【ORIX】よく粘ったが、勢いの差で破れる
7/6 ほっともっと オリックス5-6ソフトバンク ひさしぶりにほっともっと神戸に行ってきました。7月ですが、すがすがしい気候で、気持ちよく観戦できました。ラッキー7、同点でしたが、3点差を追いついて、気持ちよく風船を上げました。神戸のナイターもよいものです。 K-鈴木と松井雅のバッテリーが躍動!!... 続きをみる
7/6 ほっともっと オリックス5-6ソフトバンク ひさしぶりにほっともっと神戸に行ってきました。7月ですが、すがすがしい気候で、気持ちよく観戦できました。ラッキー7、同点でしたが、3点差を追いついて、気持ちよく風船を上げました。神戸のナイターもよいものです。 K-鈴木と松井雅のバッテリーが躍動!!... 続きをみる
7/5 ほっともっと オリックス2-6ソフトバンク 山本由伸、4回に突如打たれる 4回以外はほぼ完璧だった山本ですが、4回に6安打で4失点という信じられない結果に。7連勝中のチームの勢いなのか、火がつくと山本でさえも止められませんでした。 しかし、打たれるのは仕方ない。なぜ打たれたのかを分析して、次... 続きをみる
7/3 京セラドーム オリックス6-12ロッテ 荒西が乱調 交流戦の中日戦、広島戦で好投して、ローテションを手中にしたのですが、パ・リーグは甘くありませんでした。3回途中、7安打7失点。3回で試合を壊してしまいました。打たれたことよりも、打たれ方が悪い。早いカウントのストライクを狙い撃ちです。ストラ... 続きをみる
7/2 京セラドーム オリックス6-5ロッテ 決定力不足を露呈するも最後に決める! 9回裏はノーアウト満塁。サヨナラの場面。しかし、打者は、マレーロの守備固めの鈴木昴。バースデーアーチのマレーロに代えていたのが痛恨でした。確かにマレーロは逆転につながるエラーをしていますが、そこまで守備が下手には見え... 続きをみる
絶妙のタイミングでの、福良GMの人柄が生んだトレード 願わくば、交流戦の後の上昇気流の直後に発表して欲しかったです。それでも、状況気流ムードを西武に吹き飛ばされた昨日は、ファンを活気づけました。 このトレードは、福良GMの「本当に中日ドラゴンズさんには感謝しかないです」の言葉が表すように、福良GMへ... 続きをみる
6/30 メットライフ 西武11-3オリックス 打っても打っても点が入らない 16安打で3点。3安打が2イニング。2安打が5イニング。 2安打の5イニングで無失点でした。ダブルプレーや、盗塁失敗でランナーを無くしてからの長打など、采配に首をかしげたくなるような展開が多かったです。ですが、巡り合わせも... 続きをみる
6/29 メットライフ 西武7-0オリックス 榊原が打たれる 榊原のできが悪すぎました。先頭の秋山にボール先行から、ストライクを取りに行ったボールを痛打されてリズムが狂いました。二番源田には、追い込んでから、何を焦ったのかドロンとしたカーブが真ん中に。初球に空振りを奪ったボールが甘く入っており、狙い... 続きをみる
6/28 メットライフ 西武0-4オリックス 駿太がだめ押しの3ラン 交流戦・広島戦でのあの9回。強振してのスリーベース。強烈でしたが、ヤクルト戦でも、スリーベースを放ち、日をまたいでの2打席連続のスリーベース。 昨日の試合でも、8回の強振してのライト前に続いて、9回も引っ張ってなんとスリーランでし... 続きをみる
関学が似合う男 関学ボーイという言い方はしませんが、関西学院大学の甲山の麓の雰囲気が似合う男です。勝負師とは似つかないイメージです。見かける記事も、どこか優しさを感じます。 鍛える指導者というイメージではありませんが、選手に考えさせる選手目線の指導は今の選手にはあっていると思います。 しかし、田口さ... 続きをみる
プロ野球史上初めての新人で交流戦首位打者 オリックスで、交流戦とはいえ首位打者は、イチロー以来です。オープン戦では、頓宮が注目されました。そこで、中川の存在を忘れていました。しかし、キャンプ当初は、頓宮よりも先に1軍に上がるのは中川だと思っていました。守備も、打撃も、バランスよくこなせる選手という印... 続きをみる
6/24神宮 ヤクルト2-6オリックス 竹安が7回1失点 竹安よりも荒西が上で、西の後を埋めるのは荒西と書きましたが、その言を反省せざるをえない快投でした。 ただし、8回表は代打を出さずに、8回裏を投げさせましたが、完全に余計でした。先発を引っ張って、かえって中継ぎに負担をかける試合が増えています。... 続きをみる
