• シッポのないコウカンチョウの幸せな暮らし

    コウカンチョウには立派なシッポがあるのが普通ですが 昨日、シッポのないコウカンチョウを見つけました。 事故か病気か... でも、見た限り元気で健康そう。 それに、表情がとても可愛くて おもわずシャッターを切りました。 近くでコウカンチョウの鳴き声が聞こえたので、 声のする方向へ歩いて行き、動画撮影に切り替えました。 地面で鳴いているコウカンチョウがいました。 こちらは普通にシッポがあります。 そこ

  • コウカンチョウの鳴き声

    赤い頭が印象的なコウカンチョウ(紅冠鳥)。 ハワイに旅行に来る人の目にも留まる人気の鳥ですが 鳴き声まで気を向ける人は少ないかも知れません。 鳴き声を録音しようと動画撮影に出かけたのですが なかなか良い動画がとれません。 なんとか撮影できたのが下記のもの。 鳥の姿が小さい上に、私に気づいて鳴くのを止めて逃げて行ってしまいました。 Red crested cardinal コウカンチョウの鳴き声 「

  • 久しぶりにコンデジ野鳥観察 カピオラニ公園

    久しぶりにコンパクト デジタルカメラを持って野鳥観察へ行きました。 目的は鳥の声を録音したく、写真ではなく動画の撮影。 一眼カメラで動画を撮影すると、 野鳥のような動く被写体はフォーカスを合わせるのが難しく 動画を撮影する際は、コンデジの方が良さそうなので 久しぶりにコンデジ野鳥観察です。 結果、目的の鳥の声は撮影でず、 撮影したいくつかの動画は、何故かYouTubeにアップロードできず。。 ( ̄

  • ゴイサギの朝食 ワイキキ ラグーン

    ヒルトン ハワイアンビレッジにあるラグーンでは、ゴイサギが良く見られます。 英名Black-crowned night heron。 大人のゴイサギは青グレーのヘルメットをかぶったような羽の模様ですが、 若鳥は茶色くて縞々。 日本では若鳥をホシゴイとも呼ぶそうです。 早朝にラグーンへ行くと、1羽のホシゴイが魚を狙っていました。 ラグーンの浅瀬を見ると、魚がい~っぱいいます! ↑ 顔を水に突っ込んで

  • コウカンチョウ(紅冠鳥)親離れしない子供

    ハワイに来ると、先ず目に付く頭が赤い鳥、コウカンチョウ(紅冠鳥)。 頭が茶色っぽいのも見かけますが、コウカンチョウの幼鳥です。 コウカンチョウは親離れするのが遅く、家族で一緒に過ごす時期が長いようです(#^^#) 大きく成長した子供たちが両親に餌をねだっている姿を見つけ、 ちょっと笑えました。 ↑ 頭が赤いのは親(お母さん?)。茶色いのは子供たち。 ↑ 子供がお母さんの後を付いて歩き回っています。

  • アカハラシキチョウの食事 ミミズ

    アカハラシキチョウが大きなミミズと格闘しているところに遭遇しました。 距離が遠く天候も良くなかったので写真はボケていますが、一挙公開。 ↑ アカハラシキチョウがミミズを咥えています。 ↑ 生きの良いミミズ。必死の抵抗。 ↑ 逃げるミミズ。 ↑ アカハラシキチョウも必死で瞬膜が出た。 ↑ ミミズは大き過ぎ、アカハラシキチョウによって分断されました。 ↑ 分断したけど、大きいね。食べれるのかな。 ↑

  • メリケンキアシシギ アラモアナビーチ

    <キョウジョシギ(英名Ruddy turnstone)> アラモアナビーチにキョウジョシギの写真を撮りに早朝でかけると 見慣れない鳥がキョウジョシギと一緒にいました。 体はグレーで地味ですが、嘴が長くて、足が黄色。 岩場の隙間や石の下を嘴でつついて餌をさがしています。 調べると、メリケンキアシシギ(英名Wandering Tattler)。 ハワイには冬期にやってくる渡り鳥。 アラスカやカナダで繁

  • 白オウムWhite cockatoo マノア渓谷

    週末、白オウムを求めてマノア渓谷のライアン植物園へ行きました。 よく晴れて視界良好。 たくさんの白オウムの元気な様子を見ることができました(#^^#) このオウムさん、木の穴を覗いていました。 近くにもう一羽がいたので、新居探し中かな。 お尻♡ 木の実を食べていたり。 ピンクっぽい奇麗なオウムさん。 ピンク色が濃いので、タイハクと言うよりもオオバタンかな。 ふわモコの頭の羽♡ 1羽の白オウムが私の

  • ワイキキの朝食レストラン リピート決定

    ワイキキのILIKAIホテルにあるレストランCinnamon's に朝食に行きました。 Cinnamon's は、東京、横浜、ラスベガス、カイルアにもあり カイルアのCinnamon's は少し前に行って、まぁまぁ満足でした。 アラワイ ハーバーとDukeラグーンが見えるロケーション。 レストランのテーブルは屋外に並べられていて海風を感じることができます。 本日スペシャルのベジオムレツ•パンケーキ

  • メジロの餌探し

    日本からハワイに移入されたメジロ。 英名はJapanese white-eyeで、Japaneseがついています。 日本名そのままMejiroと呼ばれることも多いです。 雑食性で花の蜜や果物も食べますが、樹皮の下に隠れている虫の幼虫なども食べます。 餌探し中のメジロさんに出会いました。 大きな樹木のひび割れた樹皮に爪を引っ掛けて、上手く移動します。 樹皮の割れ目を覗いて虫を探します。 見つけた!

