• 【榎大明神】(えのきだいみょうじん)大阪市中央区

    【榎大明神】(えのきだいみょうじん)大阪市中央区 映画化もされた小説「プリンセス・トヨトミ」。この舞台の一つが空堀商店街で、その近くにあるのが【榎木大明神】です。小説はこの小さな神社から始まります。 夕暮れのときにお参りしたので灯篭の明かりがついていました。 所在地 : 大阪市中央区安堂寺町2丁目3番 アクセス :市営地下鉄鶴見緑地線・松屋町駅下車、東に100m。熊野街道と長堀通りとの角を石段を上

  • 【生田の森】(いくたのもり)生田神社内 / 兵庫県神戸市中央区

    【生田の森】(いくたのもり)生田神社内 生田の森は、古くは北に六甲の山脈がそびえ、南北狭く東西長く、旧生田川(現在のフラワーロード)あたりまで及ぶ広大な森林でした。鎌倉・室町時代の動乱期には、生田川をひかえた大森林であったため、軍事的な要衝地で、古来よりしばしば合戦の舞台となりました。中でも、平安末期、寿永3年(西暦1184年)2月の源範頼の率いる源氏方と平知盛の率いる平家方の戦「源平の合戦」であ

  • 【最御崎寺】(ほつみさきじ)高知県室戸市

    【最御崎寺】(ほつみさきじ)は、高知県室戸市室戸岬町に位置する寺院。室戸山(むろとざん)、明星院(みょうじょういん)と号す。宗派は真言宗豊山派。本尊は虚空蔵菩薩。四国八十八箇所霊場の第二十四番札所であり、土佐で最初の札所である。 室戸岬では東西に対峙している第二十六番札所の金剛頂寺を西寺(にしでら)と呼ぶのに対し、東寺(ひがしでら)と呼ばれる。寺号は「火つ岬」(火の岬)の意。 本尊真言:のうぼう

  • 【室戸岬灯台】(むろとざきとうだい)高知県室戸市

    【室戸岬灯台】(むろとざきとうだい)は、高知県室戸市室戸岬町の室戸岬付近の高台に立つ白亜の鉄造灯台。周辺は、室戸阿南海岸国定公園に指定され、太平洋を望む風光明媚の地。光達距離26.5海里(約49km)は日本一。また、日本に5箇所しかない直径2.6メートルの第一等フレネル式レンズを備えた第1等灯台でもある。更には、日本の灯台50選の一つ、その歴史的価値から海上保安庁によってAランクの保存灯台にも指定

  • 【高知城】(こうちじょう) 高知県高知市

    【高知城】(こうちじょう)は、高知県高知市(土佐国土佐郡高知)にあった日本の城。別名鷹城(たかじょう)。 江戸時代、土佐藩の藩庁が置かれた。江戸時代に建造された天守や本丸御殿、追手門等が現存し、城跡は国の史跡に指定されています。日本100名城に選定されている。高知市のある高知平野のほぼ中心に位置する大高坂山(標高44.4m)上に築かれた、梯郭式平山城。山の南を流れる鏡川、北の江ノ口川をそれぞれ外堀

  • 【高井寺藤原石棺仏】大阪府柏原市高井田

    【高井寺藤原石棺仏】大阪府柏原市高井田 JR大和路線「高井田」駅から西へ細い道を200mほど行ったところに、旧高井田集落があり、細い道路を抜けて住宅街の壁のところにあります。定印の阿弥陀如来座像、平安末期。像高1.8m。漆塗木棺の棺台と思われる石材(長さ2.7m 幅1m 厚さ18cm)に浮彫大和川の河原から掘り出されたという伝承があります。藤原末の一本造仏に通じた彫成で大きく広い耳は目立たないが藤

  • 【信貴山 奥の院】 (しぎさん おくのいん) 奈良県生駒郡

    【信貴山 奥の院】 (しぎさん おくのいん) 奈良県生駒郡 米尾山福蔵寺。本尊は毘沙門天立像で、「汗かき毘沙門天」とよばれます。聖徳太子が排仏派の、物部守屋征伐に出陣した際、毘沙門天が太子軍の先頭に立って汗まみれになりつつ戦い、その活躍により勝利することができたといわれています。珍しい深沙大将立像も秘仏として祀られています。境内の奥には炭化して黒くなった「焼米」の出土地があり、厄除けのお守りに珍重

  • 【高安古墳群】(たかやすこふんぐん) / 高安千塚古墳群

    【高安古墳群】(たかやすこふんぐん) / 高安千塚古墳群 高安古墳群(たかやすこふんぐん)は、大阪府八尾市の東部、高安山の麓に分布する古墳群。「高安千塚古墳群」の名称で国の史跡に指定されています。八尾市の高安地区中部(千塚、山畑、大窪、服部川、郡川あたり)には約200基の古墳群が現存しており、その多さからこのあたりを「千塚」と呼ぶようになりました。 古墳時代後期の6世紀から7世紀にかけて造られ、大

  • 【神光寺】(じんこうじ)と付近一帯の「高安古墳群」/ 大阪府八尾市

    【神光寺】(じんこうじ)と付近一帯の「高安古墳群」/ 八尾市 大阪府八尾市の服部川の東方山腹に谷一つ隔て郡川の法蔵寺に相対して【神光寺】(じんこうじ)があります。正式には、医王山薬師院神光寺と称し、曹洞宗蔭涼寺末。享保年間(18世紀初め)に万徹和尚の開基で、薬師如来を本尊とし、本堂前に揚げてある「天玄堂」の扁額は、徳川光圀の帰依した東皇心越の書です。参道には桜並木があり、桜の名所として知られ、春の

