「私とマグリット 寺山修司」 〜NHK「日曜美術館」から
NHKの美術紹介番組「日曜美術館」は、2月10日「日美50特別アンコールシリーズ」の2回目で「ルネ・マグリット」を取り上げました。1977年の再放送で、ゲストとして作家・脚本家として知られる寺山修司が出演していました。寺山修司、若い!後年肝硬変で亡くなっていますが(早大在学中にネフローゼ型腎炎で輸血... 続きをみる
NHKの美術紹介番組「日曜美術館」は、2月10日「日美50特別アンコールシリーズ」の2回目で「ルネ・マグリット」を取り上げました。1977年の再放送で、ゲストとして作家・脚本家として知られる寺山修司が出演していました。寺山修司、若い!後年肝硬変で亡くなっていますが(早大在学中にネフローゼ型腎炎で輸血... 続きをみる
一時代前に、一世を風靡した小さな名言集です。撰者のかんがえとしては、こうした簡便な本から、引用された文章を読んで、当の本を読んだ気になるのは、どうかとは思いますが。この本から、さらに孫引きされた言葉が、一人歩きしている感がありますので、一言しておきたいと思います。この本には、寺山の意訳がかなりありま... 続きをみる
演劇の世界で活躍した著者は、短詩型もよくしました。この本はその寺山の短歌俳句集です。題名の由来となった「マッチする束の間海に霧深し身すつるほどの祖国はありや」の歌も収められています。終戦直後の日本人の複雑な心境が読み込まれていると言っていいでしょう。寺山の詩歌は音楽的で独特の韻律を持ったものです。東... 続きをみる
「私とマグリット 寺山修司」 〜NHK「日曜美術館」から
作家は旅の途上にいなくてはならないと言ったのは誰だったか
#4742 ふるさとの訛なくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし
#4671 撞球台の球のふれあふ荒野までわれを追ひつめし裸電球
#4668 あられふる交野の御野の狩ころもぬれぬ宿かす人しなければ
#4628 満月に墓石はこぶ男来て肩の肉より消えてゆくなり
谷木因さん。
三沢観光その3
寺山修司の自伝映画🎥『田園に死す』∻アイデンティティや記憶の本質に迫る∻
カブトムシバター
オトナリのホンダナから
『ポケットに名言を』寺山修司著
【】買った本は積んだままで冬の夜はSIONの声が欲しくなる【】
「戦争は知らない」 カルメン・マキ
カルメン・マキ 時には母のない子のように