• 体は覚えてた

    久しぶりに泳いできました。 泳ぎ方、体は覚えているんですね。 以前、倉敷に住んでいたときには、週に二回くらい 通っていたんですよ。 その頃は、水深170センチのプールは 宇宙遊泳の気分でした。 それから、時は流れて~ 前回泳いだのは昨年の7月以来のことですが、 腰痛のため、体をゆっくり動かすだけでした。 壁を蹴ったものの、どうだったかな~と・・ とりあえず腕をぐいと伸ばして、 すると、ス~と進みま

  • ✿幸運✿ 甘酸っぱ~い・・・キウイフルーツ

    冬の果物っていうイメージのキウイフルーツ 晩秋に収穫して、 リンゴといっしょにビニール袋に入れて 約一ヶ月。 少し柔らかくなったところで 頂きます~ 実は、作業中に3メートル落下。 でも、このキウイを食べていたから、 傷一つなしでした。 まさに幸運をもたらしたキウイです。 デカ・デカ~ 楽しみですね~ ご訪問、ありがとうございます。

  • 自然の甘~い贈り物・・・白ネギ

    新年第一号は、白ネギです。 鍋物ではとろける甘さ。 そのまま焼くのもいい 美味しそうでしょう。 魔法の筆さんは、どんな感じに描くのか楽しみです。 風邪の予防にも良いとか。 種まきしたのは5月30日だから、 七ヶ月チョイです。 ゆっくり育ちます。 成長に合わせて、次ぐ次と土や落ち葉、籾殻などを ドンドン添えていくと、 真っ白で、太くなっていきます。 両手でそっと持ち上げたくなります。 この深さは60

  • 自然の恵み、お正月の楽しみのお餅セット

    新しい年の始まりですね~ 私はお雑煮が大好きで、子供の頃から たくさん食べていました。 年末には兄弟、子供、孫と総出でお餅つきしました。 自然の恵みに感謝しながら、・・・・ そして完成したセットがこれです。 ”ウラジロ”がヒノキ林で、いつもはひっそりしていますが、 今日は檜舞台に登場しました。葉の裏が白いので裏白という名前 でしょうね。 そのウラジロに、豆餅・丸餅・柚子・ミカンのセットができました

  • 田舎の醍醐味

    昨日は早朝から、夕方までお餅tつき。 兄弟、子供、孫と16人。 ゼロ歳から80数歳まで幅は広い。 今年も、いつものお餅つきができました。 あまりにも忙しすぎて、写真も撮れませんでしたが、 わが家の祭典でした。 お餅の表情はというと、 渦は勿論、笑顔でできるシワみたいでした。 そして、もう一つの話題はコレ!! ””銃天然・ソバあく手作りコンニャク” いろいろ並べ立てましたが、 純粋な田舎の味です。

  • お正月の音が聞こえる。ペッタン、ペッタン

    食べてほしい人のために、 そんな思いのお餅つきは楽しいです。 今年は長男も手伝ってくれる。 仕事疲れで大丈夫かな? と思いながらも、すっかり当てにしている。 久しぶりに餅の渦ができるかな? 餅の渦って、二人が相対でうまくリズムが合うと 餅の渦ができるのです。 さし水なし、水は杵を濡らすだけ。 この石臼の中に、時計回りの餅の渦ができるはず!! 箱12枚、杵の予備も、コレだけあれば オール電化だから、

  • クリスマスの✿?  ビワ

    クリスマス一色になりましたね。 田舎の一軒家からは、こんな花が登場です。 そう、ビワの✿が咲いています。 寒さに負けないで、しっかりとたくさんの✿が咲いています。 ビワの雰囲気、いかがですか~ この一つひとつの花が、それぞれビワの果実になると 満員電車になりますね。 このなかから幾つかが美味しいビワの果実になるでしょう。  また、このビワの葉は、販売されていますね。 漢方薬として利用されています。

  • またまたソバが登場、今回は?

    みなさ~ん おはようございます 昨日の干し柿はいかがでしたか? 最初の生柿は150~200グラムですが、干し柿になると なんと40グラムくらいになるのですから驚きです。 四~五分の一くらいにギュッギュギュッと濃縮されるのですね。 最期の仕上げに、ソバガラが登場しました。 もちろん、本物の手打ちそばは田舎の醍醐味です。 表面はツルッとしていても、風味としっかり噛みごたえのある食感は 輸入ソバやうどん

  • 新年の縁起物・・・干し柿

    今は朝の5時。 寒いですが、いつもとは違う朝です。 そう、久しぶりに家族全員が揃って迎えました。 さっそく薪ストーブの点火。 といっても、一晩中燃やしているので本体は熱いですから、 すぐにフル回転します。 ということで、今日は干し柿の登場です。 標高250メートル、車の通りもない静かな山あいで、 母が手間を描けて出来上がりました。 大粒なので、なかなか乾きませんでした。 11~12月の気温が高かっ

  • そばの脱穀・奮闘記の前編(刈り取り)

    みなさ~ん   いつもご訪問ありがとうございます。  今回は前編、ソバの脱穀作業のご紹介です。 8月末に種まきしたものの、カラカラ天気でした。 そこはスプリンクラーで難なくクリア。 9月には土寄せのタイミングが功を奏して 台風に持ちこたえたものの、雨・雨・雨と 花は咲くものの、実が実るかどうか心配でした。 この頃、ボログでも紹介しましたね。 そして、迎えた秋。 これまた心配なイノシシ対策。 これを

