野鳥写真のムラゴンブログ

  • 雨の止み間のサンフランシスコ野鳥観察

    滞在中は雨が多かったのですが、雨の止み間を狙って野鳥観察。 雨の止み間の野鳥観察は意外と面白い。 大雨が降っている間は小鳥たちは活動できず、どこかに隠れていますが 雨が止むと一斉に出てきて餌探し。 短い時間でたくさんの鳥達に会うことができます。 木の茂みで最初に見つけた鳥。 丸い姿と丸い目に短い嘴。エナガを思い起こさせる姿。 Bushtit(和名ヤブガラ)。 西アメリカ~メキシコで年中見られるエナ

  • この冬、初のエゾライチョウ!

     この冬では、初の出会いと初撮りのエゾライチョウです。 例年、冬の季節になると出会いが多いエゾライチョウですが、なぜかこの冬はエゾライチョウも含め野鳥との出会いの少ない私です・・・。 番のエゾライチョウがいましたが、高い松の枝に留りその枝が邪魔をして撮れない状況でしたが、待つこと30分も過ぎた頃に休憩も終わったのか冬芽を食べに他の木に移動してくれました。 撮影地:北海道本別町 撮影日:2月11日

  • デジタルアート展はじまる inハワイカイ

    この度、私が撮影した野鳥写真をオアフ島ハワイカイで開催されるデジタルアート展で展示することになりました。 ハワイ・デジタル・アート協会The Digital Art Society of Hawai’i (DASH),が主催で、 会場はハワイカイ・ゴルフコース。 展示作品は、テーマは自由で写真が中心ですが、一部グラフィックアートや、写真を加工したデジタルアートなど。 私の作品は野鳥写真2枚。 "

  • カモメ サンフランシスコ野鳥観察

    サンフランシスコの海と言えばカモメ。 カモメにたくさん会いました。 ホテル目の前のAnza Lagoon で見かけたカモメさんはRing-billed Gull(クロワカモメ)。  クチバシの黒い輪が特徴なので、このカモメは識別可能ですが、 この一点観察だけでもカモメの種類は California Gull、Western Gull、Glaucous-winged Gull、Herring Gul

  • この冬初ヒレンジャク!

     この冬初めてのヒレンジャクを撮りました。 町内でも観察の情報は聞いていましたが、なかなか出会いがなかった私です。 町内にある神居山の登山口を少し登ると、ミズナラの木に寄生しているヤドリギの実を啄んでいる10数羽のヒレンジャクがいました。 撮影地:北海道本別町 撮影日:2月6日 ヤドリギの実を啄むヒレンジャク 近くには沢山のヤドリギがあり、他の木にも群がっていました。 珍しく地表に降りて落ち葉を啄

  • ヒメハジロ サンフランシスコ野鳥観察

    サンフランシスコ湾に浮かぶ白い点。 よく見ると、白いカモでした。 遠くて、しかも小さいカモだったので現場での識別困難。 写真だけ撮影し、後で名前を調べました。 Bufflehead(和名ヒメハジロ)。 サンフランシスコでは、冬鳥として見られる渡り鳥。 白いのは成熟したオス。 メスはグレーで頬の部分だけが白と記載ありました。 近くにグレーっぽいカモの群れが泳いでいて別の種類だと思っていたのですが、

  • アラナミキンクロ サンフランシスコ野鳥観察 

    サンフランシスコ湾では、見たことのない変わったカモに会いました。 Surf Scoter (和名アラナミキンクロ(荒波金黒))。 クチバシに丸い黒い模様があり、遠くからでもよく見える。 成熟したオスは額と後頭部に白い模様があり、鮮やかな黄色が入ったクチバシ。 メスは全体がグレー。 コスズガモと少し離れたところにアラナミキンクロの群れがありました。 また、コスズガモの群れに混じって、数羽のアラナミキ

  • コスズガモ サンフランシスコ野鳥観察

    ホテルの部屋から見えたカモ。 よく見ると複数の種類がいることに気づきました。 手前にいた大きな群れはLesser Scaup (和名コスズガモ)。 後頭部がちょっと盛り上がっているのが特徴。 白黒はっきりハッキリしているのがオス。 白黒ハッキリしていないけどグレーっぽいのは若いオス。 茶色っぽいのがメス。 主に北アメリカ中部南部で冬に渡り鳥として見られ、夏季にはアラスカやカナダで繁殖するそう。 水

  • サンフランシスコ 野鳥観察

    久しぶりのブログです。 サンフランシスコへ行っていたり、その他、いろいろと多忙で...(´・・`) サンフランシスコでは天気が悪かったのですが野鳥観察も出来ました。 以前夏季に行った時には見られなかった冬鳥も見れました。 今回はコンパクトカメラしか持って行っていなかったので綺麗な写真が撮れなかったのですが整理しながら少しずつ掲載していきます。 ホテルの部屋から目の前の海にカモの姿が見えたので、行っ

  • 久しぶりにウソとの出会い!

