• シロアジサシの飛行訓練

    飛ぶシロアジサシを見ていると、2羽か3羽で飛んでいることが多いです。 2羽の場合は、オスとメスのつがい。 3羽の場合は、両親と子供。 シロアジサシは、1組で1つの卵を産み育てるので子供の数は常に1羽です。 3羽で飛んでいるのをよく見ると、 1羽だけ体が小さかったり、飛ぶのが上手くなかったりして、 子供であることが分かります。 ↓上から2羽目が体が小さいので子供。親の飛ぶ姿を見ています(*^-^*)

  • イオラニ宮殿散策 カタツムリ、シロアジサシ

    早朝のイオラニ宮殿散策です。 太陽が低いので、ヤシの木の影も長~く伸びています。 芝生の真ん中にゴルフボール? 見渡すと他にもありました。 良く見るとマッシュルーム (・ω・ノ)ノ 巨大カタツムリもいました。 どのくらい巨大かと言うと... 足との比較でごめんなさいm(_ _)m このカタツムリはアフリカマイマイ。 大きなものでは体長20㎝まで成長するそうです。 寄生虫がいて、手で触れると人の体内

  • ハワイ大学キャンパス・シロアジサシ ガイドツアー

    昨日、ハワイ大学キャンパス・シロアジサシ ガイドツアーに参加しました。 ハワイ大学とシロアジサシ市民科学(White Tern Citizen Science)グループの共同主催。 シロアジサシ市民科学のRichさんがシロアジサシについて説明し ハワイ大学キャンパス植物管理者のNoweo Kaiさんが植物について説明するという約2時間のキャンパス内ツアー。 参加者は、約25人でした。 地面からでは

  • シロアジサシの赤ちゃん救出

    シロアジサシは巣を作らずに木の枝の上で卵を産み、雛を育てます。 雛は足元がおぼつかなくて、木から落ちそうで、見ていてハラハラします。 今日、シロアジサシ市民科学(White Tern Citizen Science)グループのメンバーが 木から落ちた雛を見つけ、救出するまでの一部始終がグループ内で公開されました。 写真は私が撮影したものではありませんが、 この感動を多くの方にお知らせしたく、ブログ

  • ダリの描いたダイヤモンドヘッドと鳥

    スペインの奇才画家サルバドール ダリが、 ハワイのダイヤモンドヘッドを描いた絵のリトグラフを見つけました。 ダリと言えば、記憶の固執(柔らかい時計)で有名。 私は幼少の頃からダリ好きでした。 家にあった有名画家シリーズの本をよく見ていたのですが、ダリが一番のお気に入りでした。 ダリはスペイン出身ですが、第二次世界大戦中は戦禍を避けてアメリカに一時移住しているようです。 この絵は、ダリが実際にハワイ

  • シロアジサシの赤ちゃん,イカを食べる

    インターナショナルマーケットプレイスのバンヤンツリーにいる 生後2週間のシロアジサシの赤ちゃん。 Starと名付けられています。 今朝も元気な姿を見ることができました。 空を見つめるStarを写真で撮っていると... 親が朝ごはんを持って帰ってきました。 今日の朝ごはんはイカです。 「わーい、イカだぁ~。いただきまーす!」 雛が食べやすい、ちっちゃなイカ。 活きがいいねぇ。 でも柔らかいから食べや

  • シロアジサシ インターナショナル マーケット プレイス Waikiki

    ワイキキの中心にある、インターナショナル マーケットプレイス。 昔はヤシの木やバンヤンツリーが繁々と繁り、薄暗い中、ローカルの小さなショップが所狭しと立ち並ぶ、クラシックなトロピカルリゾートを象徴するような場所だったのですが、全面改装され2016年8月にリニューアルオープンされました。 多くの木は取り除かれてしまったのですが、インターナショナルマーケットプレイスのシンボルであるバンヤンツリーは残さ

  • シロアジサシ ワイキキ ウォーク

    シロアジサシ市民科学(White Tern Citizen Science)グループによる シロアジサシ ワイキキ ウォークに参加しました。 オーガナイザーはシロアジサシ市民科学のRichおじさん。 参加者は、約10人でした。 朝9時にロイヤルハワイアンセンターに集合し、 近くにあるシロアジサシの巣を皆で見て歩きました。 また、Richおじさんからシロアジサシの研究内容について話を聞くことができま

  • シロアジサシの親子

    垂れ眉毛のシロアジサシの雛ちゃん。 表情豊かに色々な顔を見せてくれました。 ↑ 細い木の枝が気になる。 ↑ かじって一人遊び 。 ↑ 楽しいな ♪ ↑ 親が邪魔に入り、一瞬ムッとする雛。 ↑ 雛「遊んでたのに、邪魔しないでよ」 ↑ 親「こんな枝で何やってるの。ちゃんと飛ぶ練習はしたの?」 ↑「ママ~。大好き。怒らないで。ちゃんと練習するよ。」 雛が飛べる日は、いつかなぁ(#^^#) =======

  • シロアジサシの巣マップ

    先日、シロアジサシの雛の写真を撮りに行った際に発見した シロアジサシの巣を守る青いテープ。 よく見るとURLが書いてあったので、チェックしてみるとシロアジサシの色々な情報が掲載されていたのですが、 その中のひとつに「シロアジサシの巣マップ」が掲載されていました。 Active manu-o-K​ū Nest Map 今まで時間をかけて歩き、巣を探していた私にとっては これはカンニングペーパー同然。

