• ウクレレ フェスティバル ‐ カピオラニ公園

    いつも野鳥観察しているカピオラニ公園で 昨日はウクレレ フェスティバルが開催されていました。 多くの人が集まり、ステージの音楽を聴いたり テントで販売しているカキ氷やプレートランチを食べたり 活気が溢れています(◎_◎) 学校のイベントにもなっているのか、たくさんの子供たちが揃ってウクレレを演奏。 さすが、ハワイの学校! 色々な色のウクレレを展示販売。 ちょっと変わったウクレレも。 野鳥達は人の賑

  • タンタラスの丘 野鳥観察

    湿地の野鳥観察に続いて、山の野鳥観察へ。 オアフ島固有種のオアフ・アマヒキにでも会えたら嬉しいなぁと期待して 早朝タンタラスの丘に行きました。 タンタラスの丘からは、ダイヤモンドヘッドとホノルルの街が一望できます。 丘の上にあるPuʻu ʻUalakaʻa State Wayside Park の開門は7時なので、 開門時間までMakiki Valleyトレイルに入ってみることにしました。 Mak

  • オナガカエデチョウ (アクリル画)

    親指くらいの大きさの小さい鳥、オナガカエデチョウ、英名:Common Waxbill。 ホノルルでは、公園や道端の草の穂やフェンスにとまっている姿をよく見ます。 キマユカナリアなどの他のフィンチと一緒にいることも多いです。 食事をしない時は木の枝に移動し、仲良しのペアはくっついています。 かわいい♡ もっと鮮明な写真を撮りたいのですが、光が足りなくて難しい(>_<) 動画で見ると、もっとかわいい♡

  • キンパラ(金腹)、英名:chestnut munia

    キンパラ(金腹)、英名:chestnut munia, black-headed munia マノア渓谷に行った際に、オナガカエデチョウの群れに混じってキンパラがいました。 オナガカエデチョウと一緒に草の種を食べ、同じ方向へ飛び回り、一緒に行動しているようです。 キンパラは、オナガカエデチョウより体が大きく、色も異なるので オナガカエデチョウの群れの中に居ても目立ちます。 体の色は、濃い茶色、頭は

  • シマキンパラ(縞金腹)Scaly-breasted Munia

    シマキンパラ(縞金腹)、英名:Scaly-breasted Munia。 頻度は低いですが、オナガカエデチョウの群れに混じっているのを時々見かけます。 東南アジアに生息し、ハワイには移入された鳥です。 オナガカエデチョウより若干大きいですが、 小さい鳥なので お腹の模様は肉眼では ハッキリ見えません。 オナガカエデチョウの群れの中にいて、顔に赤い模様がなく、 ちょっと大きめだったらシマキンパラかな

  • ハワイで最も小さい鳥 オナガカエデチョウ

    ハワイで最も小さい鳥(のひとつ) オナガカエデチョウ Common Waxbill。 アフリカ原産とのことですが、ここオアフ島にはたくさんいます。 顔の赤いラインが特徴的。 大人の鳥でも親指くらいの大きさで、とっても小さいです。 公園、ゴルフ場、道端のフェンスや雑草の茂みに 群れを成しているのをよく見かけます。 たくさんのオナガカエデチョウが一斉に飛び立つ姿は、風で落ち葉が舞い上がるよう。 今日は

  • 迷子になった小さい鳥”オナガカエデチョウ”の幼鳥

    夕刻、カピオラニ公園でオナガカエデチョウの幼鳥に会いました。 オナガカエデチョウの群れの中でひときわ小さく目立ち、あまり長距離を飛べない様子。 自分の親を見失ったようで、次々と大人のオナガカエデチョウに近づいて餌をねだる仕草をしていましたが、誰にも相手にされず、遂には草むらに隠れてしまいました。 口の周りには幼鳥である事を示す白い点が見えます。 オナガカエデチョウは成鳥でも親指くらいの大きさ。 こ