っている対大山が鍵を握っていると見ている。 今年の良さそのままに、前

  • 清原和博

    清原氏が久しぶりの解説と野球ファン、巨人ファンとしては無視出来ない話が。 巨人を戦力外となった当時の衝撃は未だに忘れられないが、ほんまに野球界にとって偉大な男で自分はあの引退試合を最近でも映像で多々見返したりする。 色んな想いがある中での巨人戦での解説だったと思うが、試合後に元木ヘッド、宮本チーフ、原監督が清原氏に手を振るシーンがあった。 巨人ファンとしては、これで少しは清原氏の巨人への悪印象が薄

  • 阪神1-8巨人 深読み版 対阪神戦 7/10

    快勝で連敗ストップ。 7月チーム状態悪いなぁと思いながらも、なんやかんやこの勝利で5分と踏ん張り強く戦えている。 で、この快勝は前半戦残り3試合に大きく期待が持てる試合だった。 打者の復調具合を中心に初回から振り返る。 1回表 伊藤 松原、四球。 外角の選球良かったが、フルカウントになった球を見逃して欲しい所だった。 だがその後冷静に見送り四球。 坂本、左二塁打。 積極的に初球から振っていき、甘い

  • 打線復活、快勝! 大まか版 阪神戦 7/10

    メルの実力通りの好投、個々の選手の復調があり打線復活と価値ある勝利。 昨日の惨敗から今日は快勝と鬱憤を晴らせる試合だった。 まずは先発メルの安定感抜群の投球。 試合前から制球さえ普段通り厳しく投げられれば抑えられるやろうと見てましたが、制球だけやなく剛柔兼ね備えた見事なピッチングだった。 前回の守備に足を引っ張られた形ではあったが大量失点したリベンジを完璧に果たしてくれたのが嬉しく思う。 展開的に

  • 【音声ブログ】甲子園 巨人大勝!

    打線も復調し快勝! メルの実力通りの好投、松原、ウィーラーの復調が打線を復活させた。 苦しいチーム状態から解放される価値ある1勝。 ながら聴きとして軽く聴いてくれると嬉しいです。  以上。 元通り満員の球場で大声で応援出来る様、手洗いして予防しましょう。 ご覧下さりありがとうございました。 巨人ファンの方、賛同して頂いた方クリックを頼まして〜! にほんブログ村 4/3からツイッター始めました。ただ

  • 対阪神戦 14回戦対策

    予告先発は伊藤とメル。 メルとしては、制球さえ普段通り厳しく投げられれば抑えられるやろう。 逆方向にしぶとく打ってくる左打者が多い阪神打線なだけに、その左打者をどれだけ封じ込めるかが勝負所とみている。 佐藤以外の左打者は強振してくる訳でもないので、内角にしつこく投げ崩していってもらいたい。 展開勝負でもやってくれるやろうメルなので、先制を許さず7回、8回まで危なげなく投げてくれる事を特に今日は期待

  • 阪神4-1巨人 深読み版 対阪神戦 7/9

    雨天コールド負け。 たらればを言えばキリが無い試合だった。 エラーが無ければ、打順が違えば、7回にコールドとならなければ、色々思いはあるが気分がクールダウンしプラス思考な自分が戻ってきて思うのは、点差が3あっての中止は精神的に悔しさはマシかなと。 仮にエラーがなく1点差で無死2.3塁で終えられてたと思うと、喉が千切れるぐらいの発狂ものだった。 てな事で気分良くいく為、プラス要素を探りながら初回から

  • 粘り負け 大まか版 阪神戦 7/9

    さぁ、こっからというチャンスで雨天コールド負け。 だが野外球場で天気も不安定な中、それに対応出来なかった巨人の完敗かなと思う。 3回の2連続エラーで先制を許す。 もちろんこれは痛かった。 ただ戸郷がピンチで力任せに投げる訳ではなく、制球重視で1失点するも2アウトまでいけたのは成長を感じた。 だがそこまでいけたからこそ、糸原のタイムリーは残念だった。 打たれる前に、サインに首を傾げながら、苦い顔のま

