マンガ書評>「根暗SE男子がお見合い100回して結婚した話」その3⃣
初回公開:2021/11/29 この週末に読んだ婚活モノコミックエッセイの書評をしたいと思っているのですが、前振りとして、以前に投稿した婚活モノコミックエッセイの再公開をします これらの続きです。 当記事は追伸だけなので、メイン記事はこちらをお読みください。 追伸⑴ 結婚紹介所から「キレイ系とカワイ... 続きをみる
初回公開:2021/11/29 この週末に読んだ婚活モノコミックエッセイの書評をしたいと思っているのですが、前振りとして、以前に投稿した婚活モノコミックエッセイの再公開をします これらの続きです。 当記事は追伸だけなので、メイン記事はこちらをお読みください。 追伸⑴ 結婚紹介所から「キレイ系とカワイ... 続きをみる
初回公開:2021/11/29 この週末に読んだ婚活モノコミックエッセイの書評をしたいと思っているのですが、前振りとして、以前に投稿した婚活モノコミックエッセイの再公開をします こちらの続きです。 未読の方は1⃣から読んでいただけますと幸いです。 ❻「高学歴女性は高飛車だから」却下。 Amazonレ... 続きをみる
初回公開:2021/11/29 この週末に読んだ婚活モノコミックエッセイの書評をしたいと思っているのですが、前振りとして、以前に投稿した婚活モノコミックエッセイの再公開をします。 以前、実録婚活記マンガとしては出色の出来の作品として 「100回お見合いしたヲタク女子の婚活記」 というのをご紹介しまし... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています 「NATO加盟をめぐって、なぜあんなに揉めているの?」 「円安や物価高のニュースを見るたび不安になるけれど、仕組みがよくわからない」 「テレビのニュースを見ていても、カタカナ用語ばかりで正直ちんぷんかんぷん……」 もしあなたが、日々のニュースに対してこんな「... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています 「今の仕事だけで、一生幸せに過ごせるだろうか?」 「毎日クタクタになって帰宅して、スマホを見ていたら寝る時間になっている」 もしあなたが、定時退社しているにもかかわらず、「なんとなく」時間を浪費してしまっているのなら、この記事はあなたのためのものです。 こん... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています 超ミニマル主義 ダイヤモンド社 Digital Ebook Purchas こんにちは、ばんびです。 「最近なんだか心が重い」「モノが多すぎて落ち着かない」——そんな悩みを抱える人に、ぜひ手に取ってほしい一冊があります。四角大輔さんの『超ミニマル主義』です。... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています こんにちは、ばんびです。 僕はこれまで、タスク管理の本をいくつも読み漁ってきました。 しかし、実際の業務に落とし込めるレベルで「今日から使える」ものは意外と少ないというのが正直な感想です。 そんな中で出会ったのが、THEオトウサンノヒミツキチ・Keiさん著『... 続きをみる
ずいぶん前にリクエストしていたらしく、新聞の書評だったか記憶が ありませんが、それを見て興味を持ってリクエストしていたようです。 作者はウェブライター&ユーチューバーでもあるようです。 読み物としては独特の雰囲気もあり、面白い内容でした。細かいところで 疑問点も感じましたが、複雑に絡み合う人間関係が... 続きをみる
「ひとり暮らし月15万円以下で毎日楽しく暮らす」 すばる舎。 久々に読書レビューです。 こちらの本は大のお気に入り♡ 等身大に生きる大人気ブロガー、 インスタグラマー、ユーチューバーの 7名の女性が登場します。 私は大人気ブロガーのショコラさんが 大好きなのでこの本を購入したのですが、 ショコラさん... 続きをみる
下に、小室直樹『日本人のための憲法原論』への感想を追記しました。 追記※20250707(月) 上記の本で小室の展開している議論は、ホッブス、ジョン・ロック、ルソー流の「社会契約論」を基盤としており、国家とは国民の自由意志の契約によって成立する人工的な構築物であるという理解に立脚しています。しかし、... 続きをみる
下に、小室直樹『日本人のための憲法原論』への感想を追記しました。 追記※20250707(月) 上記の本で小室の展開している議論は、ホッブス、ジョン・ロック、ルソー流の「社会契約論」を基盤としており、国家とは国民の自由意志の契約によって成立する人工的な構築物であるという理解に立脚しています。しかし、... 続きをみる
