野鳥観察のムラゴンブログ

  • キツツキ ‐ フロリダ野鳥観察

    慣れない場所では、思いも寄らない鳥との出会いがあります。 ビーチに面した駐車場で大きな鳥の鳴き声が聞こえてきました。 遠い場所の高い木の枝にいたので全身の色や形はよく見えなかったのですが、頭が赤いのが見えました。 あまりにも声が大きくて、オウムかな?と思ったのですが 写真を撮って拡大してみると、キツツキだと分かりました。 また、公園でも頭が赤いキツツキに会いました。 今度は近くてじっくり見れました

  • フロリダの空を飛ぶ鳥

    フロリダの空には、大きな鳥がよく飛んでいました。 頻繁にみられたのが、この1列に並んで飛ぶ鳥↓ くちばしが長くて、下に曲がってて 翼の先だけ黒。 羽ばたくと黒い部分が反り上がって、飛行機の翼端板(ウィングレット)みたい。 地上でもよく見られたシロトキ。 また、6羽程度の群れで羽ばたきせずに滑空して飛ぶ鳥もいました↓ 尾羽がV字に切れて滑空する鳥なら、ハワイではオオグンカンドリですが この鳥はくちば

  • ペリカン ‐ フロリダ野鳥観察

    海辺に大きなペリカンがいました。 一般的なペリカンのイメージ(白い体に黄色いくちばし)とは異なり全身が黒茶。 eBirdで調べるとカッショクペリカン(Brown pelican)、かな? 立ち姿は幼児の背丈ほど。翼を広げると2メートルくらいあるそう。 皮膚のシワや、くちばしに付いた水滴までくっきり写ります。 この大きなくちばしで、魚をすくって食べるそうです。 くちばしの先端にはワシのくちばしのよう

  • フロリダ湿地帯の野鳥観察2

    フロリダ滞在中の宿の裏庭には、穏やかな流れのある運河があり 水面には白い蓮の花がたくさん咲いていて、時が止まったような幻想的な景色の中、鳥の鳴き声が時々聞こえてきました。 鳴き声の主はバンでした。 蓮の葉の上を歩いたり、水面を泳いだり。 子育て中のバンもいました。 バンの雛は、お世辞にも可愛いとは言えません。 剥げた頭に黒くて膨れ上がった目。翼までも、何故こんなに醜いのか。。 この場所にはたくさん

  • フロリダ湿地帯の野鳥観察

    フロリダ・エバーグレーズ国立公園、サワグラス・レクリエーション公園で ワニツアーに参加した際に鳥の姿も見かけました。 ツアーではボートに乗るので水しぶきを被る可能性がありカメラは持って行かなかったので、後日、同じ場所にカメラを持って野鳥観察に行ってみました。 最初に撮影した鳥は、エアボートにとまっていたこの鳥↓ 子育てしている姿も見かけました。 水辺には鵜っぽい鳥もいました。 遠くに飛んでいる姿は

  • 梅雨の晴れ間には、お弁当を持って*

    梅雨の晴れ間の快適な午後 暑くもなく寒くもなく爽やかな風が吹く そんな日は近所の魔法の筆好みの 神社あり池あり、いろいろな種類の野鳥観察もできる公園へ お弁当持参で行くのが年中行事の楽しみ 今年は笹の葉を敷いたお稲荷さん、漬物添え   Copyright © Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します

  • 海鳥観察‐ワイキキ・カイマナビーチ

    アザラシの親子がいるカイマナビーチ。 アザラシを撮影しに行っても寝ている時が多いので、 そういう時は海鳥観察をしながらアザラシが起きるのを待ちます。 この一帯はシロアジサシの巣があるのでシロアジサシがよく飛んでいます。 3羽一緒に飛んでいたので写真撮りました。 右の1羽だけ体がふっくらしていて、羽ばたきの角度が深いので子供っぽい。 海の上での飛び方と漁の仕方を両親から教えてもらっている最中かな。

  • オナガカエデチョウの子供

    ワイキキ散歩中、鳥の雛が親に餌をねだる鳴声が聞こえてきました。 近くに鳥の巣があるのかなと思い、声がする方に目をやると 地面の芝の上にオナガカエデチョウの家族がいました。 全部で5~6羽。 巣立ちしたばかりの幼い子供。 くちばしの付け根に雛鳥であることを示す白い点々がハッキリと見えました。 親鳥はこの点々を見ると本能的に給餌したくなるそうです。 でも巣立ちしたので、もうすぐ独り立ちの時。 ワイキキ

