• 冬はやっぱり、焼き芋

    みなさ~ん  こんにちは 田舎の一軒家では薪ストーブがぼちぼち働き始めました。 朝夕は寒いけど、昼間はお休みです。 だからこれを見逃さず、焼き芋 !! 残り火で焼きましょう。 このお芋、細手のアンモン芋です。 寒いときにはこれが一番ですね。 ご訪問、ありがとうございます。

  • しっかりホールド・・ジャガイモ

     ”ばれいしょ”というのがいいのでしょうか、 それとも、"ジャガイモ"なのか迷いますね。 私はカレーライスやポテトサラダでいただくのが好きです。 今回は11月25日「土づくりのスタート」で紹介した 焼き籾殻に色々なコメントをいただきました。 ここで、ジャガイモが登場。 じゃーん### 植え付けのときに、たっぷりと施した焼き籾殻は どうなっているか。 収穫時にしっかりジャガイモを抱きかかえるように

  • 巨大・・・紅あずま

    前回のタイトルは魔法の筆さんと偶然の一致で、驚きました。 コンナこともあるんですね。 今回は、コレッ!! ”紅あずま”とは、サツマイモのことです。 5年以上作付けしていない畑に植えたら、 でっかいを通り過ぎて、巨大な芋ができました。 化学肥料も使っていないので、 コレ、完全な有機農産物ですね。 北海道へもこのお友達が行きました。 色は鮮やかですが、何しろでっかい。 包丁が小さく見えます。 お皿はご

  • 真似できないでしょ・・・田んぼの土づくりの巻

    今回はゾロママさんからコメントにお応えして、 このテーマです。 美味しくて安全:安心のお米づくりのこだわりは、 牛ふんを施して土作り。 これ、なかなか真似出来ないでしょ。 右は散布する前です。 緑色の葉は稲です。刈り取った後なのに、 こんなに元気に育ちました。 スコップの丈で量が想像できるかな? ←のトタンはイノシシ柵です。耕うんしてから取り除きます。 周囲の山芝はブドウ畑へ。 刈り&運搬は、これ

  • 土づくりのスタート

     田舎の一軒家では、これから長~い、長い 土作りに入ります。 まずはこれ!! 田舎でも最近は見かけることが少なくなりました。 煙突を立てて、煙がモクモク。 そう、焼き籾殻づくりです。 住宅地ではこの煙はご迷惑。 とっても煙たいのです。 実はコレッ、野菜作りのキーなのです。 先のブログで秋野菜を紹介しましたが、 全部、この焼き籾殻を使っています。 ふっくら土作りの源として利用しています。 作る時、気

  • 鍋料理が美味しい季節・・・白菜

    みなさ~ん   こんにちは 秋野菜の連続3回目は、これまたおなじみのハクサイ。 大きく、たくさんの葉を作り、     →外側の葉が結び合ってからは、     →中から、中から次々に葉が重なって     →大きな塊のように結球していきます。    美味しいハクサイを作るためには、気象条件のほかに   しっかりした土作りが大切ですね。   これまでに何度か登場した灼熱土壌処理を行いました。    結球

  • のびのび大根・・・お天気のいたずらも?

    特に秋~冬にかけて美味しい大根。 食卓に無くてはならないですね~ 寒くなるにつれて、ますます甘さが出てきます。 今年も農薬無しでここまで元気に育ってくれました。 (生育期間は無農薬) 魔法の筆さんのイラストも見たいですね。 ところが、こんな形のものも発生しました。 上の大根は先のほうが裂けているでしょ。 (画像でよく解るようにきれいに洗っていません。) 急に肥大したためか、こんな大根が発生しました

  • 高齢の母、二倍速でソバ刈り

    ソバの刈り取りです。 実を落とさないように、ソロリと折るように刈るとのこと。 雑草を避けながら、慎重に刈って生きます。 手鎌の動きは軽やかです。 するとどうでしょう。 私が一列を刈り終える前に、隣でゴソゴソ。  なんと高齢の母は、二列目をほとんど刈っているではありまでんか。 ありゃ、リャッ~と・・・ そして、次は蒸らすのだそうだ。 何故かな? それは遅く花が咲いものも、実になるようにするためだとか

  • お正月には・・・干し柿

     立冬も過ぎて、 朝夕の気温もドンドン下がってきました。 こちら干し柿は、好天に恵まれて色づいてきました。 最近ではこんな風景はほとんど見られなくなりました。 自然に囲まれた「田舎の一軒家」の風物詩です。 まだ柔らかく中心はとろっとしていますが、 甘みが増してきています。 やがて表面から、果粉が浮き出てきます。 これは果実の糖分、つまり”果糖”です。 薄っすらと白い粉を吹きかけた感じです。 一垂れ

  • 秋・・・野菜が美味しい チンゲンサイの巻

    みなさ~ん 食欲の秋ですね。 すっかり気温も下がってきました。 そんな時、ふと見るとチンゲンサイが活き活き!! 私は中華料理で食べるのが大好きです。 真夏の太陽の灼熱処理、無農薬栽培です。 ちょと虫さんが・・・ 魔法の筆さん、どんなふうに描いてくれるかな? さてさて、先日お米の通販をBASEで紹介しましたが、 昨年お買い求め頂いたお客様から次々に申し込みがあり、 予定数量が一週間も経たないのに、売

