• 猪さんと競争だ!!・・・タケノコ

      春になると元気が出てくるのは動物も同じ。 猪くんはタケノコが大好きで、 寒い時期から地中の深~い ところのタケノコを 残らず食べていきます。  だから、所によっては全滅になるんですね。 しばらくすると、 タケノコが一斉に大きくなり、食べ切れなくなるのでしょうね。   最近は毎日、 夕方に目印をつけておいて、 夜明けと同時に掘りに行くんですよ。 ん・ん~・・ 本来ならここで画像なのですが、残念!

  • シイタケさんがこんにちは

    「 みなさん こんにちは~」 と登場したのは おなじみのシイタケです。 ・・・・とここに画像が入るはずですが残念! 魔法の筆さんのイラストをどうぞ。 こうしてみると意外と可愛いでしょう。 殆どが菌床といって、おがくずにシイタケ菌を繁殖させて 生産されますが、 自然のシイタケはどんぐりなどの木にシイタケ菌を植え付けて 春と秋に、ゆっくりと生えてきます。 いつもご訪問、ありがとうございます。 ※ 写真

  • これこそ、こだわり

    みなさ~ん こんにちは いよいよ春作業の開始です。 まずは敷草。 ぶどう園の敷草を・・・ 前年の敷草が残るぶどう園ですが、 今年もしっかり山芝を敷き詰めます。 山芝の資材がない農家さんは、カヤ(ススキ)を代用します。 一雨降らないと歩きき辛い。 今年もこだわりの敷草です。 これ、敷く前の状態です。 昨年の残りがしっかり。 山芝の束を、1メートル間隔に、 こんな感じで、園内全体に。 園の面積の5倍く

  • こんなに細~い・・ ほうれん草

    もうすぐ桜の開花ですね。 こちらはほうれん草の発芽です。 夜にはビニールトンネルで、 種まきから一週間位で発芽しました。 とても小さいので、やっとカメラに治まりました。 この写真だけでは、ほうれん草とは思えませんね。 そこで、 お隣を見ると・・・ このほうれん草、 四ヶ月かけてしっかり株を張っていて、 たっぷりと栄養が詰まっていると思います。 さあ、魔法の筆さんは どう伝えてくれるのでしょうか?

  • レタス感覚で、いただきます~

    みなさん  こんにちは これ、キャベツです。 ネットで守られたキャベツの出荷をしています。 何枚かの葉を取り除くと、 ほらっ レタスみたいでしょう。 中心部はくるくるっと丸めて、 マヨネーズとしょうゆのミクスで パクっ・っ・っと・・・ サクッとくる柔らかい歯ごたえと、 本来の甘さがこれです。 みなさんにお伝えできないのが残念。 牛ふん堆肥、ネット張りと、 一般栽培には負けないと自負していますが、

  • ちょっと畑を見ると・・・ブロッコリーが美味しそう

     みなさ~ん  こんにちは 久しぶりに、魔法の筆さんのイラストが見たいですね~ 今回はおなじみの、ブロッコリー。 葉を見ると、 なるほどキャベツのお友達だなッと思いますね。 秋からゆっくり、 寒さに耐えてさらにゆっくり育ちました。 栄養もギュッと詰まっていますよ。 これは2月中旬の写真です。 どこにあるのかな? これは今の姿、もういつでもどうぞ召し上がれ。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • シイタケの種菌も今のうちに

    春になると、山仕事は一段落。 シイタケの種菌も今のうちにやっておきましょう。 山の気を吸って、気分も爽快です。 だから、太い原木にも種菌しました。 肉厚シイタケは、原木もでっかい。 2~3年が待ち遠しいけど、 旨味がぎっしりだから大好きです。 種菌のあとはヒノキの葉をかぶせて、ゆっくりお休みです。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ほっか 、ホッカ→ヒヤッと

    またまた寒波の到来ですね。 今回は私の風邪予防方法をご紹介します。 所用時間は、 ★★★わずか一秒です。 お風呂でしっかり体を温めてから、 風呂上がりに、一秒間だけ冷水に足首まで浸します。 一瞬、ヒャ~ッと これでいいのです。 火照った頭がスッキリ、 急いでタオルで体を拭いてパジャマに変身。 体は勿論、冷水に浸した足もホッカほかです。 それから、風呂ざめしないうちにおやすみしましょう これって、の

  • ネットに守られて・・キャベツ

    こんにちは~ 白いネットの中からお目見えしたのは、 おなじみのキャベツ 9月に種まきして、 エ~と・・・五ヶ月 ネットで覆い、害虫から守り抜くことができました。 農薬無しなので、そのまま生で食べても安心です。 植え付けのときに牛ふん堆肥を施しているんですよ。 だから、虫さんが喜んでやってきます。 一般ではネット栽培しないから、 二週間に一度位の殺虫剤の散布が必要です。 だから生食で、素材の味を楽し

  • 自然は友達、芝刈りは一石二鳥かな

    冬は芝刈り、その芝をブドウ畑や野菜畑に運びます。 急な斜面の芝刈りは大変ですが、 わが家のブドウ畑にはこの芝が 毎年、50年以上続けています。 「美味しい」、「日持ちがする」と言ってくださる お客様の期待に応えたい。 その思いがあるから続けられます。 この芝刈りで、わが家の周りは広い庭が出現します。 春先には小鳥のさえずりと、ワラビ、竹の子、山野草 夏には、爽やかな風が吹き抜けます。 そして秋は恵