下に、小室直樹『日本人のための憲法原論』への感想を追記しました。 追記※20250707(月) 上記の本で小室の展開している議論は、ホッブス、ジョン・ロック、ルソー流の「社会契約論」を基盤としており、国家とは国民の自由意志の契約によって成立する人工的な構築物であるという理解に立脚しています。しかし、... 続きをみる
下に、小室直樹『日本人のための憲法原論』への感想を追記しました。 追記※20250707(月) 上記の本で小室の展開している議論は、ホッブス、ジョン・ロック、ルソー流の「社会契約論」を基盤としており、国家とは国民の自由意志の契約によって成立する人工的な構築物であるという理解に立脚しています。しかし、... 続きをみる
【読書感想】『 「数値化」中毒ーなぜ手段が目的に変わるのかー 小塩真司 』簡易感想
アイカラーパレット使用2年経過の姿
【書評】人口減少時代の日本経済の未来を読み解く。「ほんとうの日本経済」を読む
【書評】「人生で後悔しているたったひとつのこと」 走り続ける人生をやめた瞬間、奇跡が起きた
【書評】ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』(NHK 100分 de 名著 2023年6月テキスト) / 堤未果 (著)
『5年で1億貯める株式投資』を読んで――何百冊の投資本を経て、今改めて思うこと
【書評】『時をかける貯金ゼロおじさん』普通のサラリーマンでも“ゆっくり億り人”になれる理由
『米中覇権戦争残酷な未来透視図』著三橋貴明の書評
ほどよい仕事
【書評】『激・増配株投資入門』が示す「配当最大化」の論理と、逆境を生き抜く投資の心構え
【書評】『9割捨てて成果と自由を手に入れる ドイツ人の時間の使い方』自由な時間は“やらない勇気”から生まれる
書評:青木奈緒『幸田家のきもの』|赤は自分で駄目だと思ったらそこが境目
老人ホームのパート代10時間分を寄付した
【書評】タイトルに騙されるな!中身は超本格派のガチ投資本『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』を読んで
ナフサショックですでに助かっていたこと
「あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる」 ひすいこたろう。 作家・幸せの翻訳家・天才コピーライターの ひすいこたろうさんの本です。 ひすいさんの事は昨年はじめて知りました。 ユーチューブを拝見し、感銘を受けて ひすいさんの2025年度の手帳も購入。 この本は、 ・現実(現象)や出来事(事実)が... 続きをみる
「武器としての書く技術」イケダハヤト。 だいぶ前に購入したイケハヤさんの本です。 イケハヤさんの本の中では 「まだ東京で消耗してるの? 」が1番好きなのですが、この本もとても良かったです♡ ウェブ時代=大海原を生き抜くための 新時代の書く技術について 様々な角度から書かれています。 ※本の中で印象に... 続きをみる
昨日の本の感想の続きです。 水輝さんのこちらの本で 心に響いたメッセージを一部、抜粋します。 「自分メーターを振り切って。」 「自分が自分であることを思いっきり楽しむ。」 「自由こそ、永遠なる安定」 「私にとってのすごい人とは、自分であることを極めた人。」 「いま嫌々やっている事や妥協して選択してい... 続きをみる
「お金・愛・美 ほしいものすべて手に入れる無敵美女」 実家の破産、夜逃げ、離婚、難病・・。泣いてばかりだった私が、史上最高に幸せになるために決めた100のこと。 水輝ハニー。 感想を一言で言うと、、 「酸いも甘いも味わいつくした、最強美女。」 水輝さんは、1972年生まれの実業家。 27歳で... 続きをみる
以前、図書館で借りて 内容がとても良くて自分用に欲しくなり。 2冊まとめて購入しました。 感想を1言で言うと、、 「節約料理なのに、節約に見えない!」 memiさんは家族3人、 1ヶ月の食費が2万円〜2万5千円。 綺麗で彩りよく華やかなワンプレートごはん。 あまりにも素敵過ぎて パラパラとページをめ... 続きをみる
これも新聞の書評で知って、リクエストをして借りてきて読みました。 母親に関連する物語が5編収められています。 どの作品も意外な展開に引き込まれてしまう面白さで溢れています。 裏表紙に書かれている「不謹慎なほどの面白さ!」というのがズバリと 言い当てています。
