ナルニア国物語 C・S・ルイス 瀬田貞二訳
2012年(平成24年)8月に読んだ本の感想記録です。 ナルニア国物語 C・S・ルイス 瀬田貞二訳 岩波少年文庫 1巻 ライオンと魔女 書き始めは暗い。ひとりの孤独な少年あるいは少女が1年中部屋に閉じこもって空想にふける姿が浮かぶ。そんなこどもたちが大人になって描いた児童向け小説という感あり。 話が... 続きをみる
2012年(平成24年)8月に読んだ本の感想記録です。 ナルニア国物語 C・S・ルイス 瀬田貞二訳 岩波少年文庫 1巻 ライオンと魔女 書き始めは暗い。ひとりの孤独な少年あるいは少女が1年中部屋に閉じこもって空想にふける姿が浮かぶ。そんなこどもたちが大人になって描いた児童向け小説という感あり。 話が... 続きをみる
2021年(令和3年)5月に読んだ本の感想記録です。 おとうとのたからもの 小手鞠るい(こでまり・るい) 岩崎書店 小学1年生、2年生ぐらい向けの文章で書いてありますが、連れ子同士の男女の結婚であり、それぐらいの年齢のこどもさんが、内容をすんなり理解できるとは思えず、結果、おとな向けのお話になってい... 続きをみる
ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤洋(さいとう・ひろし) 講談社 黒猫ルドルフのロードムービーです。(旅をしながら精神的に成長していく) ルドルフのふるさとにはロープウェイがあります。 トラックで運ばれた地は東京江戸川区内です。 57ページまで読みました。ロープウェイがあるところがルドルフのふるさとで... 続きをみる
児童文学作品の、『はれときどきぶたシリーズ』をご紹介します。 はれときどきぶた 矢玉四郎(やだま・しろう) 岩崎書店 はれときどきくもりとかあめとか、天気予報ではそうなるのですが、『ぶた』が空からふってくることはないので、なんとなく、ふざけているのかなという悪い印象をもって読み始めました。 小学校3... 続きをみる
私のノーパソ(Panasonic)のATOKは、漢字変換が実にオマヌケで、たびたび笑える予測変換をなさる。 それにしても「佳子レポ」って何でしょう? 打ちたかったのは「過去レポ」 秋篠宮家の次女を、私がレポートするわけ? ಠ_ಠ❓ 佳子さんのことなんて書いたこともないのに。 どっから持ってきたの??... 続きをみる
朝がた・・ 犬にペロペロなめられて・・ あぁ~やめてくれぇ~なんて・・ 嫌やなんだか嬉しいんだかわかんない・・^^? 顔がぺちゃぺちゃになってるよぉ~ww・・ で目が覚めた・・ 起きて豆介さんに夢の話をしたら・・ きっと昨夜観たDVDのせいだろうって、、 そう・・すぐに感化されてしまうのですww・・... 続きをみる
♪ひびや あかがり かかとや脛に…(ご存知、長唄『供奴(ともやっこ)』!!) 手の甲の中指の付け根(拳を握ると一番尖がる部分ですね)が、なんだか痛いなぁ…と思っていたら、なんと、ひびのような、あかがり(皸=あかぎれのことですね)のようなものが出来ていた。 踵やすねでなくともできるんですねぇ… ぁぁび... 続きをみる
原文タイトル『When Marnie was there』。 数年前にジブリの映画で見たが、観ている最中に最愛のハムスターが亡くなってしまうショッキングな出来事があったせいで、ろくに内容を思い出せなかった。 泣き叫び過ぎて画面を見るどころじゃなかった。。。 たまたま書店で目に留まって、悲しい思い出を... 続きをみる
〝なぜ、大人にも児童文化の世界が必要なのか。絵本の読み聞かせをすればわかるのだが、子どもには大人の肩書が通用しないからだ。通用しない世界をもつことの重要性、それが「大人の児童文化への招待」なのである。〟 児童文学研究家・工藤左千夫氏の新聞掲載記事より引用させていただきました。 facebook配信の... 続きをみる
Short story-03|Her First Ball(初めての舞踏会)
連続ブログ小説|The Map in the Margins(余白に描かれた地図)01
English Essay-09|実家の冷蔵庫には、その家の歴史が詰まっている
English Essay-10|短いメッセージほど、深読みされてしまう理由
ANDERSEN'S FAIRY TALES-01|THE EMPEROR'S NEW CLOTHES(王様の新しい服 / 裸の王様)
English Essay-11|他人の機嫌を背負わなくてよいということ
English Essay-12|ピーターラビットの世界へ
English Essay-13|リストの向こうにある人生、バケットリストは、本当は何のためにあるのか
English Essay-08|アメリカンドリームはビジネスプランではない
English Essay-07|いつか、この家は静かすぎる場所になる
Aesop’s Fables-03|The Wolf And The Lamb(オオカミと仔羊)
English Essay-06|名作を「つまらない」と感じてもよいのか
English Essay-01|あなたは英語を使って何をしたいのか
English Essay-02|ジャムとクリームで引かれた境界線
English Essay-03|雲の上に広がるスイスの壮大なバルコニー
ベランダだより 2026年8月9日(日)「変身!」ベランダあたり
マリメッコ展に行ってきました
【暮らしのミカタ】50代の家計簿公開2026年7月分
ベランダだより 2026年8月7日(金)「まあ、こんなとこで!」ベランダあたり
徘徊日記 2026年7月26日(日)「横川の僧都っていたの?」比叡山あたり その2
徘徊日記 2026年7月26日(日)「比叡山、初めて!」比叡山あたり
50代おひとりさま26年7月の家計
漫画:小学生息子達が今迄読んだ漫画と、今読んでる漫画
アッパーマス:準富裕層まであと何年
節約:来月から生活費が9000円下がる
目の前の日常を丁寧に
花火と景気
節約:体を芯から冷やす方法
夜になると暑いマンション対策・結果が出ました
酷暑でも花のある暮らしとマンション管理組合
映画の時間 佐藤広一「マダム・ソワ・セヴェンヌ」元町映画館no388
映画の時間 細田守「時をかける少女」元町映画館no387
映画の時間 菊地啓「Returnees(リターニーズ)元こども兵 それぞれの再起」元町映画館no386
映画の時間 フランコ・ガルシア・ベセラ「雲と大地のはざまで」元町映画館no385
映画の時間 アンドレイ・タルコフスキー「ストーカー」元町映画館no384
映画の時間 ロベール・ブレッソン「ラルジャン」元町映画館no383
映画の時間 ロベール・ブレッソン「スリ」元町映画館no381
映画の時間 ノウシーン・ハーン「わたしの聖なるインド」元町映画館
映画の時間 チャールズ・バーネット「マイ・ブラザーズ・ウェディング」元町映画館no373
映画の時間 フランキー・シン「日泰食堂」元町映画館no378
映画の時間 伊勢真一「遠来 トモベのコトバ」元町映画館no382
映画の時間 ギデンズ・コー「ギデンズ・コーの功夫(カンフー)」元町映画館no379
映画の時間 ギデンズ・コー「赤い糸」元町映画館no377
映画の時間 ヤン・シュミット=ガレ「誓い 建築家B・V・ドーシ」元町映画館no376
映画の時間 島田陽磨「父と家族とわたしのこと」元町映画館no375