• korokoro,コロコロ、お芋さん

    里芋さん こんにちは どこにお芋ができるの? コンナに大きな葉っぱ 掘ってみると、 株元に、ひしめくようにコロコロ、 根の色が真っ白白、 ということは・・・・ まだまだ太るんだ。 もちろん山芝たっぷり、無農薬栽培です。 これ、天ぷらにして、 アツアツをいただくと、とっても美味しいです。 是非おすすめの一品です。 さあ、魔法の筆さんの出番 どんな里芋かな? 次回は、 人参や里芋などなど、 わが家の元

  • 真っ赤なお姫様

    ジャ~ 冬野菜の代表格の人参さんです。 ゆっくり、ゆっくり 大きくなってきました。 なぜかほっぺが赤いです。 この人参も 土づくりにこだわる 無農薬栽培ですよ。 畑でも人参の香りが感じられますよ。 みなさんの食卓。 今日はどんな料理に登場するかな? 魔法の筆さんの人参も きっと美味しいでしょう。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 北陸の玄関・敦賀(するが)

    北陸路の守護神、 海や山の守護神でおなじみの 氣比神宮(けひじんぐう)に参拝しました。 日本三大木造の鳥居の一つ・・・ですが 今は修復工事中。 でも、しっかり家内安全を祈念してきました。 北陸といえばやっぱりお魚。 福井のサバ、ズワイガニが名物です。 おみやげ街にはカニは勿論 ギッシリと海の幸が並んでいました。 美味しそうでしょう。 お昼はカニ飯、活き活き刺し身、カニ酢 煮物の魚ダシが旨味たっぷり

  • 寒いときには、おでんがおいしい。

    みなさ~ん 先日のお祭りの頃は暖かかったのですが、 朝夕は寒くなってきましたね。 こうなると、やっぱり鍋料理が美味しいです。 そこで今回は、 おなじみの大根ですよ。 色々な種類がありますね。 これは白首ですね。青首もあるし、 先端が丸っこいのも・・・ 今の時期の大根は柔らかく煮えて、 口の中でトロリと溶けるようになりますね。 真っ白、活き活きです~ もちろん、生食も甘みがあって美味しいですよ。 ビ

  • 昔ながらの光景は・・・

     収穫の秋です。 今回はソバの収穫&調整のお話ですよ。 ところで、みなさん ソバの収穫量はいくらくらいだと思いますか? お米の場合は平均480キロくらいですね。 多分、 ソバはお米の一割か一割五分位でしょうね。 少ししか獲れないんですよ。 また、 脱穀機が使えないなんて、 収穫作業が大変です~ カラカラになるまで乾燥させると ハーベスターが使えるのですが、 今年も人力です。 先日の、あの足踏み脱穀

  • 第二弾 田舎の秋の風物詩

    連弾です。 かつては秋の田舎の風物詩。 吊るし柿です。 秋晴れで、寒気が来る頃。 今が干し柿のベストタイムです。 皮をむきたての 吊るしたばかりの西条柿です。 初々しいでしょう。 一週間でこんな感じに。 昨年のこと。 仕上がり時には、吊るし柿の表面に、 粉雪のような白い果糖が浮いてきます。 市販品の多くは硫黄で燻製され真っ白に、 これは品質保持の目的ですね。 さあ、寒風にさらされて 干し柿へと よ

  • 昔、むかしの物語・・・かな?

    昔、むかしの脱穀作業は? 昭和10~20年台の稲の脱穀作業のこと。 足踏み脱穀機が主流だったかも・・・ ところで、今回のソバの脱穀作業のこと、 台風10号で、さらに21号でもみくちゃ。 暴れん坊になって、 ソバの実もかなり落ちている。 どうしたものかな~ カラカラに乾燥していないと 自走式の脱穀機ハーベスターが使えない。 と思案して、 そうだ、 足踏み脱穀機だ。 さっそく何処かにあるかな~と。 も

  • 季節の流れに・・

    秋から冬の野菜 今回は結球中のキャベツの様子を拝見。 普段はネットの中で 虫から守られています。 チョッと覗いてみると・・・ 順調に、スクスク結球しています。 夕日の中での撮影ですが、 活き活きしていますね。 ここで、魔法の筆さんの登場です。 活きてるキャベツは、どんな顔? 一方、こちらはと・・・・ 無残です。 実は先日の白菜の畑です。 今日まで、 イノシシに4回侵入され、 跡形もない。 たくさん

  • ソバの実、この天気で大丈夫?

    ここ岡山でも梅雨のような天気。 全国的にも稲刈り時期が遅い地域で、 南部の平野部ではほとんど収穫されていません。 田んぼには水がたまり、 そしてこの台風、強い風が・・・ すでに穂が黒っぽくなっているところも・・・ 倒伏しているところはもっとひどいです。 好天で持ち直してくれることを願うばかりです。 さて、わが家では ソバの実が もう熟している頃ですが、 大事なときに雨ばかりなので、 心配です。 軸

  • きのこの季節

    前回の竹内先生の思いは伝わったでしょうか。 岡山は点字ブロック発祥の地です。 昭和42年、世界で第一番、岡山市北区原尾島にできました。 竹内先生は「点字ブロックを守る会」の会長です。 講演のリンクも紹介しましたが、 心に響きますね。 竹内昌彦 講演 「私の歩んだ道 ~見えないから見えたもの~」平成27年7月10日 今日も遊説かな~と思うと じっとしていられなくなり、募金してきました。 さて、 今回

