下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち 内田樹
2021年(令和3年)3月に読んだ本の感想記録です。 下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち 内田樹(うちだ・たつる) 講談社文庫 「まえがき」を読んでいて考えたことです。この本は、こどもが勉強しなくなった。若者が働かなくなったという内容が書いてあるようです。本の発行は、2007年(平成19年... 続きをみる
2021年(令和3年)3月に読んだ本の感想記録です。 下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち 内田樹(うちだ・たつる) 講談社文庫 「まえがき」を読んでいて考えたことです。この本は、こどもが勉強しなくなった。若者が働かなくなったという内容が書いてあるようです。本の発行は、2007年(平成19年... 続きをみる
(内田樹氏(右側)と合気道の師・多田宏氏(左側) 日経から) 桜蔭や開成に受かった子を「親がお尻を叩いたおかげで合格しただけ」〜ディスる親の盛大なカン違い 神戸女学院大名誉教授でフランス文学者の内田樹さんが日経「食の履歴書」の6月のインタビューに答えた記事です。「食の履歴書」いつもは記憶に残った食事... 続きをみる
被災地の実情を伝えるのが、海外メディアだというのはどうなんだろうか?この国はもう誰も助けてくれないということらしい。 アルジャジーラは1月2日のうちにこんな分かりやすい動画を上げていました。pic.twitter.com/uyTu1Vfk2o https://t.co/H0UlLy3oWx — ke... 続きをみる
前回のつづき・・・ 第5章 日本社会の何が幼稚か ほかの国の方とお話すると、どうもこの国が幼稚に見えてしまう。それはこの国の社会が「幼稚のままでいてほしい」と仕向けているからだそうだ。例えば「学ぶ」という点においても、暗記することと考えることが正しく整理されていない。「学力」とは「学ぶ(あるいは学ぼ... 続きをみる
前回のつづき・・・ 第3章 加速主義化する日本政治 ここでいう「加速主義」とは、格差と偏見が渦巻く新自由主義資本主義社会をもっと加速させて、その外側に新たな仕組みを作ろうとする考えのようだ。いままさに分断の社会にあって、二分法によってシロクロ決着をつけて社会を片側に押し寄せる勢力のことをいうらしい。... 続きをみる
タモリさんの「新しい戦前」発言が波紋をよび、めぐりめぐってついに著書となった。お二人は「戦前」ではなく、「戦中」だとも言っている。それほど危機的なこの国の情勢を、無自覚に過ごしていいのだろうか。白井聡さんははしがきで「日本は最悪の状態」だと断じている。最悪に至るまでの歴史なども含めて、学びのある本だ... 続きをみる
★少しだけ、クリスマス🎅🎄 ★ひとりで生きられないのも芸のうち この文庫は、2011年初版ですが、今読んでも新鮮です 以前「日本辺境論」を読んでから、ブログ「内田樹の研究室」は時々読んでました〜 1950(昭和25)年生 専門はフランス現代思想 非婚・少子化・大不況の時代、若者は、いかに生きるべ... 続きをみる
キッシンジャー氏が御年100歳でお亡くなりになった。(ロシアを含む)世界でもトップで報道されている。ノーベル賞を受賞された偉人に対し失礼だが「やっと?」という感覚だ。 ・Henry Kissinger, a dominating and polarizing force in US foreign ... 続きをみる
昨日は朝4時起床。 写真は5時半頃の朝。 朝顔が何気に頑張る。 ランチはウインナー。 夜は白蘭酒家の白い麻婆豆腐と中華丼。お店で料理ができるまで待つ間、テレビで「YOUは何しに日本へ?」が放送されていた。10年以上続く長寿番組。ここ数年テレビは見ないけど、たいしたものだと思う。ということでこの料理を... 続きをみる
