野鳥観察のムラゴンブログ

  • 来週は 再び 鍋足山へ

    来週は 再び 鍋足山に行ってきます。 野鳥撮影も楽しいですが 里山ハイキングは楽しいです。 欲張りだなぁ~ 涸沼で撮った野鳥の写真で まだ ブログに載せてなかった写真 やっと 名前を調べ上げたので ブログに載せようと思います。 葦の藪をチョコマカと動き回っていた小鳥、 やっと捉えた一枚の写真ですが、 な~んだスズメか…と特に気にすることもありませんでしたが、 よ~く見るとスズメの特徴である頭がチョ

  • 涸沼でタゲリ撮影

      涸沼にタゲリを撮影に行きました。 家を出た時には雨は降っていませんでしたが  涸沼に行く途中から パラパラ雨が降り出してきました。 いつもの電線を見るとヒヨドリが止まってました。  質問 ヒヨドリは何羽 電線に止まってるでしょう?   左側の2羽 止まり方が下手ですね。辛そうです。 タゲリは全国区なのか関東近郊の地方区なのか分かりませんが 始めてみましたが 見た目も動きも優雅でした。    

  • 雨の止み間のサンフランシスコ野鳥観察

    滞在中は雨が多かったのですが、雨の止み間を狙って野鳥観察。 雨の止み間の野鳥観察は意外と面白い。 大雨が降っている間は小鳥たちは活動できず、どこかに隠れていますが 雨が止むと一斉に出てきて餌探し。 短い時間でたくさんの鳥達に会うことができます。 木の茂みで最初に見つけた鳥。 丸い姿と丸い目に短い嘴。エナガを思い起こさせる姿。 Bushtit(和名ヤブガラ)。 西アメリカ~メキシコで年中見られるエナ

  • 涸沼で野鳥撮影  青空をオオワシが飛ぶ

    小鳥の撮影に行きましたが 小鳥は難しいです。  ツグミは大きい割に 可愛い仕草をします。 ツグミは人懐っこいのか 逃げるどころか私を追いかけてきます。  ツグミのベストショットです。  空を見上げるミサゴが飛んでいました。        ミサゴのベストショットです。    ミサゴが捕食の為 水面にダイブしてるのを2度見ましたが 2度共 捕食を失敗してました。 ミサゴが徐々に涸沼の中央の方へ行くので

  • デジタルアート展はじまる inハワイカイ

    この度、私が撮影した野鳥写真をオアフ島ハワイカイで開催されるデジタルアート展で展示することになりました。 ハワイ・デジタル・アート協会The Digital Art Society of Hawai’i (DASH),が主催で、 会場はハワイカイ・ゴルフコース。 展示作品は、テーマは自由で写真が中心ですが、一部グラフィックアートや、写真を加工したデジタルアートなど。 私の作品は野鳥写真2枚。 "

  • カモメ サンフランシスコ野鳥観察

    サンフランシスコの海と言えばカモメ。 カモメにたくさん会いました。 ホテル目の前のAnza Lagoon で見かけたカモメさんはRing-billed Gull(クロワカモメ)。  クチバシの黒い輪が特徴なので、このカモメは識別可能ですが、 この一点観察だけでもカモメの種類は California Gull、Western Gull、Glaucous-winged Gull、Herring Gul

  • ヒメハジロ サンフランシスコ野鳥観察

    サンフランシスコ湾に浮かぶ白い点。 よく見ると、白いカモでした。 遠くて、しかも小さいカモだったので現場での識別困難。 写真だけ撮影し、後で名前を調べました。 Bufflehead(和名ヒメハジロ)。 サンフランシスコでは、冬鳥として見られる渡り鳥。 白いのは成熟したオス。 メスはグレーで頬の部分だけが白と記載ありました。 近くにグレーっぽいカモの群れが泳いでいて別の種類だと思っていたのですが、

  • アラナミキンクロ サンフランシスコ野鳥観察 

    サンフランシスコ湾では、見たことのない変わったカモに会いました。 Surf Scoter (和名アラナミキンクロ(荒波金黒))。 クチバシに丸い黒い模様があり、遠くからでもよく見える。 成熟したオスは額と後頭部に白い模様があり、鮮やかな黄色が入ったクチバシ。 メスは全体がグレー。 コスズガモと少し離れたところにアラナミキンクロの群れがありました。 また、コスズガモの群れに混じって、数羽のアラナミキ

