• 体の隅々に広がる甘さ

     冬季の大仕事も大詰めになりました。 残すところ、あと3割弱。 そう、山芝刈り&運搬です。 自然の恵みを役立てたい。 命綱も必要な所もあって、 寒い時期でも汗がうっすら。 毎日のようにコツコツと。 色々な方々の声援を頂きました。 そんなある日のこと、宅配便で差し入れ。 これは”ドラ焼き”かな? ほかにも色々入っている。 Lunaさんからの差し入れだ。 山仕事の一息、 その体の隅々まで行き渡る甘さ。

  • 慣れない地でも、やっとここまで

     津山だんから届いたエールは シキビの苗木 そう、一年前のブログですね。 送られてきた時の親葉は、 あれよあれよという間に落葉しました。 親元の土地はとってもふっくらした 柔らかいところでした。 落葉は、環境が急に厳しくなっって、 驚いたのかな? そして、ゆっくり、ゆっくり芽が出てきました。 もうすっかり大きくなっているだようなと 思いきや、 アレッ まだこんな感じ? これでも、 夏の乾燥やイノシ

  • 今でもチクッと思う、二階のダンボール箱

     おひな様シーズン到来 おだいり様とおひな様、二人並んで・・・ 女の子のいらっしゃるご家庭ではお楽しみですね。 わが家にも娘がいますが、飾ってやれなかった。 借家で狭かったというのは言い訳。 飾ったのは一シーズンだけだったと思う。 実家には立派なおひな様が眠ったまま。 今でも二階にある大きなダンボールの中に 納まっています。 飾ってやれなかった思いは 今でもこの時期になると、チクッと。 でも、この

  • 自然は友達、芝刈りは一石二鳥かな

    冬は芝刈り、その芝をブドウ畑や野菜畑に運びます。 急な斜面の芝刈りは大変ですが、 わが家のブドウ畑にはこの芝が 毎年、50年以上続けています。 「美味しい」、「日持ちがする」と言ってくださる お客様の期待に応えたい。 その思いがあるから続けられます。 この芝刈りで、わが家の周りは広い庭が出現します。 春先には小鳥のさえずりと、ワラビ、竹の子、山野草 夏には、爽やかな風が吹き抜けます。 そして秋は恵

  • お正月(旧暦)は手打ち蕎麦で

    今年の旧暦のお正月は1月28日。 義兄の手打ちそばです。 一切水を使わず、長芋と卵だけで練り込む 本格的な日本そばです。 真夏の日差しの中で種まきし、 台風10号の豪風に耐え、 やっと収穫期を迎えたあのソバです。 さらに収穫時は、 手かまでそろそろ刈り取り、 脱穀機はストライキ。 叩きつけて脱穀した、 思い出深いソバが、 今、手打ちそばに変身です。 こね始めてしばらくすると、 プ~ンと、そばの香り

  • お礼の気持ちが、オリーブオイルに変わった

    えっ・・ 何のこと? そう、解るはずないです。 実は新年になってからのこと、 3メートルくらいの高所から落下しましたが、無傷。 幸運でした。 あと10センチ高かったら寝たきりになっていたかもと 良かったねコメントもいただきました。 私としても、何か形に変えてお礼をしないとと、 向かった先はおなじみの献血ルームです。 そこでいたただいたものが、 このオリーブオイルです。 あ~、ごめんなさい 結論まで

  • ☃は関係ないの?  メジロさん

    庭は雪で真っ白。 いつもながらの庭先ですが、 雪は関係ないよ・・っとメジロさん。 2羽見つけた!! いい人、見つけたのかな? CDカメラでやっと捉えました。 色々な表情 飽きませんね。 いつもご訪問、ありがとうございます。

  • 今時に大掃除?

    ちょっと寒いのは当たり前。 新年そうそうの大掃除が始まりました。 ガタッ、ゴトッと・・・・ これは何でしょう? どこにあったのだろう~ まるでクイズみたいですね・・・・・ ああ、ここか なんと、冷蔵庫の密封のためのパッキンだ。 引き出しから、ここまで分解して掃除とは そう、今月から子供(長男)が一人立ちします。 大型冷蔵庫は、かつて倉敷で愛用していたもの。 ここまで分解すると、6枚ドアの大型冷蔵庫

  • 豊作祈願の雪景色

    各地で雪の便りです。 厳しい冷え込みは今日までということですが、 そんなに悠長ではないよ・・・と そうですね。寒いし、スリップも ここ、瀬戸内地域は雪が積もるとしてもわずかです。 だから、雪を見て初めて 「チェーンが無い・・・」など 備えが十分できていないからトラブルも多いです。 でも、田舎では寒くないと害虫は減らないし、 土も力強くならない だから、豊作祈願の雪です。 家の中絵は、薪ストーブがの

  • 榊 新年の神様へのお供え

     新しい年の始まりに、新年の神様にオお供えする 榊 (さかき) よく見ると、先端の勢いのいい葉は勇壮ですね。 今年は控えめにお供えしましたが、 来年こそは豪勢にと、しっかり採光できるように お手入れです。 ←側は竹やぶです。生えてくる竹はカットしました。 たくさんあるからと言って、 あまりにもお供えが多いとと、 居場所が無くなるかな。 榊の木は30メートル位の長~い一直線に これなら十分光線が入り