  • 演出ワカケホンセイインコ

    カメラを構えて野鳥観察をしていると、鳥の方から近づいてくることがあります。 鳥に興味を示す人間やカメラへの好奇心? ワイキキFort DeRussy Beach Parkのソーセージの木の下でカメラを構えている時、 ワカケホンセイインコが目の前に飛んできてくれました。 食べ物を探すふりをしていましたが、全く食べる気がない様子で 私の視線を気にしながらカメラの前でおどけて見せてくれました。 ↑「ここ

  • マカプウ岬 野鳥観察

    オアフ島東端にあるマカプウ岬へ再び行きました。 前回は曇り~雨でしたが、今回は晴天。 マカプウ灯台トレイル駐車場に車を停めて、海沿いの歩道をなだらかに登っていきます。 道はアスファルトで舗装されていて、道幅も十分にあり ベビーカーに子供を乗せて歩いている人もたくさんいました。 片道約2キロ。 コース沿いは、枯れかけの木々が茂り、時々サボテンが生えています。 隆起した地形がはっきり眺められ、大自然を

  • 飛ぶシロアジサシを撮る

    私は飛ぶシロアジサシを眺めるのが好きです。 純白の体。黒くて長いくちばし。黒くて大きな目は遠くからでもよく見えます。 飛ぶシロアジサシをスポーツモードで狙い撃ち( ・-・)ノ グループで飛んでいるのを見るのも好き。 見事にシンクロして、急な方向転換もピッタリ。 スポーツモードだと勝手にASOが上がってしまい、画質が粗くなってしまう(´・_・`) 上の4枚は1/2000sec ASO:400 下は、

  • ハワイのメジロ

    日本からハワイに人為的に移入されたメジロですが、ハワイによく馴染んでいて 生き生きと暮らしている姿をよくみることが出来ます。 ノウゼンカズラ科ソーセージの木に来ていたメジロを油絵で描きました。 シンプルな構図で描こうと思ったのですが、この植物を描くのがとても難しく 出来上がりは 重たい感じになりました(´-`*) まぁこんなのもアリかと。 また別の場所で、ブーケンビリアにメジロが来ていました。 鮮

  • アラモアナビーチ 野鳥観察

    ハリケーン(トロピカルストーム)Laneはハワイを去り、日常生活に戻りました。 ハワイ島では記録的降雨で浸水の被害が出たそうですが、 ここワイキキでは、風が強かっただけで降雨量も少なく被害はありませんでした。 昨日の日曜はアラモアナビーチへ。 野鳥観察というよりも、ハリケーン騒動の疲れを癒しにビーチでくつろぐため。 早速、コーレア(ムナグロ)とキョウジョシギを発見。 異種類でペアになっていました。

  • ケモノ?

    ワイキキのFort DeRussy Beach Parkでワカケホンセイインコを見つけました。 ワカケホンセイインコは果物が大好き。 パパイヤの木に熟したパパイヤが実っているのをじーっと見ていました。 彼らがパパイヤを食べる姿を見ようと思って待っていたのですが、なかなかパパイヤの木に飛び移らずギャーギャーと鳴いています。 パパイヤツリーをよく見ると... 逆光で よく見えないのですが、鳥ではない毛

  • 幻のオアフ・エレパイオに出会った!

    週末、オアフ島のAieaへ野鳥観察に行き、幻のオアフ・エレパイオに出会いました! 小雨が降っていたのでカメラをビニール袋へ入れ、写真撮影を半ば諦めていた時のこと。 5メートル程先の木の枝に 尾を上に折り曲げている小さな茶色い鳥がこちらを見ているのを見つけました。 アカハラシキチョウに似た姿でしたが、アカハラシキチョウは頻繫に見ているので 違うとすぐに分かりました。 ...という事は、あのエレパイオ

  • 渡り鳥キョウジョシギ(京女鷸) アラモアナビーチ

    アラモアナビーチに野鳥観察に行きました。 8月にハワイにやってくる渡り鳥キョウジョシギ(京女鷸)が来ているかなと期待して。 波打ち際に1羽発見! キョウジョシギ(京女鷸)英名:Ruddy Turnstoneは、チドリ目シギ科に分類される渡り鳥。和名は、羽の模様を京都の女性の着物にたとえられ付けられたそうです。 ユーラシア大陸北部、北アメリカ北部のツンドラ地帯で繁殖し、冬季は南アジア、南アメリカ、ア

  • クロエリセイタカシギの羽繕い

    私は鳥の羽繕いを見るのが好きです。 鳥がリラックスして、体の柔軟性を使って嘴で全身を梳かす姿は美しいと思います。 カメラを通して羽繕いする鳥を見ていると、ついついシャッターを切ってしまいます。 同じような写真ばかりですが、私には1枚1枚が美しくて可愛くて、時々面白い。。 ↑ 頭を背中にこすりつけてグリグリ。 尾脂線からの分泌液を塗る行動はインコちゃんも同じ 。 ↑ ピンク色の脚も奏して色っぽい。

  • 湿地の鳥 大集合 カイルア

    日曜、カイルア湿地の野鳥保護区へ野鳥観察に行きました。 行き慣れた場所なのですが、今回は少し様子が違いました。 いろんな種類の鳥が い~っぱい! みんな活動的に動いていて、湿地に活気が満ちています。 水面からは一面を埋め尽くすほどの魚が見えました。 <↑この一枚の写真に写っているのは、ゴイサギの大人と子供、バン、オオバン、クロエリセイタカシギ、カモ、キンパラ> 天候、時刻、季節の条件が全部そろって

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