6/22 マツダスタジアム 広島3-9オリックス(延長10回) 9回までは拙攻。田嶋に勝ちをつけられず。 9回まで0-0。投手に関しては田嶋の好投につきますが、打撃については、拙攻の印象。ロメロのいない打線に迫力はなく、加えて2度の盗塁失敗やダブルプレーで、制球に苦しむジョンソンを助けていました。二... 続きをみる
6/22 オリックス3-2広島 恋人・小園がくれた2勝 地元、報徳学園が生んだ小園海斗選手は、オリックスにとってのどから手が出るほど欲しい選手でした。高校卒1年目で、不振とはいえ、田中広輔選手に変わって出場するほどの選手です。その小園が、オリックスに連勝をもたらしてくれました。昨日は、土壇場での暴投... 続きをみる
6/21 オリックス5ー4広島 スタメンが安定してきた 昨日のジャイアンツ戦は、K-鈴木の熱投が丸一人にやられてしまいました。しかし、二番に鈴木や安達が起用されること無く、攻守のバランスのよい選手が起用されました。点は取れていますし、悲観する内容では無かったです。今日の広島戦も、引き続き、同様のスタ... 続きをみる
【起死回生の代打京田の3ランで逆転勝ち】ベイスターズvsバファローズ5/28
【今日も失点を重ね…】ベイスターズvsバファローズ5/27
【初回の4失点が重く、打線も沈黙】ベイスターズvsバファローズ
若月健矢1000試合出場
山岡泰輔初回持たず
攻守に岸田采配疑問
太田椋は結局登録抹消
太田椋ふくらはぎに死球で途中交代
山本由伸がNLCSで伝説を刻んだフィールドでまたも快投 今季4勝目
オリックス 連敗ストップ(2026.5.19 福岡ソフトバンク戦)
ファーム オリックス対福岡ソフトバンク戦(2026.5.17)
ファーム オリックス対福岡ソフトバンク戦(2026.5.16)
ファーム オリックス対福岡ソフトバンク戦(2026.5.15)
オリックス 千葉ロッテに3タテをくらい4連敗(2026.5.17)
オリックス 得点奪えず3連敗(2026.5.16 千葉ロッテ戦)
6/19 オリックス4-3巨人 榊原翼の快投 6回までちょうど100球、3安打1失点。先頭打者を一度も出さない素晴らしいピッチング。7回に中島にツーランを浴びましたが、それで好投が消えることはありません。昨日、山本由伸さえも序盤から3点を取られた相手を寄せ付けない投球。本当に美しかったです。 小田裕... 続きをみる
6/18 オリックス3-4巨人 なぜ? 二番安達 相手の先発が左腕・今村だったことから、右打者を中心に並べました。それは、わかりますが、二番サード安達の意味はわかりません。打率0割台。3番4番の前にいかにランナーを貯めるかを考えるべきチームです。よりによって、10回に1回しかヒットを打たない打者をお... 続きをみる
6/16 オリックス5-5阪神 連勝は続けることが大切! 坂口安吾の堕落論という短編小説があります。人間の本来の姿というのは堕落している。戦時中に、国のために自己犠牲に尽くす若者が紙一重で生き残れば、ばくちに堕ちてしまう。夫が戦死し貞節を誓った女性が、半年後には恋に堕ちる… 読んだのは若い頃で、内容... 続きをみる
6/15 オリックス3-2阪神 今日は逆転サヨナラ!! 1点ビハインドで迎えた8回。打つなら、昨日と同じで藤川なのですが、打てず。そして、迎えた9回裏、相手はドリスで、この時点で敗色濃厚でした。 大きかった1つめのポイントは先頭打者・小島のヒットです。小島のしっかりミートをする打撃。こんなによいバッ... 続きをみる
6/14 オリックス6-4阪神 6回からの観戦で、成瀬が6回3安打2失点に抑える好投の最後をみました。一方、阪神先発の西も、全く同じ6回3安打2失点。 7回も成瀬でいけそうでしたが、比嘉に交代。年齢の割にはやや登板過多で、その心配があたり、簡単に2点を与えてしまいます。ここで万事休すと思えました。案... 続きをみる
6/13 オリックス6-5中日 荒西QS達成 6回を8安打打たれるも無失点。期待以上の投球を見せてくれました。しかし、3回以降は先頭打者を出す苦しい投球でもありました。ただ、必死さが伝わってきましたので、高校野球を応援するような感覚がありました。ボールには力があります。次は初勝利を目指して、先頭打者... 続きをみる
