• 【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市 (2/2)

    【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市 信貴山から183号線を下り、右側に竹林寺という寺があります。道を挟んで向かい側に下りの坂道があります。すぐに車も通れない狭い道になり「生安寺」(しょうあんじ)の大きな屋根が見えてくると防火水槽があります。その右手に山へ登る坂道があり、そこに「古代の本堂」の案内板があります。左置くが拝殿で、急な石段があり、登り切った山側に本殿があります。鳥居はないです。

  • 【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市 (1/2)

    【大狛神社】(おおこまじんじゃ)大阪府柏原市 信貴山から183号線を下り、右側に竹林寺という寺があります。道を挟んで向かい側に下りの坂道があります。すぐに車も通れない狭い道になり「生安寺」(しょうあんじ)の大きな屋根が見えてくると防火水槽があります。その右手に山へ登る坂道があり、そこに「古代の本堂」の案内板があります。左置くが拝殿で、急な石段があり、登り切った山側に本殿があります。鳥居はないです。

  • 【龍王社】(りゅうおうしゃ)大阪府柏原市

    【龍王社】(りゅうおうしゃ)大阪府柏原市 【龍王社】は大阪府柏原市峠、JR大和路線の河内堅上駅(かたかみ)より北東1.4km、大和川右岸の亀の瀬にあります。【龍王社】のある亀の瀬は「畏(かしこ)の坂」として万葉集にも登場するほど、地すべりでおそれられてきた場所です。数百万年前に「亀の瀬」の北には火山があり、最低2回は噴火したといわれています。1回目の溶岩やそれに堆積した地層の上に、2回目の噴火に伴

  • 【正体不明の稲荷神社】大阪府柏原市雁多尾畑

    大阪府柏原市雁多尾畑に鎮座する【正体不明の稲荷神社】です。農業公園「信貴山のどか村」の近く、大阪府と奈良県の県境に位置します。廃墟の感じですが、お供えものが新しく、この稲荷神社は管理されているようです。鳥居には「布施鮓北店」、「布施鮓南店」と書かれています。 場所:大阪府柏原市雁多尾畑(農業公園「信貴山のどか村」の近く) 【正体不明の稲荷神社】 大阪府柏原市雁多尾畑

  • 【白親大神】(はくちかおおかみ)大阪府柏原市河原町

    【白親大神】(はくちかおおかみ)大阪府柏原市河原町 この【白親大神】(はくちかおおかみ)の由来について、標石に次のように書かれています。 『この付近は清州の名のとおり、江戸時代までは旧大和川の河川敷であった。旧大和川この地を経て大阪の淀川に合流し、河内付近は洪水の被害が絶えなかった。住民の代表が幕府へ川の改修を要望の末、1704年大和川を柏原から堺へ直接流れる新大和川に付替えられた。その後、河内付

  • 【古町春日神社】(ふるまちかすがじんじゃ)大阪府柏原市

    【古町春日神社】(ふるまちかすがじんじゃ)大阪府柏原市 御祭神は天児屋根命、建御雷命、経津主命、叱咩命です。この神社は元来畳屋甚右衛門氏の家に私祭していたものが、代官の万年長十郎によって大和川堤防の空き地に勧請されたものです。「柏原町史」によると現在(昭和30年)は築留にあるとなっています。多くの古資料に記述があり、また数多くの御祭神があることからかつては大きい神社だったと考えられます。現在は神社

  • 【身代わり地蔵尊】大阪府柏原市

    法善寺に「身代わり地蔵尊」があります。地蔵堂内には石仏1体と仏像が1体祀られています。由緒等詳しいことは不明です。 場所:近鉄線沿いで、法善寺駅と堅下駅のちょうど真ん中あたりの踏切の横にあります。