  • 穂に集まる鳥‐ホノルル野鳥観察

    ハワイでよく見られる「穂に集まるフィンチ類」を紹介。 黄色いのはキマユカナリア。 お腹がシマシマ模様は、シマキンパラ。 背の低い草の種を食べる時は地面に降りますが 背の高い草の種を食べる時は、草の穂にとまります。 顔に赤いラインが入ったオナガカエデチョウ。 オナガカエデチョウはとても小さいので、草の穂にとまっても草の穂が折れません。 オナガカエデチョウは人の親指くらいの大きさ。 羽で膨らんで見える

  • 冠羽がある鳥‐ホノルル野鳥観察

    最近近所でよく見かけるのがシリアカヒヨドリ。 自宅近所に大きな群れが出来た様子。 シリアカヒヨドリは、ヒヨドリ科。 英語では、Red-vented Bulbulで、Bulbulがヒヨドリ科。 緑色の葉らしいものを食べていたので写真を撮ったのですが 自宅のPCでよく見てみると、昆虫らしい羽と足が見えました...(;´・ω・) 普段、冠羽はあまり目立ちませんが、頭の羽の一部が長いです。 ヒヨドリ科の鳥

  • 換羽ムナグロ

    ムナグロの胸の羽が黒くなりはじめました。 8月頃にアラスカなどの北の国からハワイに飛んでくるムナグロ達。 8月~2月のムナグロの胸は灰色~薄茶色ですが、3月頃から徐々に黒い羽に変わっていきます。 繁殖の為の渡り先、北の国では黒い岩場が住み家になるので カモフラージュの為に胸が黒色になるそうです。 換羽のスピードは個々それぞれ。 この子は未だ薄茶色。胸元を集中的に羽繕いしていました。 羽が抜けたよ↓

  • シロアジサシ雛

    早朝アラモアナビーチパークで野鳥観察。 公園の入り口、目立つ木の枝に白いフワフワしたものが載っているのを発見。 シロアジサシの雛! ぬいぐるみみたい( *´艸`) 体は小さいけど、羽を伸ばすと結構大きいよ。 すぐ近くに、もう一羽。シロアジサシの雛を発見。 この子は大きな木の幹の下に身を隠して住んでいるみたい。 同じ雛を角度を変えて撮影。 空に飛ぶシロアジサシを眺めながら羽のストレッチをしているよ。

  • 水浴中に眠るハト

    駐車場の水たまりに よくハトが来ます。 水を飲んだり、水浴びしたり。 水たまりで気持ちよさそうに羽をパタパタさせているハトを発見。 少しすると、そのまま水の中に座り込み...胸の羽を膨らせて... ウトウト... 「そこで寝ますか⁈」 側にいるハトもあきれ顔(*´∀`*) ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ===========

  • 野鳥撮影 涸沼

    先日 海さんと里山へ行きました。  私は好きな風景ですが 海さんにとってはパンチが今一みたいです。    海さんにパンチがある風景だと言われるような里山に連れて行こうかなと思います。   今日 久しぶりに涸沼へ行きました。 涸沼自然公園の野鳥は すばっしこくて 全く 撮影できませんでした。 唯一 花を撮影しましたが 何の花か分かりません。 親水公園へ立ち寄りました。  モズがいました。  シジミ取

  • ワカケホンセイインコ達とキワタの花

    キワタの花が満開。 たくさんの鳥達が集まっていました。 最初に、鳴き声が綺麗なキマユカナリア。 お花の花びらを食べているよう。 メジロも来ていました。 ワカケホンセイインコも。 メスのワカケホンセイインコ。 お花の付け根の部分が美味しいらしい。 オスもいました。 ワカケホンセイインコは、他の野鳥と違って足を使うので各段に可愛い。 朝の太陽光線が助けになり、フォトショップしたような綺麗な写真が撮れま

  • ムナグロ数え ニュースレター

    HAWAII AUDUBON SOCIETYが行っている渡り鳥研究の一つ、 「コーレア(ムナグロ)数えプロジェクト」。 私もボランティアの一人としてムナグロを数えたり、写真を撮ったりしてレポートしています。 この度、そのグループのニュースレターに私が撮影した写真が掲載されました(#^.^#) 先日ブログに書いたハイビスカスと一緒に写った写真。 最後のページにダイヤモンドヘッドと一緒に写った写真も。