中日ドラゴンズに力負け ドラゴンズの阿知羅投手以下5投手に、3安打に抑えられました。オリックスも打てる選手を並べ、球数を投げさせるなどやるべきをとはやりましたが、相手が一枚上でした。初回、6回をもう少し丁寧に攻めていればとも思いますが、これはどうしようもないです。今日は、宗が帰ってきて、ヒットこそ出... 続きをみる
日曜日に負けるのは偶然では無い 日曜日に10連敗は偶然ではありません。日曜日の先発は、今シーズンは榊原、松葉、K-鈴木、エップラーが担当しています。最初は榊原を見殺しにした打線の低調がありました。松葉とエップラーはQSも出来ない投手です。K- 鈴木日曜日がローテションの谷間です。 甲子園では阪神が快... 続きをみる
6/8 オリックス5-4ヤクルト 調子を上げてきたロメロ 6月に入りようやく調子を上げてきました。6月は、打率428、本塁打4本、打点9。文句なしです。2017年のよいときに戻ってきた感じがあります。今年は、メネセスやマレーロがキャンプ、オープン戦で結果を残して期待されましたが、頼りになるのはロメロ... 続きをみる
田嶋&榊原、若手投手で連勝! 昨日は、田嶋が5回を零封にしました。ファームの成績から不安視していましたが、実力で払拭しました。一流投手は、ファームでは成績が振るわないという例を何度か見ましたが、田嶋も同様なのかもしれません。一軍でこそ輝く投手なのでしょう。腕を気にしている風でもなく、一旦抹消されたよ... 続きをみる
田嶋大樹 6月5日DeNA先発へ ついに、田嶋大樹が帰ってきます。左肘痛で戦線離脱から1年ぶりの復帰。早かったか、遅かったかで言えば、早かったと思います。ただ、2軍での成績が今ひとつです。6試合に登板し、1勝3敗、防御率3・52。 中垣征一郎球団本部パフォーマンス・ディレクターの記事でも、田嶋が一番... 続きをみる
6/1 オリックス8-8日本ハムファイターズ 2割7分以上の打者が5人に 小田、中川、吉田、小島、大城 規定打席に達しているのは、吉田と大城だけですが、小田、中川、小島が加わり、打線が随分つながるようになりました。小田は、守備の人と思われがちですが、新人時のキャンプで守備の下手さに驚いたものです。た... 続きをみる
5/28 オリックス3-1ソフトバンク 阪急の躍動 1970年頃の阪急対南海戦はこのようなユニフォームだったのでしょうか。難波と西宮がホームのチームの関西ダービーを想像しながら、観戦しました。阪急ユニフォームはかっこよかったですが、南海もかっこよかったです。ただ、ソフトバンクが南海ユニフォームを着た... 続きをみる
明日から 阪急×南海 明日からの三連戦、阪急ブレーブス復刻ユニフォーム(1970年~1971年ホームユニフォーム)を着用するとのことです。1970年は生まれる前で、懐かしいを超えています。はじめて見ましたが、シンプルでかっこいいユニフォームです。 先発は、山本由伸。相手の二保旭は、かつて注目していた... 続きをみる
5/25 オリックス1-4楽天 ピンクに染まる楽天生命パーク 95%以上は楽天ファンでしょう。アイドル欅坂の2人は、始球式だけでなく、試合中もスタンドで盛り上げます。多くは若い女性で悪気はないのでしょうが、相手の良いプレーには敬意を表すような雰囲気もなさそうで。 アウェイ感たっぷりで、ある意味で今シ... 続きをみる
5/25 オリックス4-1楽天 成瀬の好投! 今日は、岸と成瀬の投げ合い。10年前なら、どちらも西武のエースと、ロッテのエースとして君臨していました。今日の成瀬は、10年前を少し彷彿とさせるものでした。ファームでよかった試合を見ましたが、あれが1軍で再現できることを証明した形です。 前のブログにも書... 続きをみる
5/22 オリックス5-4ロッテ 今夜は、甲子園のシーズンシートを確保されている方に招待されて、甲子園球場にいました。タイガースは、懐かしい糸井の活躍もあり、快勝しました。その時点で、オリックスは2-4の9回裏。敗戦が99%です。しかし、念のため、数分後に確認するとなんと4-4。榊原の負けが消えて喜... 続きをみる
今年はもう育成としませんか? 前戦はKー鈴木の好投もあり、しまったゲームでした。今日は一転、打てない守れないのオリックスファンにとっては見所のない試合になりました。昨日は本当に辛い試合でした。オリックスの試合は、イニングの攻撃時がトイレタイムで、相手の主戦級でない投手さえ打てない打線は、魅力に乏しい... 続きをみる
