• でんでんむしの かなしみ

    わたしの せなかの からの なかには かなしみが いっぱい つまって いるのです                           新美南吉  でんでんむしはある日「たいへんな こと」に気づく。このままではもう生きていけないと友だちに告げると、誰もが「あなたばかりじゃ ありません」と言う。みなそれぞれの悲しみを抱えるからこそ、いたわりあうこともできる。でんでんむしは「わたしは わたしの かなしみ

  • 無印良品レトルトカレー

    無印良品のレトルトカレー♪ 一人で食べる時、簡単&便利でかつ美味しい^^v GWのちょうど「無印良品週間」の時 3点以上で15%OFFや2点以上で15%OFFの特典あり♪ つい他のものも買ってしまいましたが、、^^; ▼小さめのカレー!!を発見!(左側) ジャック一人の時のお昼に・・ ちょっとおかずが淋しい時などに・・ ちょうど良い感じの量^^♪ ▲こうして2種類にして食べるのもありですね♪ 今朝

  • 学校保護宣言

    学校から聞こえてくるのは、子どもの笑い声ではなく、銃声ーーー 現在、世界の29カ国で、学校が兵舎や軍基地、拷問室として占領されたり、学校が意図的に破壊されたりしています。のべ2700万人もの子どもが学校に通えていません。生徒や先生が拉致されて、殺され、徴兵される被害が報告されています。 いま、かえつ有明高校(東京)3年生は「学校保護宣言キャンペーン」を進めています。長崎県や沖縄県の高校生たちとも連

  • 書かれざるルール

    「書かれざるルール」というのが、米大リーグには数多くある。 かつては、一つのチームの黒人選手の人数は「偶数が望ましい」とされてたそうだ。白人選手に「黒人選手と同室になってくれ」と頼まなくてもすむように▼人種差別が激しかった1940~50年代の事例として、ディクソン著『メジャーリーグの書かれざるルール』で紹介されている。白人よりはるかに良い成績でなければ大リーグに昇格できず、すぐに力を出さなければ解

  • 花水木=犬の木!

    桜が終わって・・ 若葉の中に白やピンクのハナミズキが 街の中、あちこちで楽しませてくれてます♪ 一青窈(ひととよう)さんの「ハナミズキ」の歌♪ 空を押し上げて 手を伸ばす君 五月のこと どうか来てほしい 水際まで来てほしい つぼみをあげよう 庭のハナミズキ (開ききってないハナミズキもまた可愛いですね♪) 薄紅色の可愛い君のね 果てない夢がちゃんと終わりますように 君と好きな人が百年続きますように

  • 色気づいた始球式

    毎週木曜日にだけ掲載される 生物学者の記事が朝日新聞にあります・・ 福岡伸一の動的平衡 なぜ急に色気づくのか  始球式に呼んだゲストの女性タレントに中学生球児たちが殺到して大混乱が起きたという。現場管理の是非はおくとして、そもそもなぜ思春期の少年たちはかくも急に色気づくのか。ヒトに近い霊長類を含めてみても、生物は徐々に、しかもわりと早めに性成熟するのが普通で、ヒトの思春期のような劇的な心身の変化は

  • 親愛なる子供たちへ

    いつも甘いお裾分けをもってきてくださる ご近所さんがおられます♪ 80歳を過ぎて一人暮らしですが、 いまだ自転車に乗ってお買いものへ行く! とても元気な女性です! が、この度、ひざ裏が痛くなって病院通いになりました、、 足をひこずって痛そうに歩かれてます、、 で、資源ゴミ出しの日、 電話してみました! ついでだからゴミがあれば、 取りに上がりましょうか?と・・ とてもプライド高い人だから断られるか

  • 老後の資金がありません

    垣谷美雨さんの本・・ 老後の資金がありません 中央公論新社 本 後藤篤子は悩んでいた。娘が派手婚を予定しており、なんと600万円もかかるというのだ。折も折、夫の父が亡くなり、葬式代と姑の生活費の負担が発生、さらには夫婦ともに職を失い、1200万円の老後資金はみるみる減ってゆく。家族の諸事情に振り回されつつもやりくりする篤子の奮闘は報われるのか? おもしろいです^^♪ 上記解説の他にも介護施設費用の

  • オリンピックのライバルは友♪

    平昌冬季五輪♪後半に入りましたね! 「スピードスケートの小平奈緒がレースを終え、リンクをゆっくりと回る。客席から大きな歓声があがる。小平は指を立てて口にあてた。「静かに。次のレースがあるから」と言うかのように。その瞬間の写真が韓国の新聞「朝鮮日報」の記事に添えられていた▼次に控えていた韓国の李相花(イサンファ)は、五輪での3連覇が期待されていた。小平のしぐさは李への気配りのように見えた、と記事にあ

  • ちぐはぐなはっさくゼリー!?

    悲しさを表現するのに、涙を流せばいいというもんじゃない。リアルな人間の振る舞いはそんなに単純なものではありません。     小松政夫  か細い声を出し、眉間に皺を寄せればシリアスな演技になるというのはひどい勘違いだと、コメディアンは言う。家族の葬儀で笑みさえ浮かべ気丈にふるまっていた人が何かの拍子に決壊する。読経の最中に腹が鳴る、おならが出る・・・。そのちぐはぐこそ人生。付き人として尽くした師匠、

  • ヘアドネーション⑦

    昨日の朝日新聞の記事です! ヘアドネーション(髪の寄付) 小児がん・先天性無毛症などの病気や不慮の事故により 髪を失った18歳以下の子どものために、 寄付された人毛でウィッグ(かつら)をつくり無償で提供する活動。 31センチメートル以上の長さがある毛髪の寄付を募り、 必要な子供のために完全オーダーメイドの医療用ウィッグを作り 無償でプレゼントする。 ジャックもヘアドネーション目指して 髪を伸ばして

  • 詩の礫(つぶて)

    福島は私たちです。私たちは福島です。避難するみなさん、身を切る辛さで故郷を離れていくみなさん。必ず戻ってきて下さい。福島を失っちゃいけない。東北を失っちゃいけない。夜の深さに、闇の広さに、未明の冷たさに耐えていること。私は一生忘れません。明けない夜は無い。3月20日0:20 人よ、原子力よ、宇宙よ、封鎖された駅よ、失われた卒業式よ、余震だ。3月20日23:35 私たちはここに生まれた。福島を私たち

  • 読書の腕前&アンパンマン♪

    「断言していいが、本は読む場所によって表情を変える。机の上ではいかめしく取っつきにくかった1冊が、静かな喫茶店に持ち込むとやさしく語りかけてくる。読みかけの本でも見知らぬ土地で開くと、新鮮な感じがしてくる▼数冊をカバンに入れ、目的のない日帰り旅行をする。そんな楽しみがあると、書評家の岡崎武志さんが『読書の腕前』で書いている。・・・」  2017.7.10付けの朝日新聞の天声人語より この記事、ある

  • 朝日新聞 ガンダム版 を買ってみました。

    朝日新聞がガンダムの新聞を出すとの事なので購入してみました。 パッと一面を見て、戦争終結直後なのになんで「一年戦争」っていう名前がついてるの?とか、ジオンは降伏ではなく終戦協定の締結じゃなかったけ?と突っ込みたくなりましたが、本文を読んでみると降伏と言っていい内容の協定と書いてあったり、今後この戦争を一年戦争と呼ぶことにするみたいな事が書かれておりキチンとフォローしてありました。 ちなみに天声人語