仏文学者・内田樹さん 〜緊張の味、修行の本質悟る
(内田樹氏(右側)と合気道の師・多田宏氏(左側) 日経から) 桜蔭や開成に受かった子を「親がお尻を叩いたおかげで合格しただけ」〜ディスる親の盛大なカン違い 神戸女学院大名誉教授でフランス文学者の内田樹さんが日経「食の履歴書」の6月のインタビューに答えた記事です。「食の履歴書」いつもは記憶に残った食事... 続きをみる
(内田樹氏(右側)と合気道の師・多田宏氏(左側) 日経から) 桜蔭や開成に受かった子を「親がお尻を叩いたおかげで合格しただけ」〜ディスる親の盛大なカン違い 神戸女学院大名誉教授でフランス文学者の内田樹さんが日経「食の履歴書」の6月のインタビューに答えた記事です。「食の履歴書」いつもは記憶に残った食事... 続きをみる
被災地の実情を伝えるのが、海外メディアだというのはどうなんだろうか?この国はもう誰も助けてくれないということらしい。 アルジャジーラは1月2日のうちにこんな分かりやすい動画を上げていました。pic.twitter.com/uyTu1Vfk2o https://t.co/H0UlLy3oWx — ke... 続きをみる
前回のつづき・・・ 第5章 日本社会の何が幼稚か ほかの国の方とお話すると、どうもこの国が幼稚に見えてしまう。それはこの国の社会が「幼稚のままでいてほしい」と仕向けているからだそうだ。例えば「学ぶ」という点においても、暗記することと考えることが正しく整理されていない。「学力」とは「学ぶ(あるいは学ぼ... 続きをみる
前回のつづき・・・ 第3章 加速主義化する日本政治 ここでいう「加速主義」とは、格差と偏見が渦巻く新自由主義資本主義社会をもっと加速させて、その外側に新たな仕組みを作ろうとする考えのようだ。いままさに分断の社会にあって、二分法によってシロクロ決着をつけて社会を片側に押し寄せる勢力のことをいうらしい。... 続きをみる
タモリさんの「新しい戦前」発言が波紋をよび、めぐりめぐってついに著書となった。お二人は「戦前」ではなく、「戦中」だとも言っている。それほど危機的なこの国の情勢を、無自覚に過ごしていいのだろうか。白井聡さんははしがきで「日本は最悪の状態」だと断じている。最悪に至るまでの歴史なども含めて、学びのある本だ... 続きをみる
★少しだけ、クリスマス🎅🎄 ★ひとりで生きられないのも芸のうち この文庫は、2011年初版ですが、今読んでも新鮮です 以前「日本辺境論」を読んでから、ブログ「内田樹の研究室」は時々読んでました〜 1950(昭和25)年生 専門はフランス現代思想 非婚・少子化・大不況の時代、若者は、いかに生きるべ... 続きをみる
キッシンジャー氏が御年100歳でお亡くなりになった。(ロシアを含む)世界でもトップで報道されている。ノーベル賞を受賞された偉人に対し失礼だが「やっと?」という感覚だ。 ・Henry Kissinger, a dominating and polarizing force in US foreign ... 続きをみる
昨日は朝4時起床。 写真は5時半頃の朝。 朝顔が何気に頑張る。 ランチはウインナー。 夜は白蘭酒家の白い麻婆豆腐と中華丼。お店で料理ができるまで待つ間、テレビで「YOUは何しに日本へ?」が放送されていた。10年以上続く長寿番組。ここ数年テレビは見ないけど、たいしたものだと思う。ということでこの料理を... 続きをみる
オールブラックスがアイルランドを倒した!息が詰まるような最後のフェーズだった。詳しくはまた記事にしよう。 WHAT A FINISH! 🖤 What a Test. Thank you for a tough match @irishrugby 🤝#IREvNZL pic.twitter.com... 続きをみる