5/18 オリックス2-1西武 K-鈴木、プロ入り初勝利 素晴らしい投球を続けてきたK-鈴木がやっと初勝利です。やっと勝たせてくれました。 ただ、打線の援護というよりは、相手のミスです。一昨日のオリックスは、失策で負けましたが、今日は西武の失策に助けられました。やはり負けに不思議の負けなしです。 中... 続きをみる
5/15 オリックス3-2ロッテ 榊原がチームを鼓舞する! 千葉へ凱旋・榊原が7回2失点。防御率はリーグ5位の2.09。素晴らしい投球です。 しかし、それ以上にベンチでの態度が素晴らしい。先発投手が降板してからも、あれだけチームを応援すると、野手も燃えないわけにはいかないでしょう。 インタビューでの... 続きをみる
5/12 オリックス5ー8楽天 アルバース、二試合連続ノックアウト アルバース、前回のソフトバンク戦での2回9失点に続き、3回4失点。シーズン前は期待された外国人選手6人衆の最後の砦でしたが、赤信号がともりました。日曜日の先発で、多くのファンがじっくり観戦するだけに、余計に目立ちます。まだまだ戦力が... 続きをみる
5/11 オリックス6ー3楽天 奇跡の8回5点! 7回零封、1点差でK-鈴木が降板しました。その後を受けた8回の男・澤田が打たれます。 K-鈴木の勝利権利の消滅はむろん、1-3は負けが濃厚な展開(感覚的には100%)。 しかし、8回裏に奇跡が。調子のよいハーマンに対して、先頭の中川が8球粘って2塁打... 続きをみる
5/10 楽天 8-6○ ホームラン4本で打ち勝つ 地下鉄で動画をチェックしつつ球場に向かいます。球場に着いたのは7回途中。ホームランは1つも見られませんでしたが、観客や選手、皆さんの明るい笑顔でパッピーになれました。やっぱり勝たないといけません。 T-岡田の第1号はここからの復調を予感させます。中... 続きをみる
5/9 日本ハム 2-1○ まだまだ打てない打線 今日は9安打でましたが、点が入ったのが大城のツーランのみ。ほぼ毎回ランナーを出すも、決定打がなかなか出ない。打線復活とはいえないですが、投打がかみ合った結果とはいえます。1割打者が、5人もスタメンに並ぶチームですから、投手が頑張らないと勝てないチーム... 続きをみる
5/8 日本ハム 0-1● 榊原の快投! 8回3安打1失点。文句のない投球でした。日本ハムの早撃ちに助けられている感もありましたが、今シーズン、1,2の出来、完投ペースでした。山岡、山本と3本柱といってもよいでしょう。 とにかく打てない打線 今日も3安打。シーズンが経過するほど打てなくなるのは、相手... 続きをみる
5/6 ソフトバンク 6-9● アルバースが崩れる ここまで安定していたアルバースが立ち上がりに捕まり、万事休す。 その伏線は、1回表にあると思えます。東浜投手は防御率が6点台ですが、あっさり三者凡退。ここで、アルバースは思ったはずです。 今日は1点も与えてはいけない。 ここ2試合、好投するも打線の... 続きをみる
5/5 ソフトバンク 2-7● 「K -鈴木がかわいそう」西村監督 昨日の試合、4回の守備について、「二遊間で3つもエラーをしたら投手の足を引っ張る。」と西村監督はコメントされています。 4回もですが、3回の先制点は防げた点だと思います。 ①3回の周東の三塁打はライトが吉田以外なら ②4回の大城のエ... 続きをみる
5/4 ソフトバンク 0-4● 今日は負けてもともと、若手で千賀に挑む試合 タイトル通り、若手野手の修行の機会ととらえればよい試合でした。 <収穫> ・西浦はよく粘って球数を投げさせました。解説の松中氏も褒めていましたが、1、2打席目9球、3打席目6球と役割を果たしました。 ・中川も千賀と対戦できた... 続きをみる
5/3 ロッテ 3-1○ 大城の活躍 大城は、もともと守備では花のある選手でした。昨年は外野も守っていましたが、一番の魅力は守備範囲の広さ。俊足の内野手は意外と少ない中で、大城は俊足です。身体能力が高いのでしょう、アジリティーも抜群です。安定感には欠けるものの打撃も非力ではない。このチームでは平野恵... 続きをみる
5/2 ロッテ 2-1○ 伏見の一振りで延長戦を制す! 延長戦はホームチームが圧倒的に優位だということを思い知らされた3~4月。その意味でも今日は絶対に勝たないといけない、しかも早いなるべく早い回に。しかし、10回表には一死満塁の大ピンチで大量失点も覚悟しましたが、澤田が自分で招いたピンチとはいえ踏... 続きをみる