  • コスズガモ サンフランシスコ野鳥観察

    ホテルの部屋から見えたカモ。 よく見ると複数の種類がいることに気づきました。 手前にいた大きな群れはLesser Scaup (和名コスズガモ)。 後頭部がちょっと盛り上がっているのが特徴。 白黒はっきりハッキリしているのがオス。 白黒ハッキリしていないけどグレーっぽいのは若いオス。 茶色っぽいのがメス。 主に北アメリカ中部南部で冬に渡り鳥として見られ、夏季にはアラスカやカナダで繁殖するそう。 水

  • 涸沼の葦藪の小鳥たち

    先日 涸沼のオオワシ撮影をした時に 葦の藪から小鳥の声が聞こえてました。 時々 小鳥が藪から飛び立ったと思うと 直ぐに藪の中に隠れます。 気になっていたので 小鳥の撮影に出かける事にしました。 というか、本当はカワウのモヒカン頭を見て モヒカンつながりで タゲリやヒレンジャクの撮影に行きましたが 見つかりませんでした。 早速 涸沼の仙人のお出向いです。  今日の仙人は ポカポカ陽気なので  白髭の

  • サンフランシスコ 野鳥観察

    久しぶりのブログです。 サンフランシスコへ行っていたり、その他、いろいろと多忙で...(´・・`) サンフランシスコでは天気が悪かったのですが野鳥観察も出来ました。 以前夏季に行った時には見られなかった冬鳥も見れました。 今回はコンパクトカメラしか持って行っていなかったので綺麗な写真が撮れなかったのですが整理しながら少しずつ掲載していきます。 ホテルの部屋から目の前の海にカモの姿が見えたので、行っ

  • 涸沼でオオワシ撮影

      昨日 暖かい陽気に誘われ 久しぶりに涸沼へ野鳥撮影に行ってきました。 目的は飛来したと情報があったオオワシの撮影です。 涸沼に到着し 車で湖の淵に沿った細い道を進んで行きました。 と、突然 路上駐車が数十台 唐突に表れ、脇の原っぱに三脚に取り付けたカメラと 人がずら~っと並んでいました。 車のナンバープレートを見ると 関東一円から撮影に来てると思われます。 カメラが向いてる方向を確認しましたが

  • カピオラニ公園の野鳥 スライドショー

    カピオラニ公園の野鳥観察のガイドとなるスライドショーを作成しました。 カピオラニ公園で、今まで私が見た野鳥の種類、全種類を網羅しています。 各写真に鳥の名前(日本語名と英名)だけを書き添えました。 ハトやニワトリなど簡単に見分けがつく鳥も含んでいるので初心者向けです。 カモは雑種も多くて、区別が困難なので詳細な種別名は加えていません。 雄雌の色の違いや鳥の習性などそれぞれ説明したい写真もあるのです

  • ベランダに野鳥~メキシコマシコ

    我が家のベランダに、野鳥のメキシコマシコが来るようになりました(#^^#) オスとメスのつがいです。 セキセイインコ達の声を聴いて寄ってきたのかな? 鉢植えにしたバジルの花実をついばんでいるようでした。 しかし、バジルの株の元気を保つためには花実は付けない方がよいと思い花実をカット。 その代わりに、メキシコマシコ達には、あわ穂をプレゼント。 セキセイインコの餌のあわ穂をバジルの枝にワイヤーで取り付

  • クロエリセイタカシギ ハワイ島の野鳥

    オアフ島のカイルア湿地帯にいるクロエリセイタカシギ。 ハワイ島では、クロエリセイタカシギの個体数が多いようで、 沿岸部や湿地帯ではたくさん姿をみることが出来ました。 人気のない静かな湿地帯で、みんなでくつろぎの時間。 羽繕いと昼寝。 平和で美しい景色。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================ 写真及び

  • ひばり ハワイ島の野鳥

    ハワイ島に行った際に、木の茂らない広い平原で鳥のさえずりが途切れなく聞こえていました。 見えるのはスズメの群れ。 でも、聞こえるのはスズメの声ではなくて、チュルチュルと鳴く声。 鳥の姿を望遠レンズで見ると、 チュルチュルと鳴いていたのは、ひばり(Eurasian skylark)でした。 ひばりは1890年にハワイに移入され、その後1902年にハワイ島に放たれ野鳥化しているそうです。 日本に住んで