  • 写真撮影ムナグロ‐ハワイの野鳥観察

    ムナグロがハイビスカスのそばにいるのを発見。 鳥が逃げないように、そ~っと腰をかがめてカメラを構えます。 赤いハイビスカス背景に、綺麗に撮れた(#^^#) かわいいムナグロ。 ハイビスカスがもう少しハッキリ写ったのが撮りたかったのですが、日陰で暗かったのもあり絞りを絞るとシャッタースピードが下がり、三脚を持っていなかったのでブレてしまいボツ。 まぁ、可愛いムナグロ撮れたから今回は満足。 土の中にく

  • クロエリセイタカシギとキョウジョシギ‐ハワイカイ野鳥観察

    ハワイカイKuliouou Beachエリアに野鳥観察に行きました。 最初に、かわいい顔したコーレアが出迎えてくれました。 キョウジョシギも。 泥地を歩くので脚がドロドロですが羽には泥が全然ついていない。 キョウジョシギはきれい好き。 水浴びを頻繁にしてます。 クロエリセイタカシギもたくさんいました。 飛ぶキョウジョシギの背景にはクロエリセイタカシギ↓ 3羽で仲良しのクロエリセイタカシギがいました

  • 人と共存するカモ‐ハワイ野鳥観察

    ビーチや艇庫がある場所では、公共のシャワーが多数設置されていて 多くの人が利用していますが、野鳥達も利用しています。 カモのつがいを発見。 水を飲んだり水浴びをしたり。 すぐ近くの道路でカモの親子を見つけました。 中央分離帯向かって道路を横断しようとしていて危ない! 道路路面標示を書きに来ているおじさんがすぐに気づいて交通を止め カモの親子が安全に横断できるよう助けてくれました。 でも、このカモの

  • コーレア(ムナグロ)数え

    HAWAII AUDUBON SOCIETYが行っている渡り鳥研究の一つ、 「コーレア(ムナグロ)数えプロジェクト」の一環として 今回カピオラニ公園のムナグロを数えに行きました。 カピオラニ公園には広~い芝生広場があります。 普段は大勢の人がサッカーなどのアクティビティをして賑やかな場所ですが 今はコロナの影響で静か。 コーレアはここで昆虫やその幼虫、ミミズなどを探して食べています。 一緒に写った

  • 何でもないようなこと   その2

    小さな公園を散歩してると ヤマガラが小枝に止まっていました。  猛禽類ロードには いつものようにノスリが木のテッペンに止まってました。  私に気づくと 森の方へ向かって飛んでいきました。 数分後 この木の下の枯れ枝へ 2種類の小鳥がやってきました。  地上付近の枯れ枝には ボケボケですが 地味な色合いの小鳥がきました。  上の方には トサカがたった少し大きめの鳥がやってきました。 名前が分かりませ

  • 野鳥撮影 涸沼~猛禽類ロード

    野鳥撮影に行ってきました。  猛禽類ロードのチョウゲンボウがこちらを見て 警戒していますが、 気がついても 簡単には逃げませんでした。  一方、涸沼のチョウゲンボウは 私に気がつくと遠くへ逃げていきました。 涸沼の湖畔にビンズイがいました。  もう少し 可愛い名前を付けてあげても良いじゃん! メジロが親水公園にいました。  二羽で 柿をつついていました。    遠くに見える竹竿にミサゴが止まってい

  • 頭掻き掻き‐シロアジサシ

    またグルーミングをしているシロアジサシを見つけました。 グルーミングしている方がとても嬉しそうな表情。 くちばしの付け根や目の周辺など繊細な部分は特に注意深く。 優しくて穏やかな瞳。 パートナーが「反対側も」と頭を傾けた瞬間、思わず片足が上がります。 愛情いっぱい。 私も愛情いっぱい、うちの子に注いでます。 ================ OharuArt Photography Oharuar

  • ハワイの黄色い鳥達

    ハワイの黄色い鳥を2種類紹介。 先ず、芝生などでよく見られるキマユカナリア。 キマユカナリア、別名セイオウチョウ(青黄鳥)英名Yellow-fronted Canary。 カナリアという名前ですが、カナリアとは別種。 次に、キマユカナリアほど頻繁には見かけませんが、 同じく芝生などで見られるキンノジコ、英名Saffron Finch。 黄色が濃くて頭はオレンジ色。 キマユカナリアとキンノジコが一緒

  • 仲良しシリアカヒヨドリ - ホノルル野鳥観察

    仲良しのシリアカヒヨドリのつがいを見つけました。 体をピッタリとくっつけて枝にとまっています。 羽繕いする時もピッタリくっついたまま。 私が公園を1周し終えて再び同じ場所に戻っても ず~っと一緒。 仲良くくっついていました(*´▽`*) ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • ムナグロ数え‐カピオラニ・コミュニティー・カレッジ