令和は、最下位で迎えます。オリックスらしいです。令和のはじめは底です。 もう一度、競争させて、メンバーを再考していただきたい。 先発投手陣 開幕からのローテーションの東明と松葉が脱落しました。やや遅きに失した感もありますが、極めて常識的な判断だったと思います。常識的な判断ができなかったことも多いこの... 続きをみる
4/28 西武 2-4● K-鈴木の快投! キャンプから調子のよかったK-鈴木ですが、開幕1軍には入れませんでした。代わりに入っているのが松葉というのが、結果論で無く解せませんでした。しかし、今日はその鬱憤を晴らし、完全にローテーション入りを決める投球でした。ストレートの威力は申し分なく、緩急をつけ... 続きをみる
4/27 西武 7-11● アップアップの多和田を崩せず 今日は本業?の競技のコーチ日のため、スマホ観戦でした。星野伸之さんの解説がとても的確でした。多和田投手は変化球の制球がままならず、ストレートでしかストライクがとれない状態。「オリックスと思って投げろ」という屈辱的な言葉を雪辱するチャンスです。... 続きをみる
4/25 ソフトバンク 0-3● 山本由伸、8回1安打無失点! ソフトバンク相手に、今季17イニング無失点継続中。ほぼ2試合完封です。もはや怪物です。強力打線をバックに投げさせれば、少なくとも3勝はしています。3年目ですから、恐れ入ります。 点を取れない打線 相手の大竹投手は良かったのですが、すいす... 続きをみる
4/24 ソフトバンク 3-2○ 雰囲気のあった中川の打席 1点ビハインドの9回表、相手は森 唯斗。この時点で勝負ありでした。しかし、今日は奇跡が起きました。宮崎がデッドボールをもらい、代走の佐野が甲斐から余裕で盗塁を決めます。わかっていても刺せない佐野の足は相当なものです。 1死3塁で打席は、中川... 続きをみる
4/19 楽天 3-5● 「オリックスだと思って投げろと」 まだ順位を気にする時期ではありませんが、最下位はキツイですね。しかも、分配ドラフトの経緯のある楽天に負けてです。敗因は、東明のノックアウトですが、打たないと勝てない試合で、打てなかった打線にも責任はあります。 「オリックスだと思って投げろと... 続きをみる
4/18 楽天 5-4○ 新生オリックスの夜明け 空中戦自体があまりなかったオリックスですが、チームが変わったと公式戦でははじめて感じられる試合でした。両チーム3本塁打づつの4,5点でのシーソーゲーム、こういった展開にはめっぽう弱かったです。6回に勝ち越しのツーベースを放った頓宮が、9回には決勝のホ... 続きをみる
4/17 日本ハム 3-7● 7回から、ほっともっとフィールドで観戦しました。やはり須磨区緑台は寒かったです。 金子 弌大 VS 山本由伸 この勝負、オリックスファンならずとも、山本に軍配と予想する人が圧倒的だと思います。しかし、勝つのは金子。金子の投球は見ていないのですが、成績だけ見れば、全盛期。... 続きをみる
4/16 日本ハム 6-4○ 榊原翼、初勝利! 榊原というと、4月7日の楽天戦で勝利の権利を持って3点リードの9回。増井が打たれて勝ちがつきませんでした。その際に、「これから増井さんにたくさん助けてもらうので」とのコメントを残し、逆に残念さが伝わってきました。今日も増井が登板し、同じ3点差で1点とら... 続きをみる
4/16 日本ハム 9-0○ 中軸が大当たり 吉田正尚がホームランを含む4安打、ロメロがタイムリー2本、メネセスがホームラン2本。面白いように点が入りました。今日は球場に行かなかったのが悔やまれる日です。中軸の前の西浦が猛打賞なことも大量点につながりました。 ただ、その影で5番に起用された杉本が、今... 続きをみる
新ローテーション ローテション6人のうち、QS50%以上の山本、山岡、アルバース、榊原の4人は当確。加えて東明は安定しており、もう1度みてみたいです。松葉は本日付けで登録抹消されておらず、もう1回チャンスがあるのかもしれません。 希望としては、松葉の代わりに山崎福を起用していただきたいです。 ※昨日... 続きをみる
4/14 西武 3-11● 西勇輝の活躍 今日は阪神と中日戦が14時~あり、両方観戦しておりました。阪神ファンではないのですが、西勇輝のことは応援しています。西は2014年と比べるとまだまだですが、テンポのよい投球。セ・リーグの水があっているのか安心して見てられました。 打てない打線に逆戻り 対照的... 続きをみる