  • 【壺井寺】(つぼいでら)大阪府柏原市

    【壺井寺】(つぼいでら)は、大阪府柏原市法善寺にある融通念仏宗の仏教寺院。山号は「護法山」。平安時代にこの地に法善寺の地名の由来とされる「法禅寺」と呼ばれた寺院があったが、天授年間(1375年~1381年)の兵火により焼失し、その後当山が再建されたと伝わっている。 大念仏寺に伝わる文書「大念仏寺四十五代記録并末寺帳」によると、1617年(元和三年)に道念が創建したと記されている。当初は浄福寺と称し

  • 【鐸比古神社分社・金比羅大権現】(ぬでひこぬでひめじんじゃぶんしゃ・こんぴらだいごんげん)大阪府柏原市

    【鐸比古神社分社・金比羅大権現】(ぬでひこぬでひめじんじゃぶんしゃ・こんぴらだいごんげん)大阪府柏原市 大阪府柏原市方法善寺1丁目に「鐸比古神社分社 金比羅大権現」があります。由緒等詳しいことは不明です。境内に燈籠が2基あり「金比羅大権現」と刻まれ、1基は倒壊しています。また、その他に石碑が2基あります。1つの石碑には「贈従五位田中楠之助碑」と刻まれています。この石碑は昭和3年(1928)に建てら

  • 【鐸比古大神】(ぬでひこだいじん)大阪府柏原市

    【鐸比古大神】(ぬでひこだいじん)大阪府柏原市 この神社をお参りするのは命がけです。大阪府柏原市の標高278mの高尾山の山頂付近にあります。高尾山へ登るには「鐸比古鐸比売神社」の参道石段下の道を右(南)へ進んだ先(トイレ前)から山に入るハイキング道があります。(案内板が立っています。)そのハイキング道を30分ほど登ると舗装道路(2車線道路)に出ます。舗装道路を左(西)へ進むと山道への入り口があり、

  • 【金山媛神社】(かなやまひめのかみじんじゃ)大阪府柏原市

    【金山媛神社】(かなやまひめのかみじんじゃ)大阪府柏原市  この地は古代より鉱工業の栄えた地域で、金山媛は、その守護神として奉祀されたと伝えられている。金属業・農土木産業など火に関わりのある事業に功徳があるとされている。この神社は、日本でも有数の歴史がある鉄工の守護神として有名です。 御祭神 :金山毘賣神(かなやまひめのかみ)由緒については、「当社は平安時代の延長五年に制定された延喜式神名帳に登載

  • 【藤神神社】(ふじがみじんじゃ)大阪府柏原市国分本町

    【藤神神社】(ふじがみじんじゃ)大阪府柏原市国分本町  由緒等は不明です。柏原市内の神社一覧にはその名が無く、寺社とは別の扱いとなっているようです。 この神社の境内は藤棚となっており、日中でもやや暗いです。一対の燈籠には「明治」の年号が確認出来ましたので、明治時代にはこの神社は鎮座していたと思われます。 場所:大阪府柏原市国分本町7丁目6

  • 【初吉稲荷社】(はつよしいなりしゃ)大阪府柏原市田辺

    【初吉稲荷社】(はつよしいなりしゃ)大阪府柏原市田辺 由緒等の詳しい事は分かりませんでしたが、鎮座地は古墳時代の横穴式石室古墳の跡と推定されているそうで、大正時代までは巨石を組んだ石室の中にまつられていたそうです。朱塗りの鳥居は二十一基あるそうで、その奥に小さなお社があります。一対の狛狐と燈籠がありますが、燈籠の方には昭和十八年(1943)の年号がありました。お社の裏には「初吉大明神」のお塚があり

  • 【天照皇大神宮遥拝所】(てんしょうこうだいじんぐうようはいしょ)大阪府柏原市

    【天照皇大神宮遥拝所】(てんしょうこうだいじんぐうようはいしょ)大阪府柏原市  鳥居の先に見える岩に開けられた穴は伊勢神宮のほうを向いています。ここを参拝することで、伊勢神宮を参拝したことになるとされているらしく、昔、伊勢神宮が神事の中心的存在だった時代、遠方からでも参拝できるようにと建立されたようです。 場所:大阪府柏原市太平寺

