• 豊作祈願の雪景色

    各地で雪の便りです。 厳しい冷え込みは今日までということですが、 そんなに悠長ではないよ・・・と そうですね。寒いし、スリップも ここ、瀬戸内地域は雪が積もるとしてもわずかです。 だから、雪を見て初めて 「チェーンが無い・・・」など 備えが十分できていないからトラブルも多いです。 でも、田舎では寒くないと害虫は減らないし、 土も力強くならない だから、豊作祈願の雪です。 家の中絵は、薪ストーブがの

  • 榊 新年の神様へのお供え

     新しい年の始まりに、新年の神様にオお供えする 榊 (さかき) よく見ると、先端の勢いのいい葉は勇壮ですね。 今年は控えめにお供えしましたが、 来年こそは豪勢にと、しっかり採光できるように お手入れです。 ←側は竹やぶです。生えてくる竹はカットしました。 たくさんあるからと言って、 あまりにもお供えが多いとと、 居場所が無くなるかな。 榊の木は30メートル位の長~い一直線に これなら十分光線が入り

  • 体は覚えてた

    久しぶりに泳いできました。 泳ぎ方、体は覚えているんですね。 以前、倉敷に住んでいたときには、週に二回くらい 通っていたんですよ。 その頃は、水深170センチのプールは 宇宙遊泳の気分でした。 それから、時は流れて~ 前回泳いだのは昨年の7月以来のことですが、 腰痛のため、体をゆっくり動かすだけでした。 壁を蹴ったものの、どうだったかな~と・・ とりあえず腕をぐいと伸ばして、 すると、ス~と進みま

  • 自然の甘~い贈り物・・・白ネギ

    新年第一号は、白ネギです。 鍋物ではとろける甘さ。 そのまま焼くのもいい 美味しそうでしょう。 魔法の筆さんは、どんな感じに描くのか楽しみです。 風邪の予防にも良いとか。 種まきしたのは5月30日だから、 七ヶ月チョイです。 ゆっくり育ちます。 成長に合わせて、次ぐ次と土や落ち葉、籾殻などを ドンドン添えていくと、 真っ白で、太くなっていきます。 両手でそっと持ち上げたくなります。 この深さは60

  • 竹内先生からのメッセージ

    見えないから見えること これは全盲の元教師:竹内昌彦先生の言葉です。 12月にご紹介したところ、竹内先生からのメッセージが 届きました。 その中から、みなさんに是非お勧めしたい話題が 先生のホームページ開設のお知らせです。 それが、コレ!! アッ、間違った。 これは無形文化財の備中神楽の鬼退治の場面だった。 竹内先生のホームページはこちらから。 ご訪問、ありがとうございます。

  • 自然の恵み、お正月の楽しみのお餅セット

    新しい年の始まりですね~ 私はお雑煮が大好きで、子供の頃から たくさん食べていました。 年末には兄弟、子供、孫と総出でお餅つきしました。 自然の恵みに感謝しながら、・・・・ そして完成したセットがこれです。 ”ウラジロ”がヒノキ林で、いつもはひっそりしていますが、 今日は檜舞台に登場しました。葉の裏が白いので裏白という名前 でしょうね。 そのウラジロに、豆餅・丸餅・柚子・ミカンのセットができました

  • 心温まる・・・新年

    みなさ~ん あけましておめでとうございます。 暖かい家庭。 暖かい心。 そんな年でありますように。 新年の薪ストーブの点火です。 ①点火、太陽の光のように明るい。  この黄色い炎は、気持ちをゆったりさせてくれる「家族」みたい。 ➁燃えあがる炎。この炎でストーブ本体と煙突を温める。  両者が助け合って温めてくれるんです。 ③煙突の温度は約100℃、これからが暖房熱に。  温まった煙突がしっかりと、燃

  • 田舎の醍醐味

    昨日は早朝から、夕方までお餅tつき。 兄弟、子供、孫と16人。 ゼロ歳から80数歳まで幅は広い。 今年も、いつものお餅つきができました。 あまりにも忙しすぎて、写真も撮れませんでしたが、 わが家の祭典でした。 お餅の表情はというと、 渦は勿論、笑顔でできるシワみたいでした。 そして、もう一つの話題はコレ!! ””銃天然・ソバあく手作りコンニャク” いろいろ並べ立てましたが、 純粋な田舎の味です。

  • お正月の音が聞こえる。ペッタン、ペッタン

    食べてほしい人のために、 そんな思いのお餅つきは楽しいです。 今年は長男も手伝ってくれる。 仕事疲れで大丈夫かな? と思いながらも、すっかり当てにしている。 久しぶりに餅の渦ができるかな? 餅の渦って、二人が相対でうまくリズムが合うと 餅の渦ができるのです。 さし水なし、水は杵を濡らすだけ。 この石臼の中に、時計回りの餅の渦ができるはず!! 箱12枚、杵の予備も、コレだけあれば オール電化だから、

  • つらくても!!