4/13 西武 10-3○ 菊池雄星のおかげで目覚めた山崎福也が成果をだす! キャンプインまもなくこの記事を読んで以来、ずっと山崎の先発を見てみたいと思っていました。イチローファンの私にとって、イチローの引退試合で号泣していた菊池雄星投手には好感を持っており、何かつながりを感じます。もしかしたら、菊... 続きをみる
4/12 西武 0-1● 投手戦 山岡 VS 多和田 開幕投手の投げ合い。多和田は6回まで62球で完全試合。山岡も一歩も引きませんが、6回まで121球。6回で降板。球数が倍半分で、多和田はその後9回まで投げました。 多和田は映像で見る限りストレートが走り、スライダーが切れていましたが、それでもオリッ... 続きをみる
4/11 ロッテ 2-1○ 8回3安打1失点の好投 今季2戦目の登板です。今回もやってくれました。西、金子の穴は山本一人で埋めてくれそうです。2回に連続四球からの被安打で1点とられますが、2回以外は完璧です。6イニング連続で3者凡退。8回までストレートは150kmを超えていました。 2点追加のはずの... 続きをみる
杉本、ロメロが一軍登録 T-岡田、マレーロ、西村に替わって、杉本、ロメロ、小島が一軍登録されるようです。T-岡田、マレーロともに、オープン戦の終盤で数字を残しました。T-岡田は長打がなく単打ばかりなのが気になりましたが、ともかく調子を上げていました。それだけに、5番で固定してあげると結果も変わった気... 続きをみる
4/7 ロッテ 4-5● 9回裏に同点にされ延長へ 今日は、アルバースにQCが成立にして、8回二死まで2失点に抑えます。この時点で4-2です。後は勝利の方程式。 8回二死3塁から、替わった吉田が抑えます。そして、9回裏、投手は澤田。ヒットの後のホームランであっという間に同点に。その後、満塁にまでなり... 続きをみる
朝日新聞のコラムがありました。 イチローの引退試合と絡めてこのコラムを持ってきた朝日新聞の意図はわかりませんが、開幕からの連敗でファンもこのことを再認識したと思います。 この中で、「その場しのぎの采配や補強が大半」「長期的なビジョンがない」は、非常にうなずける部分です。この源流は、日本一になったあと... 続きをみる
4/7 楽天 5-5 9回表の楽天の猛攻に増井屈す 9回表、5-2で、8番からの攻撃の楽天。投手は守護神・増井。3番浅村まで回さなければ問題なし、つまり1人はランナーを出してもよしと思いました。 しかし、楽天の平石監督は腹をくくっていました。同点、逆転しても9回裏の守りがあるにもかかわらず、控えのい... 続きをみる
4/6 楽天 3-1○ 三番吉田、四番メネセス ついに西村監督がクリーンナップに手をつけました。ここまでわずか2安打の吉田正尚の四番降格をもっともソフトな形で実現しました。相手投手の美馬は2017年のキャリアハイの球威はなく、吉田にとっては打ち頃の投手でもあり、きっかけをつかむにはもってこいの相手。... 続きをみる
ソフトバンク3連戦の振り返り まず昨日のソフトバンク戦。日本ハム3連戦に引き続き、2敗1分けでした。ただし、内容が日本ハム3連戦とは違いよくありません。「打てない」につきます。2試合連続で零封されるのはいくらなんでも。機動力も空回りしていました。 昨日の3戦目は、小学生デーでもあり、子供を連れて行き... 続きをみる
4/3 ソフトバンク 0-0 山本由伸、貫禄の投球 今日は三塁側のバックネット裏に近い位置から見ることができました。試合途中の4回からの観戦でしたが、ただならぬことになっていことにはすぐに気がつきました。山本由伸がソフトバンク相手にノーヒットノーランを継続中と。完全に「由伸劇場」です。 山本由伸を見... 続きをみる
4/2 ソフトバンク 4-11● アルバースでも止められず アルバースがソフトバンク打線を止められず、開幕からの連敗は今日も継続中です。アルバースは打たれたボールはいずれも高め。5回7安打7失点。特に5回はバッテリーエラーが重なりランナーをためたところで一発を浴びる最悪の失点。 去年のような活躍はむ... 続きをみる
3/31 日本ハム戦(開幕戦)1-3● 札幌開幕遠征を2敗1分けで終える 今日の試合は、榊原は4回2/3を3失点。5回持ちませんでした。制球が良くなかったのですが、それでも悪いなりに最低限の仕事はできたと思います。それよりも、打線の低迷が敗因です。有原に7回まで105球ですいすい投げさせてしまいまし... 続きをみる
