鈴木ユリイカさんの詩
1985年思潮社刊 詩集「MOBILE・愛」より引用 『おひなさまのかたな』 はじめてのあいうえお 小学校にあがったとき はじめての《あ》は 赤い風船みたいに あっというまにノートからとんでいきました いろいろな色のクレヨンで インディアンの羽みたいに いっぱいかいた《い》は きれいでいまでもおぼえ... 続きをみる
1985年思潮社刊 詩集「MOBILE・愛」より引用 『おひなさまのかたな』 はじめてのあいうえお 小学校にあがったとき はじめての《あ》は 赤い風船みたいに あっというまにノートからとんでいきました いろいろな色のクレヨンで インディアンの羽みたいに いっぱいかいた《い》は きれいでいまでもおぼえ... 続きをみる
工藤直子さんの詩 「あいたくて」 あいたくて だれかに あいたくて なにかに あいたくて生まれてきた そんな気がするのだけれど それが だれなのか なになのか あえるのは いつなのか おつかいの とちゅうで迷ってしまった 子どもみたいとほうに くれている それでも 手のなかに みえないことづけをにぎ... 続きをみる
おんなの思い おんなの思いは 弱くはかない 移る季節に 涙を落とし 心を狂わせ 寂しそうにして 星を見つめて 明日を思い 東京の隅で 泣いている… 町の噂では あなたはいない 南の空の 寂しい町へ 戻ったそうで 1人の暮らしで 港で漁師 しているらしい 追いたい気持ち 恋い運命… 風に忍ばせて 運ん... 続きをみる
酒場ブルース いつも酔いながら 肩にもたれて 我侭言っては 感じていた しあわせは どこにいったのだろう 濃い水割り 酔いどれ女 ひとり愚痴 酒場ブルース… 風の噂には 思い泣かされ しらふでいられず 夜に溶けて 酔うばかり 知らずに眠っていた 夢追い酒の みれんな女 演歌節 酒場ブルース… 夜が明... 続きをみる
「嵐が丘」の作者として知られているエミリー・ブロンテですが、わずか30才で亡くなっています。 5人姉妹でしたが、2人は亡くなり、 残る3姉妹で詩集を出版しています。 現代ですと病気になっても、なんとかなるような状態でも、昔ですと、死んでしまうしかなかったのですね。 1800年代ですから、想像してみる... 続きをみる
三番目の古城、、オリジナルキーは +2 土曜日は根小屋ですよ ジョイサウンド、、 今月のオープニングは 薔薇は美しく散る 【ベルサイユのばら】「高音質」 何故か ハマってますよ、、この曲に そして エンディングは 「詩集」永井龍雲(深川麻衣) 余力があれば、、鉄腕アトムで 声を調整します DAMだと... 続きをみる
【のに】 あんなに世話を してやったのに ろくなあいさつもない あんなに親切に してあげたのに あんなに一生懸命 つくしたのに のに…… のに…… のに…… 〈のに〉が出たときはぐち こっちに〈のに〉がつくと 向こうは 「恩に着せやがってー」 と思う 庭の水仙が咲き始めました 水仙は人に見せようと思... 続きをみる
近代の小説家、井伏鱒二の唯一の詩集です。小説が書けなくなったときの厄除けに書いた詩群で、それで、「厄除け詩集」とつけたと言っていますが、その内容から見ても、井伏が詩人としても抜群の素質の持ち主であったことを窺わせます。漢詩を現代語訳した詩「この盃を承けてくれ、どうぞなみなみ注がせておくれ、花に嵐のた... 続きをみる
穏やかに日々が眠り また嘘と本当が力比べをしている 帰る場所が見つかったら 帰るべき所に行くべきだよ そうすれば向こうが答えてくれるから 呆気ないまま見送った 日を送り 夢を静かに見る 私のその後は確かに変わっていったんだ 言えないまま悩むより 受け入れると楽だ 揺られて続きを乞えばいいだけだ 理由... 続きをみる
夜が明けます そしたら何事もなかったように朝が来ます 太陽はこれ見よがしに得意げな顔で昇っていきました 季節は覆い被さり 時代は積み上がり 颯爽と人の足音だけが早くなる そんな時と時に挟まれ 大きく畝る首筋を見ながら今日はどうだと呟き 溢れてくる空模様には逆らいきれず いつかみたいに呆れた顔の子ども... 続きをみる
夜に溶ける魔法が見つかったのなら 星は屑になりオリオンは青く染まる 沢山の瞬きが勘違いさせる 僕は誰かを僕と間違える 赤い空は争うのをやめ 降伏しろと呼びかける ずっとなくしていたものは 幸福だったということに気づく 気まずくなって声を出す あの子はいつまでも 信じてはくれない 自分の場所はあり続け... 続きをみる
萩原朔太郎は1886年11月1日、群馬県高崎市に生まれた。一日、即ち、朔日(さくじつ)に生まれたことから、朔太郎と名づけられたそうだ。今日は生誕130年の日だ。1917年、数え32歳の年、詩集『月に吠える』を発表した。 その詩集にある「竹」は多くの人に鮮烈な印象を与えた。ぼくがこの詩を目にしたのは高... 続きをみる
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