• あっ、出てきたね タケノコ君

    あたたかくなったと、 ちょこんと頭を出したタケノコ君。 周りの土を取り除いていくと、 だんだんとその姿を見せてくれます。 さあ、 これから本格的なタケノコの季節ですね。 おいしく味わい、お腹もスッキリ。 そこで登場するのが、 釜炊き 先日は数本の調理だったので IHコンロ&圧力釜。 米ぬかをたっぷり入れて茹でたのですが・・・・ 堅い❢❢ 薪燃料の釜焚きにはとても及びません。 釜の予熱で、半日以上濡

  • 今、✿見ごろ、食べごろ

    シイタケです。 まるで✿みたいでしょう。 大きなほだ木には 肉厚で、でっかいシイタケが。 こちらでは、 たくさんのシイタケが生えています。 最近は大半が工業的に生産されていますが、 こうしたほだ木生産では、 春と秋が収穫時期です。 肉厚で、歯ごたえがありますよ。 シイタケの香り、 おいしいです~ さて、 魔法の筆さんのシイタケも 美味しそうですよ。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 自然の恵みを土づくりに活かして

    現在のブドウ畑です。 山芝の束を並べたのですが、 ペットボトルは、タヌキさんの木登りの邪魔に。 この一束、 赤い木札は、「私の名前は・・・」と品種名です。 色々な大きさですが、 山の刈り取り面積では 一束、だいたい3畳~4畳分くらいかな。 山芝の運び込みは 傾斜の畑の中を行ったり来たり。 山に比べると楽とはいえ、 すっかり足が・・・❢❢ 「なぜこんなに?」 もちろん、土づくり。 昨年の敷芝がまだ残

  • 一足お先に・・・玉ねぎ

    暖かったり、急に寒くなったり 春はそんな繰り返しですね。 季節の気配をしっかり感じているのは やっぱり自然の生き物です。 わが家の玉ねぎですが、 風通しの良い軒下に吊り下げているのですが、 日が射し込む場所に 一足先に発芽してるものを見つけました。 この椅子は背もたれも一体、ムクノキです。 玉ねぎはLLLサイズ。 元気いっぱいですね。 柔らかくて、とっても甘いですよ。 春をいっぱい感じていのでしょ

  • 助っ人参上❢❢

    先日のこと、 シイタケの失敗談をお知らせしましたね。 今回はその取り戻しです。 失敗の穴埋めをとガンバリました。 切れ味の鋭くないチェンソーで コナラの樹を切っていると、 どこからか聞こえる声 「オーイ」 振り向けば、なんと いつしか農作業のお手伝いに行ったQさんが。 「切れていないぞ~」と それから数分と経たないうちに ブオン、ブオンと あれこれ言う間に わずか3時間の間に 次から次へとコンラを

  • オンパレード

    外は雪景色 こんなときには縄作りしています。 これは巻取りです。 ミニサイズばっかり10巻くらいできました。 ゆっくり、ゆっくりの繰り返し 今回はこんな感じに 秋からのオンパレードです。 薪ストーブもよく働いてくれていますね。 焼き芋も楽しみの一つ。 水田の土さんはゆっくりお休みですね。 秋にはお蕎麦の収穫 足踏み脱穀機や 風力でゴミを飛ばす唐箕(とうみ)も 懐かし買ったでしょう。 手打ちソバもよ

  • この寒さで甘みがプラス

    寒くないですか? 雪が降っても 畑でじっと我慢しているネギさん。 この寒さで一層甘さが引き立つのですね。 また風邪対策に白い部分は予防、 青い部分は治療効果があるとのことです。 白っぽいのは雪です。 こちらは小ネギという感じですが、 元気いっぱいですね。 寒さに負けそうな方、あやかりませんか。 いつも思うのですが、 寒さに強いのには驚きです。 さあ、魔法の筆さん。 どんなネギでしょう。 きっと葉の

  • 一足お先に開花

    みなさん、こんにちは  前回の献血のブログに、岡山赤十字のサービス向上委員会から お礼のメールが届きました。一人ひとりの声掛けはとっても大事たと思います。 さて立春も過ぎ、 みんな春を待っているでしょう。 畑を見てみると、こちらでも 白いネットの下からででてきたのは白菜さん。 寒さに負けずようやくここまで育ったんだね。 まるでグリーン・フラワーみたいでしょう。 実はこの白菜、 植え付け時期が遅かっ

  • 差し入れは、黒大豆のお豆腐

    ここ最近は薪作りです。 ☃だと縄ない。 ささやかでも物作りは楽しいですね。 今朝は母が何やらゴソゴソ。 黒豆とか、ニガリとか・・・・ ジューサーを持ち出している。 そして、 薪作りから帰ってみると、 昼食にはコレ❢❢❢ 黒大豆のお豆腐です。 コクがあって 口の中でとろける~ 昨日は猪肉のシチューだったかな。 さあ、 今日もコツコツ薪つくりだ。 これは曲がり、曲がったクヌギの薪。 大変でした。 でも

  • 根気が大切

    「昔ながらの農業では とても追いついていけない。」 私もそう思います。 規模を拡大しないと経営は難しいです。 でも、 原点は一つだと思っています。 安全で美味しいものをお届けすること。 それはとても根気が大切だと思います。 田舎の一軒屋では 自然の恵みを大事にしたいと コツコツと山芝刈りしていますが、 順調ですよ~ 木陰から朝日が射して来ました。 こちらは見通しがよくなりました。 柿の木がせん定を

