• ソバの実、この天気で大丈夫?

    ここ岡山でも梅雨のような天気。 全国的にも稲刈り時期が遅い地域で、 南部の平野部ではほとんど収穫されていません。 田んぼには水がたまり、 そしてこの台風、強い風が・・・ すでに穂が黒っぽくなっているところも・・・ 倒伏しているところはもっとひどいです。 好天で持ち直してくれることを願うばかりです。 さて、わが家では ソバの実が もう熟している頃ですが、 大事なときに雨ばかりなので、 心配です。 軸

  • きのこの季節

    前回の竹内先生の思いは伝わったでしょうか。 岡山は点字ブロック発祥の地です。 昭和42年、世界で第一番、岡山市北区原尾島にできました。 竹内先生は「点字ブロックを守る会」の会長です。 講演のリンクも紹介しましたが、 心に響きますね。 竹内昌彦 講演 「私の歩んだ道 ~見えないから見えたもの~」平成27年7月10日 今日も遊説かな~と思うと じっとしていられなくなり、募金してきました。 さて、 今回

  • 全盲の元教師:竹内昌彦先生の熱い思い

    秋のお便りをお届けしてきましたが、 ここで一息。 「いくら辛いことでもいつまでも続くことはない。 必ず明るい明日が来る。」 この言葉は岡山出身で全盲の元教師、竹内昌彦先生から教えていただきました。 その先生の思いに触れたことを紹介させていただきます。 勿論、先生の了解を頂いているのですよ。 それは NPO法人ヒカリカナタ基金のこと。 「この子達は 手術で目が見えるようになる!!」   先生はそのこ

  • もう、間もないですね。 銀杏(ぎんなん)

    収穫の秋 おなじみの銀杏もすっかり色づき もう間もなく落ちてくるでしょう。 街路樹のイチョウも黄色一色になるのもあとわずか。 野生種ではもうすっかり落ちているようですね。 この銀杏呑の実、 一ヶ月前まではピカピカと黄色く色づいていて そのままかじれそうでした。 ここは たくさん実っていますね。 オー ❢❢ 今にも落ちてきそう!! もちろん、そのままでは食べられませんよ。 熟して落果したら、 水にひ

  • 月見で一杯、おつまみに枝豆

    秋の連載いかがですか。 魔法の筆さん、見事に描いてくれますね。 メインの周りにも注目したいです。 茎、葉、小枝の一筆を見ればよく解りますね。 今回は黒大豆。 葉をかき分けていくとやっとおめ見え。 混み合っているので、魔法の筆さん、 チョット難しいかな。 豆はというと、 もうすっかり膨らんでいます。 この黒大豆は 枝豆としては今が旬 本来の枝豆の品種よりも 甘くてこくがありまますよ。 この味、ブログ

  • 秋の色・・といえば

    稔の秋。 昨日は架け干しの稲の脱穀を行いました。 古いハーベスタ(移動式の脱穀機)さん、 しっかり働いて・・と。 途中でいきなりストップ。 あちこち点検していたら、詰まっている場所を見つけました。 良かった~ 小さな農家ですから、機械の故障は大きな痛手です。 お米のできる仕事です。 秋の色って、その稲穂の色かな? 数日先は、 朝・夕がグ・グっと冷えてくる。 野山の紅葉の季節を迎えます。 赤や黄色、

  • いつ弾けるの?

    秋といえば、クリ 大きなクリの木にたくさんのクリが実っています。 秋を待ちわびていたのでしょう。 今にも弾けそうです。 これは晩生種の大粒、”銀寄”とい品種です。 おやおや、もうたくさん落ちていますね。 あたリにはイノシシの足跡が・・・ 猟師さん云わく、 「両手で実を取り出すんだ。」 さて?  両手だとひっくり返らないかな~ ここで魔法の筆さんの登場です。 今年のクリはどんな顔しているかな? いつ

  • 嬉→転・転・・・・、→ほっと

    まずは、うれしいニュース  それは魔法の筆・高塚さんのこと 週刊誌への登場、おめでとうございます。 私にとっても、とても嬉しい便りです。 そこで、転・転・・ 今日の話題は水をさすようなのですがのですが、 イノシシ被害のこと。 お腹をすかせているのでしょう。 イノシシ柵を設置していてもダメでした。 どこから入ったんだろうな~ ジャンプは120センチまで飛び越えると 聴いていましたが、 御覧ください。

  • 付き添ってくれると・・・安心

    まずは中秋の名月 澄み切った夜空にポッカリと きれいでした。 さて今回は、 ここ毎日が筋肉痛なので、 たまは体を休ませてやろうと・・・・ 向かった先は 献血ルーム”ももたろう” 最近は加齢とともに血圧がだんだん高くなっているので、 ドキ・ドキ・・です。 今回はポイントから芳香剤をいただきました。 さわやかな香りです。 そこで、スタッフさんと雑談。 初めての献血のこと、 自分ひとりで行った人ははわず

  • 秋本番、キウイがこんなに・・・

    ”キウイ”っていうフルーツ。 目立たないんだけど、 根強い人気なんですね~ 秋真っ只中になりました。 キウイもすっかり大きくなりましたよ。 栄養価なんて、省きます。 今回で、魔法の筆さんとのリンクは70回目。 お贈りしてきた画像は全て私の所有物です。 また、全ての画像には汗があります。 一方、 魔法の筆さんは手抜きしない一筆一筆 があります。 見たこともない画像でも、自分の感受性で 表現されていま