     最近はウソの漂行が少なくなり、この冬も初めての出会いでした。 夏の季節は山奥の針葉樹林などで生育繁殖をしますが、冬になると標高の低い平野部に降りてきます。 もう大分以前になりますが、あちらこちらで長い期間見れたこともありました。 今回は、6羽から8羽ほどの群れでみることが多いウソですが、雄の3羽しか観察しませんでした。 撮影地:北海道本別町 撮影日:1月28日 雄のウソです。 ツルウメモドキの実

  • 厳冬の川でカワガラスを撮る!

    近くを流れる美里別川でカワガラスを撮りました。 ここには毎年、冬になるとカワガラスが姿を見せてくれます。 夏の期間は山奥の川にいますが、平野部の川では見ない野鳥で晩秋から冬には観察します。 撮影地:北海道本別町 撮影日:1月26日 美里別川は大方凍り付いていて川面は見えませんが、ここは温泉の排水が流れこんでいて 200mほど流れがあります。 そんな川に飛び込んでは餌の川虫を捕食しています。 ※カワ

  • カピオラニ公園の野鳥 スライドショー

    カピオラニ公園の野鳥観察のガイドとなるスライドショーを作成しました。 カピオラニ公園で、今まで私が見た野鳥の種類、全種類を網羅しています。 各写真に鳥の名前(日本語名と英名)だけを書き添えました。 ハトやニワトリなど簡単に見分けがつく鳥も含んでいるので初心者向けです。 カモは雑種も多くて、区別が困難なので詳細な種別名は加えていません。 雄雌の色の違いや鳥の習性などそれぞれ説明したい写真もあるのです

  • ハマユウとチョウショウバト

    ハワイカイTown Centerでコーヒータイム♪ テーブルに移るハマユウが綺麗だなと思って、写真を撮っていると ペストリーの底紙にチョウショウバト(Zebra dove)が寄ってきました。 ペストリーは私が全部食べちゃったよ~。 背景にはココヘッド。 ハワイの青い空と青い海♪ ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ========

  • ひばり ハワイ島の野鳥

    ハワイ島に行った際に、木の茂らない広い平原で鳥のさえずりが途切れなく聞こえていました。 見えるのはスズメの群れ。 でも、聞こえるのはスズメの声ではなくて、チュルチュルと鳴く声。 鳥の姿を望遠レンズで見ると、 チュルチュルと鳴いていたのは、ひばり(Eurasian skylark)でした。 ひばりは1890年にハワイに移入され、その後1902年にハワイ島に放たれ野鳥化しているそうです。 日本に住んで

  • キジ ハワイ島の野鳥

    ハワイのフクロウ、プエオに会ったハワイ島のSaddle Rdでキジに会いました。  牧場の敷地内でしたが、全米で一番大きな牧場とのことで水平線を越えるような広大な敷地。 キジがいた場所は道路から離れていたので写真はボケていますが、なんとか撮影。 も~も太郎さん ♪ 桃太郎さん ♪ キジの姿を見て真っ先に頭に浮かんだのは...桃太郎さんのお供? キジは日本の国鳥だそうです。 私が会ったこのキジは、コ

  • カオジロブロンズトキ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のKaloko-Honokohau National Historical Park - Aimakapa Pondへ 湿地の鳥を見に行った際に、目を惹く大型の黒い鳥がいました。 長くてカーブした嘴で羽繕い中でした。 羽繕いを終えると、湿地をゆっくりと歩きながら餌探しを始めました。 カオジロブロンズトキ(White-faced ibis)。 カナダ~アメリカ~南アメリカに生息する鳥だそうで

  • ミユビシギ ハワイ島の野鳥

    カイルア・コナの浜辺に、白いシギがたくさんいました。 ホノルルではキョウジョシギがよく見られるのですが、白いのを見るのは初めて。 カメラの望遠レンズでよく見ると…. カワイイっ♡! フワフワ♡ 白~グレーの羽が浜辺に輝いていました。 キョウジョシギやムナグロも一緒にいました。 ミユビシギ(Sanderling )。 ハワイではムナグロと同じ時期8月から4月にみられる鳥だそうです。 オアフ島でも見ら

