• 関東ふれあいの道 栃木県コース28 山あげ祭の里をめぐるみち

    2019年02月22日(金) 晴 11:25~14:23 距離:9.0km/難易度:2/標準時間:3時間40分⇒実際時間2時間58分/撮影ポイント:烏山城跡(案内標識) ルート:(逆) 滝田ポケットパーク~烏山城跡~山あげ会館~愛宕台公園~龍門の滝~滝駅:おまけ=太平寺~龍門の滝 栃木県コース28 山あげ祭の里をめぐるみち このコースは国の重要無形民俗文化財にも指定され400余年の歴史と伝統を誇る

  • 関東ふれあいの道 栃木県コース27 石段とツツジ咲く峠のみち

    2019年02月21日(木) 晴  11:41~15:26 距離:12.2km/難易度:3/標準時間:4時間40分⇒実際時間3時間45分/撮影ポイント:解石神社(奥宮) ルート:長峰ビジターセンター~解石神社本殿~解石神社奥宮~花立峠~龍門の滝~太平寺~滝駅:おまけ=宇都宮市二荒山神社~餃子通り 栃木県コース27 石段とツツジ咲く峠のみち このコースは那珂川を中心とした豊かな自然に囲まれた地域をめ

  • 【観音寺】(かんのんじ)と柏原市太平寺周辺

    【観音寺】(かんのんじ)は、かってこの地にあった智識寺の法灯を継ぐと伝え、その縁起は後鳥羽院(在位:1183~98年)の時、源頼朝が勅を奉じて、2寺を合わせて1ヵ寺としたという。智識寺は奈良時代の創建で、7堂伽藍を備えた河内6大寺の1つで、聖武天皇や孝謙(称徳)天皇の行幸、礼仏で知られる。聖武天皇は740年(天平元年)に行幸、当時としては日本最大であった丈六の大仏を見た感動から東大寺大仏の造立発願

  • 【清浄泉】(浄井戸)大阪府柏原市太平寺

    【清浄泉】(浄井戸)大阪府柏原市太平寺 浄井戸(じょいど)とも呼ばれる湧水地は石神社(いわじんじゃ)の東側にある井戸です。この井戸は生駒山地の形成時に、岩盤から大量に湧出するようになった湧き水で、飛鳥朝・奈良朝の時代には智識寺行宮・竹原井(たかはらい)離宮に行幸された天皇様やお坊さんがここの水を飲んだそうです。竹原井の「井」はこの井戸であるという説もあります。石(いわ)神社の南から古代の導水管が出

  • 【石神社】~【普門山妙法寺】「太平寺仏舎利塔」大阪府柏原市

    【石神社】から普門山妙法寺の「太平寺仏舎利塔」へ ①【石神社】(いわじんじゃ) 延喜式神名帳に記されている式内社で、旧社格は郷社。 神社は、柏原市太平寺地区の生駒山地南端に近い小高い丘陵の山腹に位置する。 麓の境内に社務所が、高い石段を登った ところに社殿がある。 祭神の石姫皇女は、宣化天皇の皇女、欽明天皇の皇后である 。他に石長姫命、熊野権現。 境内にある大きなクスノキは、周囲約6メートル・高さ