昨日『ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした』(マーク・ボイル)を読み終えました。 ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした 紀伊國屋書店 本 とても素敵な本でした。 本書は、テクノロジーを使わないことを決めた著者が一年間どんなことを考えながら、実際にどう生活を営んでいたかを綴った一冊で、... 続きをみる
最終巻を読み終えたので、再公開します。 初公開:2022/05/27 20:00 あらすじ 問題のある家庭に育ち、児童相談所の世話になる子供時代を送った男、 夏目アラタ(なつめ・あらた)。 成人して自分も児童相談所の職員になったものの、虐待される子供に同情するあまり、保護者に手を上げようとすることも... 続きをみる
何がいいたいのかよくわからんかった。 論理すり替えばかり、まったくロジックがくるってる。 どうも、結局は 日銀が国債を引き受けることで 消費税廃止できると言いたいらしい。 残念、そこを掘り下げないとあかん。不満。
この本は、ある歴史学者が、神聖ローマ帝国初代皇帝オットー1世の全生涯を、その背景や影響を分析しながら、紹介する形になっています。著者は明治大学の教授で、退職後は名誉教授です。 当然に教皇庁とのやり取りや確執も出てきますし、はじめて知った驚くこともありました。一応、私も史学科卒なのですが、専攻から大幅... 続きをみる
(感想)超訳 資本論 資本論の要約を読み(聴き)終えました。 原書(の訳)を読む気は、勿論、ありません。非常に難解ですし、経済学部でも研究者でもない私に、そこまで時間と根性を使ってまで読む価値があるのか、確信が持てないからです。非常に著名な先行研究ですが、さすがに古いでしょう。 剰余価値の再投資/福... 続きをみる
公園や川沿いに桜並木を見たとき、桜の花はどうしてこんなに美しいのかと問われたなら、あなたはどのような答えを用意するだろうか。 例えば、梶井基次郎という作家はこう答えた。 桜の樹の下には屍体が埋まっている! これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃ... 続きをみる
不可能性を越えていく意志の強さこそ人間の武器である。 ヘミングウェイ短編集の中の一作『五万ドル』という作品は、こうした人間のもつ魅力を血と汗の闘いを通じて描いた作品である。 この物語は、ボクサーのジャックがウォルコットという格上選手と試合をするものである。だが、この試合の裏では賭けが行われており、こ... 続きをみる
ホーキング博士の遺言を纏めた『ビッグ・クエスチョン』、ブラックホール以後の章は、要約するのが難しいですね。とりあえず、前3分の1の要約。というか、記憶に残ったこと(笑) 宇宙の始まりなど ビッグバンの前に何があったか問うことには意味がない。ビッグバンの後に時間が始まったのであり、その前にはそもそも時... 続きをみる
たまには、こういう記事もと…。最近、読んだ本の書評です (書評)リチャード・セイラー『行動経済学の逆襲 上巻』 一言で言うと、アニマルスピリッツの解説。著者はノーベル賞を受賞した米国の経済学者 経済は、お金と心理学と動機が絡み合って動く。その例として、以下のような話を紹介 ・当初、クレジットカードを... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2023/01/06 19:30 人間にデスノートを使わせたくてしょうがない死神・リュークが、再び性懲りもなくデスノートを人間に与えたら…という「デスノート」の続編の読切短編。 「デスノート」本編と同じ、原作・大場つぐみ/作画・小畑健のコンビが描いています。 頭の... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2022/12/30 07:00 松の内からデスノートの話なんか書いてたんだなあ、私。 年末にデスノートが夢に出てきたので 年末年始にかけて「デスノート」を再読しました。 再読しても、やっぱりほとんどの登場人物が好きじゃないと再認識しました。 唯一共感できる人物と... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2022/06/24 14:00 異類婚姻譚(いるいこんいんたん) ※譚(たん)=物語のこと。 人間が、神を含む種類の違う存在と結婚する説話・伝承の総称。 世界的に分布し、日本にも多く見られる説話類型である。 <日本の例> 鶴の恩返し :人間(男)と鶴(女) 雪女... