ポルトガル

  • リスボン&ベレン 20161108 リスボン&ベレン 20161108

    最終日はリスボンから市電で20分くらいで着くベレンに半日行ってまいりました。 大航海時代に新航路を発見したヴァスコ•ダ•ガマの遺体を入れた棺がある、ジュロニモス修道院は、荘厳な建物でした。 ただ、それよりも、この修道院のエッグタルトのレシピを150年以上受け継いでいる老舗店があり、そこのエッグタルトがこの旅で1番美味しい食べ物でした。味わえてよかったです。 さて、先ほど無事に家につき、ワクワクしな

  • シントラ 20161107 シントラ 20161107

    ポルトガルの首都リスボンから電車で40分くらいで着く、世界遺産の街シントラ。 有名な宮殿や城跡等あるのですが、1番良かったのはマイナーなレガイラ宮殿という場所でした。 宮殿自体はとても小さいのですが、散策すれば一時間は悠に超えるであろう広い庭があり、ロールプレイングゲームのような世界がありました。

  • ポルト 2016115&6 ポルト 2016115&6

    バルセロナの後は、ポルトガルの第二商業都市ポルトへ。 街全体が世界遺産に登録されており、とても美しい景観を楽しむことができました。 奇しくも、6日にはポルトマラソンが開催されており、市民ランナーの川内選手が2位だったそうです。 私も沿道で少しばかり応援したのですが、こういう大会に参加するのを目標に、もう少し体重が減少したら、ランニングにシフトするのもいいのかもしれません。 まぁ、フルは厳しいのでま

  • 「ビヨンブ」と ♪ファド 〜 ポルトガルが好き! 「ビヨンブ」と ♪ファド 〜 ポルトガルが好き!

    昨年の3月の催しでしたがポルトガル関連ですので思い出しながら 書いてみたいと思います。 ポルトガル語の「ビヨンブ」Biombo。 日本語の「屏風」という意味だそうです。 これは信長から贈られた屏風が「ビヨンブ」と聞こえた  からだそうです。  ↑の屏風はソアーレス・ドス・レイス国立美術館で写したものです。 ≪16世紀末から17世紀半ばごろ、宣教師によって 日本からポルトガルへ渡ったとされる「南蛮屏

  •   私たちのポルトガルの旅はこれでお終い!  私たちのポルトガルの旅はこれでお終い!

     「暮らすような旅」は残念ながら出来てません。あれもこれもという欲張りな私の性格により動き回ってしまって…ただホテルに帰ってお昼寝をしてまた街に出るという余裕はありましたよ。    あまり旅をしない友人は「もう三度目なら慣れたものでしょう」と軽く言い放つのですが、三度目だって個人で異国を歩くのは、その度、緊張も不安もあるものです。若い人のように全て情報を I.Pad に入れて~なんて業は出来ません

  •    ポルトガルの旅~おまけな気分!  ポルトガルの旅~おまけな気分!

     6月11日 リスボン空港発 14時15分 EK192便      早めに空港に着いてしまったので時間を持て余してしまい…空港内をウロウロ。 あら?可愛らしい女性がボンボンをもって踊っているではありませんか。 どうやら "TAP PORTUGAL(ポルトガル航空)”のイベントらしい。 ポルトガル女性かな?違うような…スレンダーだから…  リスボン空港ではワイン。ドバイではデーツを買いました。   

  •  この旅の最後はシントラ(3)~レガレイラ宮殿  この旅の最後はシントラ(3)~レガレイラ宮殿

       レガレイラ宮殿    ★レガレイラ宮殿(4ユーロ)   巡回バスはこの宮殿はなぜか通らないので仕方なく,シントラの中心部から15分も歩く。17cに建てられた王族の別荘。20c初めに富豪が買い取りイタリアの建築家が改装。様々な建築様式がごちゃ混ぜ。ここで広大な敷地内を歩くだけでも、かなりの体力をつ かう。この旅最後だから頑張ろう。…と自分を奮い立たせるが…アップダウンのある庭 園をくまなく回る

  •  この旅の最後はシントラ (2) ~ムーアの城跡  この旅の最後はシントラ (2) ~ムーアの城跡

    ムーアの城跡  丘の斜面に石で城壁をくみ上げ、その内側に階段で通路を作った。7〜8c頃に当時の支配者ムーア人によって造られた城の建物はほとんど残っておらず、塔や基礎が少しあるだけの廃墟だ。                             こんな山道を休み休み上ってきます。           シントラの町が見えた==! 王宮が見えました。煙突でわかります。    やった==!       

  •  この旅の最後はシントラ(1)~王宮  この旅の最後はシントラ(1)~王宮

                                                               私の★行けたらいいなリストに入っている★シントラ(Sintra)。                       12年前の最初のポルトガル旅行ではあのドセンス悪いべーナ宮殿                        (Palacio Nacional da Pena)には連れて

  •  リスボン やっぱファドでしょう。  リスボン やっぱファドでしょう。

      6月9日  今日はファドの女王〜アマリア・ロドリゲスの自宅だった記念館から始まって大統領と遭遇したりと盛り沢山な一日だった。  …でもまだまだ終わらない。リスボンの夜を思いっきり楽しもう。  5年前の旅でコインブラでは〜 ”A Cappella" と"Dilligencia Bar" リスボンでは〜”A Severa"  "Topico de fado" ”Adega do Ribatejo"

  •  リスボンでびっくり!大統領に遭遇した!  リスボンでびっくり!大統領に遭遇した!