  • 【音声ブログ】甲子園 雨天コールド負け

    雨天コールド負け。 早くに試合が終わったので、初めてスタンドFMでライブしました。 今日の試合の残念所をダラダラと喋ってます。 今後試合終わり、時間があればライブに変えよかなと思ってます。 時間がある方は是非ご参加下さい。 ながら聴きとして軽く聴いてくれると嬉しいです。  以上。 元通り満員の球場で大声で応援出来る様、手洗いして予防しましょう。 ご覧下さりありがとうございました。 巨人ファンの方、

  • 前半戦最後の阪神戦

    首位阪神との前半戦最後のカードが金曜日から始まる。 戦力を見ても、優勝するには阪神との戦いは重要なのは言うまでもない。 という事で、この金曜からの3連戦についての展望を考える。 まずは天候。 雨には勝てんなという余裕は無く、天候を踏まえて戦わないといけない。 まぁ、予報的には3試合とも9回までいけそうやが。 先制、先発の見極めが重要で、早いうちに多少無茶でも動いていってもらいたい。 投手陣としては

  • 対阪神戦 13回戦対策

    予告先発は秋山と戸郷。 戸郷としては、いかに四球を出さないかが勝負所と見ている。 どっからでも繋がり、穴の無い阪神打線にタダで出塁を許すと同イニングでの複数失点の危険度が増してしまう。 展開勝負でいければ理想的やが、試合を作り打線にどうにかしてもらうのが阪神戦にはより重要となってくるやろう。 3失点までを目処に、内角をズバズバ攻め込みながらストライク先行の投球に期待する。 攻撃陣としては、丸、岡本

  • 昇格した重信と予定の畠

    昇格したら、その選手の直近数試合の結果と内容について記事にする様にします。 7/6に先発。 畠  5回、74球、4被安打、7奪三振、0四死球、1失点 1回 直球の走り良く、変化球の制球も安定していた。 ランナー無しでもクイックで投げたり、リリースポイントを一定に投げようとしたりと、1軍を意識し色々と試していた。 2回 高めの直球に威力あり。 投げる間合いを変えたりと、工夫が見られる。 3回 この回

  • 巨人0-1中日 深読み版 対中日戦 7/8

    1-0の完封負け。 打順はこのままでええのか考察しながら、初回から振り返る。 1回表 直江 京田、遊直。 坂本、大好守。 久しぶりに坂本の飛び込んでのライナーキャッチを見た。 チーム、直江の士気を上げる最高のプレー。 加藤翔、一飛。 大島、二ゴロ。 フォークの制球良く。 直球の走り、キレも良く、フォークの制球も良く素晴らしい立ち上がり。 1回裏 柳 梶谷、右飛。 坂本、遊ゴロ。 丸、空振り三振。

  • 雑談170 怖かった!

    夜、家に帰ると 駐車場の車の後ろで知らない男がゴソゴソやってる 「何してるの!?」と言ったら いきなり 「俺は泥棒なんかしてないぞっ。ボケッ!」 と言われた まあ、何も持ってないから泥棒はしていないんだろうとは感じる 「なら人の敷地で紛らわしいことしないでよ」と言ったら また 「俺は泥棒なんかしてないぞっ。ボケッ!」 (え?何で謝れないんだろう・・・) 何か怖い (以上は、フィクションです) ーー

  • 選手起用 大まか版 中日戦 7/8

    完封負け。 このカードも負け越しとなった。 打てなかったのが敗因やが、選手起用の善悪が目立った試合。 まずは先発直江。 今季初先発だったが緊張や力み等は感じない投球で、1軍でのこれまでの好結果が自信に繋がっていて良かった。 展開としては先頭の8番への先頭四球が全てで、これが負けに直結する事となってしまった。 だが直江はまだ勝敗を委ねる投手ではなく、その四球を責める気に自分はならんかな。 それよりも

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