  • インコのほっぺ掻き

    セキセイインコ、ナナのほっぺ掻き。 指に載せて指を近づけると... 「あ、掻いてくれるの?」 と、頭の毛が膨らみます(#^^#) 指をグリグリ押し込んでもナナは怒りません。 「もっと掻いて」 と指に頭を押し付けてきます。 ユキは... 掻かせてくれる時が増えたのですが、 やっぱり、あまり好きじゃないみたい(*´ω`) おまけ。 シロアジサシのグルーミング。 ================ Oha

  • 飛ぶシロアジサシを撮る

    私は飛ぶシロアジサシを眺めるのが好きです。 純白の体。黒くて長いくちばし。黒くて大きな目は遠くからでもよく見えます。 飛ぶシロアジサシをスポーツモードで狙い撃ち( ・-・)ノ グループで飛んでいるのを見るのも好き。 見事にシンクロして、急な方向転換もピッタリ。 スポーツモードだと勝手にASOが上がってしまい、画質が粗くなってしまう(´・_・`) 上の4枚は1/2000sec ASO:400 下は、

  • フォトグラフィーを学ぶ

    ハワイ大学でフォトグラフィーを教えているSusan Horowitz教授が 一般向けに2時間の写真批評のクラスを開くと聞いたので出席してきました。 各自撮影した写真10枚まで持参可能で、クラス内で批評、コメントし合います。 出席者は約15人で、プロフェッショナルなフォトグラファーからフォトグラフィーを学んでいる学生、全く素人とレベルは色々でした。 段階的な講義というよりも、みんなが持参した写真を通

  • シロアジサシのグルーミング

    シロアジサシは、グルーミングし合うのが大好き。 また、その表情がかわいい♡ あ~気持ち。 あ~~気持ち~。 う~~ん、気持ち~~~。 はーったまらない... お返し... ... ... ... ================ OharuArt Photography Oharuart.com  商品販売ページを新設しました。 ================ 写真及び絵の無断転載を禁止致します

  • シロアジサシの雛ちゃん♡

    ハワイ大学キャンパスでシロアジサシの雛の目撃情報を入手したので探しに行きました。 ハワイ大学のキャンパスと言っても広大なので、 飛んでいるシロアジサシを頼りに探しながら 端から端までグルっと一周しました( `ー´)ノ いました~! 比較的低い3メートル程の高さの枝に一人で静かに座っています。 また別の場所でも。 こちらも1人でお留守番かなと思ったら、近くに親がいました。 餌をもらった直後で満足して

  • アラモアナ 地中海レストラン・鳥の巣マンション

    観光客で賑わうアラモアナショッピングセンターですが、 私も時々買い物に行きます。 食事はCalifornia Pizza Kitchenを利用することが多いのですが、少し調べてみると 2016年に移転したNordstromに入っている地中海レストランRuscello が好評らしく 今回初めてRuscello へ行ってみました。 室内とテラス席があるのですが、テラス席を選びました。 マノア渓谷からア

  • シロアジサシの赤ちゃん♡

    ずーっと探していた ”シロアジサシの赤ちゃん” を見つけました!(^O^)/ アラモアナショッピングセンター沿いにシロアジサシがたくさんいる並木があり、 「きっと、こういう場所に巣があるはず」と思って注意深く探していました。 最初見た時は、白い鳥の抜け羽が木にくっついているのかと思ったのですが ちょっと角度を変えてみると... いました! ふわふわ♡ お腹が大きいから食事の直後かな。 直射日光が目

  • ウクレレ フェスティバル ‐ カピオラニ公園

    いつも野鳥観察しているカピオラニ公園で 昨日はウクレレ フェスティバルが開催されていました。 多くの人が集まり、ステージの音楽を聴いたり テントで販売しているカキ氷やプレートランチを食べたり 活気が溢れています(◎_◎) 学校のイベントにもなっているのか、たくさんの子供たちが揃ってウクレレを演奏。 さすが、ハワイの学校! 色々な色のウクレレを展示販売。 ちょっと変わったウクレレも。 野鳥達は人の賑

  • シロアジサシの卵!発見!

    シロアジサシは巣を作らず、木の上で1つの卵を産み育てます。 今朝、シロアジサシの卵を見つけました。 空を飛んでいた1羽のシロアジサシがモンキーポットの枝にとまり、 近くにやや小柄のシロアジサシがいたので、 親が子供の所へ来たのかと思ったのですが 子供のような喜び方をせず、妙にしとやかです。 ↓お腹の下がふっくらしています。 空を飛んでいたのはオスで、木の枝に座っていたのはメス。 ↓オスがメスに近寄

  • 飛ぶシロアジサシを撮る(アクリル画)

    カメラを変えて、飛ぶ鳥を撮影する練習をしています。 高い空を高速で飛ぶシロアジサシを追いかけました。 シロアジサシは、2羽か3羽で飛んでいるのをよく見ます。 3羽で飛んでいる場合は、お父さん・お母さん・子供の組み合わせが多いようです。 シロアジサシは1ペアで1個の卵を産み育てるので、 子供の飛行練習も両親揃って見守ります。 左、体を傾けてカッコよく飛んでいるのがお父さん? 中央は、体が少し小さいの

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