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2022/05/12 12:00 データ 出版社 :白泉社 タイトル:ぽんこつ手芸部 作者 :宇仁田ゆみ 出版年 :2020年 ジャンル:コメディ あらすじ 部員が5人しかいない(のに廃部の危機とかはないらしい)某高校手芸部のゆる〜い話。 1話5ページの1話完結。... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2022/04/18 19:30 一定以上ヒットしたマンガを丸々英語訳したバイリンガル版というのが出ています。 <一例> 私は「のだめカンタービレ」と「汐の声8山岸涼子セレクション」のバイリン版を持ってます。 本日ご紹介するのは、こういう真面目な英訳版とは一線を画... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2022/04/15 7:00 私は、全く知らないマンガ(作者さんすら知らない)はとりあえずお試しにブックオフで買うことが多いです。 何故なら新刊書店ではコミックスがもれなくビニール詰めされていて、どんな内容なのか チラッと確かめることすらできないからです。 ブッ... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2021/11/10 22:00 以前ご紹介しました、たむらあやこさん。 40代。 画像は47Newsから。 函館で准看護婦として忙しく働いていた最中、2002年に22歳の若さで 国指定難病「ギラン・バレー症候群」を発症。 2年間の寝たきり生活の後も後遺症で手足の... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2021/11/10 12:00 こんにちは。下戸のエンドウミリエです。 前編はこちらです。 私はアルコール分解酵素が全く働かない、下戸オブ下戸。 なので会社の飲み会などは拷問でしかなく、スナックなんざ入ったこともありません。 だけどここだけは実在したら入ってみた... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2022/04/06 16:00 この記事続編です。 「母は汚屋敷住人」は、元々が爆発的に売れるわけではない大判コミックエッセイというジャンルの割にはメディアにもよく取り上げられ続けています。 ロングセラーな方だと思うのですが、続編はなぜか出版社が変わりました。 ... 続きをみる
ナンバリング’再公開です。 初公開:2022/4/6 15:00 データ 出版社 :実業之日本社 タイトル:母は汚屋敷(おやしき)住人 作者 :高嶋あがさ 出版年 :2015年 ジャンル:コミックエッセイ(実話もの) 本屋に行けばいろんな「お掃除how-to本」が並んでいますが、並の「お掃除のやり方... 続きをみる
ナンバリング’再公開です。 初公開:2021/11/27 7:00 スズメやハト、カラスにムクドリetcといった、 人間の身近で暮らす野鳥たちの4コママンガです。 どうぶつ4コママンガ=ホンワカ平和、という先入観を持って読むと裏切られるでしょう。 きょうのスー : 1 (アクションコミックス) 双葉... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2021/11/10 10:00 データ 出版社 :集英社 種別 :ヤンジャンコミックス(既刊12巻※続刊中) 連載誌 :週刊ヤングジャンプ(青年誌) 作者 :フォビドゥン澁川 ジャンル:無駄話系ギャグ(作者による自己紹介) ※来月6月19日に13巻発売! あらす... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2022/3/11 6:00 作者さんはあいにく全く存じ上げ方だったのですが、表紙の可愛さに釣られてジャケ買いしてしまいました。 表紙詐欺…❗️❓😆 データ 出版社:ホーム社 種別:書籍扱いコミックス 作者:深川直美 ジャンル:一話完結コメディ あらすじ 公園に... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2022/2/28 14:00 誕生から35年の歳月を経ても、ミギーの名言は普遍です。 「悪魔」というのを調べたが、いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ。 人間はあらゆる種類の生物を殺し食っているが、わたしの「仲間」たちが食うのは、ほんの1~2種類だ。 質... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初公開:2021/12/14 14:00 こちらは出版年は若干古い(2012)ですが、今まで持ってなかったもので購入。 データ 出版社 :秋田書店 種別 :プリンセスコミックス タイトル :それは常世(とこよ)のレクイエム シリーズ名:夢見るゴシック 作者 :木原敏江 ジ... 続きをみる