  • キジ ハワイ島の野鳥

    ハワイのフクロウ、プエオに会ったハワイ島のSaddle Rdでキジに会いました。  牧場の敷地内でしたが、全米で一番大きな牧場とのことで水平線を越えるような広大な敷地。 キジがいた場所は道路から離れていたので写真はボケていますが、なんとか撮影。 も~も太郎さん ♪ 桃太郎さん ♪ キジの姿を見て真っ先に頭に浮かんだのは...桃太郎さんのお供? キジは日本の国鳥だそうです。 私が会ったこのキジは、コ

  • カオジロブロンズトキ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のKaloko-Honokohau National Historical Park - Aimakapa Pondへ 湿地の鳥を見に行った際に、目を惹く大型の黒い鳥がいました。 長くてカーブした嘴で羽繕い中でした。 羽繕いを終えると、湿地をゆっくりと歩きながら餌探しを始めました。 カオジロブロンズトキ(White-faced ibis)。 カナダ~アメリカ~南アメリカに生息する鳥だそうで

  • 古徳沼にミサゴを撮影に行きました。

    古徳沼で撮影されたミサゴの写真を見て 私もミサゴの写真を撮りたくなり 古徳沼へ行きました。             写真はお借りしました。 ミサゴの写真を撮る事は出来ませんでしたが 楽しい時間を過ごすことが出来ました。 最初に撮った小鳥はエナガ(?)みたいですが すばっしこくて可愛いです。  アップすると  失敗作です。  上空にはカワウやトビが飛んでいました。   木の天辺から鳴き声が聞こえ 小

  • ミユビシギ ハワイ島の野鳥

    カイルア・コナの浜辺に、白いシギがたくさんいました。 ホノルルではキョウジョシギがよく見られるのですが、白いのを見るのは初めて。 カメラの望遠レンズでよく見ると…. カワイイっ♡! フワフワ♡ 白~グレーの羽が浜辺に輝いていました。 キョウジョシギやムナグロも一緒にいました。 ミユビシギ(Sanderling )。 ハワイではムナグロと同じ時期8月から4月にみられる鳥だそうです。 オアフ島でも見ら

  • オナガ アカボウシ インコ ハワイ島の野鳥

    オアフ島で見慣れたワカケホンセイインコのような鳥影をハワイ島でも見かけました。 ワカケホンセイインコのようにモンキーポッドのようなマメ科の木にとまって 実を食べていました。 良く見ると顔が赤い! Red Masked Parakeet。 和名オナガアカボウシインコ。 目の周りは白い地肌が見えていて、ウロコインコのよう。 エクアドル、ペルー原産だそうですが、ペットとして飼われていた鳥が逃げて野鳥化し

  • プエオ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のSaddle Rdを車で走っていると、電線に鳥が止まっているのが見えました。 近づいて見ると、その鳥は頭を左右に振りながら、通り過ぎる車を両目で追っているようでした。 円筒形の体に球体の頭..プエオ! カメラ!カメラ!と慌てて撮影を試みるも、すぐ逃げられました(-_-;) しかし、遠く離れた場所に移動しただけで姿を再確認できました。 遠すぎてハッキリした写真が撮れませんでした(;_; 反

  • シマシャコ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のマカデミアナッツショップ Hamakua Macadamia Nut Co Inc(61-3251 Maluokalani St, Waimea, HI 96743) へ行った際、駐車場でキュルキュルと大きな声で鳴く見慣れない鳥がいました。 大きさは鳩くらいですが、鳩より首が長く、足が太い。 10羽くらい見えましたが、草むらにはもっといたのかも知れません。 南アジアの乾燥地帯に住むキジの

  • マノア渓谷・マノアの滝トレイル

    マノア渓谷で綺麗なコウラウン(Red-whiskered bulbul )に会いました。 コウラウンは、漢字では「紅羅雲」と書くそうですが 英語の「Red-whiskered bulbul (赤ひげヒヨドリ)」の方が覚えやすいです。 とんがった頭に赤い頬。 高倍率レンズのカメラで捉えた姿は、ぬいぐるみのよう( *´艸`)♡ 渓谷にオレンジ色の風船が迷い込んでいるのを発見。 続いて、ワカケホンセイイ