    ムナグロ数えプロジェクト(Kolea Count)の一環として カピオラニコミュニティーカレッジのキャンパスにいるムナグロを数えに行きました。 カピオラニコミュニティーカレッジはダイヤモンドヘッドの上り坂を上った所にあります。 最初に出迎えてくれたのはニワトリ。 相変わらずニワトリだらけのキャンパス。 さて、駐車場に最初のムナグロを発見。 校舎の隙間にもいました。 コロナの影響で一般人はキャンパス

  • 野鳥の撮影

    久しぶりに 私が勝手に名付けた猛禽類ロード(農道)に撮影に行きました。 ノスリは11月頃から とくに見かけるようになりましたが撮影は今年が初めてです。  猛禽類をよく見かける場所で待っていると白い鳥が飛んできました。  写真中央の白い部分です。 望遠でギリギリ見える程度なので どんな鳥かは分かりませんでした。 家に帰ってトリミングしてみました。  羽毛が真っ白でフサフサしていて鶏のようにも見えます

  • シロアジサシ LELE他- ホノルル野鳥観察

    シロアジサシのLELEです。 孵化して約4か月になります。 まだ生まれた木の隣の木にいて、両親から魚をもらっています。 「シロアジサシは孵化後2-3か月で独立する」という文章を見ましたが、 LELEは約4か月経過しても未だ独立していません。 自由に飛ぶことは出来ても自分で漁をすることが出来ないのだと思います。 ホノルルで見るシロアジサシの他の雛も3か月以上両親と一緒にいるのをよく見るので 「2-3

  • シロアジサシの空中コミュニケーション

    飛んでいるシロアジサシをカメラで撮影すると 目視では捉えられない姿が撮影できます。 2羽や3羽がハイスピードで寄り添ったり離れたり。 飛びながらお互いにコミュニケーションをとっているから成せる空中芸。 2羽が寄り添いながら飛んでいるのを見つけ、カメラで追いかけました。 前後に並んで直進するのは簡単。 方向転換する瞬間、お互いの動きをよく見ています。 衝突することもなく、離れることもなく、 綺麗に並

  • 野鳥写真と動画‐アカハラシキチョウ/ハワイ野鳥観察

    ダイヤモンドヘッドのふもとでアカハラシキチョウに会いました。 突然遭遇したので、私も鳥もビックリ。 アカハラシキチョウは、木の枝の陰に飛んで行き隠れました。 隠れるといっても、ほとんど見えてます。 でも、本人(鳥)は隠れているつもりです。 木の枝の隙間からこちらの様子を伺っています。 枝の隙間から目が見えてます。 この状態で私が鳥を追いかけて動き、写真を撮ろうとすると大抵の場合、鳥は逃げます。 し

  • キョウジョシギ(油絵)

    アラモアナビーチでキョウジョシギに会いました。 キョウジョシギ(京女鷸)英名:Ruddy Turnstoneは、チドリ目シギ科に分類される渡り鳥。 和名は、羽の模様を京都の女性の着物にたとえられ付けられたそうです。 日本でも旅鳥として春と秋の渡りの時に見られるそうですが、 ハワイでは8月から4月頃の期間に見られます。 英名にあるように、小さな石を転がして餌を探します↓ ビーチを走るキョウジョシギ。

  • ワカケホンセイインコ(油絵)

    ノウゼンカズラの垂れ下がった枝にワカケホンセイインコがとまっています。 お花が落ちたガクに溜まった水を飲んでいるようです。 木の葉の隙間から木漏れ日が差し ワカケホンセイインコの羽に当たって輝いています。 ガクの中の水は特別な味がするのかな? 思うように描けず、長い間、何度も何度も上書きして 疲れ果てて描きやめたもの。(+_+) 完成したとは言えませんが、もう加筆しません。 <過去のブログ> ==

  • カフクのハワイオオバン (油絵)

    カフクのハワイオオバン(Hawaiian Coot)を描きました。 カフクの湿地帯にはたくさんのオオバンいて賑やかです。 オオバンの体色は真っ黒で白いくちばしと額が浮かび上がって見えます。 初めて見た時は、カオナシみたいだと思いました。 黒い羽根に光が当たって虹色に輝くオオバンを印象画風に描きました。 オオバンは水鴨のように水の上で過ごすことが多いですが、クイナ科の鳥です。 ===========

