叙情詩のムラゴンブログ
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終わりを知ってるから
======================================== 安らかな寝息を立てて眠る君 不意に寝顔がゆがんで見えた 「ナイテイルノカ…」 頬を伝う、温かい雫を、拭う気になれなかった この柔らかな想いは、悲しみなのか、満たされているのか 2人の時間を代償に得る暮らし 疲れた心にも... 続きをみる
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