• あと半月先に

    朝の気温は22℃。 お昼は30℃を越えているのかな? 夕方には飛行機雲が東から西へ スーと流れています。 朝夕の寒暖差はブドウの甘さに大事です。 つい先日は台風対策に支柱を、 カラス対策の網張り、 いつの間に、孫つるが・・・ ◎カラスから守る網 ◎日差しが入るように枝の整理と、 孫つるを除去して果実に無駄なく栄養を。 ◎防風ネットは大丈夫? 孫つる除去と合わせて、下草刈りも。 春先の敷芝、枝の誘引

  • 守られている、小さな紫色の✿

    先日の豆の種類当てクイズ、 いかがでしたか? 今回は、最終ランナーの黒大豆の✿です。 勇壮な姿の葉柄のなかで、 ひっそりと小さな紫色の✿が。 奥の方、✿が見ますか? しっかり守られているようでしょう。 株の傍に、たくさんの✿を見つけました。 かん水すると、まるで天体望遠鏡のドームのように、 大きく葉柄を広げます。 黒大豆って雨が好きなんですね~ ホースでかん水すると、 こんなふうにポッカリ葉柄を広

  • あいヨガ交流会で、”アロマ”に興味津々

    今日は農作業はお休みです。 トコトコっと、街に出かけました。 あいヨガ(リトル・サン)交流会の 案内を頂き、足取り軽く出かけました。 ※リトル・サンは岡山でハンディキャップヨガの普及にも取り組まれ、 この模様は8月4日にOHKテレビ岡山で放映されました。  また、ヨガ教室に行けない私のために、「ヨガCD」を制作して 贈って頂いたんですよ。 今回の交流会では 前田聡美先生の  ”メディカルアロマ”に

  • 自然の””涼しさ””を求めて

    コンナところに・・・・ 裏山のヒノキ林の直ぐ側に、 新しく掘った穴がありました。 大きさは、 大人がうずくまって入れるくらいの楕円の筒状。 イノシシの寝ぐらです。 暑いときにはこの穴で、体を冷やしていたのでしょう。 冷たくて気持ち良かっただろうな。 付近にも古い穴があります。 上の写真の穴は右下です。 私たちは、こちら。 青ニラと柚子の香りで、 冷た~い素麺です。 台風5号による被害がなく、 ホッ

  • 早く、早く

    稲の開花です。 南の方から台風がやって来ようとしています。 今、鞘から少しずつ 幼穂が伸びながら次、次と✿を咲かせています。 「早く、早く、 台風がすぐそこまで来ているよ。」 「そうはいってもね~ こちらにも都合が・・・」 小さな白い花がたくさん咲いていますね。 こぼれ落ちないように❢ ここまでの道のりは、平坦ではなかった。 この✿と見て、ほっと一息です。 魔法の筆さん、いかがでしょうか。 は~い

  • 昔のブドウは強かったな~

    昨年の春に芽接ぎしたブドウ、 今年もグングン伸びていました。 ところが・・・ どうしたものか いつの間にか枯れてしまいました。 来年には数房でもできるかな~と 願いは届きませんでした。 大粒種のブドウは弱いです。 糖度が高いと、どうしても無理が来るのでしょうね。 これから、というときに突然、 新植だと、 植えてから4年目にやっと結実させるのに・・・ そう思うと、ブドウさんも頑張ってくれているんだな

  • 暑いときにごめんね

    極暑でみなさんお疲れでしょう。 でも田舎の一軒家では 天の恵みに変えようと、がむしゃらです。 だから、暑い話題でごめんなさい。 先日もアップしましたが、 またまた灼熱処理の第二弾。 今度は、前回のビニールを再利用して キャベツ畑に移設です。  いつもながら牛ふん堆肥、ソバガラ、 炭酸苦土石灰、化成肥料をスキ込んで、 しっかり灌水しました。 勿論、灼熱処理が終わった場所には、 秋キュウリの作付けの準

  • ドキ・ドキしながら

    雨上がりの朝、 気になるブドウの様子。 各地で施設栽培のブドウが出荷の最盛期ですが、 わが家はあと一ヶ月後のことです。 そんな今の姿をと、 袋を外してみました。 ドキ・ドキです。 早く着色すると味がのってきません。 どれもいい感じでした。 ◎安芸クイーン  パリッと弾け、甘さと独特の渋みを 楽しめる赤色のブドウで、食べごろは8月末~9月上旬でしょう。 ◎瀬戸ジャイアンツ  皮ごと食べてもいいと定評

  • この暑さを味方に

    「なんてこと言うの・・・」 確かに暑い日が続きますが、 これを利用しましょうと。 思えば昨年秋のこと。 なんとジャガイモに穴が空いている。 小さな穴があちこちに。 これは線虫の仕業だ。 だからこの暑さを利用して、 土の中の線虫を退治してやろう。 、 また雑草も抑えられる。 私の名付けて 「灼熱土壌処理」 ビニールマルチの中は、締め切った車の中と同じ高温に。 ①たっぷりと有機質肥料や化学肥料、 苦土

  • あん、ぜんざいの源はこの✿・・・

    春からエンドウ、 ソラマメ、 いんげん豆、 ささげと続いてきました。 魔法の筆さんは絶妙の筆使いで、 女性ならではの感覚で描き上げられましたね。 一筆ごとに込められた 息遣いに感動します。 さあ、次は何でしょう? 皆さんがおなじみの おしるこやあんの原料になる小豆です。 今回は粒が小さいけど、極上のあんができる 夏小豆です。 黄色の✿は軸近くで、 群がるように、 しかも一斉に咲きます。 ジャ~ン。