  • アマキヒ ハワイ島の野鳥

    アパパネに会ったハワイ島のHonua’ula Forest Reserve。 アパパネだけでなく、黄緑色の鳥影も多く見えました。 後ろ姿は見慣れたメジロに見えましたが、メジロよりも少し大きめ。 オヒアレフアのお花をついばんでいるのが見えました。 ハワイ・アマキヒ。 ハワイの各島にアマキヒが住んでいるのですが、亜種としてそれぞれ区別されているそうです。 アパパネに比べて色が地味ですが、丸い体がとても

  • アパパネ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のHonua’ula Forest Reserveへ、 ハワイの赤い鳥、アパパネを探しに行きましたo(^-^)o Honua’ula Forest Reserveは、 ハワイ固有種、ハワイ島を象徴する花であるオヒアレフアの森林。 同じくハワイ固有種であるコアの木もオヒアレフアに混じって立ちそびえています。 目線を下げると火山地帯に生育する低木オヘロも。 ここが正真正銘、ハワイの火山帯の自然

  • ガビチョウ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のキラウエア火山にあるKipukapuaulu Trailを歩いていると 広く響き渡る大音量の鳥の声が聞こえてきました。 声のする方角をよく観察すると、茶色い、ヒヨドリくらいの大きさの鳥を発見。 目の部分に白いラインがあります。 ガビチョウ (英名Chinese hwamei )。 中国中部出身の鳥ですが、ペットとしてオアフ島で飼われていたのが家事で逃げ 野鳥化して、ハワイ島にも広まったそ

  • ミヤマハッカン ハワイ島の野鳥

    ハワイ島のキラウエア火山にあるKipukapuaulu Trailはループのトレイルコース。 草木は繁っていますが、歩きやすいコースで、ゆっくり歩いても1時間かかりません。 トレイルコースの足元で大きめの鳥が歩いているのを発見。 ミヤマハッカン(Kalij Pheasant)。 キジの仲間。 ヒマラヤ、タイに主に生息する鳥ですが、 ハワイ州には1962年に移入されたそうです。 キラウエア火山の山の

  • ハワイ・エレパイオ ハワイ島の鳥

    ハワイ島のキラウエア火山にあるKipukapuaulu Trailへ ハワイ固有種の鳥を探しに行きました。  Kipukapuaulu Trailは、特別自然保護区。 入山する際には足を消毒して入ります。 トレイルコースに入って、すぐにハワイ固有種の鳥、エレパイオに出会えました。 喉の部分が黒っぽいのでオス。 メスは喉の部分が白。 もう一羽、一緒にいたのですが写真を撮る事が出来ませんでした。 人間

  • キバシコウカンチョウ ハワイ島の野鳥

    ハワイ島へ週末旅行に行っていました。 宿泊ホテルのレストランでは、 コウカンチョウに似た鳥がいて、人懐っこく餌を催促しに来ました。 ハワイ島ではよく見られるYellow-billed Cardinal(和名:キバシコウカンチョウ)。 オアフ島では全く見られない鳥です。 オアフ島でよく見られるコウカンチョウは、赤い冠があって、胸も赤い↓ ハワイの島々ではそれぞれの生態系があり、またそれぞれの移入の歴

  • イヴァ(オオグンカンドリ)魚を自分で捕まえる!

    先日、夕方ジョギング中にアラワイ運河の上空に イヴァ(オオグンカンドリ)が飛んでいるのを見つけました。 野鳥用のカメラで撮影したいところですが、帰宅する暇はなかったので iphonで動画撮影を試みました。 体の大きさは成鳥より小さめで、両翼を広げても1.5メートルに満たないくらいの大きさに見えました。 お腹が白かったので若いメスかと思います。 運河上を何度も旋回して水面に近付き、魚をキャッチ(≧▽

  • アマサギの首

    私の部屋の窓からアマサギが飛ぶのが見えたので写真を撮りました。 水平に体が真っ直ぐ一直線(^。^) アマサギの首は長~いのですが、綺麗に折りたたんで 一見、羽の付け根から首が生えているようにも見える? アマサギの首は長~い。 餌の虫を狙う時は首を折りたたみ、捕まえる時に瞬間的に伸ばしたりしています。 頭が痒い時も、首は折りたたむ必要がある(^-^; クネクネと首は柔軟に曲がる。 アマサギ。 ハワイ

  • シロアジサシ卵2個(T_T)

    少し前にブログで紹介した、卵2個のシロアジサシ↓ その後、卵が地面に落ちているのが見つかり、 シロアジサシは他へ飛んで行ってしまったようです(T_T) (写真はMelodyさん撮影のもの) 写真は白い卵の方ですが、色違いの黒い卵の方は、木の上にも地面にも見つからなかったそうです。 残念ですが、ここのバンヤンツリーでは、頻繁にシロアジサシが卵を産み育てるので また新しい卵を期待したいと思います(´・