3/30 日本ハム戦(開幕戦)4-4 東明 大貴 VS 金子 弌大 師弟対決は両者とも5イニングで2失点、被本塁打1。引き分けでしょう。 ただ、両チームの攻撃は戦略が違うように見えました。日ハム打線は点をとるよりも球数を投げさせて早めに降板させる戦略で来たとように思います。非常にいやらしい攻撃で被安... 続きをみる
評論家による予想 やはりというべきか、ことごとく最下位予想。 根拠は投の金子、西と打の中島、小谷野の離脱。目立った補強無し、というもの。オープン戦を終えても、キャンプ前と言っていることが変わりません。本当に自分の目で全球団を回って、相対評価したのでしょうか。 評論家は数学者!? プロ野球選手は数学は... 続きをみる
3/24 阪神戦 榊原 翼 前回の好投で、先発ローテション入りの内定をもらい、今日が調整登板でした。今日は2回に7失点の完全ノックアウト。下位打線に粘られファーボールを与え、極めつけ、西勇輝にタイムリーを打たれる始末。ストレートは常時145km程度を維持も、見え見えではプロには打ち頃のようです。もう... 続きをみる
3/21 深夜23時56分 東京ドームホテルで250人を集めて、イチローの会見がはじまる。 午前1時20分まで続いたイチローの会見を最後まで見届けた人。 清宮幸太郎、吉田輝、白鵬、大谷翔平、ダルビッシュ有、辻発彦、田口壮、王貞治 現地に見に行った人 秋山翔吾 ※当日のイベント参加者、解説者、タレント... 続きをみる
3/22 阪神戦 昨日は仕事中に「ほっともっとフィールド神戸」(イチローロス)に行ったので(もちろんサボりではなく時間有給)、仕事が長引きました。そのため、阪神戦をスマホの小さな画面で中継を見始めたのは9回表でした。この日のストッパー近藤が失点してしまいます。ボール自体は悪くないようでしたが、やはり... 続きをみる
3/19 中日戦 今年も火曜日の男 アルバース 1週前の乱調からは立ち直りました。ただし、まだ本来の制球力ではないように見えました。特に4、5回はヒットを打たれた多くは甘い球。昨年の良いときにはまだ戻りません。しかし、アルバースは開幕までもう1試合あります。2週間後に合わせてくれれば、よいでしょう。... 続きをみる
あと10日時点での予想 先発 松葉と小林の争いが残っています。松葉が有力との報道もありますが、成績を残した小林を起用してもらいたいところ。 中継 近藤の復帰で、実力派の6名で固められそうです。全員、勝ち試合で投げられるだけの力があります。ただ、左腕が入りません。レベルが高いがゆえですが。 開幕から数... 続きをみる
3/16 広島戦 東明が好投しました。これだけ安定してくれると、文句なく開幕2戦目。金子投手との対戦です。今日、アウェイでセリーグの最多勝・大瀬良投手に投げ勝ったことを考えても適任です。オープン戦のここまでの流れから開幕6戦のローテーションを予想してみます。 オープン戦からの流れで予想する開幕6戦の... 続きをみる
3/15中日戦 山岡は順調 本日のウエスタンリーグ開幕戦に先発しました。結果しかわかりませんが、8回7安打10三振1失点。1回にタイムリーを打たれたのはマイナス要因ですが、8回を投げられているのは順調ということでしょう。 10-2 ゲームは10-2で大勝。14安打。ファームとはいえ、開幕戦での圧勝は... 続きをみる
3/14 広島戦 注目はローテ候補の山本由伸と小林慶祐の2投手。そして、安達了一、伏見寅威の2名の分水嶺にいる2人の選手。 今日は昨日と違い、天候はおだやかでした。寒かったですが。そんな中、中三日の山本由伸は見事な投球でした。先発としての調整のため先発させるが1イニングだけという思い切った起用だと思... 続きをみる
3/13 西武戦 松葉投手のローテション入りがかかった試合でした。7年目、28歳。ここ3年は、防御率が3点→4点→5点代と下降線です。そろそろプロ野球選手としての土俵際です。 そんな状況を本人も自覚しての登板。結果は5回2/3を投げ、5安打2失点でした。4四球と制球が今一つ。最低限はクリアーの内容で... 続きをみる
今日は大逆転勝利 本日(3/12)の姫路での西武戦は、9回裏に6点取り、7-6で勝利。平日デーゲームにつき、結果を知ってから録画で見ました。毎日意味のある勝ち方をしてくれます。苦手意識のある(と思われる)西武からの大逆転勝利は、オープン戦とはいえ、大きいです。 しかも、大城以外の代表参加メンバーと外... 続きをみる