  • ハトムギにおまかせ・・・なんて

    ・・・・その前に ブドウのこと、 残りわずかとなりました。 瀬戸ジャイアンツが美味しくなりました。 皮ごとでも食べられるこれ❢❢ ※10月4日まで、BASE又はメールをお待ちしております。 さて、ご存じ❢❢❢ ハトムギです。 漢方薬でおなじみですね。 ハトムギにお任せ・・・ という民間療法もあるようですね。 ハトムギ茶でいつの間にか イボが無くなるのはよく聞きます。 その自然の姿をご紹介します。

  • 赤シソの✿&実

    梅干し作りに欠かせないのが 赤シソ。 満開の時は小さな赤い✿が 先端からぎっしり咲いてきますが、 もうぼつぼつ終わり頃です。 たくさん実がついてますよ。 これが✿。 ちょうど今はこの実を食材に仕向ける時期ですね。 実は私、料理には食べること専門ですが、 ◎福神漬けに、 ◎天ぷらに、 また、 ◎塩漬けしたものをおにぎりに混ぜる。 早くシソの香りが楽しみたいな~ この赤シソの実は あちらこちらに見かけ

  • 秋風でホッと一息。お茶はいかがですか。

    今年の天気、 何だか不自然で、落ち着きませんでしたね。 各地に災害も多かったです。 そして今、 爽やかな秋風にホッと一息。 こんな時、ゆっくりお茶をいただきながら 秋の夜長を楽しみたいです。 緑茶は健康にも良いと聞きますね。 ちょうど今、お茶の✿が咲いています。 なんだか、椿の✿に似ていませんか。 今回もお楽しみの 魔法の筆さんとのリンクです。 いつも いつもご訪問、ありがとうございます。

  • ソバ打ちが楽しみ

    ソバの✿が満開です~ 実は、・・・ 台風18号でかなり寝そべっていたのです。 ここ最近になって首をもたげて、 これなら、そば打ちができる。 ほらッ❢❢ 秋が来た~

  • お彼岸ですね。

    みなさん こんにちは お彼岸ですね。 ご注文iいただいたブドウはお手元に届いたでしょうか。 常温で一週間以上日持ちしますから、 ゆっくり召し上がってください。 お届け先から嬉しい便りが 「美味しい・・・ 「立派な・・・ 「癒され・・・ 「このお値段でいいいのですか・・ などなど。熟期が遅い瀬戸ジャイアンツのセットが 気になっていたのですが、うれしいお便りに安堵しています。 ありがとうございました。

  • 突然の訪問

    大切なのは、気持ちです。どれだけ長い時間一緒にいるか、ではなく、どれだけ「思い」を込められたかが大切なのです。 玲也君 玲也君の笑顔が忘れられません。 その笑顔を胸に私達も頑張りますね。 学校看護師一同 夕方、突然の訪問、看護師さんビックリしたなぁ。。。 お花と沢山のお菓子。 そっかぁ〜今日は彼岸入りだからだ! 忘れてた(-。-; 玲くんはお家だもんね! 玲くん良かったね! 私も今の時期で良かった

  • 荷造りが楽しい。お彼岸の中日までにと、ブドウの発送

    ブドウのご注文、ありがとうございます。 三品種以上ということで、実際には四品種組み込めました。 中身はこれ!! ・安芸クイーン ・オーロラブラック ・ニュー ピオーネ ・瀬戸ジャイアンツ←←私は、丸ごと口に入れてもぐもぐ、            残った皮をぽいっと。 今年は、 ◎大粒で、種無し。 ◎4つの種類をミックス・・・熟期が一ヶ月近く幅のある品種      だけど、日持ちの良さでミックスが実

  • 秘蔵❢❢ ”南蛮キセル”

    ブドウのご注文いただいたみなさん、 ありがとうございます。 発送は予定通り18日と19日に行います。 さて、今回は 自生の”南蛮キセル” 最近ではほとんど見かけなくなりました。 田舎の一軒家では大切に見守っています。 草刈りしてやりますが、 そのタイミングがあるようです。 除草剤なんてとんでもない。 ダメですよ。 小さな山野草ですが、愛らしい姿に見入ってしまします。 ここでお願いがあります。 「山

  • 田舎の風物詩。 さあ、ブドウは間もなく収穫

    気になる台風18号 今年のブドウは大粒、しかも残暑が続いたため 着色が遅れていますが、 ようやく、来週にはお届けできそうです。 ご注文頂いたみなさん、おまたせしています。 あと一週間です。 おッと・と・と、 今日は田舎の風物詩、 稲の架け干しです。 最近、忙しくっって 魔法の筆さんも描いてくれているでしょう。 これはモチ米です。 昔ながらの風物詩、 懐かしいでしよう。 それから、 チョッと、これ!

  • 真夏の、あの灼熱処理、その効果は

    みなさ~ん 残暑や長雨が落ち着いて、 ホッとしましたね。 思い出してもスゴイ暑さの毎日でしたね。 そんななか、田舎の一軒家では真夏の太陽のエネルギーを 有効に利用しようと、 灼熱処理をご紹介しましたね。 植え床をビニールで覆って、70℃以上の高温の環境ずくりです。 土壌の活性化と同時に線虫退治です。 これはその後に植えたキュウリです。 ネットがあってわかりにくいですが立ち姿は三角形、 勢いがあるで

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