  • シマキンパラ

    最近、ワイキキにシマキンパラ (Scaly-breasted munia、utmeg mannikin )が、増えてきているような気がします。 以前はマノアの方でしか見られなかったのですが、カピオラニ公園やワイキキエリアでもよく見かけます。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================ 写真及び絵の無断転載

  • シリアカヒヨドリ

    お花の先端にとまった かわいいシリアカヒヨドリ(Red-vented bulbul)。 ワイキキのロイヤルハワイアンホテルの庭で会いました。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================ 写真及び絵の無断転載を禁止致します。Copyright © Oharu 2019 . All rights Reserv

  • シロアジサシ卵2つ

    ワイキキのロイヤルハワイアンのバンヤンツリーに 市民科学グループで今、話題のシロアジサシがいます。 このシロアジサシ↓ 卵を脇に抱えていて、一見ちょっと変わった卵の暖め方のようですが、 実はお腹の下にもう一つ卵があり、 合計2個の卵を暖めているんです。 私がカメラを持って行った際は、長い間じっとして、卵2個を同時に写真撮影することができなかったのですが、市民科学のグループで公開されている写真(Sk

  • シングルマザーのシロアジサシ

    以前ブログに書いたシロアジサシ赤ちゃん。 すくすく育って大きくなり、 もうお母さんのお腹の下には潜れません。 日々観察していると、このシロアジサシは親が1羽しかいないことが分かりました。 卵を暖めている時から親1羽しかいなかったので、疑っていたのですが 雛に餌をやるのも、いつも1羽の親。 多分、母親だと思います。 普通シロアジサシは、オスとメスのつがいで1羽の雛を産み育てます。 父親と母親の2羽一

  • カナダガン ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 San MateoのMarlin Park。  民家の隙間にある小さな公園でカナダガン(Canada goose)に会いました。 仲良しの2羽。 こちらの様子を伺っていましたが、、、 水場の方へ飛んで行ってしまいました。 しばらくすると今度は家族御一行様の登場。 一列に並んで水の上を泳いで渡っていました( *´艸`) ハワイにもガンがいますが、ハワイガンはカナダガンより小

  • シラコバト ‐ カリフォルニアの野鳥

    カリフォルニア野鳥観察。 サンフランシスコ湾に面したホテルの駐車場で会ったハト。 日本でもハワイでも見たことのないハトさん(^o^)丿 首の部分に黒い輪があるのが特徴。 鳥避けの針金を利用して巣を作るつもりか? 丸くて可愛い目。 eBirdで調べると、シラコバト(Eurasian Collared-Dove)。 ユーラシア大陸や北アフリカに主に生息する鳥ですが、日本でも見られるようです。 馴染みの

  • 七面鳥 ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 Filoli散策中、地面を歩く大型の鳥に会いました。 しかも、たくさん!! 小さい子供っぽいのも混じっているので家族かな? 首の赤っぽい部分に、見覚えが... これは七面鳥? 人をあまり恐れないので飼われているのかな? リラックスして私にもストレッチを見せてくれました(#^^#) しばらくして、みんな揃って草の茂みに消えて行きました。 北アメリカではよく家畜としても飼われ

  • カリフォルニア ムジトウヒチョウ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 サンフランシスコ湾沿いのホテル周辺でも山の方でも、比較的どこにでも見られた鳥。 あまり人を恐れず、じーっと私の方を見ていました。 フィンチっぽい嘴をしている割に体が大きいなぁというのが第一印象。 大きさはスズメの3倍くらいの大きさ。 カリフォルニア ムジトウヒチョウ(California Towhee) 主にオレゴン、カリフォルニア、メキシコに住む鳥。 種子、昆虫、果実を

  • 幸せの青い鳥?アメリカカケス ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 ハクトウワシに会ったカリフォルニアCrystal Springs Reservoirトレイルコースで 青い鳥に会いました。 突然現れ三脚を立てる暇もなかったので 写真は綺麗ではありませんが、青い姿は確認できます。 どこからか飛んできて、フェンスにとまり、 こちらの様子をうかがい・・・ すぐに飛び去ってしまいました。 青く長い尾羽が特徴のアメリカカケス(California