  • 体は覚えてた

    久しぶりに泳いできました。 泳ぎ方、体は覚えているんですね。 以前、倉敷に住んでいたときには、週に二回くらい 通っていたんですよ。 その頃は、水深170センチのプールは 宇宙遊泳の気分でした。 それから、時は流れて~ 前回泳いだのは昨年の7月以来のことですが、 腰痛のため、体をゆっくり動かすだけでした。 壁を蹴ったものの、どうだったかな~と・・ とりあえず腕をぐいと伸ばして、 すると、ス~と進みま

  • 自然の甘~い贈り物・・・白ネギ

    新年第一号は、白ネギです。 鍋物ではとろける甘さ。 そのまま焼くのもいい 美味しそうでしょう。 魔法の筆さんは、どんな感じに描くのか楽しみです。 風邪の予防にも良いとか。 種まきしたのは5月30日だから、 七ヶ月チョイです。 ゆっくり育ちます。 成長に合わせて、次ぐ次と土や落ち葉、籾殻などを ドンドン添えていくと、 真っ白で、太くなっていきます。 両手でそっと持ち上げたくなります。 この深さは60

  • 竹内先生からのメッセージ

    見えないから見えること これは全盲の元教師:竹内昌彦先生の言葉です。 12月にご紹介したところ、竹内先生からのメッセージが 届きました。 その中から、みなさんに是非お勧めしたい話題が 先生のホームページ開設のお知らせです。 それが、コレ!! アッ、間違った。 これは無形文化財の備中神楽の鬼退治の場面だった。 竹内先生のホームページはこちらから。 ご訪問、ありがとうございます。

  • 自然の恵み、お正月の楽しみのお餅セット

    新しい年の始まりですね~ 私はお雑煮が大好きで、子供の頃から たくさん食べていました。 年末には兄弟、子供、孫と総出でお餅つきしました。 自然の恵みに感謝しながら、・・・・ そして完成したセットがこれです。 ”ウラジロ”がヒノキ林で、いつもはひっそりしていますが、 今日は檜舞台に登場しました。葉の裏が白いので裏白という名前 でしょうね。 そのウラジロに、豆餅・丸餅・柚子・ミカンのセットができました

  • 心温まる・・・新年

    みなさ~ん あけましておめでとうございます。 暖かい家庭。 暖かい心。 そんな年でありますように。 新年の薪ストーブの点火です。 ①点火、太陽の光のように明るい。  この黄色い炎は、気持ちをゆったりさせてくれる「家族」みたい。 ➁燃えあがる炎。この炎でストーブ本体と煙突を温める。  両者が助け合って温めてくれるんです。 ③煙突の温度は約100℃、これからが暖房熱に。  温まった煙突がしっかりと、燃

  • 田舎の醍醐味

    昨日は早朝から、夕方までお餅tつき。 兄弟、子供、孫と16人。 ゼロ歳から80数歳まで幅は広い。 今年も、いつものお餅つきができました。 あまりにも忙しすぎて、写真も撮れませんでしたが、 わが家の祭典でした。 お餅の表情はというと、 渦は勿論、笑顔でできるシワみたいでした。 そして、もう一つの話題はコレ!! ””銃天然・ソバあく手作りコンニャク” いろいろ並べ立てましたが、 純粋な田舎の味です。

  • お正月の音が聞こえる。ペッタン、ペッタン

    食べてほしい人のために、 そんな思いのお餅つきは楽しいです。 今年は長男も手伝ってくれる。 仕事疲れで大丈夫かな? と思いながらも、すっかり当てにしている。 久しぶりに餅の渦ができるかな? 餅の渦って、二人が相対でうまくリズムが合うと 餅の渦ができるのです。 さし水なし、水は杵を濡らすだけ。 この石臼の中に、時計回りの餅の渦ができるはず!! 箱12枚、杵の予備も、コレだけあれば オール電化だから、

  • つらくても!!

    いくら辛いからといって、 いくら苦しいからといって、 だからといって、死んではいけない。 これは元・岡山盲学校の教師である 竹内昌彦先生の講演で訴えた熱い思いです。 その辛さ、苦しさは いつまでも続くと思っているだろう。 ソレは違う。 寒い冬の後には、必ず暖かい春が来る。 だから死んではいけない。 どうしても我慢ができなかったら、 逃げろ。 待て!! これ、竹内先生ではありません。備中神楽に登場す

  •  ✿ 新田太鼓 ✿ (倉敷市) 

    みなさ~ん おはようございます。 といっても、まだ夜明け前のAM4:00。 まず薪ストーブを点火。 ひょこっと目が冷めたのは、長女の忘年会の話。 「会場に太鼓があったので、叩かせてもらった。」 あ~ 懐かしな・・・と それなら残っているはずだ・・・と ソレが  コレッ” !!! 倉敷の”新田太鼓”” (しんでんだいこ)   和太鼓部で、長女が中学校の時に夏祭りで披露した思い出です。 会場は倉敷市中

  • またまたソバが登場、今回は?

    みなさ~ん おはようございます 昨日の干し柿はいかがでしたか? 最初の生柿は150~200グラムですが、干し柿になると なんと40グラムくらいになるのですから驚きです。 四~五分の一くらいにギュッギュギュッと濃縮されるのですね。 最期の仕上げに、ソバガラが登場しました。 もちろん、本物の手打ちそばは田舎の醍醐味です。 表面はツルッとしていても、風味としっかり噛みごたえのある食感は 輸入ソバやうどん

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