• どこに鞘ができるの?

    ここ最近の蒸し暑さで 疲れが溜まってきますね~ コンナ時には、しっかり食べましょう。 ということで 今日は猪肉(シシニク)をいただきました。 食事メニューで、 見落とされがちなものが  ” 豆 ” ということで、 今回はいんげん豆の登場です。 今が✿盛りです。 勿論、魔法の筆さんとのリンクです。 みなさんは、いんげん豆が どこに、 どんな感じにさやがつくか よ~くご覧下さ~い。 いかがですか? 小

  • 失なわれつつある天然の色と味

     大雨で被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。 これ以上被害が拡大しないことぉ祈るばかりです。 さて、 日の丸弁当といえば、 そう 梅干しですね。 紅く染まった梅、 さて、お味は・・・・・ そのキメテの一つが赤シソです。 塩漬けしておいた梅と 塩もみした赤シソで再び仕込むと 本来の梅干しができます。 たくさんの赤シソが必要です。 残念ながら、 市販品のほぼ全てが合成着色料などなど・・・ 本物の味

  • カラスさん、今年は私達がお先に

    ビワが甘~い。 ブログのみなさんにはこちらをどうぞ。 も遅いかなとおもいつつ、 粒間引きと袋掛けしたビワが ★★★三星の美味しさです。 みずみずしく、今日も20個位食べたかな? あらら、 翌朝はいつもより早起きに・・・ 半月前はこんな感じでした。 さて、今回から魔法の筆さんとの三連リンクです。 おなじみのものでも、色々な顔が見られそうですね。 いつもご訪問ありがとうございます。。

  • 漢方薬の王様みたいな気分・・・ドクダミ(十薬)

    漢方薬や薬草茶の素材にジューヤクが 使われているものが多いですね。 漢字で書くと十薬、 その名の通り、 驚くほど色々な薬効がありますね。 毎年この時期になると日陰に白い小さな花が たくさん咲いています。 それがご存知のドクダミで、 いわゆるジューヤク(十薬)です。 そこで今年は焼酎漬けを作ることにしました。 ドクダミは湿地に自生するものの、 できるだけ日差しを浴びたものを 刈り取って来ました。 茎

  • 今年は「梅ジュース」

    梅雨だというのに、雨が降りませんね。 今日も☁空でしたが、 かん水しました。 なんだか変です。 こちらの”梅” やっと熟しました。 数は少ないけど、大粒です。 さあ、何に加工しようかな・・・。 やっぱり一番は梅干し。 え~と、それから梅酒。 それから、こちらの大粒は・・・ そうだ、梅ジュースを作ってみよう。 梅は有機酸やミネラルが多く、 気になる高血圧にも効果的だとのことだ。 もちろん、その他にも

  • すっぱ~い・・・梅

    日本人ってなぜ 梅を大切にするのでしょう? 塩漬けして梅干しに、 又は焼酎に漬けて お砂糖に漬けて梅ジュースにと多彩です。 わが家の梅、 豊作とは言えませんが、 りっぱな梅の実をつけてくれたんですよ。 収穫はもう間近です。 ほーら、 少し赤みを帯びてきたでしょ 美味しそう~ でも、そのままかじってはいけませんよ。 ところで、魔法の筆さんの梅は? いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 搾りたての牛乳

    皆さ~ん 絞りたての牛乳 飲んだことありますか? お鍋に入れて沸騰寸前で火を止めるとOK。 口の中に いつま~でも牛乳の甘みが残ります。 ほらっ かき回したオタマジャクシの裏面。 白い斑点のような粒。 これが乳脂肪です。 いつまでも流れて落ちません。 透明のコップに入れると、 表面の白い濁りがいつまでも続くんですよ。 甘さはズ~と口の中に続きます。 勿論栄養たっぷり。 だから、田植え作業も疲れが残

  • にぎやかですよ~

    なんだかそうぞうしい。 わが家の野菜畑です。 キュウリ、なす、ピーマン、 ブロッコリーにズッキーニと・・・ 賑やかでしょう。 こちらは”アンドン”お家です・ こうして苗が小さいうちは 虫や乾燥から守ってやります。 農薬を使わず、 薪ストーブから出た木酢液で守れそうです。 おやおや、こちらはもう大きくなって、 お家が狭い。 ブロッコリーだ。 さあ、出ておいで。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 果汁100%のシャ-ペットをどうぞ

    この暑さって記録的なのですね。 植物さんたちは一気に大きくなるので、 こちら田舎の一軒家ではてんてこ舞いです。 そんな時、 ふと思い出したのが、これ!! 冷凍保存していたブドウ 冷凍庫の底に氷の塊になっています。 一度に食べるだけを水洗い。 でも、すぐに氷で覆われます。 ヒヤーと!!   この冷凍ブドウ、昨年秋にも紹介しましたね。 黒色のピオーネやべリーAがお勧めです。 いつもご訪問、ありがとうご

  • まるで、不動明王みたい

    不動明王(ふどうみょうおう)は鬼の形相で、 魔を寄せ付けない仏様。 大日如来(だいにちにょらい)の生まれ変わり ともいわてます。 そんなイメージの大根ができました。 エ~、そうなんですか・・・なんて。 どうですか? ところで調理はどうしょうか? ポキっと折って、 皮をむいてスチックに ポリッ、 大根の甘さと、ちょっぴりからさが いり混じって美味しい!! マヨネーズソースでも、三杯酢でもいけますね。

  • 解決の糸口はここかな?