  • 涸沼の野鳥

    涸沼に行ってきました。  ミサゴが空高く 飛んでいました。 低いところには ユリカモメが飛んでいました。  涸沼の中央付近の竹竿にミサゴが止まってました。  いつ見てもミサゴは姿勢が良いですね。 親水公園にモズの雄と雌がいました。    涸沼の沖の方で 黒い鳥が密集して 流木に止まってました。  かわいい 鳥の名前は分かりません。 カワセミが2羽いました。 小魚を捕獲する瞬間は 早すぎて 写真が撮

  • 戦うニワトリ

    カピオラニ公園でカメラを持って野鳥観察をしていると... 大きなオスのニワトリが2羽、喧嘩していました。 首の周りの広げた羽が綺麗~。 一方は足で飛び掛かり、 一方は嘴で攻撃。 最近、野良ニワトリが増えているので喧嘩も多発するのかなぁ... と、思ったのですが よく見ると足に紐が掛けられていて、 近くに一人の男性がいてこちらを見ていました。 闘鶏のトレーニング中だったのかな? 闘鶏はハワイでは違法

  • メジロと木棉の花

    メジロ(Warbling white-eye)を描きました。 キワタ(木棉)の鮮やかなオレンジ色の花に集まって来て 花びらや蜜を食べているようでした。 メジロの羽根がオレンジ色に染まって、 鳥と花が一体化しているような印象でした。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • 仲良しインドハッカ/ホノルル野鳥観察

    インドハッカは、2羽で一緒にいる姿を見ることは多々ありますが、 寄り添ったりグルーミングしたりしているのを見ることは殆どありません。 しかし、仲の良いカップルは一緒に歩いているだけでも 心が寄り添っているのが伝わってきます。 朝のアラモアナビーチで仲良しカップルを見つけました。 ビーチで朝食探し。 ゆっくりと歩く二人の距離も近くて歩調が同調しています。 片方が何かを見つけて立ち止まると もう一羽も

  • カイルアの野鳥-メリケンキアシシギ

    カイルアに所用があったので行ったついでに カイルアビーチにも立ち寄ってみました。 カイルアビーチの河川河口部。 メリケンキアシシギ(Wandering tattler )がいました。 大きな石の上にとまって、川の流れを見つめていました。 水が石にあたって跳ね返った瞬間、 飛び込んで魚をキャッチするのかな、と思いましたが... 飛び込まず、魚も捕れず(*´▽`*) しかし、水しぶきも写って幻想的な写

  • 巣立ち後のLELE シロアジサシの成長記録

    オアフ島カピオラニ公園で卵の時から観察を続けているシロアジサシのLELE。 卵はユラユラと木の剪定部分で揺れていて孵化前に落ちてしまいそうだったので 生まれた雛の名前はLELE。ハワイ語で「揺れる」の意味。 孵化43日目に生まれ育った木の枝を離れました。 孵化後12週が経過しましたが、今も未だ私の目の届く場所にいます。 LELEが生まれた木の枝の、隣の木に、ずっといます。 大きくなりました。 くち

  • 夜明け‐鶏の集まる木(油絵)

    オアフ島の夜明け。 木の根が垂直に立っている場所にニワトリ達が集まっていて 太陽の光が注ぐのを待っています。 木の根の隙間や木の根の上で 未だ眠っているニワトリもいるし 羽繕いをしているニワトリもいます。 奇妙な木の根と夜明けの薄暗さで幻想的な景色。 油絵で。 ================ OharuArt Photography Oharuart.com  ================

  • コーレア(ムナグロ)数え

    ムナグロ(Pacific Golden-Plover)は、ハワイ名でコーレア。 4月下旬、コーレアはグループを作ってハワイからシベリア、アラスカへ、 約4000キロを2~3日ノンストップで海を渡って行き、繁殖し、 8月頃にハワイに戻ってくる渡り鳥です。 繁殖地で新しく生まれたコーレアは、長距離飛行に耐える体力をつけるため 親より後に渡りをするので、10~11月くらいにハワイにやってきます。 最近、

  • インコとココナッツ

    我が家のインコ達はココナッツの繊維が大好き。 最初は「齧ったり、引っ張って遊んだりしてくれたらいいかな」 と思って与えたのですが、 よく見ていると しっかりと良く食べています。 ココナッツの繊維は、スーパーマーケットSafewayで売っているココナッツの 表面についている繊維の部分。 これをケージの隅に針金で取り付けます。 ケージの扉は開いていて自由に出入りできるようにしてありますが 中に入って食

