いやいやえん 中川李枝子・さく 大村百合子・え
2020年(令和2年)3月に読んだ本の感想記録です。 いやいやえん 中川李枝子・さく 大村百合子・え 福音館 1962年(昭和37年)初版の作品です。初めて読みます。タイトルの「いやいやえん」の意味はまだわかりません。なんだろう。ちいさなこどもさん向けの読み物本です。 「ちゅーりっぷほいくえん」 来... 続きをみる
2020年(令和2年)3月に読んだ本の感想記録です。 いやいやえん 中川李枝子・さく 大村百合子・え 福音館 1962年(昭和37年)初版の作品です。初めて読みます。タイトルの「いやいやえん」の意味はまだわかりません。なんだろう。ちいさなこどもさん向けの読み物本です。 「ちゅーりっぷほいくえん」 来... 続きをみる
2012年(平成24年)8月に読んだ本の感想記録です。 ナルニア国物語 C・S・ルイス 瀬田貞二訳 岩波少年文庫 1巻 ライオンと魔女 書き始めは暗い。ひとりの孤独な少年あるいは少女が1年中部屋に閉じこもって空想にふける姿が浮かぶ。そんなこどもたちが大人になって描いた児童向け小説という感あり。 話が... 続きをみる
2021年(令和3年)5月に読んだ本の感想記録です。 おとうとのたからもの 小手鞠るい(こでまり・るい) 岩崎書店 小学1年生、2年生ぐらい向けの文章で書いてありますが、連れ子同士の男女の結婚であり、それぐらいの年齢のこどもさんが、内容をすんなり理解できるとは思えず、結果、おとな向けのお話になってい... 続きをみる
ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤洋(さいとう・ひろし) 講談社 黒猫ルドルフのロードムービーです。(旅をしながら精神的に成長していく) ルドルフのふるさとにはロープウェイがあります。 トラックで運ばれた地は東京江戸川区内です。 57ページまで読みました。ロープウェイがあるところがルドルフのふるさとで... 続きをみる
児童文学作品の、『はれときどきぶたシリーズ』をご紹介します。 はれときどきぶた 矢玉四郎(やだま・しろう) 岩崎書店 はれときどきくもりとかあめとか、天気予報ではそうなるのですが、『ぶた』が空からふってくることはないので、なんとなく、ふざけているのかなという悪い印象をもって読み始めました。 小学校3... 続きをみる
私のノーパソ(Panasonic)のATOKは、漢字変換が実にオマヌケで、たびたび笑える予測変換をなさる。 それにしても「佳子レポ」って何でしょう? 打ちたかったのは「過去レポ」 秋篠宮家の次女を、私がレポートするわけ? ಠ_ಠ❓ 佳子さんのことなんて書いたこともないのに。 どっから持ってきたの??... 続きをみる
朝がた・・ 犬にペロペロなめられて・・ あぁ~やめてくれぇ~なんて・・ 嫌やなんだか嬉しいんだかわかんない・・^^? 顔がぺちゃぺちゃになってるよぉ~ww・・ で目が覚めた・・ 起きて豆介さんに夢の話をしたら・・ きっと昨夜観たDVDのせいだろうって、、 そう・・すぐに感化されてしまうのですww・・... 続きをみる
♪ひびや あかがり かかとや脛に…(ご存知、長唄『供奴(ともやっこ)』!!) 手の甲の中指の付け根(拳を握ると一番尖がる部分ですね)が、なんだか痛いなぁ…と思っていたら、なんと、ひびのような、あかがり(皸=あかぎれのことですね)のようなものが出来ていた。 踵やすねでなくともできるんですねぇ… ぁぁび... 続きをみる
原文タイトル『When Marnie was there』。 数年前にジブリの映画で見たが、観ている最中に最愛のハムスターが亡くなってしまうショッキングな出来事があったせいで、ろくに内容を思い出せなかった。 泣き叫び過ぎて画面を見るどころじゃなかった。。。 たまたま書店で目に留まって、悲しい思い出を... 続きをみる
〝なぜ、大人にも児童文化の世界が必要なのか。絵本の読み聞かせをすればわかるのだが、子どもには大人の肩書が通用しないからだ。通用しない世界をもつことの重要性、それが「大人の児童文化への招待」なのである。〟 児童文学研究家・工藤左千夫氏の新聞掲載記事より引用させていただきました。 facebook配信の... 続きをみる
ネタバレなし感想『9時半までのシンデレラ』著:宮下恵茉
ネタバレなし感想『推し作家はクラスメイト!?(1)恋をするなら、きみとふたりで。』著:花綿あま
いやいやえん 中川李枝子・さく 大村百合子・え
はてしない物語 ミヒャエル・エンデ
English Essay-17|ピーターラビットは、絵本の外へ飛び出した
連続ブログ小説|The Map in the Margins(余白に描かれた地図)07
Short story-04|The Story-Teller(ストーリーテラー)
それいけズッコケ三人組 那須正幹(なす・まさもと)
Short story-04|The Schartz-Metterklume Method(シャルツ=メッテルクルーメ方式)
連続ブログ小説|The Map in the Margins(余白に描かれた地図)06
Short story-04|The Toll-House(料金所の幽霊屋敷)
『オズの魔法使い』ライマン・フランク・ボーム 感想
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English Essay-16|逆向きのバケットリスト、あなたはすでに何を生きてきたか