読了(事件の予兆)10人の短編集
★事件の予兆 ミステリを専門としていない10人の作品 1950年代から1980年代もの ●野坂昭如、上手な使い方 これが面白かった 現代にも通じる 苦労をかけられ、行方不明だった息子に新聞広告を出す母 死期がせまった母は、長年貯めた貯金を拾ったことにして、死んだら息子が受け取ることができるとほのめか... 続きをみる
★事件の予兆 ミステリを専門としていない10人の作品 1950年代から1980年代もの ●野坂昭如、上手な使い方 これが面白かった 現代にも通じる 苦労をかけられ、行方不明だった息子に新聞広告を出す母 死期がせまった母は、長年貯めた貯金を拾ったことにして、死んだら息子が受け取ることができるとほのめか... 続きをみる
第32回吉川英治文学賞受賞作 12話の短編集 1話目では妻が主人公で2話目は 夫が主人公。 3話目はわき役だった人物が主人公に なるというリレー式になっています。 官能小説の部類でしょうか。 短編なので、それだけが主になって しまうとげんなりしますが、そこは 真理子さん、家庭に寄っていろんな パター... 続きをみる
不可能性を越えていく意志の強さこそ人間の武器である。 ヘミングウェイ短編集の中の一作『五万ドル』という作品は、こうした人間のもつ魅力を血と汗の闘いを通じて描いた作品である。 この物語は、ボクサーのジャックがウォルコットという格上選手と試合をするものである。だが、この試合の裏では賭けが行われており、こ... 続きをみる
★一人称単数 村上春樹 2023年2月 7年ぶりの短編集 いつもの村上ワールド 個人的には、謝肉祭と品川猿が面白かったです どれも不思議な感じ 読み終えると、内容をかみしめたり その後を空想している自分に気がつきます ・石のまくらに アルバイトで知り合った女性は短歌を詠んでいた ・クリーム 時間を経... 続きをみる
どうも、水と土のK魔です┏○ペコッ✨ ING氏の 「うま~い塩ラーメン、ありますぜ」 の甘言にホイホイと釣られてホームの駅から数駅行った所にある店に行ったのです。 濃厚と淡麗、こって~りと さっぱ~りの塩ラーメンのみを扱う 中々に尖った店。 ワタクシめは濃厚を頼んだんですが、塩ラーメンは さっぱり... 続きをみる
山本文緒の短編集です。 長編のように緩やかな情景描写から入るなんてできないのが短編? この短編集の作品も、読み始めからすぐに引き込まれた。まだるっこしい説明なんてなくても、その瞬間の人物が浮かんでくる。著者も、いろいろな人物を描くのを楽しんでいるみたい。 ただ、瞬間を切り取った感じだから、この後がど... 続きをみる
コロナが収束したとしても しょっちゅう海外旅行に行ける身分ではないです。 でも海外の空気を感じるのが大好き。 だから本を選ぶときも つい、異国が舞台のものを 手に取ることが多いです。 いつも暮らしてる場所から離れると 心が解放されるし 自意識過剰な私などは 人の視線からも解き放されて 身体がフッとラ... 続きをみる
主人公の高校三年生の少年は、クラスメート内の仲良しグループの一員だった。そのグループ内の友達の一人、変わり者でポーやランボーに心酔する、少年詩人が自分の創作詩の構想を練るために近隣の山々に散策に入り、夜間の山中の沼近くで妙な笛の音を聞く。 翌日、その話を主人公の少年にして、ちょっとした言い合いになり... 続きをみる
そろそろ中古でマンガを買うのにも限界が来ているのかな
Candy Box Creations 太田垣康夫珠玉短編集 【これから先…まだ楽しみが沢山あるわ】
読了本「冷たい骨に化粧」丸木文華著
『火星年代記 [新版] 』
『令和最恐ホラーセレクション クラガリ』【読書感想】~コワイヨコワイヨ~
色褪せない面白さ。O・ヘンリー短編集♪
【1人よりも2人よりも3人で暮らす】『三人暮らし』を紹介!【読了感想】
「うそコンシェルジュ」感想
『パズルと天気』伊坂幸太郎
『或る集落の●』【読書感想】~今年ベスト5に入るホラー小説かも~
『短編文学漫画集 エポニー・アンド・アイロニー』長崎訓子
『ショートストーリーNAGOYA 名古屋が舞台の短篇小説』
安部公房『(霊媒の話より)題未定 安部公房初期短編集』を読んだ感想
「あえのがたり」//能登復興を祈願して作家10名が書いた「おもてなし」
何も起きないけど不思議な感覚が残る『駐車場のねこ』
とりかえ・ばや 1〜2巻
【読書感想】もっと早く読めばよかった!齋藤ジン著「世界秩序が変わるとき」!!
冬スポーツやらアニメやら諸々雑談
J.D.ロブ「死を招く盗作 イヴ&ローク47」
吸血鬼が祈った日(集英社)
週刊 読書案内 佐々木幹郎「雨過ぎて雲破れるところ」(みすず書房)
100days 100bookcovers Challenge備忘録 (91日目~100日目)
週刊 読書案内 原田マハ「美しき愚かものたちのタブロー」(文藝春秋)
魔導具師ダリヤはうつむかない 今日から自由な職人ライフ 10巻
湊かなえ「暁星」
『僕たちの青春はちょっとだけ特別』【読書感想】~特別な僕たちの特別なミステリ~
ぴあ「美術展ぴあ2026」
婚約破棄された上に妹の身代わりで後宮入りしたけど、王様が塩対応でムカつくので骨抜きにしてやろうと思う
【読書感想】やっと「DIE WITH ZERO」を読んだけど・・・
『どん底』マクシム・ゴーリキー 感想
首に根性焼き級の痛み
江口寿史先生風に自分をトレパクしてみました
【読書感想】日弁連という病
【書評】ASD当事者の視点から見える世界。「自閉症だったわたしへ」を読む
【書評】「自分の変え方 認知科学コーチングで新しい自分に会いに行く」そのモヤモヤ、無意識が原因かもしれません
『レディ・ジョーカー』はなぜ名作なのか!社会の歪みを描く群像劇
「名前」にはその人の足りないものがつく(親はその子の足りないものを知っている)
【書評】「要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑」自信ゼロのあなたに贈る“仕事がうまくいくコツ”
あけましておめでとうございます
いよいよすばらしき時代到来の予感
【書評】「オルカンの超基本」暴落の時こそチャンス!
犯罪は割に合わない、というお話
『成瀬は都を駆け抜ける』読み終わった!成瀬ロス、そして母として見えたもの【本の感想】
【書評】「貯金はこれでつくれます 本当にお金が増える46のコツ」貯金1000万円は夢じゃない
【書評】100年を生きた不老の語り手が明かす家族の物語。「ここはすべての夜明けまえ」を読む