  • 晩秋の気配・・・柚子(ゆず)の香り

    ◎田舎の一軒家と魔法の筆さんのリンク特集です。◎ 「今回のクイズは難しかったけど 色々考えることも楽しかった。」 などなどコメントをたくさんただきました。 こうして多くのみなさんに参加していただき、感謝しています。 ありがとうございました。 「また、クイズだして」というこえもいただきましたので、 また、考えてみようかな。 さあ、季節はドンドン変わっています。 ここ岡山でも朝夕はめっきり寒くなり、

  • ヨガはダイエットにも効果的だと思う

    みなさ~ん   クイズの回答日がもう間近になりました。 たくさんの応募がありますが、 ヒントになるのでコメントできなくごめんなさい。 久しぶりにヨガを楽しみました。 ★あいヨガ★はリトル・サンのブログでもおなじみです。 代表は杉山 梢(こずえ)様です。 障害者向けの献身的な取り組みが評価されています。 終わった後の、体の芯からスーッとする感じは最高です。 これは腰痛やダイエットで悩んでいる方にも是

  • 自然のジャム、それは”完熟した柿”

    収穫の秋です。   岡山では晩生品種の稲刈りが最盛期です。 今年は稲刈りしたくても、水がかまったままのところが多く、 作業が進みません。我が家でもやっと脱穀作業が終わったのですよ。 こちらは柿、秋の風物詩です。 南の方から見ると、ほとんど完熟しています。 落果すると崩れるので、ソロリッと手で取ります。 この柿、渋柿ですが渋みは全く無く、とても甘いです。 低い位置の柿はイノシシも食べるようです。 母

  • まちきれなくて・・・・大粒の銀杏

    今年はの~んびり そうなんです。 今年の銀杏はなかなか落ちてこないのです。 葉は青々しています。いつもなら、少し黄色帯びてきますが・・ 果実の色は上々 待ちきれなくて、収穫しました。 三脚はしごに登って 手の平でつまめば直ぐとれます。 たくさん実っているところはちょっとこするだけで ボロボロっと。 はしごの上の見晴らしもいいし、 とても楽しい。 たくさん収穫できました。 株元30~40センチ、4本

  • アケビの実を見つけた

    みなさん 鳥取県で大地震があり、ここ岡山でもかなり 揺れたようです。震度3又は4だったのですが 農作業に専念していて気が付きませんでした。 さてさて、 クイズへのご応募ありがとうございます。 「正解者の中から抽選で」というご意見がありました。 これは楽しいブログにとのことですから、そのご意見のように 進めさせていただきます。 10月31日までまだまだ時間が有ります。 期限までは応募内容にコメントは

  • 野菜畑の灼熱処理→→その後

    これは元気なダイコンと右は白菜です。 葉がVの文字のように起き上がっています。 雑草の生え具合も他の場所よりも少ないです。 今、元気に育っている姿です。 目的はと言うと、 8月上旬に紹介した灼熱土壌処理の効果です。 この場所は真夏の間、肥料とたっぷりかん水して、 透明ビニールを張った時の状態です。 ちょっと振り返ってみましょう。 9月中旬、種まきして二週間後のダイコン。 これは、8月上旬のビニール

  • 美味しいものには、トゲがある・・・それは”ユズ”

    アッ・・・イタタッ 今日はユズの収穫準備。 下草を刈っていると、足元に枯れ枝がポロリ。 ちょっと当たっただけでも痛いのがユズのトゲ。 矢印のところに、鋭いトゲ!! サ・サ・サッと手早く刈り取って、これでOK。 今年は 6~7本大きな木があるけど、 たくさん実っているのは2本だけ。 一つひとつが大きいので果汁が一杯です。 プ~ンと口いっぱいに広がるユズの香り。 無農薬栽培だから、皮も小さく切ってお料

  • 秋の色は・・・柿

    みなさ~ん  こんにちは 秋の色って、柿色かも。 今年の柿は、いつもより早く色づき始めているような気がします。 もしかして、 足早に秋が通り過ぎるのではないかと・・・ まだ少し早いけど、柿を紹介しましょう。 岡山県は降水量が少ないことから、柿の産地でした。 柿の皮をむいて天日で干して、干し柿に もう間もなく収穫期です。 まだ食べられませんよ。 これは渋柿です。西条柿という種類です。 吊るし柿になる

  • どくだみの強烈パワー

    みなさ~ん  こんにちは 秋雨前線のため、稲刈りができません。 今朝も5時に起きると、外は小雨。 明るくなるのを待って、雨カッパを着てキュウリの収穫。 ここ最近の日課です。 まだ薄暗い中、 葉っぱの後ろに隠れているキュウリを見つけては 一本づつハサミで切り取ります。 出荷の準備ができるとひと段落です。 ふと、見に写ったのが”ドクダミハニー” 2ヶ月以上かけて、しっかり発酵したので出来上がりです。

  • 秋ナスはなぜおいしいの?

    みなさ~ん こんにちは 魔法の筆さんとのリンクはいかがでしたか? 今回の秋ナスでリンクは一区切りです。 このシリーズに対する感想をお聞かせて下さい。 さて本題。 秋なすはググッと果肉が引き締まっていて美味しいですね。 春のナスは柔らかいですが、秋ナスは堅いです。 まさに大器晩成ですね~ その理由をナスに尋ねても教えてくれないので、 勝手に創造すると、外気温が下がり、ゆっくり成長する ため、果肉が引

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