      アマリア記念館近くから706系統のバスに乗ると★カイス・ド・ソドレ駅が 終点。エストリルやカスカイス方面に列車が発着する。駅前は平日にもかかわら ず屋台がでていて賑わっている。  国会議事堂  国会議事堂近くの並木道~ジャカランダ!ジャカランダ!    カイス・ド・ソドレ駅前は沢山の人で賑わっていた。                        屋台は観光客目当て?の商品が並べられている。

  •  リスボン アマリア・ロドリゲスとジャカランダの花  リスボン アマリア・ロドリゲスとジャカランダの花

                     「ありました。ありました。ジャカランダの木!」  6月9日   地下鉄ブルーラインに乗りマルケス・デ・ポンパルで乗り換えてラト駅まで。今日は★《アマリア・ロドリゲス記念館(Fundacao Amalia Rodrigues)》(1人5ユーロ)に行く!私とは何かにつけ趣味嗜好が異なる相棒だが♪ファドとアマリアは何故か2人共通なお気に入り。 リスボンでは例年5月半ばか

  •  リスボン ジャカランダの花には遅かったのか…  リスボン ジャカランダの花には遅かったのか…

            ナザレからホテルに戻り地下鉄に乗り予約していたレストランに行った。リベルダーテ通りから2つ裏に入った家庭的な店。                                                                     私が見たかったジャカランダの花。大きな通りの街路樹になっているはず  だが…紫の花はどこにも見当たらない。咲いた後の花びら一枚も落ちて

  •  ナザレはもう夏だった!  ナザレはもう夏だった!

       6月8日    後ろ髪ひかれる思いでトマールとお別れ。18時30分にリスボンのセッテリオスの バスターミナルに到着。   ホテルは徒歩圏内で、バスにも地下鉄にも近いので決めた。(朝食は6.9ユーロ  で別料金 1泊70ユーロ リスボンは都会だから高め?)観光客だけでなくビジネス  マンも多い。空港に近いので、あまりに低空で飛行機が飛ぶものだから音はものすご  いし、今にも落ちてきそうで怖いく

  •   トマールを味わい尽くす~(6) 新市街 公園 ランチ   トマールを味わい尽くす~(6) 新市街 公園 ランチ

     まだ時間がある。新市街を歩いてみよう。   新市街とは言っても建物はかなり古いなぁ。  ミニスーパーとスナックバー。 朝顔見っけ。  去年の”タブレイロス祭り”の名残かな。それとも広告?  4年に一度、7月上旬に開催されるお祭り。ポルトガルで最も華やかな祭りとして有名。 ↑↑↑右の写真は頭に乗せるタブレイロ(お盆)。花や串さしのパンが身長と同じ高さまで 積まれ、その重さは30kgにもなるそうです

  •  トマールを味わい尽くす~(5) シナゴガと市場  トマールを味わい尽くす~(5) シナゴガと市場

    ★シナゴガは通り過ぎてしまいそうな狭い道沿いにあった。入り口には       ”六芒星(ダビデの星)があった。15cの中頃のユダヤ教会。                1496年にマヌエル一世がユダヤ人追放令を出してからは監獄として使われていたことも あったという。今はその歴史の資料が公開されている。  入り口に鎮座している老婦人。彼女の胸にもダビデの星のペンダント。入場は無料。 ささやかな寄付(

  •  トマール ~ 森林公園 アズレージョ工房 サン・ジョアン教会 (4)  トマール ~ 森林公園 アズレージョ工房 サン・ジョアン教会 (4)

                         6月7日                                                                                                                                                     真ん中の建物が泊まった宿です。バルコニーに見えますが

  •   トマール キリスト修道院と街歩き(3)   トマール キリスト修道院と街歩き(3)

      ★キリスト騎士団の西壁    苔むしたところ、黒ずんでいたりもしていますが改修したところは白っぽく見えます。                               マヌエル様式の窓 キリスト騎士団のマルタ十字と国の紋章、 ロープ、鎖、サンゴといった大航海時代を象徴するモチーフが刻まれている。            トマールに来て良かったね」と相棒と言い合った。  「教会はもういいや」と言

  •    圧巻!トマール キリスト修道院!(2)   圧巻!トマール キリスト修道院!(2)

    ★キリスト修道院(シニア・3ユーロ)   12世紀半ばに十字軍の一環としてローマ教皇直属のテンプル騎士団がポルトガル中部をイスラム勢力から奪還。その功績によりアルフォンソ1世からトマールを与えられ、1160年から修道院や教会を築きポルトガルの拠点とした。1312年に入ると、フランス王フィリップ4世(美男王)の陰謀でフランス国内でテンプル騎士団が異端とされ(異教崇拝と男色の濡れ衣を着せられる)国外駐

  •   トマールには世界遺産の修道院がある!(1)   トマールには世界遺産の修道院がある!(1)

      6月6日  トマール駅       トマール駅でタクシ―に乗りホテルまで(5ユーロ)ドライバーのおじさん      は重い荷物も軽々と車に乗せ、ニコニコと愛想がいいこと。「これからの観光      は車で周らないか?」と営業してくる。生返事していたが、「いいか。この番      号に電話してくれよ」と念を押していった。この旅は”歩く”が基本。よほどの      ことがない限り足でまわる。   

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