  • オナガ アカボウシ インコ ハワイ島の野鳥

    オアフ島で見慣れたワカケホンセイインコのような鳥影をハワイ島でも見かけました。 ワカケホンセイインコのようにモンキーポッドのようなマメ科の木にとまって 実を食べていました。 良く見ると顔が赤い! Red Masked Parakeet。 和名オナガアカボウシインコ。 目の周りは白い地肌が見えていて、ウロコインコのよう。 エクアドル、ペルー原産だそうですが、ペットとして飼われていた鳥が逃げて野鳥化し

  • プエオ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のSaddle Rdを車で走っていると、電線に鳥が止まっているのが見えました。 近づいて見ると、その鳥は頭を左右に振りながら、通り過ぎる車を両目で追っているようでした。 円筒形の体に球体の頭..プエオ! カメラ!カメラ!と慌てて撮影を試みるも、すぐ逃げられました(-_-;) しかし、遠く離れた場所に移動しただけで姿を再確認できました。 遠すぎてハッキリした写真が撮れませんでした(;_; 反

  • シマシャコ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のマカデミアナッツショップ Hamakua Macadamia Nut Co Inc(61-3251 Maluokalani St, Waimea, HI 96743) へ行った際、駐車場でキュルキュルと大きな声で鳴く見慣れない鳥がいました。 大きさは鳩くらいですが、鳩より首が長く、足が太い。 10羽くらい見えましたが、草むらにはもっといたのかも知れません。 南アジアの乾燥地帯に住むキジの

  • マノア渓谷・マノアの滝トレイル

    マノア渓谷で綺麗なコウラウン(Red-whiskered bulbul )に会いました。 コウラウンは、漢字では「紅羅雲」と書くそうですが 英語の「Red-whiskered bulbul (赤ひげヒヨドリ)」の方が覚えやすいです。 とんがった頭に赤い頬。 高倍率レンズのカメラで捉えた姿は、ぬいぐるみのよう( *´艸`)♡ 渓谷にオレンジ色の風船が迷い込んでいるのを発見。 続いて、ワカケホンセイイ

  • アマキヒ ハワイ島の野鳥

    アパパネに会ったハワイ島のHonua’ula Forest Reserve。 アパパネだけでなく、黄緑色の鳥影も多く見えました。 後ろ姿は見慣れたメジロに見えましたが、メジロよりも少し大きめ。 オヒアレフアのお花をついばんでいるのが見えました。 ハワイ・アマキヒ。 ハワイの各島にアマキヒが住んでいるのですが、亜種としてそれぞれ区別されているそうです。 アパパネに比べて色が地味ですが、丸い体がとても

  • アパパネ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のHonua’ula Forest Reserveへ、 ハワイの赤い鳥、アパパネを探しに行きましたo(^-^)o Honua’ula Forest Reserveは、 ハワイ固有種、ハワイ島を象徴する花であるオヒアレフアの森林。 同じくハワイ固有種であるコアの木もオヒアレフアに混じって立ちそびえています。 目線を下げると火山地帯に生育する低木オヘロも。 ここが正真正銘、ハワイの火山帯の自然

  • ガビチョウ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のキラウエア火山にあるKipukapuaulu Trailを歩いていると 広く響き渡る大音量の鳥の声が聞こえてきました。 声のする方角をよく観察すると、茶色い、ヒヨドリくらいの大きさの鳥を発見。 目の部分に白いラインがあります。 ガビチョウ (英名Chinese hwamei )。 中国中部出身の鳥ですが、ペットとしてオアフ島で飼われていたのが家事で逃げ 野鳥化して、ハワイ島にも広まったそ

  • ミヤマハッカン ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のキラウエア火山にあるKipukapuaulu Trailはループのトレイルコース。 草木は繁っていますが、歩きやすいコースで、ゆっくり歩いても1時間かかりません。 トレイルコースの足元で大きめの鳥が歩いているのを発見。 ミヤマハッカン(Kalij Pheasant)。 キジの仲間。 ヒマラヤ、タイに主に生息する鳥ですが、 ハワイ州には1962年に移入されたそうです。 キラウエア火山の山の

  • ハワイ・エレパイオ ハワイ島の鳥

    ハワイ島のキラウエア火山にあるKipukapuaulu Trailへ ハワイ固有種の鳥を探しに行きました。  Kipukapuaulu Trailは、特別自然保護区。 入山する際には足を消毒して入ります。 トレイルコースに入って、すぐにハワイ固有種の鳥、エレパイオに出会えました。 喉の部分が黒っぽいのでオス。 メスは喉の部分が白。 もう一羽、一緒にいたのですが写真を撮る事が出来ませんでした。 人間

  • イヴァ(オオグンカンドリ)魚を自分で捕まえる!