  • 赤いほっぺ・・・人参

    みなさ~ん   こんにちは 今回は人参さんです。 栄養たっぷり。 食卓になくてはならない野菜ですね。 うんこらしょ・・・と掘ると、 人参の香りが ホワ~と サラッとした土壌では香りは期待できませんが、 粘土質の土でゆっくり育つとしっかり香ります。 ”田舎の一軒家”ではここでも焼き籾殻。 ふっくらした土づくりと、初期の生育を助けるために役立てます。 一見ゴツゴツ見える土の中から、 力強く柔かい人参が

  • 冬はやっぱり、焼き芋

    みなさ~ん  こんにちは 田舎の一軒家では薪ストーブがぼちぼち働き始めました。 朝夕は寒いけど、昼間はお休みです。 だからこれを見逃さず、焼き芋 !! 残り火で焼きましょう。 このお芋、細手のアンモン芋です。 寒いときにはこれが一番ですね。 ご訪問、ありがとうございます。

  • しっかりホールド・・ジャガイモ

     ”ばれいしょ”というのがいいのでしょうか、 それとも、"ジャガイモ"なのか迷いますね。 私はカレーライスやポテトサラダでいただくのが好きです。 今回は11月25日「土づくりのスタート」で紹介した 焼き籾殻に色々なコメントをいただきました。 ここで、ジャガイモが登場。 じゃーん### 植え付けのときに、たっぷりと施した焼き籾殻は どうなっているか。 収穫時にしっかりジャガイモを抱きかかえるように

  • 巨大・・・紅あずま

    前回のタイトルは魔法の筆さんと偶然の一致で、驚きました。 コンナこともあるんですね。 今回は、コレッ!! ”紅あずま”とは、サツマイモのことです。 5年以上作付けしていない畑に植えたら、 でっかいを通り過ぎて、巨大な芋ができました。 化学肥料も使っていないので、 コレ、完全な有機農産物ですね。 北海道へもこのお友達が行きました。 色は鮮やかですが、何しろでっかい。 包丁が小さく見えます。 お皿はご

  • 真似できないでしょ・・・田んぼの土づくりの巻

    今回はゾロママさんからコメントにお応えして、 このテーマです。 美味しくて安全:安心のお米づくりのこだわりは、 牛ふんを施して土作り。 これ、なかなか真似出来ないでしょ。 右は散布する前です。 緑色の葉は稲です。刈り取った後なのに、 こんなに元気に育ちました。 スコップの丈で量が想像できるかな? ←のトタンはイノシシ柵です。耕うんしてから取り除きます。 周囲の山芝はブドウ畑へ。 刈り&運搬は、これ

  • 土づくりのスタート

     田舎の一軒家では、これから長~い、長い 土作りに入ります。 まずはこれ!! 田舎でも最近は見かけることが少なくなりました。 煙突を立てて、煙がモクモク。 そう、焼き籾殻づくりです。 住宅地ではこの煙はご迷惑。 とっても煙たいのです。 実はコレッ、野菜作りのキーなのです。 先のブログで秋野菜を紹介しましたが、 全部、この焼き籾殻を使っています。 ふっくら土作りの源として利用しています。 作る時、気

  • 鍋料理が美味しい季節・・・白菜

    みなさ~ん   こんにちは 秋野菜の連続3回目は、これまたおなじみのハクサイ。 大きく、たくさんの葉を作り、     →外側の葉が結び合ってからは、     →中から、中から次々に葉が重なって     →大きな塊のように結球していきます。    美味しいハクサイを作るためには、気象条件のほかに   しっかりした土作りが大切ですね。   これまでに何度か登場した灼熱土壌処理を行いました。    結球

  • のびのび大根・・・お天気のいたずらも?

    特に秋~冬にかけて美味しい大根。 食卓に無くてはならないですね~ 寒くなるにつれて、ますます甘さが出てきます。 今年も農薬無しでここまで元気に育ってくれました。 (生育期間は無農薬) 魔法の筆さんのイラストも見たいですね。 ところが、こんな形のものも発生しました。 上の大根は先のほうが裂けているでしょ。 (画像でよく解るようにきれいに洗っていません。) 急に肥大したためか、こんな大根が発生しました

  • 高齢の母、二倍速でソバ刈り

    ソバの刈り取りです。 実を落とさないように、ソロリと折るように刈るとのこと。 雑草を避けながら、慎重に刈って生きます。 手鎌の動きは軽やかです。 するとどうでしょう。 私が一列を刈り終える前に、隣でゴソゴソ。  なんと高齢の母は、二列目をほとんど刈っているではありまでんか。 ありゃ、リャッ~と・・・ そして、次は蒸らすのだそうだ。 何故かな? それは遅く花が咲いものも、実になるようにするためだとか

  • お正月には・・・干し柿

     立冬も過ぎて、 朝夕の気温もドンドン下がってきました。 こちら干し柿は、好天に恵まれて色づいてきました。 最近ではこんな風景はほとんど見られなくなりました。 自然に囲まれた「田舎の一軒家」の風物詩です。 まだ柔らかく中心はとろっとしていますが、 甘みが増してきています。 やがて表面から、果粉が浮き出てきます。 これは果実の糖分、つまり”果糖”です。 薄っすらと白い粉を吹きかけた感じです。 一垂れ

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