• ハワイの小鳥達(水彩画)

    アラワイ・ゴルフコースのフェンスに キマユカナリアとオナガカエデチョウの群れが来て 草の種を食べている光景を見るのがとても好きです。 鮮やかな黄色いキマユカナリアと赤いアイラインのオナガカエデチョウは いつも仲良しです。 現在開催中の展示会で自分の作品を他の作品と比べた時に 自分の作品は色の鮮やかさが足りないし、絵具の使用量自体が少ないと感じたので 今回は意識的に色を鮮やかめにし、絵具も少し多めに

  • ハワイの冬の空 野鳥観察

    12月に入り、ハワイの空もすっかり冬っぽくなりました。 ホノルルの最低気温は22度。 Tシャツ1枚で終日過ごせますが、空が澄んで日光が低くなるので空は冬っぽく感じます。 風が吹くと寒い時もあります。 鳥達も羽を膨らませて、時々寒そうにしています。 今朝はメキシコマシコの群れに会いました。 木の実を皆で食べていました。 オレンジ色の頭をしているのがオス。 灰~茶の縞々模様はメス。 こっちを見ています

  • カイルア湿地帯 鳥集合

    先週末、カイルア湿地帯で会った鳥たち。 <オナガカエデチョウ(Common waxbill)> オアフ島内のどこにでも見られる鳥。 顔の赤いラインが特徴的ですが、草にとまっているシルエットだけでもかわいい。 <ハワイ クロエリセイタカシギのつがい♡(Hawaiian Black-necked stilt) > 子作り真っ最中でした。 <ハワイバン(Hawaiian Moorhen, Hawaiia

  • オナガカエデチョウの巣作り

    親指サイズのとっても小さい鳥、オナガカエデチョウ、英名:Common Waxbill。 ホノルルでは、公園などの芝生で草の種を食べている姿を日常にみることが出来ます。 昨日、オナガカエデチョウを見ていると、 1羽が長い草を持って木の上に飛んでいきました。 飛んで行った場所をよく見ると... 巣らしいものがありました。 オナガカエデチョウが巣作りをしているようです。 たくさんの草を木の上に持って上が

  • 仲良しグルーミング♡オナガカエデチョウ

    オナガカエデチョウの群れの中にいる仲良しのペアを見つけました。 ↑枝の上で寄り添っています♡ 片方が羽繕いを始めると、もう片方が手伝います。 ↑「痒いの?手伝ってあげるよ」 「気持ちぃ~」 「気持ち良すぎてのけぞるっ」 「頭の後ろも~」 「気持ちぃ~」 「気持ち良すぎてのけぞるっ」 「気持ち良すぎて倒れそ~」 お返しのグルーミング♡ 「気持ち良すぎて倒れそ~」 べったりくっついてまーす♡ 夏真っ盛

  • ウクレレ フェスティバル ‐ カピオラニ公園

    いつも野鳥観察しているカピオラニ公園で 昨日はウクレレ フェスティバルが開催されていました。 多くの人が集まり、ステージの音楽を聴いたり テントで販売しているカキ氷やプレートランチを食べたり 活気が溢れています(◎_◎) 学校のイベントにもなっているのか、たくさんの子供たちが揃ってウクレレを演奏。 さすが、ハワイの学校! 色々な色のウクレレを展示販売。 ちょっと変わったウクレレも。 野鳥達は人の賑

  • タンタラスの丘 野鳥観察

    湿地の野鳥観察に続いて、山の野鳥観察へ。 オアフ島固有種のオアフ・アマヒキにでも会えたら嬉しいなぁと期待して 早朝タンタラスの丘に行きました。 タンタラスの丘からは、ダイヤモンドヘッドとホノルルの街が一望できます。 丘の上にあるPuʻu ʻUalakaʻa State Wayside Park の開門は7時なので、 開門時間までMakiki Valleyトレイルに入ってみることにしました。 Mak

  • オナガカエデチョウ (アクリル画)

    親指くらいの大きさの小さい鳥、オナガカエデチョウ、英名:Common Waxbill。 ホノルルでは、公園や道端の草の穂やフェンスにとまっている姿をよく見ます。 キマユカナリアなどの他のフィンチと一緒にいることも多いです。 食事をしない時は木の枝に移動し、仲良しのペアはくっついています。 かわいい♡ もっと鮮明な写真を撮りたいのですが、光が足りなくて難しい(>_<) 動画で見ると、もっとかわいい♡

  • キンパラ(金腹)、英名:chestnut munia

    キンパラ(金腹)、英名:chestnut munia, black-headed munia マノア渓谷に行った際に、オナガカエデチョウの群れに混じってキンパラがいました。 オナガカエデチョウと一緒に草の種を食べ、同じ方向へ飛び回り、一緒に行動しているようです。 キンパラは、オナガカエデチョウより体が大きく、色も異なるので オナガカエデチョウの群れの中に居ても目立ちます。 体の色は、濃い茶色、頭は

  • シマキンパラ(縞金腹)Scaly-breasted Munia

    シマキンパラ(縞金腹)、英名:Scaly-breasted Munia。 頻度は低いですが、オナガカエデチョウの群れに混じっているのを時々見かけます。 東南アジアに生息し、ハワイには移入された鳥です。 オナガカエデチョウより若干大きいですが、 小さい鳥なので お腹の模様は肉眼では ハッキリ見えません。 オナガカエデチョウの群れの中にいて、顔に赤い模様がなく、 ちょっと大きめだったらシマキンパラかな

  • ハワイで最も小さい鳥 オナガカエデチョウ

    ハワイで最も小さい鳥(のひとつ) オナガカエデチョウ Common Waxbill。 アフリカ原産とのことですが、ここオアフ島にはたくさんいます。 顔の赤いラインが特徴的。 大人の鳥でも親指くらいの大きさで、とっても小さいです。 公園、ゴルフ場、道端のフェンスや雑草の茂みに 群れを成しているのをよく見かけます。 たくさんのオナガカエデチョウが一斉に飛び立つ姿は、風で落ち葉が舞い上がるよう。 今日は

  • 迷子になった小さい鳥”オナガカエデチョウ”の幼鳥

    夕刻、カピオラニ公園でオナガカエデチョウの幼鳥に会いました。 オナガカエデチョウの群れの中でひときわ小さく目立ち、あまり長距離を飛べない様子。 自分の親を見失ったようで、次々と大人のオナガカエデチョウに近づいて餌をねだる仕草をしていましたが、誰にも相手にされず、遂には草むらに隠れてしまいました。 口の周りには幼鳥である事を示す白い点が見えます。 オナガカエデチョウは成鳥でも親指くらいの大きさ。 こ