筑波大学の成立過程 〜全学連フンサイ!
(1964年の東京教育大文学部学生会大会 サイト「東京教育大学の筑波移転問題」から) 筑波大は私が大学受験する1970年代末には首都圏の国立大として、その存在が一応認識されるようになっていました。しかし、受験対象としてはちょっとねという感じでためらう存在でもありました。その理由がQuoraの回答に明... 続きをみる
(1964年の東京教育大文学部学生会大会 サイト「東京教育大学の筑波移転問題」から) 筑波大は私が大学受験する1970年代末には首都圏の国立大として、その存在が一応認識されるようになっていました。しかし、受験対象としてはちょっとねという感じでためらう存在でもありました。その理由がQuoraの回答に明... 続きをみる
(医学部と研修医の教育制度 厚労省のサイトから) 今春で医学部最終学年となった子どもですが、いよいよ研修先を決める時期が迫ってきました。我々の時代(1980年代)少なくとも母校では、卒後の臨床研修は母校のいずれの科でおこなうのが普通でした。出身県にある大学医学部に入局したり、関連病院に直接就職して研... 続きをみる
昨年秋、読売と日経に相次いで、文科省の理系進学増強策について報じていました。まず読売から。 理系志望の高校生「4割」に…専門人材330万人「不足」の一方で事務・営業320万人「余剰」の推計 2025/11/07 07:00 文部科学省は、理系志望の高校生の割合を、現在の3割から2040年までに4割へ... 続きをみる
先週の土曜(1月20日)は早朝から電車がえらく混んでいました。「また何かイベントかなあ」と思っていたら、日曜の朝刊をみると「中学受験。千葉でも始まる」と地方版に見出しが出ていました。そうか、中学受験の開始日だったのか。道理で駅コンコースにも小学校高学年と思える子供達が、グループでたくさん集まっていま... 続きをみる