    いくら辛いからといって、 いくら苦しいからといって、 だからといって、死んではいけない。 これは元・岡山盲学校の教師である 竹内昌彦先生の講演で訴えた熱い思いです。 その辛さ、苦しさは いつまでも続くと思っているだろう。 ソレは違う。 寒い冬の後には、必ず暖かい春が来る。 だから死んではいけない。 どうしても我慢ができなかったら、 逃げろ。 待て!! これ、竹内先生ではありません。備中神楽に登場す

  •  ✿ 新田太鼓 ✿ (倉敷市) 

    みなさ~ん おはようございます。 といっても、まだ夜明け前のAM4:00。 まず薪ストーブを点火。 ひょこっと目が冷めたのは、長女の忘年会の話。 「会場に太鼓があったので、叩かせてもらった。」 あ~ 懐かしな・・・と それなら残っているはずだ・・・と ソレが  コレッ” !!! 倉敷の”新田太鼓”” (しんでんだいこ)   和太鼓部で、長女が中学校の時に夏祭りで披露した思い出です。 会場は倉敷市中

  • またまたソバが登場、今回は?

    みなさ~ん おはようございます 昨日の干し柿はいかがでしたか? 最初の生柿は150~200グラムですが、干し柿になると なんと40グラムくらいになるのですから驚きです。 四~五分の一くらいにギュッギュギュッと濃縮されるのですね。 最期の仕上げに、ソバガラが登場しました。 もちろん、本物の手打ちそばは田舎の醍醐味です。 表面はツルッとしていても、風味としっかり噛みごたえのある食感は 輸入ソバやうどん

  • 私はどうしようもない・・・バカ

    またまた、献血に行ってました。 今年は尿管結石や腰痛で悩まされたものの、 血漿二回、血小板四回の計6回できました。 これは私の今年一年の健康履歴です。 私を待ってくれている人がいる・・かな? 反面では いつまで 献血が続けられるのかという 不安の気持ちもよぎってきます。 最近は血圧が高いのです。 事前検診では、高血圧と言われる値でした。 血液の需要が増大している反面、 献血人口が低下しているとのこ

  • 真似できないでしょ・・・田んぼの土づくりの巻

    今回はゾロママさんからコメントにお応えして、 このテーマです。 美味しくて安全:安心のお米づくりのこだわりは、 牛ふんを施して土作り。 これ、なかなか真似出来ないでしょ。 右は散布する前です。 緑色の葉は稲です。刈り取った後なのに、 こんなに元気に育ちました。 スコップの丈で量が想像できるかな? ←のトタンはイノシシ柵です。耕うんしてから取り除きます。 周囲の山芝はブドウ畑へ。 刈り&運搬は、これ

  • 幕末の戦士誕生の地・山口

    久さしぶりに旅行に行ってきました。 行き先は山口県、松下村塾でおなじみの萩を中心に 一泊二日ののんびりしたバスツアーです。 朝からいい気持ちで、楽しく過ごして来ました。 バスの中でのカラオケ、 昔の懐かしいメロディですが、 口に出てこない。 ワイワイ、ガヤガヤ・・・・・ これも旅の楽しさですね。 幾つかご紹介しましょう。 窓の外に見えるのは、巨大な32メートルの電波望遠鏡。 これがi20基くらい並

  • 盗作ブログを撲滅しましょう!!

    私のブログは盗作されていました。 そのことを教えていただいた方は、このムラゴンの ◎◎さんです。 頂いたメールから抜粋しました。 問題の、盗作ブログのURLは掲載禁止に なりましたので、公開いたします。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ・すべてにおいて、文章が途中までになっていて、写真がありません。 ・盗作の一部です。  ①おまたせ!!  クイズの正解は  http://yunayuki.sees

  • 晩秋の気配・・・柚子(ゆず)の香り

    ◎田舎の一軒家と魔法の筆さんのリンク特集です。◎ 「今回のクイズは難しかったけど 色々考えることも楽しかった。」 などなどコメントをたくさんただきました。 こうして多くのみなさんに参加していただき、感謝しています。 ありがとうございました。 「また、クイズだして」というこえもいただきましたので、 また、考えてみようかな。 さあ、季節はドンドン変わっています。 ここ岡山でも朝夕はめっきり寒くなり、

  • ヨガはダイエットにも効果的だと思う

    みなさ~ん   クイズの回答日がもう間近になりました。 たくさんの応募がありますが、 ヒントになるのでコメントできなくごめんなさい。 久しぶりにヨガを楽しみました。 ★あいヨガ★はリトル・サンのブログでもおなじみです。 代表は杉山 梢(こずえ)様です。 障害者向けの献身的な取り組みが評価されています。 終わった後の、体の芯からスーッとする感じは最高です。 これは腰痛やダイエットで悩んでいる方にも是

  • 自然のジャム、それは”完熟した柿”

    収穫の秋です。   岡山では晩生品種の稲刈りが最盛期です。 今年は稲刈りしたくても、水がかまったままのところが多く、 作業が進みません。我が家でもやっと脱穀作業が終わったのですよ。 こちらは柿、秋の風物詩です。 南の方から見ると、ほとんど完熟しています。 落果すると崩れるので、ソロリッと手で取ります。 この柿、渋柿ですが渋みは全く無く、とても甘いです。 低い位置の柿はイノシシも食べるようです。 母

  • まちきれなくて・・・・大粒の銀杏

    今年はの~んびり そうなんです。 今年の銀杏はなかなか落ちてこないのです。 葉は青々しています。いつもなら、少し黄色帯びてきますが・・ 果実の色は上々 待ちきれなくて、収穫しました。 三脚はしごに登って 手の平でつまめば直ぐとれます。 たくさん実っているところはちょっとこするだけで ボロボロっと。 はしごの上の見晴らしもいいし、 とても楽しい。 たくさん収穫できました。 株元30~40センチ、4本

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