㊟本記事は「気に入りませんでした」の辛口評価です。 「理由を問わず、悪口は一切見聞したくありません」 と仰る方はご退出をお勧めします。 申し訳ございません。 ナンバリング&再公開です。 初公開:2022/2/2 13:00 ブックオフ(実店舗)から割引クーポンをいただいたので、使って購入。 出版社 ... 続きをみる
ナンバリング&再公開です。 初回公開:2021/10/23 23:00 データ 出版社 :講談社 種別 :KISSコミックス(既刊1〜6巻以下続刊) 作者 :はんざき朝未(デビュー作) タイトル:無能の鷹 ジャンル:お仕事コメディ 受賞歴 :宝島社「このマンガがすごい2021」女部門11位 ※無名の... 続きをみる
『人工衛星は、どうして落ちないの?』誠文堂新光社 自然史学会連合(監修) (書評)3分で終わる本でしたので、書評と言うほどでもないのですが、人工衛星は、静止衛星も周回衛星も地球の引力に引かれて落下している。しかし、地球も高速で動いているので、落下はするのだけれども、いつまでも地球の上空に留まってしま... 続きをみる
"This one Summer"は、グラフィックノベルズです。著者のマリコ・タマキさんについて調べていて、ニューヨークタイムズの記事を見つけました。 グラフィックノベルズについては、ここでとりあげたことがあります。 グラフィックノベルズに関しては、ウィキペディアに次のように書かれています。 グラフ... 続きをみる
中川 毅 『人類と気候の10万年史』 エピローグ残して、ほぼ聞き終わりました。要約ですが、 あくまで一部です。記憶に残ったこと ・人類史にはC14分析法が用いられるが、しばしば不正確である。ある時期からある時期までのC14の濃度を推定して、逆算していくのだが、C14の濃淡は時代によって不規則に変化す... 続きをみる
(NHK)グレート・リセット 脱炭素社会 最前線を追う 11月7日放送 世界経済フォーラム会長 クラウス・シュワブ 「今こそ、行動を起こすときだ!グレートリセットが必要だ!」 2020年1月、ダボス会議でのクラウス・シュワブ(世界経済フォーラム会長)の掛け声とともに、グレートリセットが始まった。グレ... 続きをみる
(番組評) 母親が自称「神」。自分が神だと子供に言い聞かせ、同級生の子供にも自分の布教をしだす母親。娘は小中高校とずっと肩身の狭い思いをして育ち、レイプされても母からは「自分への信仰が足りないせい」だと言われた。この毒親から離れたいという一心で娘は大学受験を頑張り、めでたく東京の大学に合格。そこでで... 続きをみる
日本の戦争映画は、最近のものより、60-70年代のものの方が遥かに迫力がありますね。当然かもしれませんが。監督は疑いなく従軍経験者ですし、俳優も中年以上は全員、従軍していたはずです。このお話は、沖縄戦で看護活動で活躍したひめゆり部隊の活躍を描いており、凄惨な光景の連続で、最後は降伏を拒否して全員自決... 続きをみる
兒童樂園 093 愛國的孩子、各種用途的汽車、模型城、南郭吹竽、名花的產地、眼淚的作用(科學漫畫)、貪玩的小蚱蜢、苦海孤雛(3)完
【歴史発想源 〜上杉鷹山の章〜】改革の鷹眼・米沢再建篇 /上杉鷹山の経営改革戦略とマーケティング戦術とは? #ビジネス発想源
全16回の結構、長い韓国のSFドラマ。内容を一言で言うと「タイムマシンが存在しない理由」になるんだと思う。 ハン・テスルというテスラみたいなベンチャー企業の青年社長が、「アップローダー」というタイムマシンを作ってしまい、それ以来、韓国の歴史は大きく変わってしまう。なぜなら、未来から次々に人がやってき... 続きをみる
フランス革命の省察
ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』 (書評)AmazonAudibleで2-3度、通して聞きました。本も上巻は高校時代に買いました。著者は米国の生物地理学者(カルフォルニア大学教授)です。ニューギニアや南米で原住民と交わりながら研究をする著者は、なぜ彼らの文明は未開で、白人が世界の大半を支配し... 続きをみる
(内容)ミシュランガイドの調査員へのインタビュー。自分がミシュランに務めていることは配偶者には話していいが、子供や他の人には一切、話してはいけない。また、誰にも知られないようにしなくてはいけない。飲食店に行っても、気づかれてはならず、勿論、現場でメモを取ってはならない。全て覚えること。業界は狭いので... 続きをみる