  • 【若倭彦神社】(わかやまとひこじんじゃ)大阪府柏原市平野

    【若倭彦神社】(わかやまとひこじんじゃ)大阪府柏原市平野 御祭神:若倭彦命、建筒草命 。 平野地区の産土神で式内社です。 創建年代は不詳ですが、6世紀頃この地で勢力を 持ってい た若倭部ノ連が、祖神である若倭彦命を祀った のが創始の様です。若倭姫神社も同様だそうです。 別名を「 あかざ八幡」と言います。古記録には「貞観2年(859)従五位下を授く」「延喜の制に 小社に列せられ祈年祭並に鍬一口を奉る

  • 【観音寺】(かんのんじ)と柏原市太平寺周辺

    【観音寺】(かんのんじ)は、かってこの地にあった智識寺の法灯を継ぐと伝え、その縁起は後鳥羽院(在位:1183~98年)の時、源頼朝が勅を奉じて、2寺を合わせて1ヵ寺としたという。智識寺は奈良時代の創建で、7堂伽藍を備えた河内6大寺の1つで、聖武天皇や孝謙(称徳)天皇の行幸、礼仏で知られる。聖武天皇は740年(天平元年)に行幸、当時としては日本最大であった丈六の大仏を見た感動から東大寺大仏の造立発願

  • 【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ)大阪府柏原市

    【天湯川田神社】(あまゆかわたじんじゃ)大阪府柏原市 河内国安宿郡の式内小社。鳥取氏の祖天湯川田奈命を祀る。 古代の鳥坂郷で東に隣接して鳥取郷がある。鳥取氏の居住地であった。角凝魂命の三世の孫が祭神の天湯河棚命で鳥取連はこの命の後裔とされる。旧社家の鳥取氏宅には三尊形式の神像があり、中央の一体は白鳥を抱いていると言う。始祖の天湯川田奈命の本拠は和泉の日根郡鳥取郷である。角凝魂命を祀る 波太神社 が

  • 【鐸比古鐸比賣神社】(ぬでひこ ぬでひめじんじゃ)大阪府柏原市

    【鐸比古鐸比賣神社】(ぬでひこ ぬでひめじんじゃ)大阪府柏原市  河内国大県郡(柏原市平野、大県地区)の氏神であり、背後にそびえる高尾山(標高:278m)を神体山・磐座としている。 神社縁起によると創建は成務天皇二十一年(151年)とされるが、実際の年代は不明。 祭神は「鐸比古命」「鐸比売命」。 鐸比古命は垂仁天皇の子であり、「沼滞別命」「鐸石別命」と同人とされる。 和気清麻呂の遠祖であり、鐸比古

  • 【片山神社】(かたやまじんじゃ)大阪府柏原市

    【片山神社】(かたやまじんじゃ)大阪府柏原市 この神社は、 大和川と石川の合流点を望む小高い丘に鎮座しています。 由緒等詳細は不明です。社南側には児童公園を挟んで「片山廃寺跡」があります。 所在地:大阪府柏原市片山町10−22 アクセス:近鉄国分駅下車、徒歩約20分。周辺は住宅地です。駐車場はないです。

  • 【国分神社】(こくぶじんじゃ)大阪府柏原市

    【国分神社】(こくぶじんじゃ)大阪府柏原市 大和川の河内国分駅と高井田駅の中間部にある国豊橋から南岸を王子方面へ遡ったところにあります。 境内に国指定史跡 松岳山古墳(しょうがくやまこふん)がある神社です。由緒にについて、国分神社は鎌倉時代御宇多天皇の朝に創建されました。御祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、飛鳥大神(あすかおおかみ)の三神。 例祭は夏は七月十

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