雑記。やはり一度はやっておかないとの括り漫画
チョット体調不良にてベッドから起き上がれないため、半暇人状態の碧です。どうも、こんにちは。さて最近漫画の話に花を咲かせてみたんですけど、ここは何分碧のblog。ヤッパリ一発出しておかないとと思うのが、『怖い漫画』括りですよね。既に前に動物括り的に1作『母様の家』は紹介しましたが、あれはわりと怖い方で... 続きをみる
チョット体調不良にてベッドから起き上がれないため、半暇人状態の碧です。どうも、こんにちは。さて最近漫画の話に花を咲かせてみたんですけど、ここは何分碧のblog。ヤッパリ一発出しておかないとと思うのが、『怖い漫画』括りですよね。既に前に動物括り的に1作『母様の家』は紹介しましたが、あれはわりと怖い方で... 続きをみる
妻が余分 (徳間文庫) 徳間書店 Digital Ebook Purchas タイトルに魅かれて買ってきましたが、良くも悪くもない普通の短編集。 6 out of 10
Amazon.co.jp 各紙書評で絶賛の声続々! 夫婦円満を装う主婦と、家庭に恵まれない少年。「秘密」を抱えて出戻ってきた姉とふたたび暮らす高校生の弟。初孫の誕生に喜ぶ祖母と娘家族。人知れず手紙を交わしつづける男と女。向き合うことができなかった父と子。大切なことを言えないまま別れてしまった先輩と後... 続きをみる
西加奈子さんは「くもをさがす」に続いて 2冊目です。 「くもをさがす」はカナダで乳がん の手術をした話で、国の違いが 興味深く、現地の人の言葉が関西弁で 書かれているのが面白かった。 「さんまのまんま」に出ているのを みて、また読んでみようと思った んだけど、なぜこの本を選んだかは 覚えていない。 ... 続きをみる
短編集 「スキー一家」 土屋麻穂の家族はスキー一家。 婿になる月村春紀はスノボー のほうが得意だが、それは 内緒。 スキーをするために里沢温泉に 行く。 父の土屋徹朗はスノボが嫌い。 娘たちは作戦を立てる。 「プロポーズ大作戦 リベンジ」 ゲレコンではフラれた日田、水城 だったが、山本弥生と火野桃実... 続きをみる
短編集 「ゴンドラ」 結婚間近で同棲中の広太と美雪。 広太は桃実とスノーボードを しに里沢温泉に来ている。 結婚前の遊びのつもり。 ゴンドラに乗ると美雪らしい 女性グループと一緒になる。 ゴーグルをしているので、 こちらの顔は分からない。 その短い時間での話。 含みを持たせて終わる。笑 結婚前だから... 続きをみる
今日2回目です。 短編集 「小僧の神様」 この作品をどこかで見つけて 読んでみようと思った。 けど、だいぶ前だったので それが何だったのか覚えて いない。 短い文章に内容がギュッと 詰まった話です。 ドラマになりそうな。 秤屋の小僧がある紳士から お寿司をご馳走になる。 おもしろいのは作者がこの 物... 続きをみる
★事件の予兆 ミステリを専門としていない10人の作品 1950年代から1980年代もの ●野坂昭如、上手な使い方 これが面白かった 現代にも通じる 苦労をかけられ、行方不明だった息子に新聞広告を出す母 死期がせまった母は、長年貯めた貯金を拾ったことにして、死んだら息子が受け取ることができるとほのめか... 続きをみる
第32回吉川英治文学賞受賞作 12話の短編集 1話目では妻が主人公で2話目は 夫が主人公。 3話目はわき役だった人物が主人公に なるというリレー式になっています。 官能小説の部類でしょうか。 短編なので、それだけが主になって しまうとげんなりしますが、そこは 真理子さん、家庭に寄っていろんな パター... 続きをみる
不可能性を越えていく意志の強さこそ人間の武器である。 ヘミングウェイ短編集の中の一作『五万ドル』という作品は、こうした人間のもつ魅力を血と汗の闘いを通じて描いた作品である。 この物語は、ボクサーのジャックがウォルコットという格上選手と試合をするものである。だが、この試合の裏では賭けが行われており、こ... 続きをみる
★一人称単数 村上春樹 2023年2月 7年ぶりの短編集 いつもの村上ワールド 個人的には、謝肉祭と品川猿が面白かったです どれも不思議な感じ 読み終えると、内容をかみしめたり その後を空想している自分に気がつきます ・石のまくらに アルバイトで知り合った女性は短歌を詠んでいた ・クリーム 時間を経... 続きをみる
どうも、水と土のK魔です┏○ペコッ✨ ING氏の 「うま~い塩ラーメン、ありますぜ」 の甘言にホイホイと釣られてホームの駅から数駅行った所にある店に行ったのです。 濃厚と淡麗、こって~りと さっぱ~りの塩ラーメンのみを扱う 中々に尖った店。 ワタクシめは濃厚を頼んだんですが、塩ラーメンは さっぱり... 続きをみる
山本文緒の短編集です。 長編のように緩やかな情景描写から入るなんてできないのが短編? この短編集の作品も、読み始めからすぐに引き込まれた。まだるっこしい説明なんてなくても、その瞬間の人物が浮かんでくる。著者も、いろいろな人物を描くのを楽しんでいるみたい。 ただ、瞬間を切り取った感じだから、この後がど... 続きをみる
コロナが収束したとしても しょっちゅう海外旅行に行ける身分ではないです。 でも海外の空気を感じるのが大好き。 だから本を選ぶときも つい、異国が舞台のものを 手に取ることが多いです。 いつも暮らしてる場所から離れると 心が解放されるし 自意識過剰な私などは 人の視線からも解き放されて 身体がフッとラ... 続きをみる
主人公の高校三年生の少年は、クラスメート内の仲良しグループの一員だった。そのグループ内の友達の一人、変わり者でポーやランボーに心酔する、少年詩人が自分の創作詩の構想を練るために近隣の山々に散策に入り、夜間の山中の沼近くで妙な笛の音を聞く。 翌日、その話を主人公の少年にして、ちょっとした言い合いになり... 続きをみる
『アンダーウォール』【読書感想】~閉鎖された空間で何かが起きる~
鱗雲、雑誌をめくる。「去る者は追わない、来る者は‥」
モオツァルト・無常という事 (4) 平家物語・蘇我馬子の墓
晴れて真夏日。月も読書も。重ね重ね~♫
朝の空、『はじめての一人暮らし 日めくり』
香山リカ『イヌネコにしか心を開けない人たち』を読んだ感想
モオツァルト・無常という事 (3) 実朝
最近読んだ本とか
『機龍警察 漆黒社会』【読書感想】~警察メカアクション社会派ミステリエンタメ小説~
色づいてきた柿の実♬ 読書メモ
『ファイア・ドーム 下』【読書感想】~善意だったら何してもええんか?~
モオツァルト・無常という事 (1)
モオツァルト・無常という事 (2) 西行
木村泰司『美女たちの西洋美術史 肖像画は語る』を読んだ感想
夕空と読んだ本