  • ここだよ~と、ミツバチに呼びかけ

    大空に向かって、 まるでバンザイ”❢” ”❢” この小さなあ青色の✿は ささげです。 大粒の秋小豆とよく見間違えされます。 お祝い事に欠かせない赤飯の中に登場します。 一斉に咲かないので、収穫も 朝露が残っている間に、 熟したものから一さやずつ手作業でつみ取ります。 だから、小豆のように機械化できないです。 でも、つぶれにくいですね。 手がかかるから愛着が湧くのです。 ほら、鞘ができてる。 さあ、

  • 無力

    職場の後輩が、 今、悪性の腫瘍で 苦しんでいる。 2年前の健康診断で見つかったそれは 2年間彼女を苦しめ 今 彼女の食欲を奪い 輸血をしなければならないほど痛め なお 頑張る力を奪っている 2年前の発病時は 仕事に来たり休んだりしながら いつかは みんなと一緒に仕事する日を糧に 頑張っていた。 昨年 私が入院した時には たまたま 同じ病院だったので 受診の合間に顔を見せて 沢山の話をした。 休んで

  • 見えない優しさ

    気持ちのよい目覚め ウトウト~ッと、 昨日のメールを思い出していました。 それは前回のブログの、 急激に大きくなって爆発した人参のこと。 「私の家族は人参が大好きなので、 送料着払いで送っていただけないでしょうか。」 と。 嬉しかったです。 感激しました。 思わず、「ありがとう。」 さて、先日のこと。 七夕飾りがあちこちに。 そんな中、献血ルームに向かいました。 そこで頂いた新聞。 その一面に、

  • この気持ち

    毎日が雑草との競争 今日も雨の降るなか、耕うんして雑草のすき込み作業です。 ヒザ上まで伸びた雑草も有機質肥料として 働いてほしいな。 周囲の農家の多くは除草剤オンリー。 畑の土の色を見ればどちらが良いか 一目瞭然です。 ところで、当地の今年の天気は 4月18日から6月17日まで☂マークは5日だけ。 二ヶ月で5日しか☂マークがない。 灌水はお・お・お仕事でした。 でも、 これ見て下さい。 高温で少雨

  • 失なわれつつある天然の色と味

     大雨で被害にあわれた方へお見舞い申し上げます。 これ以上被害が拡大しないことぉ祈るばかりです。 さて、 日の丸弁当といえば、 そう 梅干しですね。 紅く染まった梅、 さて、お味は・・・・・ そのキメテの一つが赤シソです。 塩漬けしておいた梅と 塩もみした赤シソで再び仕込むと 本来の梅干しができます。 たくさんの赤シソが必要です。 残念ながら、 市販品のほぼ全てが合成着色料などなど・・・ 本物の味

  • 心弾む日、秘密のところにひっそりと

    待ちに待った✿ カキランが咲きました。 なるほど、柿のような色合いです。 私も初めての出会いです。 小さ花ですが、花弁が神秘的です。 草丈は40センチくらいかな これは4日前、開花始めです。 こちらは山芝。この葉と見間違いそうです。 近くにはこんな白い花がちらほら咲いています。 ここは、裏山の木漏れ日を受けるところ。 ほんとに、ほんとに ひっそりと咲いています。 秋になると近くには またまた楽しみ

  • 大きな葉をたくさん育てて

    レモネードさん、園芸大好きさん こんにちは 枝や葉はどうするの? とお尋ねがありました。 まずですね、 枝先は、花が咲く頃までには全部摘心して、 先端まで十数枚大きな葉になると、 房に栄養が集まってきます。 また、枝はしっかり誘引して、 脇から出てくる芽や巻きツルも 全部取ってやりましょう。 スッキリしました。 先端の葉も大きくなってきますよ。 あらあら、二番果も、 取ってやりましょう。 とっても

  • 漢方薬の王様みたいな気分・・・ドクダミ(十薬)

    漢方薬や薬草茶の素材にジューヤクが 使われているものが多いですね。 漢字で書くと十薬、 その名の通り、 驚くほど色々な薬効がありますね。 毎年この時期になると日陰に白い小さな花が たくさん咲いています。 それがご存知のドクダミで、 いわゆるジューヤク(十薬)です。 そこで今年は焼酎漬けを作ることにしました。 ドクダミは湿地に自生するものの、 できるだけ日差しを浴びたものを 刈り取って来ました。 茎

  • ”栗”の✿が満開だ

    梅雨というのに、 ここ岡山では雨が降らない。 時々は降ってほしいです~ そんななか昨日のこと、10日ぶりに黒っぽい雲。 しばらくするとパラパラ・・と 久しぶりの雨かな~と思ったら、 いつの間にか 空はまるで5月半ばを思わせる青空に早変わり。 ふと栗の木を見ると、 クリの✿が満開でした。 ゆっくり眺めることもなかったので、 久しぶりの光景です。 さっそく魔法の筆さんにもお知らせしました。さて、どんな

  • 鳥さんたち「私たちにもちょうだい。」・・ビワ

    大きなビワの木。 毎年、カラスやヒヨドリが楽しみにしています。 でも、今年は食べたいと、家族の声。 見ればビワは群がるように 小さな実がたくさん。 その重みで枝が垂れ下がってます。 早いものは色づきかけていいるな~ もう手遅れだな~ ・・と思いつつ、 やってみるかと、 一ヶ月遅れの粒間引き。 房のように15粒くらいの実を 大粒3個くらいにします。 そして袋掛け。 やっと全体の三分の一くらいできまし

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