明治の香りを感じる前橋・臨江閣:群馬の高原と温泉の旅⑦最終回
のんびり旅パスを使った旅行の締めは、緑あふれる前橋公園にある臨江閣です。 臨江閣は1884年(明治17年)の竣工した近代和風建築物です。当時の群馬県令・楫取素彦の提言を受けて、地元の生糸商で初代前橋市長を務めた下村善次郎が土地を提供し、地元企業や町民有志の募金により迎賓館として建てられました。 本館... 続きをみる
のんびり旅パスを使った旅行の締めは、緑あふれる前橋公園にある臨江閣です。 臨江閣は1884年(明治17年)の竣工した近代和風建築物です。当時の群馬県令・楫取素彦の提言を受けて、地元の生糸商で初代前橋市長を務めた下村善次郎が土地を提供し、地元企業や町民有志の募金により迎賓館として建てられました。 本館... 続きをみる
群馬の旅の最後は県都・前橋に寄ってきました。 前橋というと今はお騒がせ市長で話題持ち切りですが、これを全国放送で何度もとりあげるのはいかがなものでしょう。同様なことを外国の元首がやったとして、選挙権もない我々があれこれコメントするのは余計なお世話です。前橋のことは前橋の方が決めるべき話であり、兵庫県... 続きをみる
伊香保の石段の湯から気になる建物が見えたので行ってみました。 まず手前の大きな屋根ですが、ここは1631年(寛永8年)に三国街道の脇往還であった伊香保道に設置された関所で、口留番所と呼ばれていたものを再現した建物です。 続いて奥に見える2つの建物のうち、奥はかつてハワイが独立国であった当時の駐日ハワ... 続きをみる
折角伊香保に来たからには温泉に入っていなない手はありません。手はないのでまずは足湯からと思ったのですが、芋を洗うような混雑でした。 旅館の日帰り温泉は敷居が高いかなと思っていたところ、公共の湯がありました。 手拭いを200円で購入。大久保さん、川村さん、ここはロゴありましたよ。 さすがに内部は撮影で... 続きをみる
伊香保石段街を上って、360段目にある伊香保神社に着きました。 伊香保神社は825年(天長2年)の創建とされ、旧社格は県社兼郷社。上野国三宮との位置づけです。かつては群馬県吉岡町にある三宮神社が本宮でしたが、平安時代に当地に移された模様です。明治初期には一時期「温泉宮」と呼ばれていましたが、1873... 続きをみる
渋川より路線バスに乗って伊香保のバスターミナルに着きました。しかし、周辺のホテル街は閑散としており、思わず拍子抜け。見晴台というものの、特に景色がよいわけではありません。 神社はありましたが、様子がおかしいです。いやここではない。 バスターミナル近くからは榛名山に登るロープウエーが出ていますが、絶景... 続きをみる
のんびり旅パスの最終日は涼を求めて群馬県の高原を目指しました。前日は北関東は東京以上の高温との予報が出ていて、さすがに回避していましたが、この日は少しは気温が低下するとのことで、温泉の楽しめそうなところを選びました。 JR東日本の「のんびり旅パス」使ってみました - あちこち旅日記 まずは赤羽から高... 続きをみる
清里といえば、やはり清泉寮が一番の名所でしょう。駅では電動アシスト自転車やトゥックトゥックが短時間レンタルできるほか、周辺の名所を巡回する「ピクニックバス」も利用できます。小海線を使った旅行にはこうした手段の手配が必須です(ただし、本数が少ないので、便利とはいえません)。 この日はピクニックバスを利... 続きをみる
小淵沢駅に到着しました。ここから小海線に乗り換えますが、乗り換え時間が1時間近くあったので、駅周辺を散歩してみました。 駅舎自体はモダンで立派ですが・・・。 観光案内所がありましたが、駅周辺は何もめぼしいものがありません。 駅前にカフェがありましたが、閉まっていました(おそらく営業していなさそうです... 続きをみる
のんびり旅パス1日目は、都内よりも2~3度は涼しいとされる銚子にいきましたが、それでも十分暑いです(そもそも都心部が35度を大きく超える高温なので)。翌日はさらに高温になりそうとの予報を受けて、関東地方を少し離れて中央線で山梨方面に向かうことにしました。 JR東日本の「のんびり旅パス」使ってみました... 続きをみる