  • 全盲の元教師:竹内昌彦先生の熱い思い

    秋のお便りをお届けしてきましたが、 ここで一息。 「いくら辛いことでもいつまでも続くことはない。 必ず明るい明日が来る。」 この言葉は岡山出身で全盲の元教師、竹内昌彦先生から教えていただきました。 その先生の思いに触れたことを紹介させていただきます。 勿論、先生の了解を頂いているのですよ。 それは NPO法人ヒカリカナタ基金のこと。 「この子達は 手術で目が見えるようになる!!」   先生はそのこ

  • 月見で一杯、おつまみに枝豆

    秋の連載いかがですか。 魔法の筆さん、見事に描いてくれますね。 メインの周りにも注目したいです。 茎、葉、小枝の一筆を見ればよく解りますね。 今回は黒大豆。 葉をかき分けていくとやっとおめ見え。 混み合っているので、魔法の筆さん、 チョット難しいかな。 豆はというと、 もうすっかり膨らんでいます。 この黒大豆は 枝豆としては今が旬 本来の枝豆の品種よりも 甘くてこくがありまますよ。 この味、ブログ

  • いつ弾けるの?

    秋といえば、クリ 大きなクリの木にたくさんのクリが実っています。 秋を待ちわびていたのでしょう。 今にも弾けそうです。 これは晩生種の大粒、”銀寄”とい品種です。 おやおや、もうたくさん落ちていますね。 あたリにはイノシシの足跡が・・・ 猟師さん云わく、 「両手で実を取り出すんだ。」 さて?  両手だとひっくり返らないかな~ ここで魔法の筆さんの登場です。 今年のクリはどんな顔しているかな? いつ

  • ハトムギにおまかせ・・・なんて

    ・・・・その前に ブドウのこと、 残りわずかとなりました。 瀬戸ジャイアンツが美味しくなりました。 皮ごとでも食べられるこれ❢❢ ※10月4日まで、BASE又はメールをお待ちしております。 さて、ご存じ❢❢❢ ハトムギです。 漢方薬でおなじみですね。 ハトムギにお任せ・・・ という民間療法もあるようですね。 ハトムギ茶でいつの間にか イボが無くなるのはよく聞きます。 その自然の姿をご紹介します。

  • 赤シソの✿&実

    梅干し作りに欠かせないのが 赤シソ。 満開の時は小さな赤い✿が 先端からぎっしり咲いてきますが、 もうぼつぼつ終わり頃です。 たくさん実がついてますよ。 これが✿。 ちょうど今はこの実を食材に仕向ける時期ですね。 実は私、料理には食べること専門ですが、 ◎福神漬けに、 ◎天ぷらに、 また、 ◎塩漬けしたものをおにぎりに混ぜる。 早くシソの香りが楽しみたいな~ この赤シソの実は あちらこちらに見かけ

  • 秋風でホッと一息。お茶はいかがですか。

    今年の天気、 何だか不自然で、落ち着きませんでしたね。 各地に災害も多かったです。 そして今、 爽やかな秋風にホッと一息。 こんな時、ゆっくりお茶をいただきながら 秋の夜長を楽しみたいです。 緑茶は健康にも良いと聞きますね。 ちょうど今、お茶の✿が咲いています。 なんだか、椿の✿に似ていませんか。 今回もお楽しみの 魔法の筆さんとのリンクです。 いつも いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ソバ打ちが楽しみ

    ソバの✿が満開です~ 実は、・・・ 台風18号でかなり寝そべっていたのです。 ここ最近になって首をもたげて、 これなら、そば打ちができる。 ほらッ❢❢ 秋が来た~

  • 荷造りが楽しい。お彼岸の中日までにと、ブドウの発送

    ブドウのご注文、ありがとうございます。 三品種以上ということで、実際には四品種組み込めました。 中身はこれ!! ・安芸クイーン ・オーロラブラック ・ニュー ピオーネ ・瀬戸ジャイアンツ←←私は、丸ごと口に入れてもぐもぐ、            残った皮をぽいっと。 今年は、 ◎大粒で、種無し。 ◎4つの種類をミックス・・・熟期が一ヶ月近く幅のある品種      だけど、日持ちの良さでミックスが実

  • 栄養がいっぱい詰まっているよ・・・ニラの✿

    野菜の✿は白色が多いですが、 きょうの主役はニラも其の一つ。 白い素朴な✿ですね。 赤色の小さな✿はなんだろう?雑草かな? 自然の姿です。 ✿の茎が長いなあ。 これは葉丈の2倍以上ありますね。 魔法の筆さん、白色の花は難しでしょう。 それが見事に描かれるのですから、スゴイです。 岡山ではこのニラを遮光して”黄ニラ”の 生産と普及が進んでいます。 栄養がいっぱい詰まったこのニラ。 小さく切って、うど

  • すっかり秋空に ソバ畑

    今朝、青空は広がっています。 朝夕は寒いくらいです。 この調子ならブドウがさらに甘くなってくるでしょう。 さきほど秋キュウリの第一号をいただきました。 シャキッとして、甘いです。 春・夏キュウリとは一味違う甘さです。 そして、秋になるとソバ 夏の乾燥に強いのですが、 ここ最近雨が降らないので ソバまで萎れてしまいそう。 パシュアッ アレ~っっ・・・ この撮影のときにスプリンクラの雨が・・・ こちら

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