  • ソバうちに初挑戦

    8月の種まき、もちろん無農薬です。 台風10号にも負けず、 そして今回はそば打ちです。 今回は初挑戦です。 教えてもらったことを思い出しながら・・ 柔らかい出来上がりを期待して、 材料は ・そば粉      4カップ ・小麦粉は中力粉を 1カップ ・山芋       1/2カップ ・卵 L玉      4個 さあ、材料をよく混ぜて、 このときに、打ち粉を残して しっかり練りましょう。 練ること20

  • ペッタン、ペタンお餅つき~

    毎年恒例のお餅つきです。 家族総出です。 さらにお手伝いもお願いします。 今年もムラゴンメイトの方にも お送りできました。 低農薬、天日干し、 薪を燃やしての蒸し上げ、 杵つき餅は ほとんど見かけないと思います。 いつしか機械つきのお餅をお雑煮にした時、 お餅が浮いてくるのですね。 そして、いつの間にか溶けてしまいました。 あれれ・・・ 今でもよく覚えています。 それ以来、「杵つきに限る」です。

  • ホカホカ・・キューンで今日も元気

    みなさーん 風邪ひいていませんか? 田舎の一軒屋では 寒くなってからホカホカ・・キューンです。 またまたの登場ですね。 お風呂でゆっくり温まって、 湯上がりに冷水に、 足首まで3秒、キューン この後は乾いたタオルでしっかり拭き取って ゆっくりお休みなさい。 風呂上がり、気が付かないうちに体が ドンドン冷めていきます。 一瞬の足首の冷水で ボーとしている頭に刺激することで、 ほてったままだと思ってい

  • 八朔さ~ん、まもなく収穫ですね

    ひょいと振り向けば、 八朔がいい色してました。 つやつやです。 こうして見ると なんだか満月みたいですね。 魔法の筆さんの八朔いかがかな? いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ここは暖かいですね~

    一週間前まで外でこごえていた シイタケさんのお話。 木陰でひっそり、 こう寒くなるとじっと我慢。 生えかけた小さなシイタケの赤ちゃんも 干からびてしまいそう。 そこで、 「そうだ、風呂場だ」と 三畳あまりの浴室の空きスペースに ちょこんと、 7本のほだ木を持ち込みました。 それから一週間後、 こんなにたくさん。 「ここは暖かいですね~」 と言っているみたいです。 一番たくうさんシイタケができたほだ

  • イノシシ肉の調理のポイント

    イノシシ対策、 どうしたら防げるのか・・・・? 柵をしていても入られた。 さらにネットを張っても入られた。 こうして繰り返し入られると、 これからどうしようかと悩まされました。 ある日のこと。 猟師さんの手には なんと、イノシシ肉のお土産。 これがわが家の周りを荒らした奴かな? さて、調理のポイントを聴いてみると、 ①一度冷凍保存する。 これは熟成により柔らかくする目的だから、 氷温でもいいのかな

  • ソバ柄でつくる天然凝固剤

    以前にも紹介しましたね ◎ソバの実は製粉して、手打ち蕎麦。 ◎そして茎は干したものを 干し柿をソバ柄に包んでいると 白い果粉が浮き出てきます。 ◎その後はというと、 そうです、 手作りコンニャクの凝固剤に利用できるのです。 今年もその、天然凝固剤”蕎麦あく”を作りました。 とにかく手間がかかります。 ①ソバガラをよく乾かして、 ➁燃やしますが、 ③灰になる手前で取り出して、 ➃水に、ジューン。 ⑤

  • コロコロですね・・・

    鞘を振ってみると コロコロっと、 天日で干していた黒大豆が熟したのですね。 「もう出てきてもいいよ。」 半月前に抜いて、 逆さまにして干していたのですが、 最初の頃は水分を多く含み、 勾玉(まがたま)という形かな? 調理の準備として予め水に漬けておくと ふっくらと膨らんできますが、 その時の姿でした。 わが家では豆餅や煮豆などなど、 しっかり縁起を担ぎたいです。 杵つきのお餅をと注文けださった方に

  • 自然の恵みをお届けします。

    気がついたら、季節は冬 今年はいつもより早い冬ですね。 そこで、吊るし柿三点セットと杵つき餅を ご用意しました。 山あいの澄んた風のなかでできた 吊るし柿も薄化粧です。 果糖のお目見えし、いよいよ販売の始まりです。 こうなると、ソバ柄で保存しますが、 新聞紙でくるんでも白い粉のような果糖で 薄っすらとお化粧すればお正月です。 このまま冷凍保存すれば、 いつまでも柔らかくいただけます。 ◎★◎さらに

  • でっかいな~・・・バレイショ

    バレイショができました。 出島(デジマ)というポテトサラダに ぴったりの品種です。 ま~ま~ でっかいこと 大きいものは500グラム超かな~ 巨大ですね。 秋のバレイショは気温が高い時期に育ちますから、 雨天が多い年ではででっかいものが多いです。 でも、喜べないです。 有機質たっぷり、低農薬なのですが 大きすぎて規格外ばっかり・・・ ギャフン❢❢❢❢ でも、 今年のバレイショはヒヤヒヤの連続でした

1 2 3 4 5 ... 8