読書する前にぜひ僕・村内伸弘が心込めて書き上げた書評(読書ブログ集)をご覧ください。そして本を読んでみてください。 本の読み方 - 吉田松陰「留魂録」 全訳注 古川薫 本はすばらしい! 本はうつくしい!! ▼読んだ本 コルベ神父 - 聖人とはまさに幸福な人のことである。 人は誰でも「宝」を持っている... 続きをみる
K症候群 ユダヤ人を救った謎の感染症 (感想)1943年以降、イタリアでは占領軍であったナチスドイツによる(イタリア降伏後に豹変)大規模なユダヤ人狩りが行われた。時のローマ教皇ピオ12世は及び腰で、何ら非難声明も出さなかったが、惨状を見たカトリックの医師たちは必死に彼らを匿う。そこで付けた病名は「K... 続きをみる
番組評:(NHK)聖地の果てなき縄張り争い (感想) 聖墳墓教会を、いろんな教会が奪い合い、騙し合い、取り合ってきたという話。スルタンに賄賂を贈って管理権を得たり、エキュメニカルを申し出た後、破棄して、他の教徒を追い出したり、ということを続けてきたという話でした。例えば、ある時期、エチオピア教会が管... 続きをみる
これも、4回聴きました。 ぱっと思い出せる限りのことを書くと 1 人類社会はこれから大きく変わるだろう。大きく分けて、二つの可能性がある。ひとつは、人がアップグレードし、超人(ホモ・デウス)へと進化する未来。もう一つは、人の環境(コンピューター、AI)が極端に進化し、決定権を持ち、やがて人はそれに呑... 続きをみる
『ホモ・デウス』の上巻を聞き終えた。上巻は前提の整理で、コア部分は下巻にあるようですね。人と宗教の関係、宗教の存在意義、人と動物、及びAIの違いについて分析しています。上巻全体が『サピエンス全史』の復習になっています。戦争と飢餓を克服した人類は、次に死と老いの克服と神性の獲得を狙うだろう、という予想... 続きをみる
これまでに、4回聴きました。要約をするのは、面倒すぎますが、記憶に残ったこと、数か所を書くと、 ◆ 信用の供与によって人類社会は飛躍的に発展した。無産者でも、確かな計画と知識があれば、しばしば新規に事業を起こせるようになった。反対の言い方をすれば、中世以前には信用の供与が稀だった。だから、富豪の資産... 続きをみる
Amazonのaudibleで朗読を聞きました。著者はイスラエルの歴史学部の教授なんですね。少しナンセンスな表現もありましたが(人が小麦を家畜化したのではなく、小麦が人を家畜化したのである。小麦の為に人は・・・みたいなw)、参考になるところも多かったです。そこそこ、楽しめました。特筆すべき点は、書記... 続きをみる
宮本輝「井上靖『あすなろ物語』」②
宮本輝「井上靖『あすなろ物語』」①
ヒクソン・グレイシー 日本、家族、格闘技、そして人生を語る
ポール・ギャリコ氏の 「雪のひとひら」矢川澄子氏訳、新潮文庫刊を ついに ブックオフさまで見つけました(富山市)。 太陽が彼女を頭上の雲の中心にひきずりこむ間際、雪のひとひらの耳にさいごにのこったものは、さながらあたりの天と空いちめんに玲瓏とひびきわたる、なつかしくもやさしいことばでした。―「ごくろ... 続きをみる
ついに雪が降ってきた。 思い出す井上靖氏の短編集。 「深い深い雪の中で」 という傑作。 その中で お姉さんが呟く言葉。 「トオイ、トオイ山ノオクデ、 フカイ、フカイ雪ニウズモレテ、 ツメタイ、ツメタイ雪ニツツマレテ、 ネムッテシマウノ、イツカ。」 この不思議な言葉にインスパイアーされ 私は一首を詠ん... 続きをみる
どうもこんにちは、田舎暮らしのサッカー好き@です。 今日はサッカーの話題ではなく、解決の教科書を読んだので少し感想を書きたいと思います。 この本は、子供の不登校、引きこもりに対してどのようなアプローチをとれば良いのかを、カウンセラーの方の経験をもとに記されています。 最初に、自己受容することが他己受... 続きをみる
心身の健康法は 現代の困難な世の中を生きていく 必須な人生スキルです。 また 小食は トイレ清掃と並び 人格の変容に 著効あります。 水野南北氏も 若い時は あらみたまで 放蕩無頼であったものの 人相観と 小食による陰徳積みの重要性を説く 人格者に変貌したものであります。 飲食を節制し 質素倹約たる... 続きをみる
天然塩摂取の重要性や 水分の摂りすぎによる 水毒症状などの 分かりやすい石原先生の著作でした。 今一度 いろんな先生の著作を渉猟し 現在の健康法仮説を 構築することにしました。 まずは 石原先生のを読んでみたところ 私は水毒でした。 水分の摂りすぎと 体を冷やす食事やライフスタイルを 改めねばならぬ... 続きをみる