オールブラックスがアイルランドを倒した!息が詰まるような最後のフェーズだった。詳しくはまた記事にしよう。 WHAT A FINISH! 🖤 What a Test. Thank you for a tough match @irishrugby 🤝#IREvNZL pic.twitter.com... 続きをみる
今年の凱旋門賞は、アイルランドの生産馬で仏ダービーを勝った3歳馬エースインパクトが優勝した。これでデビューから無敗の6連勝。鞍上は日本でもお馴染みクリスチャン・デムーロ。ソットサスが勝った2020年のレース以来、デムーロはこのレース2勝目。 日本から唯一参戦したスルーセブンシーズは4着。 昨日朝4時... 続きをみる
次回のワールドカップ開催国が、予選プール敗退となった。オーストラリア、ワラビーズ。 イングランド大会の決勝でオールブラックスと戦った面影はもうない。しかも日本でヘッドコーチを務め、前回大会でイングランド決勝まで導いたエディ・ジョーンズ(オーストラリア人)が屈辱的な敗退に謝罪をするハメになった。このプ... 続きをみる
大変ヒットしている対談本です。内田樹さんと姜尚中さんの知性の融合と衝突。この本の根底にあるものが何か?と考えると胸が痛くなります。そしてお二人の思いへの感動。姜尚中さんが小田実の言葉を借りて『難死』という、コロナ渦で自宅で死ぬことすらできない状況に陥れた日本の実情を厳しく非難したメッセージに痛く感動... 続きをみる
議論に勝つ秘訣
下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち 内田樹
【3月】内田樹/街場の読書論、高橋洋一/財務省、偽りの代償【9日】
改憲についての内田樹氏のブログを見て落ち込む
仏文学者・内田樹さん 〜緊張の味、修行の本質悟る
広報に掲載された案内に目が留まり、今回参加してみた
週刊 読書案内 内田樹「新版 映画の構造分析」(晶文社)
2024年10月28~11月8日◆男の唯一無二(後編)
内田樹 山崎雅弘「動乱期を生きる 」
神戸女学院、コンサルを頼む
週刊 読書案内 内田樹「ためらいの倫理学」(角川文庫)
ふと、目に止まったSNSの記事
2024年6月10~21日◆街場の米中論(後編)
週刊 読書案内 内田樹「図書館には人がいないほうがいい」(アルテスパブリッシング)
内田樹 著「だからあれほど言ったのに」
スタバが落ち着けるようになって
【子どもが本を読まない…】ゲーム好きでも読書習慣がついた“意外な方法”とは?
新書はどんな時に読む?おすすめのタイミングと選び方
選書サービス始めます!(図書館司書取得済)
雨の日の過ごし方を教えて!
「本なら売るほど」と蔵書スタンプ
読むこと
Amazonで愛用したダルトンの老眼鏡 店舗に行って良かった!
セツブンソウ☆PCが戻りました♪
静岡県立大学の食堂でランチをした後に読書するのがマイブーム
読書に集中できないあなたへ|年間100冊読んだ私の小さな工夫
ジンジャーシロップ作り|『1000円のごほうび』から広がる、暮らしの小さなご褒美時間
【11月読書まとめ】人生を変える朝時間と、心に沁みる名作たち
朝を楽しみたい!|朝イチの「ひとり時間」が人生を変えるキム・ユジン【著】小笠原藤子【訳】
クリスマスを満喫できる本|プレゼントにもおすすめ
旅日記518~魚津水族館を再訪するっ!!1~
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旅日記514~称名の滝、行ってみたけどっ!!~
旅日記513~道の駅おやべとメルヘン建築!!~
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旅日記510~トレインパーク白山訪問っ!!2~
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旅日記508~旅の「はじまりはいつも雨」!!~
やっちまった課069~ミートボールサブを試すっ!!~
思いついたらドラマ日和153~「狼と香辛料」が新しい!13~
思いついたらドラマ日和152~「狼と香辛料」が新しい!12~
思いついたらドラマ日和151~「狼と香辛料」が新しい!11~