  • 【さくら観音】奈良県生駒郡三郷町

    【さくら観音】生駒郡三郷町信貴山 「朝護孫子寺」のある奈良県生駒郡平群町の信貴山は桜の時期には満開になります。近鉄信貴山下駅で下車し奈良交通バスで10分でバス停に着きます。そのバス停の裏の小道に、桜の洞に入った小さくてかわいらしい【さくら観音】がいます。訪問したのは12月ですが、【さくら観音】は桜の季節を待っています。この観音様の前の道をまっすぐ進むと「朝護孫子寺」の仁王門が見えてきます。 場所:

  • 書籍:「総図解 よくわかる 日本の神社」

    この本も図書館で借りました。内容は神社に関する基礎知識+全国の有名な神社の紹介です。神社は地域ごとにまとめられており、全316ページで詳しく解説しています。コンパクトなので神社を訪れるのに携帯しても良いと思います。

  • 書籍:「台湾―日本統治時代の歴史遺産を歩く」

    この本も図書館で借りました。内容は、台湾に残る日本統治時代の遺構を紹介しています。台湾の植民地時代に現地の人々への精神的な教育のためか、神社の写真が多く載っています。日本のエピソードも紹介していますが、著者の感想を書いている紀行文なので、実際の内容は他の本か自分で調べた方が良いと思います。

  • 書籍:「東大阪市の指定文化財」

    この本も図書館で借りました。内容としてはどの項目も興味深いですが、すべて白黒印刷なので古さのイメージが視覚的に分かりにくいです。少しはカラー印刷の部分も欲しいところです。

  • 高野山【霊宝館】(れいほうかん)和歌山県伊都郡高野町

    【霊宝館】(れいほうかん)は、高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921年)に開設されました。この時に建てられた本館は、登録有形文化財として指定されています。国宝21件、重要文化財147件、和歌山県指定文化財16件、重要美術品2件、合計182件、約2万8千点弱を収蔵されています。 所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山306

  • 高野山【徳川家霊台】(とくがわけれいだい)和歌山県伊都郡高野町

    高野山【徳川家霊台】(とくがわけれいだい)とは、徳川家康と秀忠をまつる東照宮をいいます。この場所は本来、聖派(ひじりは)の代表寺院である大徳院の境内だったのですが、大徳院自体は明治になって他の寺院と合併して現存しませんので、霊台だけが残りました。大徳院は、代々徳川家との関係が深い寺院で、後に家康によって、それまで蓮華院と呼んでいたのを、「大徳院」と改められたともいわれています。大徳院に東照宮を勧請

  • 【金剛三昧院】(こんごうさんまいいん)和歌山県伊都郡高野町

    【金剛三昧院】(こんごうさんまいいん)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある仏教寺院・宿坊。高野山真言宗別格本山。本尊は愛染明王。仏塔古寺十八尊第11番霊場。西国愛染十七霊場第17番霊場。 尼将軍 北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立しました。高野山のメインストリート「小田原通り」から、ひと筋奥まった、静かな環境にある宿坊寺院です。本尊の愛染明王(あいぜんみょうおう)は、恋愛成就

  • 【総持院】(そうじいん)和歌山県伊都郡高野町

    【総持院】(そうじいん)和歌山県伊都郡高野町 『総本山金剛峯寺』の西隣、「壇上伽藍」を前に控えた、弘法大師草創の地とも云われ往古の高野山を思わせる寺院のみが立ち並ぶ、閑静な本中院谷に位置しています。 總持院は平安時代、久安年間弘法大師から二十八代目の山主、行恵総持坊の開基の古刹。 住所: 和歌山県伊都郡高野町高野山143 アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より、南海鋼索線(ケーブルカー)で高野山

  • 赤不動尊【明王院】(みょうおういん)和歌山県高野町

    赤不動尊【明王院】(みょうおういん)和歌山県高野町 【明王院】(みょうおういん) は、和歌山県高野町の高野山真言宗の寺院。高野山のなかほど本中院谷に所在。日本三不動のひとつ「赤不動」として知られる。 寺伝によれば弘仁7年(816年)、空海(弘法大師)が高野山を開くにあたり、自ら刻んだ五大明王を安置し開創したという。本堂の内陣は左右に分かれており、向かって右には本尊「赤不動」、脇仏弘法大師像で、左に

  • 【網引弁財天】(つなひきべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町

    【網引弁財天】(つなひきべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町 「金剛峰寺」の道路を挟んだ隣、南都銀行高野山支店の脇に鎮座しています。弘法大師高野山御開創の時、その繁栄を祈って山内七ヶ所に祀られた弁才天の一つ。各々水源の位置に当ると云われ、水に由来した網引(又は船引)と名づけられたと云われております。立て札には「これを祈れば、福徳と智慧を得る」との明記されています。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山(

  • 常喜院 【赤地蔵尊】(あかじぞうそん)和歌山県伊都郡高野町

    常喜院 【赤地蔵尊】(あかじぞうそん) 赤地蔵尊は、常喜院の敷地内にあります。本尊の正式名称は「恵宝地蔵尊(えほうじぞうそん)」。体の赤い色は水銀朱(丹生)で、古来中国では仙人の妙薬といわれています。 【赤地蔵尊】(あかじぞうそん)の他、「さすり地蔵」「水かけ不動明王」「聞耳(ききみみ)地蔵」「一願(いちがん)地蔵」「薬師如来十二神将、丑大将」が祀られています。 場所、和歌山県伊都郡高野町高野山3

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