今の日本は おそらく高岡市さまのように 崖っぷちであります。 高岡市さまは 正直に 財政の現状を告白されたので 良い判断をされたと思います。 これから この国も 都道府県も市町村も 大企業も中小企業も 民間公益部門も 時間差で 財政が厳しくなるのは 明白です。 生産人口が減り 個人や法人税収が減れば... 続きをみる
私は お笑い芸人では 東のビートたけし 西の横山やすし が一番好きである。 今の若い方は リアルタイムで 横山やすし氏の豪放なる 生きざまを知らないかもしれぬが やはり 面白い人であった。 私は なぜか奇跡的に 横山やすし氏の命日の前に 図書館でこの本に邂逅した。 しかも 文春文庫であることに気付き... 続きをみる
私は 佛大の中国文学科と社会福祉学科を 受けて2つとも受かったが 生来のリアリズムにより 福祉の道を選択した。 よって 基本的に 漢文や中国文学を好み 西洋の近代文学の類いには 全くといっても良いぐらい興味はなかった。 ましてや ボードレールやリルケなどといった いかにも芸術家然たる文学は 読むこと... 続きをみる
尾高のヘーゲル批判への評注 尾高朝雄の『法の窮極に在るもの』をツイッターでノートをとりながら読んでいますが、ここまで読んできて、彼のヘーゲル批判にかなりの違和感というか問題を感じたので、まだ途中ですが、尾高のヘーゲル批判に対するコメントを書いておくことにしたものです。 尾高はヘーゲルの歴史観、歴史哲... 続きをみる
尾高のヘーゲル批判への評注 尾高朝雄の『法の窮極に在るもの』をツイッターでノートをとりながら読んでいますが、ここまで読んできて、彼のヘーゲル批判にかなりの違和感というか問題を感じたので、まだ途中ですが、尾高のヘーゲル批判に対するコメントを書いておくことにしたものです。 尾高はヘーゲルの歴史観、歴史哲... 続きをみる
「私は東北にある八甲田山や十和田湖方面に旅行した。行く先々で、いくら探しても路傍には石仏らしいものが一つも目にとまらなかった。・・ しかし、富山県であると、どの道路に入っても石仏はすぐ目にとまる。この時ほど富山県の信仰心の厚さについて認識をあらたにさせられたことはなかった。」 と始まる塩照夫氏の傑作... 続きをみる
2015-2017の本は 常に熟読して 人生と事業の指針としておりました。 2018年以降のシリーズを待望しておりましたが ついに出ました。 なぜかは分かりませんが 冒頭から 自分の状況に合っており 驚嘆しました。 石井ゆかり氏のシリーズは 表面的なものでなく 深い人生論を秘めており 万人にお薦めし... 続きをみる
富山県の本屋には 東京の書泉グランデ(昔神田にあったのですが今はどうなっているか知りません)のような マニアックな本屋はないので寂しいものであります。 しかし 富山の中田書店で本作を発見しました。 いわゆる 明治天皇替え玉説(都市伝説とされますが妙にリアリティーがあります)や 坂本龍馬暗殺の真相など... 続きをみる
この本は しばしば本屋で立ち読みしていた重要著作であります。 やはり 司馬遼太郎氏の尋常ならざる慧眼が発揮されている傑作である。 武田信玄や上杉謙信の欠点を家康は次のように指摘する。 「信玄がその一族であり家臣である海野頼平や望月幸義をほろぼし、また謙信が長尾義景を討った。これらのことはみな疑心より... 続きをみる
この著作は いつか読まんなんと思っていたものであります。 魚津市立図書館にあったので 読んでみました。 被差別部落と在日朝鮮人の 被った差別と苦悩の 現実の一端が 分かりました。 僕は 京都の佛教大学卒ですので 同和教育は必須でした。 したがって ある程度の知識はあるつもりですが やはり 差別の実態... 続きをみる
今日は サンフランシスコ講和条約の調印が行われた日であり 聖母マリアの誕生日である。 この日は 第二次世界大戦が終結した日であり 日本が独立した日ともいえます。 なぜか 白洲次郎氏の本を読まねばならぬ時期が来たと思い プリンシプルのない日本を 読むことにしました。 その中で 偶然にも 講和会議に随行... 続きをみる
だんだん 人生の懊悩が深まり 事業の成功の不能が露わになってまいりますと 現実逃避や退行といった 心理的防衛機制に陥ります。 最近は 昔読んだ傑作文学や未開拓な文学作品を渉猟しております。 その際 倉橋由美子氏の「酔郷譚」という傑作に邂逅しました。 それはあたかも 坂東真砂子氏を彷彿とさせる幻想的な... 続きをみる
この本は 非常に重要な示唆に富んでいた。 富山県植物友の会 魚津市植物友の会といった伝統ある団体の 繊細にして丁寧な歩みを辿ることができた。 その中で この人に聴くというシリーズの 川原田政太郎先生の言に 感動した。 「お疲れのところ恐縮ですが。校長先生方にお願いしたいことで、一番力を入れてほしいこ... 続きをみる