  • ヤシの木と文鳥

    アラモアナビーチで早朝カメラ散歩。 朝日が昇る時間の鳥たちは活気があります。 それに、早朝撮影した写真はとても鮮やか。 小さな花がついているヤシの木に鳥影を見つけ、撮影してみると... 文鳥! 地面で草の種を食べる文鳥をよく見ますが ヤシの木にいるのを見るのは初めて。 文鳥は常夏の植物が似合う。 実を食べているのかと思ったら、お花を食べているようでした。 花粉を頭にいっぱいつけて可愛い文鳥♡ 近く

  • ゴイサギとワッフルプレート(油絵)

    時間のある時は断捨離します。 使わないものは捨てる! 今回、捨てる候補に挙がったのがワッフルプレート。 ホットプレートを購入した際の付属品。 ホットプレートは頻繁に使うけど、ワッフルプレートは購入以来使ったことがない。 いつか使うかも?と思って置いていたけど、使うことがなく月日が経過。 置き場所も幅を取っているし捨てよう(*´ω`)と ワッフルプレートをゴミ置き場に持っていこうと思っている時に 「

  • 結束力で戦う ‐ ワカケホンセイインコ

    早朝、カピオラニ公園でワカケホンセイインコに会いました。 よく見ると、1本の木に複数羽。 木の周りを飛び回ったり、大きな声で鳴いたりして大騒ぎ。 ワカケが集まって鳴いているのは、夕方もよく見ますが この日は、少し雰囲気が違っていて 騒ぎ方が半端じゃなくて必死の形相。 ↑9羽まとめて写っています。 何かの拍子に、一斉に飛び立ち 陰で見えていなかったのも含めて 全部で30羽くらいのワカケが、木から飛び

  • LELE巣立ち -シロアジサシ

    孵化前から観察しているシロアジサシの雛LELEが飛べるようになり 生まれ育った木の枝を離れました。 孵化43日目のこと。 一般的にシロアジサシの雛は孵化後7週目に飛ぶといわれています。 それに比べてLELEは早めです。 私が見つけた時は、生まれ育った木の " 隣の木の高い枝 "に居ました。 木の幹の傾斜を使って駆け上がり少し飛ぶ、というのを繰り返していました。 自由に飛べるようになるまでは、この周

  • 孵化40日シロアジサシ

    孵化40日シロアジサシの雛、LELEです。 LELEは私がつけた名前で、ハワイ語で「揺れる」の意味。 LELEはこの木の剪定部分で孵化しました↓ 卵は不安定でユラユラと揺れていて 落ちずに無事に孵化するかとても心配しました。 孵化40日。健やかに成長中。 未だ、生まれた木の枝にいます。 産毛が残っていますが、丸まるしていた体つきが細長くなってきました。 羽も随分伸びてきました。 飛ぶ練習も頑張って

  • 子を待つ親 - ホノルル野鳥観察

    ホノルル動物園沿いのモンキーポッドの木にシロアジサシを見つけました。 よく見ると、魚をくわえています。 角度を変えてみると... そのシロアジサシは、半分寝ているような感じで目を閉じたまま 10分以上、動かずじ~っとしていました。 私はタイムアウトでその場を離れました。 これは、子供に与える為の魚を捕って、巣に帰ってきたシロアジサシの親の姿で 子供が外出中だった場合にこのような光景が見られます。

  • ワカケホンセイインコ ‐ ホノルル野鳥観察

    ハワイのオアフ島では よくみられるワカケホンセイインコ。 体色が緑色なので、高い木の枝にとまっているのを見つけるのは容易ではありませんが、 声が大きいので、声を頼りに探すと見つけられます。 ワカケホンセイインコは インド原産で インド地方では昔からペットとして飼われていたそうです。 今では日本を含めて世界中で繁殖しているそう。 首周りに黒い輪があるのがオス、輪がないのがメス。 木の枝にとまっている

  • クロエリ セイタカシギの雛

    オアフ島カイルア湿地帯でクロエリ セイタカシギの雛を見つけました。 見晴らし台からクロエリセイタカシギの成鳥を撮っていると その近くに白くてふわふわしたものが動くのが見えました。 望遠レンズを最大限伸ばして見て見ると... クロエリセイタカシギの雛! 以前、同じ場所で抱卵するクロエリセイタカシギを見たことがあり、 いつか雛を見れたらいいなぁと思っていた願いが叶いました。 雛と言っても、だいぶ大きく

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