今年の凱旋門賞は、アイルランドの生産馬で仏ダービーを勝った3歳馬エースインパクトが優勝した。これでデビューから無敗の6連勝。鞍上は日本でもお馴染みクリスチャン・デムーロ。ソットサスが勝った2020年のレース以来、デムーロはこのレース2勝目。 日本から唯一参戦したスルーセブンシーズは4着。 昨日朝4時... 続きをみる
次回のワールドカップ開催国が、予選プール敗退となった。オーストラリア、ワラビーズ。 イングランド大会の決勝でオールブラックスと戦った面影はもうない。しかも日本でヘッドコーチを務め、前回大会でイングランド決勝まで導いたエディ・ジョーンズ(オーストラリア人)が屈辱的な敗退に謝罪をするハメになった。このプ... 続きをみる
大変ヒットしている対談本です。内田樹さんと姜尚中さんの知性の融合と衝突。この本の根底にあるものが何か?と考えると胸が痛くなります。そしてお二人の思いへの感動。姜尚中さんが小田実の言葉を借りて『難死』という、コロナ渦で自宅で死ぬことすらできない状況に陥れた日本の実情を厳しく非難したメッセージに痛く感動... 続きをみる
【3月】内田樹/街場の読書論、高橋洋一/財務省、偽りの代償【9日】
改憲についての内田樹氏のブログを見て落ち込む
仏文学者・内田樹さん 〜緊張の味、修行の本質悟る
広報に掲載された案内に目が留まり、今回参加してみた
週刊 読書案内 内田樹「新版 映画の構造分析」(晶文社)
2024年10月28~11月8日◆男の唯一無二(後編)
内田樹 山崎雅弘「動乱期を生きる 」
神戸女学院、コンサルを頼む
週刊 読書案内 内田樹「ためらいの倫理学」(角川文庫)
ふと、目に止まったSNSの記事
2024年6月10~21日◆街場の米中論(後編)
週刊 読書案内 内田樹「図書館には人がいないほうがいい」(アルテスパブリッシング)
内田樹 著「だからあれほど言ったのに」
「街場の米中論・内田樹」//アメリカ誕生の歴史と中華思想について
熊野古道はただの山道?なのになぜ注目される?/聖地巡礼
読書会のテーマの決め方・アイデア集!主催者が使える32事例
文学考察「ずっとお城で暮らしてる」シャーリィ・ジャクスン
読書会で何を話す?初心者向け話し方のコツと本紹介の事例・会話の広げ方
【2026.4 読書記録】ひとの住処 ―1964-2020― 隈研吾
サン・ジョルディの日|4月23日特別企画!
横浜読書会「konkon」オリジナルグッズ
読書会が「気持ち悪い」と感じる理由と、怪しい会の見分け方|横浜読書会konkon
横浜読書会 第1回課題本|現役学芸員とゆる~く語る『不道徳教育講座』読書会
【課題本紹介】三島由紀夫『不道徳教育講座』は抱腹絶倒の毒舌エッセイ!
さらば国分寺書店のオババ(椎名誠)
ジャンルが変わって書きたい放題
東京路地裏暮景色(なぎら健壱)
1Q84(村上春樹)
らせん(鈴木光司)
生活音にイラッと。
【図書館本】オードリー・ヘプバーン|ねこおうじとうみのいきもの|パンどろぼうとスイーツおうじ
【図書館本】ドラえもんの国語おもしろ攻略|あしたは生きたい|おしゃれでおいしい!冬のスイーツ
百年の家 絵/ロベルト・インノチェンティ 作/J.パトリック・ルイス 訳/長田弘
アライバル ショーン・タン
『ねことことり』たてのひろし、なかの真美
★幸せを運ぶ読み聞かせ★
102 読了本「ころべばいいのに」ヨシタケシンスケ著
102 読了本「ころべばいいのに」ヨシタケシンスケ著
9/4(金)ベリーズティールーム「絵本ティーパーティー」💖
『世界を旅する音楽室』弓削田健介、早川詩男
なにかいいことあった? 感想文 【2026年読書感想文課題図書】
宇宙でウンチ みんなの知らない宇宙トイレの秘密 感想文 【2026年読書感想文課題図書】
『ほんとうの よるを さがして』マーシャ・ダイアン・アーノルド
『おばけのばあ』せなけいこ
まかちゃんの絵本