  • お正月(旧暦)は手打ち蕎麦で

    今年の旧暦のお正月は1月28日。 義兄の手打ちそばです。 一切水を使わず、長芋と卵だけで練り込む 本格的な日本そばです。 真夏の日差しの中で種まきし、 台風10号の豪風に耐え、 やっと収穫期を迎えたあのソバです。 さらに収穫時は、 手かまでそろそろ刈り取り、 脱穀機はストライキ。 叩きつけて脱穀した、 思い出深いソバが、 今、手打ちそばに変身です。 こね始めてしばらくすると、 プ~ンと、そばの香り

  • これも・・こだわり

    もうすぐジャガイモ(ばれいしょ)の植え付け時期です。 この野菜、厄介な事があります。 そう、連作が大嫌いです。 同じ畑に連続して栽培すると病気や虫が発生しやすく、 豊作が期待できませんね。 だから、まずこの野菜の作付け場所を決めます。 そこで、わが家のこだわり!! 予め落ち葉を運んで耕うんしておいた畑に施すもの。 そう、ふんだんに牛ふん堆肥を施します。 土の色が黒っぽく変わっているのが解るかな?

  • 体は覚えてた

    久しぶりに泳いできました。 泳ぎ方、体は覚えているんですね。 以前、倉敷に住んでいたときには、週に二回くらい 通っていたんですよ。 その頃は、水深170センチのプールは 宇宙遊泳の気分でした。 それから、時は流れて~ 前回泳いだのは昨年の7月以来のことですが、 腰痛のため、体をゆっくり動かすだけでした。 壁を蹴ったものの、どうだったかな~と・・ とりあえず腕をぐいと伸ばして、 すると、ス~と進みま

  • ✿幸運✿ 甘酸っぱ~い・・・キウイフルーツ

    冬の果物っていうイメージのキウイフルーツ 晩秋に収穫して、 リンゴといっしょにビニール袋に入れて 約一ヶ月。 少し柔らかくなったところで 頂きます~ 実は、作業中に3メートル落下。 でも、このキウイを食べていたから、 傷一つなしでした。 まさに幸運をもたらしたキウイです。 デカ・デカ~ 楽しみですね~ ご訪問、ありがとうございます。

  • 自然の甘~い贈り物・・・白ネギ

    新年第一号は、白ネギです。 鍋物ではとろける甘さ。 そのまま焼くのもいい 美味しそうでしょう。 魔法の筆さんは、どんな感じに描くのか楽しみです。 風邪の予防にも良いとか。 種まきしたのは5月30日だから、 七ヶ月チョイです。 ゆっくり育ちます。 成長に合わせて、次ぐ次と土や落ち葉、籾殻などを ドンドン添えていくと、 真っ白で、太くなっていきます。 両手でそっと持ち上げたくなります。 この深さは60

  • 自然の恵み、お正月の楽しみのお餅セット

    新しい年の始まりですね~ 私はお雑煮が大好きで、子供の頃から たくさん食べていました。 年末には兄弟、子供、孫と総出でお餅つきしました。 自然の恵みに感謝しながら、・・・・ そして完成したセットがこれです。 ”ウラジロ”がヒノキ林で、いつもはひっそりしていますが、 今日は檜舞台に登場しました。葉の裏が白いので裏白という名前 でしょうね。 そのウラジロに、豆餅・丸餅・柚子・ミカンのセットができました

  • 田舎の醍醐味

    昨日は早朝から、夕方までお餅tつき。 兄弟、子供、孫と16人。 ゼロ歳から80数歳まで幅は広い。 今年も、いつものお餅つきができました。 あまりにも忙しすぎて、写真も撮れませんでしたが、 わが家の祭典でした。 お餅の表情はというと、 渦は勿論、笑顔でできるシワみたいでした。 そして、もう一つの話題はコレ!! ””銃天然・ソバあく手作りコンニャク” いろいろ並べ立てましたが、 純粋な田舎の味です。

  • お正月の音が聞こえる。ペッタン、ペッタン

    食べてほしい人のために、 そんな思いのお餅つきは楽しいです。 今年は長男も手伝ってくれる。 仕事疲れで大丈夫かな? と思いながらも、すっかり当てにしている。 久しぶりに餅の渦ができるかな? 餅の渦って、二人が相対でうまくリズムが合うと 餅の渦ができるのです。 さし水なし、水は杵を濡らすだけ。 この石臼の中に、時計回りの餅の渦ができるはず!! 箱12枚、杵の予備も、コレだけあれば オール電化だから、

  • クリスマスの✿?  ビワ

    クリスマス一色になりましたね。 田舎の一軒家からは、こんな花が登場です。 そう、ビワの✿が咲いています。 寒さに負けないで、しっかりとたくさんの✿が咲いています。 ビワの雰囲気、いかがですか~ この一つひとつの花が、それぞれビワの果実になると 満員電車になりますね。 このなかから幾つかが美味しいビワの果実になるでしょう。  また、このビワの葉は、販売されていますね。 漢方薬として利用されています。

  • またまたソバが登場、今回は?

    みなさ~ん おはようございます 昨日の干し柿はいかがでしたか? 最初の生柿は150~200グラムですが、干し柿になると なんと40グラムくらいになるのですから驚きです。 四~五分の一くらいにギュッギュギュッと濃縮されるのですね。 最期の仕上げに、ソバガラが登場しました。 もちろん、本物の手打ちそばは田舎の醍醐味です。 表面はツルッとしていても、風味としっかり噛みごたえのある食感は 輸入ソバやうどん

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