    先日、夕方ジョギング中にアラワイ運河の上空に イヴァ(オオグンカンドリ)が飛んでいるのを見つけました。 野鳥用のカメラで撮影したいところですが、帰宅する暇はなかったので iphonで動画撮影を試みました。 体の大きさは成鳥より小さめで、両翼を広げても1.5メートルに満たないくらいの大きさに見えました。 お腹が白かったので若いメスかと思います。 運河上を何度も旋回して水面に近付き、魚をキャッチ(≧▽

  • アマサギの首

    私の部屋の窓からアマサギが飛ぶのが見えたので写真を撮りました。 水平に体が真っ直ぐ一直線(^。^) アマサギの首は長~いのですが、綺麗に折りたたんで 一見、羽の付け根から首が生えているようにも見える? アマサギの首は長~い。 餌の虫を狙う時は首を折りたたみ、捕まえる時に瞬間的に伸ばしたりしています。 頭が痒い時も、首は折りたたむ必要がある(^-^; クネクネと首は柔軟に曲がる。 アマサギ。 ハワイ

  • カナダガン ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 San MateoのMarlin Park。  民家の隙間にある小さな公園でカナダガン(Canada goose)に会いました。 仲良しの2羽。 こちらの様子を伺っていましたが、、、 水場の方へ飛んで行ってしまいました。 しばらくすると今度は家族御一行様の登場。 一列に並んで水の上を泳いで渡っていました( *´艸`) ハワイにもガンがいますが、ハワイガンはカナダガンより小

  • シラコバト ‐ カリフォルニアの野鳥

    カリフォルニア野鳥観察。 サンフランシスコ湾に面したホテルの駐車場で会ったハト。 日本でもハワイでも見たことのないハトさん(^o^)丿 首の部分に黒い輪があるのが特徴。 鳥避けの針金を利用して巣を作るつもりか? 丸くて可愛い目。 eBirdで調べると、シラコバト(Eurasian Collared-Dove)。 ユーラシア大陸や北アフリカに主に生息する鳥ですが、日本でも見られるようです。 馴染みの

  • 七面鳥 ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 Filoli散策中、地面を歩く大型の鳥に会いました。 しかも、たくさん!! 小さい子供っぽいのも混じっているので家族かな? 首の赤っぽい部分に、見覚えが... これは七面鳥? 人をあまり恐れないので飼われているのかな? リラックスして私にもストレッチを見せてくれました(#^^#) しばらくして、みんな揃って草の茂みに消えて行きました。 北アメリカではよく家畜としても飼われ

  • カリフォルニア ムジトウヒチョウ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 サンフランシスコ湾沿いのホテル周辺でも山の方でも、比較的どこにでも見られた鳥。 あまり人を恐れず、じーっと私の方を見ていました。 フィンチっぽい嘴をしている割に体が大きいなぁというのが第一印象。 大きさはスズメの3倍くらいの大きさ。 カリフォルニア ムジトウヒチョウ(California Towhee) 主にオレゴン、カリフォルニア、メキシコに住む鳥。 種子、昆虫、果実を

  • 幸せの青い鳥?アメリカカケス ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 ハクトウワシに会ったカリフォルニアCrystal Springs Reservoirトレイルコースで 青い鳥に会いました。 突然現れ三脚を立てる暇もなかったので 写真は綺麗ではありませんが、青い姿は確認できます。 どこからか飛んできて、フェンスにとまり、 こちらの様子をうかがい・・・ すぐに飛び去ってしまいました。 青く長い尾羽が特徴のアメリカカケス(California

  • ハジロカイツブリ!

     本別公園のかぶと池にハジロカイツブリが一羽が飛来しています。 内陸部の町内では珍しい野鳥で初見、初撮りでした。 撮影日:8月24日 撮影地:北海道(十勝)本別町 ハジロカイツブリ(成鳥夏羽)です。 真っ赤な目が美しいですね! ハジロカイツブリは潜水が得意で、よく潜り小魚や水生動物などを捕食します。 写真は川エビを捕えて食べるところです。 ※ ハジロカイツブリ(羽白鳰)カイツブリ目カイツブリ科 大

  • ヤマゲラ!