私は この本により ハンディの始源と意義について ある種の豁然大悟を得た。 柳田国男氏は フレイザーの「金枝篇」の影響を受け 次のような仮説に至ったらしい。 「神祭において神が憑依しその意志を伝えるべく定められた者は、ふつうの人と区別するために、聖なる役割をもつものとして片目をつぶされた。」273頁... 続きをみる
最近 重要著作の数々が 復刻的に出版されている。 柳田国男の著作と解説本 二宮尊徳の偉業を顕彰する著作 ゾンバルトの「ユダヤ人と経済生活」 岩下壮一の「信仰の遺産」 その他・・。 その中で 昔 守屋洋氏の著作で取り上げられていた 厚黒学を発見した。 顔の面が厚いことと 腹黒いことを唱導する 処世術の... 続きをみる
書評:遠藤誉著『卡子(チャーズ)――中国建国の残火』 書評というよりも、単なる読書記録、感想文に過ぎない。 この本の著者である遠藤誉氏は1941年(昭和16年)中国の吉林省長春市で生まれた。個人がいつどこで生まれるかは、その個人の宿命とも言えるもので、この本の著者もそうであるように、生まれた土地と時... 続きをみる
書評:遠藤誉著『卡子(チャーズ)――中国建国の残火』 書評というよりも、単なる読書記録、感想文に過ぎない。 この本の著者である遠藤誉氏は1941年(昭和16年)中国の吉林省長春市で生まれた。個人がいつどこで生まれるかは、その個人の宿命とも言えるもので、この本の著者もそうであるように、生まれた土地と時... 続きをみる
書評:遠藤誉著『卡子(チャーズ)――中国建国の残火』 書評というよりも、単なる読書記録、感想文に過ぎない。 この本の著者である遠藤誉氏は1941年(昭和16年)中国の吉林省長春市で生まれた。個人がいつどこで生まれるかは、その個人の宿命とも言えるもので、この本の著者もそうであるように、生まれた土地と時... 続きをみる
書評:遠藤誉著『卡子(チャーズ)――中国建国の残火』 書評というよりも、単なる読書記録、感想文に過ぎない。 この本の著者である遠藤誉氏は1941年(昭和16年)中国の吉林省長春市で生まれた。個人がいつどこで生まれるかは、その個人の宿命とも言えるもので、この本の著者もそうであるように、生まれた土地と時... 続きをみる
僕は、もともと本を読む速度がとても遅かったと思います。三時間で100ページ読めればいい方でした。そんな僕は当然速読術を身に付けたいと思っていましたが、いくつかの速読術の本を読んでみても全然読書のスピードが改善されることはありませんでした。 しかし、この本を読んだおかげで速読を身に付けることができまし... 続きをみる
ネタバレなし感想『がんばれヘンリーくん』著:ベバリイ・クリアリー
ネタバレなし感想『四年霊組こわいもの係』著:床丸迷人
【本の紹介】モモ 著者:ミヒャエル・エンデ
ネタバレなし感想『わたしの苦手なあの子』著:朝比奈蓉子
ネタバレなし感想『社長ですが何か?(1) 小学生、オトナと本気のアイデア勝負!』著:あさつじ みか
ネタバレなし感想『リリカのこわい理科実験』著:野月よひら
ネタバレなし感想『トリコロールをさがして』著:戸森しるこ
100分de名著と、絵本「星の王子さま」
オルゴォル 朱川湊人(しゅかわみなと)
ヘイワはツクるモノ
ただの誤解ですが😅・・・
ルドルフとイッパイアッテナ関連の4冊 斉藤洋
秘密の花園〜The Secret Garden〜
「星の王子さま」(訳:河野万里子)感想。
まさかの舞台化『アリーチェと魔法の書』YA小説の名手・長谷川まりるのファンタジー児童文学!奈良県葛城市の市民劇団が上演!
わたくしの心に響く歌詞~弐六の巻~
『最近、思わず笑ってしまった出来事は?』ハッピーライティングマラソン#52
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『あなたを色で表すと何色ですか?その理由は?』ハッピーライティングマラソン#51
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わたくしの心に響く歌詞~弐弐の巻~
最近起きた小さな幸せを3つ挙げるとしたら?ハッピーライティングマラソン
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人生をワープさせる「次元上昇」の波に乗るには?
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わたくしの心に響く歌詞~拾九の巻~
あなたにとってお金を一言で表すなら、どんな存在?ハッピーライティングマラソン