建築パースのムラゴンブログ

  • 建築パース

    クリニック既存改修+増築案のイメージパース。 バリアフリー対応の提案なので優しい雰囲気を出しました。

  • スケッチパースで

    住宅増築のゾーニング案を描きました。 サウナ室と薪ストーブのある吹き抜け大空間のリビング。簡単なスケッチパースがあると空間イメージが伝わりやすくなります。

  • 液晶ペンタブ

    酔った勢いもあって、液晶ペンタブをAMAZONで購入してしまいました。 中華にしようか迷いましたが思い切って日本製のWACOMです。 早速仕事で使ってみました。 描写は合理的でスピードアップしますが手描きの線画のタッチがうまく表現できません・・・。 ペンタブのテクニック習得しないとダメですね~。これから勉強です♪

  • ギャラリー巡り

    今日は日帰りで東京、横浜の3ギャラリーに行って来ました。 ①銀座ACギャラリー 空間デザイナー赤瀬公男氏のしごと展。自身が運営するギャラリーに氏が手掛けた(主に)商業施設提案パースを展示してありました。一つ一つ概要・コンセプトを説明していただきました。 ②三田建築会館 私も入会しているJARA(日本アーキテクチャルレンダラーズ協会)の作品展です。全国で活躍するレンダラーの素晴らしい作品が展示されて

  • イメージパース

    昨日のNHK富山のニュースに県防災危機管理センター基本設計の概要を知事が説明する報道がありました。受託した設計事務所の下で私が手描きのイメージパースを担当したものです。この段階であればまだ手描きのイメージパースの出番はあるようです。 写真やグーグルマップなどの素材を参考に、既存の景観アングルに建物を落とし込んで手描きで仕上げる作業を行いますが、結構手間がかかります。

  • パース&スケッチ展明日から始まります♪

    明日(7/2)から19日まで、北陸銀行金沢支店アートギャラリーにおいて、私たちのクラブ(Handwrite Pers Club)による「パース&スケッチ展」が始まります。 展示作品に新しいものはありませんが、手描きの良さと普段慣れ親しんでいる身近な風景の魅力を発信していこうと昨年末から色んな会場で開催しているものです。

  • 今朝の新聞記事

    私が描いたイメージパースが今朝の新聞記事に載っていました。 加賀市の公園整備の記事です。 展望デッキは能舞台の位置付けで、柴山潟を介して白山連峰が見渡せる風光明媚なロケーションです。 現地確認に訪れた時はボランティアの方々が木々の手入れを行っていました。 昔からこの地域に愛されているシンボル的な公園です。

  • 透視図法

    一昔前、透視図(パース)は平面図や立面図などを基に、理論的な図法によって手描きで立体的に完成予想図を描くものでした。 図法や過程は受け手には関係ないので普段目にふれることはないのですが、実は製図版とT定規を使っての細密な作業です。 CADが普及してからはこんな難儀な作業は一切不要、理屈を知らなくても容易に作図できるようになりました。 なんとなくでもイメージが伝わればと思い、描いてみました。

  • コンパクトな住空間での多様なコミュニケーション

    住空間として実質8畳弱の小さなスペース。 セカンドライフにフィットするキッチンを中心とした多様なコミュニケーションと居住場面を創出するコンパクトな居住空間の集約を考えてみました。

  • 著作権・肖像権

    行政クライアントのパースを描いています。 人や車は著作権(肖像権)を侵す恐れがあるので入れないでくださいとの事。 確かに最近は写真や市販の素材を切り取ってCGに貼り付けることが一般的です。 私は手描きなのでオリジナルですが、車もメーカーが分かると良くない?と考えて全て自分でデザインしました。なのでスタイルが変??

  • JARAパース展

    今年のJARAパース展の案内です。 私も出展します。 http://www.jara-net.com/

  • 植栽計画

    哲学者西田幾多郎の故郷に安藤忠雄氏が設計した『西田幾多郎記念哲学館』が2002年に開設されました。(私の居住地です) 京都自宅で書斎としていた『骨清窟』がここに移築再生されています。(有形文化財) この敷地に当時の書斎環境の文脈を再生する植栽計画のパースを描きました。 冬季は日本海の西風を受ける厳しい立地環境であり、防風林の役目も担います。 年間を通して四季折々に花が咲く植栽ですが、パースでは緑が

  • 長町ストリート(着彩)