     町内にある本別公園でヤマゲラを撮りました。  夏の期間はヤマゲラとの出会いは少なく、久し振りにヤマゲラの撮影でした。 近い位置で撮れたんですが、曇り空でくすんだ写りで綺麗には撮れていませんね! また留まった木が簾柳で、枝が多く何とか狭い間からの撮影で枝被りの写真です。 撮影地:北海道(十勝)本別町 撮影日:8月22日 ヤマゲラの雄です。 ヤマゲラ(山啄木鳥)キツツキ目キツツキ科 大きさ(L)30

  • カピオラニ公園ナツメヤシと我が家のナツメヤシ

    カピオラニ公園を散歩中、ヤシの木に鳥が集まっているのを発見。 20メートル程の背の高いヤシの木にオレンジ色の実がいーっぱい。 お尻が赤い、シリアカヒヨドリが数羽集まっていました。 ハチドリのようなホバリングで、熟した実を見定めて... 先端の美味しそうな実をついばみます。 美味しそう(*^-^*) 木の周りの地面には、実が落ちていました。 とても見覚えのある実('◇')ゞ これはナツメヤシの実でし

  • 本別公園のオシドリ!

     本別町にある本別公園でオシドリを写してきました。 久し振りに行ってみると、オシドリ六羽(雌)が本別公園にあるかぶと池に居て人馴れしているようでこちらに近づいてきます。 撮影地:北海道(十勝)本別町 撮影日:8月17日 オシドリの雌です。 おそらくは今年生まれた幼鳥と、手前が親だと思いますが⁉雌のようですね(雄は嘴が紅い) ボート乗り場付近に遣って来たオシドリです。 本別公園のかぶと池です。 餌を

  • キジバト!

     キジバトは夏鳥の姿の少ない中よく見る野鳥で、電線や収穫の終えた麦畑などにいます。 そんなんで、他の野鳥はなかなか撮る事ができず何処にでも居るキジバトを撮りました。 それでもキジバトは警戒心もそこそこあり、車から降りるとまず飛び去るので車を静かに寄せて窓を開けてカメラを向けます。 撮影地:北海道(十勝)本別町 撮影日:8月15日 ※ キジバト(雉鳩)ハト目ハト科 大きさ(L)33cm (W)35c

  • ドングリキツツキ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 ハクトウワシに会ったCrystal Springs Reservoirのトレイルコース。 木の茂みから コンッ!コンッ!コンッ!、と 木を叩く音が聞こえてきました。 キツツキに会ったことはないけど、キツツキってこんな音をたてて木をつつくのかなぁと 思いながら木の茂みをよく観察すると鳥影が見えましたヽ(^。^)ノ しかも頭が赤い!! 写真でキツツキを見たことはあったのですが

  • ハクトウワシ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 せっかく望遠カメラを持ってきたので、ホテルを離れて山の方へ行って鳥を見てみようと Crystal Springs Reservoirへ行ってみました。 大きな湖に沿って車道とトレイルコースが平行に走っていたので、 トレイルコースを少し歩いて見ることにしました。 しかし、暑い...(~_~) サンフランシスコならハワイより涼しいだろうから外を歩いても大丈夫と思っていたのが甘

  • カワラヒワ!

    よく庭にくるカワラヒワです。 北海道も猛暑が続き野鳥も少ない時期、この処野鳥撮影もご無沙汰しております。 庭に遣ってくるカワラヒワを撮ってみました。 撮影日:8月8日 撮影地:北海道(十勝)本別町 カワラヒワの雄です カワラヒワ(河原鶸)スズメ目アトリ科 大きさ(L)14cm (W)22cm 北海道全域で見られる夏鳥で3月から10月まで草原や林、山地などいろいろな環境に棲む野鳥です。

  • アメリカガラス ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 ホテルの周りなど、どこにでも多く見られた黒い鳥。 カァーカァーと鳴き、カラスだという事が一目瞭然。 日本のカラスより少し小さく、嘴も短め。 地面から何かを掘り出して食べていました。 カラスと言えども、かわいい表情。 このカラス、子育て中なのか、 高い木の上から雛の声がしきりに聞こえ、地面と木を何度も往復していました。 北アメリカ一帯に住むアメリカガラス(American