銚子の旅の最後は、地場産業の醤油工場の見学です。仲ノ町駅すぐのヤマサ醤油さんが無料で工場見学を受け入れています(要事前予約)。銚子にはヤマサ醤油(シェア約12%、業界2位)のほかにヒゲタ醤油(シェア約4%、業界4位)がありますが、こちらは現在工場見学を休止しています。 銚子は、親潮(寒流)と黒潮(暖... 続きをみる
観音駅から再び銚子電鉄に乗り、銚子の一つ手前の仲ノ町駅で下車しました。 この一帯は現在新生町という住居表示になっていますが、かつての行政区画は旧銚子町に当たり、銚子の発祥地ともいえるところです(1933年に旧銚子町は、飯沼観音のある旧本銚子町などと合併し、市制を施行、銚子市が誕生しています。 仲ノ町... 続きをみる
犬吠埼の次は、市内中心部の方に戻り、観音駅で下車しました。命名権は千葉市にあるマンション・住宅施工の「金太郎ホーム」が保有しています(ダイレクトでわかりやす)。 「銚子電鉄はもんだいガール(もんだいがある)」のイベントで来駅したきゃりーぱみゅぱみゅさんのサイン。 駅舎は1991年(平成3年)にスイス... 続きをみる
銚子でのランチは、当然海鮮ものと考えていました。市場めしが一番良かったのですが、スケジュールが厳しく断念。犬吠駅での電車待ちの時間を利用して駅近くにある有名店の島武さんでいただきました。 こちらは銚子の鮮魚店が経営されているお店だそうで、規模も大きく期待が持てます。 お店に入ると、海鮮料理か寿司かと... 続きをみる
銚子電鉄外川駅に到着後、すぐに折り返して上りに乗車。一駅戻って犬吠駅で下車しました。 犬吠駅は数少ない有人駅で、沿線で最も賑やかです。ぬれ煎餅をはじめとした物産販売店もあります。 駅からは歩いて10分もかからず、犬吠埼に到着します。 犬吠埼は日本三大河川の一つである利根川の河口近くに位置しています。... 続きをみる
明治の香りを感じる前橋・臨江閣:群馬の高原と温泉の旅⑦最終回
緑が多い前橋公園:群馬の高原と温泉の旅⑥
渋川駅前の鶏せいろ:群馬の高原と温泉の旅⑤
伊香保口留番所とハワイ国公使別邸:群馬の高原と温泉の旅④
伊香保で温泉に入ってきました:群馬の高原と温泉の旅③
石段街を上り伊香保神社へ:群馬の高原と温泉の旅②
伊香保といったら石段街:群馬の高原と温泉の旅①
のんびり旅パス3日目は群馬の高原と温泉を目指しました
清泉寮名物ソフトクリーム:小海線高原列車の旅④最終回
80年代のブームに沸いた清里は今・・・:小海線高原列車の旅③
八ヶ岳を眺めながら「日本で2番目に高い駅」清里へ:小海線高原列車の旅②
小淵沢は観光地ではないけど実はB級グルメな駅だった:小海線高原列車の旅①
のんびり旅パス2日目は中央線で高原を目指しました
ヤマサ醤油本社工場を見学:銚子の旅⑦最終回
銚子発祥の地・仲ノ町:銚子の旅⑥
銚子電鉄に乗り込み、まず向かったのは終点の外川です。 各駅には愛称がついています。命名権の売却収入も貴重な赤字補填に役立っています。 元銚子(もとちょうし)駅。24時間テレビでタレントのヒロミさんが駅舎の改装をして有名になりました。 「上り銚子、本調子・京葉東和薬品」が駅の愛称になっています。命名権... 続きをみる
銚子での楽しみの一つは有名な銚子電鉄に乗車することでした。 銚子電鉄は銚子‐外川間の全長6.4㎞の路線です。駅数は10駅あり、計算上0.7㎞ごとに駅が置かれている計算になります。開業は1913年(大正2年)で、当初は9駅目の犬吠駅までの運行でした。しかし、開業時から赤字続きで、開業4年目の1917年... 続きをみる
このたび、JR東日本の「のんびり旅パス」を使って少し遠出をしてきました。 料金は9,000円で、下記のJR東日本のエリアの普通列車(快速列車を含む)の自由席が連続する3日間、乗り放題です。 (出所)JR東日本ホームページ (出所)JR東日本ホームページ 使い方は「青春18きっぷ」とほぼ同様ですが、こ... 続きをみる
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