    連休たのしみですね。 ところで、前回のブログの画像、 何だかわかりましたか? 過去に掲載した銀杏です。 テストしてみたんですよ。 今、検索エンジンを変更したら、 意外ッ””!! 普通に入力できるし、編集もできる!! もしかして画像も? 前回アップできなかった シイタケとタケノコのお出まし~~ 魔法の筆さんが立派なイラスト描いてくれましたね。 魔法の筆さん、このシイタケも神秘的に描いてくれましたね。

  • 猪さんと競争だ!!・・・タケノコ

      春になると元気が出てくるのは動物も同じ。 猪くんはタケノコが大好きで、 寒い時期から地中の深~い ところのタケノコを 残らず食べていきます。  だから、所によっては全滅になるんですね。 しばらくすると、 タケノコが一斉に大きくなり、食べ切れなくなるのでしょうね。   最近は毎日、 夕方に目印をつけておいて、 夜明けと同時に掘りに行くんですよ。 ん・ん~・・ 本来ならここで画像なのですが、残念!

  • シイタケさんがこんにちは

    「 みなさん こんにちは~」 と登場したのは おなじみのシイタケです。 ・・・・とここに画像が入るはずですが残念! 魔法の筆さんのイラストをどうぞ。 こうしてみると意外と可愛いでしょう。 殆どが菌床といって、おがくずにシイタケ菌を繁殖させて 生産されますが、 自然のシイタケはどんぐりなどの木にシイタケ菌を植え付けて 春と秋に、ゆっくりと生えてきます。 いつもご訪問、ありがとうございます。 ※ 写真

  • これこそ、こだわり

    みなさ~ん こんにちは いよいよ春作業の開始です。 まずは敷草。 ぶどう園の敷草を・・・ 前年の敷草が残るぶどう園ですが、 今年もしっかり山芝を敷き詰めます。 山芝の資材がない農家さんは、カヤ(ススキ)を代用します。 一雨降らないと歩きき辛い。 今年もこだわりの敷草です。 これ、敷く前の状態です。 昨年の残りがしっかり。 山芝の束を、1メートル間隔に、 こんな感じで、園内全体に。 園の面積の5倍く

  • こんなに細~い・・ ほうれん草

    もうすぐ桜の開花ですね。 こちらはほうれん草の発芽です。 夜にはビニールトンネルで、 種まきから一週間位で発芽しました。 とても小さいので、やっとカメラに治まりました。 この写真だけでは、ほうれん草とは思えませんね。 そこで、 お隣を見ると・・・ このほうれん草、 四ヶ月かけてしっかり株を張っていて、 たっぷりと栄養が詰まっていると思います。 さあ、魔法の筆さんは どう伝えてくれるのでしょうか?

  • レタス感覚で、いただきます~

    みなさん  こんにちは これ、キャベツです。 ネットで守られたキャベツの出荷をしています。 何枚かの葉を取り除くと、 ほらっ レタスみたいでしょう。 中心部はくるくるっと丸めて、 マヨネーズとしょうゆのミクスで パクっ・っ・っと・・・ サクッとくる柔らかい歯ごたえと、 本来の甘さがこれです。 みなさんにお伝えできないのが残念。 牛ふん堆肥、ネット張りと、 一般栽培には負けないと自負していますが、

  • ちょっと畑を見ると・・・ブロッコリーが美味しそう

     みなさ~ん  こんにちは 久しぶりに、魔法の筆さんのイラストが見たいですね~ 今回はおなじみの、ブロッコリー。 葉を見ると、 なるほどキャベツのお友達だなッと思いますね。 秋からゆっくり、 寒さに耐えてさらにゆっくり育ちました。 栄養もギュッと詰まっていますよ。 これは2月中旬の写真です。 どこにあるのかな? これは今の姿、もういつでもどうぞ召し上がれ。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • シイタケの種菌も今のうちに

    春になると、山仕事は一段落。 シイタケの種菌も今のうちにやっておきましょう。 山の気を吸って、気分も爽快です。 だから、太い原木にも種菌しました。 肉厚シイタケは、原木もでっかい。 2~3年が待ち遠しいけど、 旨味がぎっしりだから大好きです。 種菌のあとはヒノキの葉をかぶせて、ゆっくりお休みです。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ほっか 、ホッカ→ヒヤッと

    またまた寒波の到来ですね。 今回は私の風邪予防方法をご紹介します。 所用時間は、 ★★★わずか一秒です。 お風呂でしっかり体を温めてから、 風呂上がりに、一秒間だけ冷水に足首まで浸します。 一瞬、ヒャ~ッと これでいいのです。 火照った頭がスッキリ、 急いでタオルで体を拭いてパジャマに変身。 体は勿論、冷水に浸した足もホッカほかです。 それから、風呂ざめしないうちにおやすみしましょう これって、の

  • ネットに守られて・・キャベツ

    こんにちは~ 白いネットの中からお目見えしたのは、 おなじみのキャベツ 9月に種まきして、 エ~と・・・五ヶ月 ネットで覆い、害虫から守り抜くことができました。 農薬無しなので、そのまま生で食べても安心です。 植え付けのときに牛ふん堆肥を施しているんですよ。 だから、虫さんが喜んでやってきます。 一般ではネット栽培しないから、 二週間に一度位の殺虫剤の散布が必要です。 だから生食で、素材の味を楽し

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