  • コマツグミ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニアの野鳥観察。 強い陽射しが当たる木の枝で羽繕いをしている鳥を発見。 頭と羽が黒っぽくて、体が茶色。 初めて見る鳥(*^-^*) しきりに羽繕い。 大忙しで体のあちこちを掻きむしっている感じ。 とっても痒そう。 後で写真を拡大してみると、体の一部、お尻あたりに 羽根の生えていない部分があったので、 もしかしたら皮膚病だったのかも知れません。 日光消毒で治療中? American Rob

  • クロツキヒメハエトリ ‐ カリフォルニアの野鳥

    カリフォルニア野鳥観察。 沿岸部でも山岳部でも どこにでも多くみられた鳥。 黒いシルエットで、頭の羽がフワッと盛り上がる瞬間もあり、 最初はシリアカヒヨドリに似ていると思いましたが、お腹の部分が白。 警戒心があまりなく逃げることなく、カメラを構える私を興味深そうに見ていました。 とがった石の先端で小休憩中。 丸くて黒い目が可愛い。 良く見ると嘴の周りに剛毛が生えていました。 昆虫を捕食する鳥の特徴

  • アンナ ハチドリ ‐ カリフォルニアの野鳥

    カリフォルニア野鳥観察のつづき。 サンフランシスコ湾に面した遊歩道を歩いている際、嘴の長い鳥を発見。 小さめの体。グリーン系の羽根の色。 見たことのない鳥だなぁとシャッターを切っていると... 飛んだ! おぉ~~っ!(゜o゜) ホバーリング! これをハチドリというのではないかっ!! こんな場所で自然のハチドリに会えるなんで感激~!(≧◇≦) ハチドリらしいホバーリングの姿を写真で捉えようと必死にシ

  • ミミヒメウ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 サンフランシスコ湾に面した遊歩道を歩いていると、海に潜る鳥を発見。 黒い体で首が長く、クネクネ動きながら海に潜る仕草から鵜の仲間だと分かりました。 顔、見せて下さーい。 う~っ(◎_◎;) 強烈なインパクトある顔! 嘴と顔が黄色くて、目がエメラルドグリーン⁈ しかも目の周りが点々で縁どられている。 海の中を魚のように上手く泳いで餌を探し。 小魚ゲット。 尾羽は、イルカの尾

  • ユキコサギ ‐ カリフォルニアの野鳥

    カリフォルニア野鳥観察。 サンフランシスコ湾に面した遊歩道を歩いていると... 潮が引いて浅瀬になった浜辺に白いサギが飛んできました。 ハワイで見慣れたアマサギにも似ていますが、 アマサギは嘴が黄色。このサギの嘴は黒く、体はアマサギより大きい。 水面を見つめて餌を探し始めました。 何か捕まえた⁈ 魚じゃない(゜o゜) エビ! 顔を海に浸けたので 首を振って水気を飛ばします。 と同時に排泄も.. 長

  • セグロカモメ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 宿泊のホテルは海に面していて、ホテルの周りは遊歩道となっていました。 遊歩道に向かう途中、ホテルの駐車場でカモメさんに遭遇。 人を恐れず、近付こうとする仕草もしていたので人から餌を貰う事もあるのかな。 ピンク色の足が特徴的(#^^#) 海にも、同じカモメがプカプカ浮いていました。 調べると、このカモメはセグロカモメ(European herring gull)。 カリフォ

  • ユウガアジサシ ‐ カリフォルニアの野鳥

    所用でサンフランシスコに行っていました。 時間があれば野鳥写真撮りたいなぁと、 カメラと望遠レンズをバックパックに入れ機内持ち込みして ホノルル空港を出発しました。 宿泊はサンフランシスコ国際空港の全貌が見える海沿いのホテル。 部屋の窓から離発着する飛行機がたくさん見えました。 そこへ鳥影が... 急いでカメラと望遠レンズを出して、部屋の中から野鳥観察開始(^o^)丿 水に飛び込む鳥を発見! 嘴が

  • チョウショウバトの求愛

    ホノルルの街中でたくさん見られるチョウショウバト(Zebra dove)。 特に野鳥観察と構えなくても、レストランのオープンテラスで食事をしていても、チョウショウバトはたくさん寄ってきます。 求愛中のオスを見つけました。 オスは頭を下げて尾羽を広げ求愛します。 逃げるメスを後ろから追いかけます。 メスは迷惑そう。 何度も求愛するオス。 逃げるメス。 メスがカメラに気を取られた隙を突いてオスが急接近

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