  • カピオラニ公園ナツメヤシと我が家のナツメヤシ

    カピオラニ公園を散歩中、ヤシの木に鳥が集まっているのを発見。 20メートル程の背の高いヤシの木にオレンジ色の実がいーっぱい。 お尻が赤い、シリアカヒヨドリが数羽集まっていました。 ハチドリのようなホバリングで、熟した実を見定めて... 先端の美味しそうな実をついばみます。 美味しそう(*^-^*) 木の周りの地面には、実が落ちていました。 とても見覚えのある実('◇')ゞ これはナツメヤシの実でし

  • シロアジサシの赤ちゃん、爆弾投下

    夕方の散歩にカメラを持って出かけました。 シロアジサシ発見(^o^)丿 お腹の下の羽根が乱れて膨らんでいたので、 卵か雛がいるのかなと思ったら... 雛のお尻が見えました♡ 雛はモゾモゾと動き出し小さな翼を広げて.. 翼をブンっと振り下ろし、まさかの... ...! 私の頭に落ちそうな勢いΣ(・ω・ノ)ノ! 何故か誇らしげな母親;(´∀`*)ウフフ? ================ OharuA

  • ドングリキツツキ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 ハクトウワシに会ったCrystal Springs Reservoirのトレイルコース。 木の茂みから コンッ!コンッ!コンッ!、と 木を叩く音が聞こえてきました。 キツツキに会ったことはないけど、キツツキってこんな音をたてて木をつつくのかなぁと 思いながら木の茂みをよく観察すると鳥影が見えましたヽ(^。^)ノ しかも頭が赤い!! 写真でキツツキを見たことはあったのですが

  • ハクトウワシ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 せっかく望遠カメラを持ってきたので、ホテルを離れて山の方へ行って鳥を見てみようと Crystal Springs Reservoirへ行ってみました。 大きな湖に沿って車道とトレイルコースが平行に走っていたので、 トレイルコースを少し歩いて見ることにしました。 しかし、暑い...(~_~) サンフランシスコならハワイより涼しいだろうから外を歩いても大丈夫と思っていたのが甘

  • アメリカガラス ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニア野鳥観察。 ホテルの周りなど、どこにでも多く見られた黒い鳥。 カァーカァーと鳴き、カラスだという事が一目瞭然。 日本のカラスより少し小さく、嘴も短め。 地面から何かを掘り出して食べていました。 カラスと言えども、かわいい表情。 このカラス、子育て中なのか、 高い木の上から雛の声がしきりに聞こえ、地面と木を何度も往復していました。 北アメリカ一帯に住むアメリカガラス(American

  • コマツグミ ‐ カリフォルニアの野鳥 

    カリフォルニアの野鳥観察。 強い陽射しが当たる木の枝で羽繕いをしている鳥を発見。 頭と羽が黒っぽくて、体が茶色。 初めて見る鳥(*^-^*) しきりに羽繕い。 大忙しで体のあちこちを掻きむしっている感じ。 とっても痒そう。 後で写真を拡大してみると、体の一部、お尻あたりに 羽根の生えていない部分があったので、 もしかしたら皮膚病だったのかも知れません。 日光消毒で治療中? American Rob

  • クロツキヒメハエトリ ‐ カリフォルニアの野鳥

    カリフォルニア野鳥観察。 沿岸部でも山岳部でも どこにでも多くみられた鳥。 黒いシルエットで、頭の羽がフワッと盛り上がる瞬間もあり、 最初はシリアカヒヨドリに似ていると思いましたが、お腹の部分が白。 警戒心があまりなく逃げることなく、カメラを構える私を興味深そうに見ていました。 とがった石の先端で小休憩中。 丸くて黒い目が可愛い。 良く見ると嘴の周りに剛毛が生えていました。 昆虫を捕食する鳥の特徴

  • アンナ ハチドリ ‐ カリフォルニアの野鳥

    カリフォルニア野鳥観察のつづき。 サンフランシスコ湾に面した遊歩道を歩いている際、嘴の長い鳥を発見。 小さめの体。グリーン系の羽根の色。 見たことのない鳥だなぁとシャッターを切っていると... 飛んだ! おぉ~~っ!(゜o゜) ホバーリング! これをハチドリというのではないかっ!! こんな場所で自然のハチドリに会えるなんで感激~!(≧◇≦) ハチドリらしいホバーリングの姿を写真で捉えようと必死にシ

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