• キマユカナリアの大群

    私の好きな鳥、キマユカナリア。 黄色くて、寒い日は羽を膨らませてテニスボールみたい。 今日は、そのキマユカナリアの大群に会いました。 好きな鳥が目の前に一面にいて、気分が舞い上がります↑↑! 見える範囲で50羽くらい。 キマユカナリアは体が小さくて草と同系色なので、 写真には、はっきり写らないのですが。 普段は4~10羽程度のグループで見かけるのですが、 こんなに大きな群れを見たのは初めて。 よく

  • ハワイで最も小さい鳥 オナガカエデチョウ

    ハワイで最も小さい鳥(のひとつ) オナガカエデチョウ Common Waxbill。 アフリカ原産とのことですが、ここオアフ島にはたくさんいます。 顔の赤いラインが特徴的。 大人の鳥でも親指くらいの大きさで、とっても小さいです。 公園、ゴルフ場、道端のフェンスや雑草の茂みに 群れを成しているのをよく見かけます。 たくさんのオナガカエデチョウが一斉に飛び立つ姿は、風で落ち葉が舞い上がるよう。 今日は

  • ホテルの朝食とスズメ ワイキキ

    今週末は、ワイキキの某ホテルで朝食。 オープンテラスで朝食ビュッフェです。 レストラン内には、スズメさん達が飛び交っています。 ちょっと席を外すと、、、 スズメさんに朝食を取られます。 テーブルで席について食べていると スズメさんが側に来て上目遣いで催促します。 食べている姿を じーーーっと、見つめてきます。 追い払わないでいると 「この人は優しい人」と思うのか テーブルまで上がってきます。 残飯

  • 鳥の巣探し ワイキキ

    鳥の巣探しがマイブーム。 宝探しのようで、発見出来ると嬉しくなります。 今日の1個目。 ワイキキの某ホテルのエントランスに鉢植えされた低木に発見。 おそらくメキシコマシコの巣。 雛は未だ羽化しておらず、メスが卵を暖めている様子。 メスは地味な色ですが、近くにオレンジ色の頭のオスがいたので おそらくメキシコマシコ。 よくもこんな人通りの多い場所を選んだなぁと、 この先、心配です。 あまり近づくと警戒

  • マガモの親子 ハワイカイ ショッピングセンター

    日曜日の午後。 ハワイカイのショッピングセンターへ、ショートドライブ。 ココヘッドが眺められる海辺のパラソルの下で スターバックスコーヒーを飲むのが最近の私の至福の時間。 そこへマガモの親子が歩いてきました。 お母さんと3羽の子供たち。 一眼カメラを持っていなかったので、iPhoneのカメラで撮影。 近くにオスが3羽。どれがお父さんか不明。。 餌をねだりに、近くにやってきました。 でも、コーヒーし

  • キマユカナリア Yellow-fronted Canary

    私が好きな鳥のひとつ。 キマユカナリア、別名セイオウチョウ(青黄鳥)英名Yellow-fronted Canary。 かわいい顔、綺麗な黄色。 鳴き声は高く、ピーッピョピョと美しく鳴きます。 カナリアという名前ですが、カナリアとは近縁ではありますが別種。 日本ではペットとしても売られているそうです。 一羽1万円近くすることもあるらしいです。 ここホノルルでは、空き地や草むらなど、どこでもたくさんい

  • ニワトリ描きました

    ハワイでは、空き地や公園など色々な場所にニワトリがいます。 飼っていたニワトリが逃げて野生化したものや、 飼主(餌を定期的に与える人?)が居ても野放し状態のものなど、事情は色々。 <たくましい母親とその子供たち。カピオラニ公園で。> どんどん増えて、 最近ではワイキキ中心の交通量が多い路地でも 餌を探しているニワトリの親子を見ます。 見ていて微笑ましい反面、交通を妨げて、人間もニワトリも とっても

  • 荒れた春の海 ワイキキ

    今週も天気が良くないホノルル。 山側は雨。 ワイキキは晴れ間も多いのですが、海は荒れています。 波が短くてサーフィンも無理。 ワカケホンセイインコが木の枝に止まって、不機嫌そうにしていました。 何がそんなに不満なのか。天気が悪いから? 楽しいこと、考えよう。ほら、笑って!・・・? コーレアがアラスカに行く日は近そうです。 体のエネルギータンクは満杯です。 これ以上太れないくらいに太ってます。 まる

  • アマサギ Cattle Egret

    ホノルルでよく見られる鳥のひとつ。 アマサギ。 日本でも見られるのですが、 私がKCC大学に通っていた時に、大学キャンパスでよく会ったので 私には印象深い鳥。 キャンパス内にあるサボテン公園に、黒いゴミムシ様の昆虫が地面を埋め尽くすほどいて アマサギがその昆虫を食べていました。 また、芝刈り機が稼働すると、たくさんのアマサギが集まって来て 芝刈り機の後を追って歩き周り、跳ね回る虫を食べていました。

