• 天ぷら 春よし

    天ぷら 春よし ちょっと怪しげな路地を入って行く 頭上にはパブ、スナックの看板 見えてきたのは縄暖簾 引き戸を開けると 丸窓、床間、黒檀柱… 伝統技法(書院造り)を駆使している 取材禁止だった、このお店 常連の漫画家さんに押され 店名・所在地を伏せて 漫画『野武士のグルメ2』に登場 それから一年 実名で雑誌『隠れ家』他に載るようになった おすすめは 天ぷらと寿司(寿司は土曜日限定の為今日は無い)

  • 歌仙

    日本橋 裏路地を更に奥へと進む 店先には、漬物樽で育った樹木群落 知る人ぞ知る隠れ家 歌仙(不定休) 幻のお酒に会える有名店 酒好きが集まる 日本酒について無知な私は 大将、常連さんの話を聞きながら利き酒 また、店内には興味を引くアイテムが沢山 大将もその一つだ 大将との会話、お宝探しが楽しい 森繁久彌、立川談志などなど

  • 旧バラ荘

    横浜・野毛 オーシャンバー『旧バラ荘』 その歴史は 1949年 喫茶店『バラ荘』誕生 1965年 Bar『バラ荘』へ転身 2006年『野毛通信社』としてバラ荘を引継 2010年 現オーナーが『旧バラ荘』として引継 70年前の雰囲気を色濃く残す いつまでも残って欲しい😋😋😋😋😋

  • 鈴傳

    四ツ谷駅から徒歩3分 古い酒屋がある 創業はなんと1850年 看板がその歴史を感じさせる 新鮮なお酒を提供する為に 三温度帯貯蔵庫を日本で初めて採用した酒屋だ 今宵は この酒屋で角打ち 18:30だというのに、ほぼ満員 70人は居るだろう ほとんどが、サラリーマンとOLだ お酒とつまみは カウンターで注文 キャ酒ッシュオンだ 小皿料理が300円位 日本酒は一合600円位 懐に優しい おでん風(おで

  • 捕鯨船 (くじら屋)

    若かりし頃のビートたけしが、足繁く通った居酒屋 捕鯨船(くじら屋) 「新春!お笑い名人寄席」(2018年1月2日)のMC会場としても賑わっていた サインで埋め尽くされた店内は ちばてつやのも 人気店だ スタッフは全員芸人の卵 TV越しに観れるのが待ち遠しい さて、料理の方は 食べ物の金額が、2割程度高いような気が… 有名店だけに仕方がないか😢 お味は? もつ煮込み😋😋😋 透明でプルプルした

  • 黄金のウナギ

    晩秋、忙しく鳴る鈴と撓った竿が、仲間の気持ちを高ぶらせた。 糸にクルクル巻きつきながら、あがったのは、うなぎ‼︎ さすが師匠! 形は小さいが、キラキラ輝いた腹 毎度、狙った魚は逃さない! 3日間の泥抜後、行きつけの魚料理屋『つり刺し』へ 大将は小ちゃいな〜と冷笑しながら 養殖ウナギ300gの隣に、捌いた200gのウナギを並べた。 できあがったのは、白焼と蒲焼 さあ、味比べ 引き締まった脂身にコクの