ごめなさい。オリックスに限っての話です。 ジャパンとしては、後半は凡戦だったと思います。最後の京田選手の暴走は後味がなんとも。 しかし、オリックス戦士は、大活躍。 吉田 正尚は、もう貫禄。ジャパンでも四番を十分に背負えます。タイムリーを含む2安打。 山岡 泰輔は、2イニングを1安打のみのピシャリ。結... 続きをみる
今日は、巨人2戦目。巨人側と申し合わせたように、両チームともに先発投手以外はレギュラークラスは休ませ、1軍半のスタメンでした。なかなか面白い試みでした。特にオリックスは昨日のファームのソフトバンク戦のスタメンの約半数を昇格させました。 <昇格の野手> 昇格組した中川 圭太が2安打、杉本が2安打と結果... 続きをみる
巨人の菅野智之投手を打ち砕くも、小林誠司捕手無し 菅野投手は1、2回はさすがの貫禄投球。この時期にしてはスピードも乗って調子は良さそうにみえました。その菅野を3回、福田、西浦、小田と全国区ではない選手が三連打。4回は若月のチャンスメイクを西浦の一振りで砕きました。高めのストレートを、吉田正尚と見まご... 続きをみる
ヤクルトとのオープン戦をTVながら観戦して、感じたのは、今年は審判を味方につけた戦いができそうだということです。優勝争いの2014年以降感じていたのは、なぜ、審判はオリックスに厳しいのだろうということです。とりわけストライクボールの判定が、オリックスには厳しいようにも感じていました。 今年は若月の時... 続きをみる
<ファーム 教育リーグ 3/7> 今日はオセアンBSでファーム中日戦を今季初観戦予定でしたが、中止でした。グランドコンディション不良との発表も、雨が降っておらず、やや釈然とせず。おそらく、6連戦中で無理して試合する必要がなかったのでしょう。 <ファーム 教育リーグ 3/6> 昨日のファーム中日戦は、... 続きをみる
2012年6月13日、私は、東京ドームにいました。 大学選手権、大阪体育大と三重中央大との試合。大体の松葉貴大と三重中央の則本昂大の先発。 結果は、2-1で大体の勝ち。見応えのある4年生エース対決は、松葉が勝ちました。しかし、20三振を奪った則本が輝いて見え、ドラフト上位指名の素材と思いました。松葉... 続きをみる
日本ハムの金子弌大投手が、札幌ドームでのDeNAとのオープン戦に先発、3回をパーフェクトでした。映像で見ました。全盛時とまではいきませんが、ストレートが144kmでもよく伸びていたと思います。ジャイロボールの使い手ですので、スピードガン以上に威力がありそうです。金子は多彩な変化球が注目されますが、基... 続きをみる
本日のオープン戦(ソフトバンク)の中止。宮古島では試合を組めないと宮崎に移転してはや4年。対外試合に飢えるチームとして、初戦を流すのは痛いでしょう。よく晴れた阪神間で残念に思っています。 そんな昼下がり、将来を見据えた希望プランを書いてみました。 <二遊間> 福田、大城の躍動するコンビ。 ・この春、... 続きをみる
一人目 山崎福也 菊池雄星投手のアドバス 「日にちを決めて追い込んだ方がいい。限界まで追い込むために誰かに見てもらった方がいい。自己満足で終わる人が多いから」 選手は皆一生懸命やりますが、それが追い込めているかは本人には判断できません。イチローは自分で追い込める典型的な選手でしょうが、通常はそうはい... 続きをみる
ドラフト2位の頓宮裕真内野手が紅白戦で竹安投手から3ランを放ちました。頓宮はサードの守備の不慣れから時間がかかると思っていましたが、守備が安定しているため、打撃に集中できているようです。こうなると捕手を三塁でとしてとったスカウトは、神がかりの凄腕です。開幕一軍サードの期待が膨らみます。 頓宮選手は亜... 続きをみる
T-岡田選手にお茶を入れる企画があったようです。 この場の雰囲気が和んだものだったのか、白けた雰囲気だったのかわかりませんが、写真を見る限り、楽しそうですね。今回はanの企画ですが、マナーをわきまえた人が多いように思うオリックスでは、ファンとの交流をできる機会をさらに増やしていただきたいです。選手た... 続きをみる
物色中~夏用グローブ~☆
今日は筋トレ、ロードワーク、ボクシング、筋トレをやってみました
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久しぶりにアリエクでポチッてみた・・・・・。
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