  • 動物園前のカップル

    ホノルル動物園の入園ゲートで いつも イチャついている 特定の鳩のカップルがいます。 この2人。 いつも一緒にいて、 グルーミングし合ったり、 まったりと寄り添って日光浴していたり。 私が近づいて、三脚を立てカメラ構えると 一瞬、警戒して2人の動きが止まるのですが 私がそのまま動かずにいると イチャイチャ再開。 もう誰にも止められない、恋に落ちる2人。 平和で幸せな光景です。

  • 九官鳥の親戚、インドハッカ Common Myna

    ホノルルでスズメや鳩に次いで多く見られるのが、このインドハッカ。 最初、私はこの鳥が好きではありませんでした。 たくさん集まって、カラスみたいにうるさいし、目の周りの黄色い部分が気味悪くて。 しかし、調べてみると、 この鳥(Common Myna )は九官鳥(Hill Myna)の親戚。 深く知るほど魅力満載の鳥だったのです。 単独やペアでも見られるのですが、5羽、10羽、50羽、100羽以上の色

  • アラスカへ旅立つ準備中のムナグロ(胸黒)Kōlea

    10月、野鳥の写真を撮影し、名前を調べていた際に しっくりいかなかったのが、このコーレア。 解説書に記載してあった背中の色や形からしてコーレア、日本名:ムナグロ(胸黒)だと思いましたが、私が撮影した鳥は全く黒くありません。 3~4月には色が変わると書いてありましたが、 あまりにも大きな変化なので想像つきませんでした。 〈10月撮影のコーレアは、胸が明るいグレー〉 2~3月に入ってよく見ていると、だ

  • コウカンチョウ Red-crested Cardinal

    初めてハワイに来た時に、この鳥を初めて見て 「トロピカルなかわいい鳥!」と興奮しました。 コウカンチョウ。Red-crested Cardinal. 頭が鮮やかな赤色をしていて、冠のように立っています。 人に対して警戒心が薄く、近づいてもあまり逃げません。 パンくずなどを撒くと、スズメや鳩と同様に容易に集まってきます。 頭が鮮やかな赤ではなく茶色をしているのは、幼鳥です。 南米原産の鳥ですが、日本

  • 天気の悪いホノルルと野鳥

    日本で季節外れの雪が降ったというニュースを聞きます。 アメリカ東海岸でも大雪で空港が閉鎖されたそう。 地球規模の気候変化の兆候か?と心配になります。 最近、ホノルルでも気温が低く曇りや雨の日が多い。 低いといっても19~25度くらいで、日本に比べるともちろん暖かいのですが 常夏のハワイのイメージからは程遠い。 1891年3月にはホノルル最低気温11度を記録したことがあるそうで、それを思うと 今の気

  • 迷子になった小さい鳥”オナガカエデチョウ”の幼鳥

    夕刻、カピオラニ公園でオナガカエデチョウの幼鳥に会いました。 オナガカエデチョウの群れの中でひときわ小さく目立ち、あまり長距離を飛べない様子。 自分の親を見失ったようで、次々と大人のオナガカエデチョウに近づいて餌をねだる仕草をしていましたが、誰にも相手にされず、遂には草むらに隠れてしまいました。 口の周りには幼鳥である事を示す白い点が見えます。 オナガカエデチョウは成鳥でも親指くらいの大きさ。 こ

  • 野生の文鳥 Java Finch

    ここオアフ島では野生の文鳥がたくさんいます。 スズメや鳩と一緒に草の種などを食べているのを公園などでよく見かけます。 もともと文鳥はインドネシア原産。 昔、インドネシアでは文鳥を捕獲して食べていたそうで、捕獲しすぎて絶滅したという悲しい過去があるそうです。 セキセイインコもオーストラリアでは食料とされていたとのことですし、文鳥やインコが過去に食べられていたと想像するのは、何とも可哀そう。 青い空と

  • 野鳥観察 ’ワカケホンセイインコ’ と ’ゴイサギ’

    ホノルルに住んでいると、多くの種類の鳥に容易に出会うことが出来ます。 中でも目を引くのが、大きな声で群れて飛んでいるワカケホンセイインコ。 鮮やかな緑色や青色の体でしっぽが長いインコ。 インド原産で昔からペットとして飼われていたそうです。 今では逃げたペットが日本を含めて世界中で繁殖しているそうです。 首周りに黒い輪があるのがオス、輪がないのがメス。 「あれ?あの子はシッポが短い?」と思ったら幼鳥