Hideの俳句・短歌 161 <雑篇47>
まごころは八重の衣に包みてし袖なる手には文を離さじ 中世をいかに遠きと思へども人やは同じ心なりけり 鈴虫の声澄み渡り寝つく夜 珍しき鳥の声せし秋来たる
まごころは八重の衣に包みてし袖なる手には文を離さじ 中世をいかに遠きと思へども人やは同じ心なりけり 鈴虫の声澄み渡り寝つく夜 珍しき鳥の声せし秋来たる
こんこんと湧き出づるものは無けれどもとつとつとして文を綴れり この度も寝てばかりいるお正月 「生きとし生けるものは神聖なり」 ウィリアム・ブレイク
自分を信じて まっすぐまっすぐ 道を歩けば 必ず着くと信じて 歩いて電車に乗って また歩いて たどり着く 目的地へ
どうしたの? 君なら大丈夫 無事に行けるさ 目的地へ さぁ 行こう
634を眺めながら 道をひたすら歩く 迷ったら634を目指せばなんとかなる 迷ったら喫茶店に行けばなんとかなる そんな感じで行き当たりばったりな旅 楽しむ
お巡りさんに道をたずねて 不安を抱えながら ひたすら歩く お寺かな お手を清める方法は神社と一緒なのか? 1円2枚に5円が1枚に10円が1枚 いいことがありますようにと 願いを込めて お賽銭箱へ そして迷子になりませんようにと お参りする