11/16 ロシア、ミサイル発射! 着弾は噂の地点(ポーランド・ウクライナ国境)...
ポーランドのラジオ局Zetは、国内へミサイル着弾の報道。ウクライナとの国境から約6キロメートル地点にロケット弾が落下したと伝えています。 ロシアのミサイルは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるポーランドを襲い2人が死亡したと、AP通信が報道しています。「ポーランドは臨時国家安全保障会議を招集し... 続きをみる
ポーランドのラジオ局Zetは、国内へミサイル着弾の報道。ウクライナとの国境から約6キロメートル地点にロケット弾が落下したと伝えています。 ロシアのミサイルは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるポーランドを襲い2人が死亡したと、AP通信が報道しています。「ポーランドは臨時国家安全保障会議を招集し... 続きをみる
寄り付き前の「ブレ市場」の動向をチェックしていたら、3大株価指数は下落していたので、案の定、先週は『弱気相場の一時的な上昇』だったと思える程でした。しかし、本市場がオープンするとジリジリと平均株価が上昇、そのままで押し切るかと思いきや、終了間際、一気に「急落」しています。 弱気相場の中での「一時的な... 続きをみる
前日約1200ドル上昇した反動から、利益確定のために株を売る動きもあった一方、米国のインフレ(物価上昇)が和らぐとの期待が相場を支えた模様です。 株式に限ると、利上げ開始時から激しく売り込まれていた、ナスダック市場の「ハイテク系銘柄」への資金流入が顕著で、踏み上げを喰らった「売り方の買戻しが加速」し... 続きをみる
現地10日に発表された「10月の消費者物価指数」が市場予想を下回ったことで、『利上げのペースが減速する』との見方(株式市場は好感)が強まり、3大株価指数は大きく上昇しました。ダウ平均株価は1200ドルを超える強烈な値上がりとなった他、外国為替市場では1ドル=140円台前半まで円高が進みました。 10... 続きをみる
米国中間選挙の結果・発表が遅々として進まない中で、米国株式市場は待ち切れずに『総売りの暴走』の挙に出ました。チンタラしているから、良からぬ噂を立てられるんです。何ごとも取り組む早さ、処理する速さが大事です。これ、小学校で習わなかったかな? ダウ平均株価の終値は、前日に比べて646ドル89セント安い3... 続きをみる
昨日と本日、米国株式市場は寄り付き後から売り買いが交錯、それぞれの思惑を内に秘めて取引が進んで行きました。長期金利が幾分下がったとはいえ、10年債券は4%を優に超える程の利回りで推移しています。しかし、ここ2日程は急激に利回りが下がり始め、ドル安が目立ってきています。 関係者は「特に今回の中間選挙の... 続きをみる
いよいよ明日に迫った米国中間選挙の投票日。事前予測では、下院においては共和党の過半数を抑えて完全勝利、上院においても共和党優勢が伝えられる中、バイデン大統領・政権の政党(民主党)と議会の多数党(共和党?)が異なる『ねじれ議会』となる可能性が高まっています。 『ねじれ議会』は、投資家の願ったり叶ったり... 続きをみる
4日、恒例の『前月分米雇用統計』の発表が行われ、強弱入り交じる内容でした。数ヵ月前までなら、発表されたデータでは「大幅利上げ確定」のコメント発出と共に、株売り・債券売りが見られたのですが、今では落ち着いたものです。 様変わりとは、このことを言うのでしょう。しかし、底辺で「経済堅調、再利上げ」の波が確... 続きをみる
11月1日~2日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)が終了して今日で2日目。今回の利上げで、フェデラルファンド(FF)金利の「誘導目標レンジは3.75-4.00%」となりました。これは2008年以来の高水準な数値です。 投資家が懸念した、FRBパウエル議長の発言... 投資家が期待していたFRBパ... 続きをみる
日本時間、11月3日の午前3時過ぎから米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、11月1日~2日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の検討内容を公表しました。予測どおりの内容でしたので、金融市場が騒ぐこと自体、ちゃんちゃら可笑しいです。 パウエル議長、ピーク金利は従来想定から上昇-利上げペー... 続きをみる
『風が吹けば桶屋が儲かる』の例え話と同様、『雇用指標が堅調で、高PER銘柄への売りが続く』が、易々と成り立ってしまうことにビックリします。 11月1日発表の9月の雇用動態調査(JOLTS)では、非農業部門の求人件数が前月比で2カ月ぶりに増加、市場予想を大幅に上回った模様です。米国の雇用状況は「求人件... 続きをみる
いよいよ、世界の投資家が注目する11月の連邦公開市場委員会(FOMC)が、米国で開かれます。 4会合連続で0.75%の利上げ実施は、既に織り込み済み? 米連邦準備制度理事会(FRB)は、11月1日から11月2日にかけて開催する「連邦公開市場委員会(FOMC)」で、4会合連続で0.75%の利上げを実施... 続きをみる
今日のニューヨーク株式市場は、取り引き開始直後から買い注文が膨らむ展開となりました。敢えて、このような市場を表現するなら、下段のようなフレーズがお似合いでしょう。 株マニアにとっては、今日が週末であろうがなかろうが、翌週には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、連続して0.75%の金利引き上げ... 続きをみる
アマゾン・ドット・コム【AMZN】ファンの方に朗報?です。GAFAMの四半期決算発表後の株価急落ツアーに【AMZN】も仲間入りとなりそうです。同社株は、第3四半期決算受け時間外取引において、株価は15%の大幅安で推移しています。但し、徐々に株価は回復に向かって(株価上昇して)います。(日本時間28日... 続きをみる
昨日発表された「10月の消費者信頼感指数」が前月から大幅に低下(102.5、▼5.3)したことで、売り込まれていた米10年物国債が買い戻されて大きく利回りが低下しました。 こうなると、買われていたドルに強い売り圧力が掛かかって「ドル安・円高」へ転換、1ドル146円台が出現しています。 10/26 ダ... 続きをみる
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米国株式市場は、週明けから比較的強気の上昇を記録しています。根底に横たわっているのは『FRBの利上げは想定している程に続かない』というもので、年明け以降は金利水準の維持が図られ、景気減速の兆しが見られれば『利下げも期待できる』とい理屈に、株式市場が支配されつつあります。 10月の「消費者信頼感指数」... 続きをみる
米長期金利が上昇しているにもかかわらず、米国株式市場は「戻し始め」ています。ダウ平均で云うと、3万ドルが「壁」となって大きく立ち塞がっているが如くです。 何度でも申し上げますが、『売り飽き』機運が投資家や投機家に蔓延し始めて来ているので、ここいらで「大きく、株価の上げ下げをぶちかまして・・・」と考え... 続きをみる
日本銀行は、為替トレーダーや投機家どもを出し抜いた形で、日本時間10月21日(金)午後11時45分過ぎ頃に、『円買い・ドル売り』をNY市場で実行したようです。 「ようです」と申し上げたのは、日銀が公的に「為替介入を行いました」とのアナウンスを行っていないので、「推測の域をでない」からです。 151円... 続きをみる
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発、前日比748ドル97セント(2.5%)高の3万1082ドル56セントとほぼ1カ月ぶりの高値で終えています。ナスダック総合株価指数も3日ぶり反発し、前日比244.872ポイント(2.3%)高の1万0859.716で終了しました。 株式ファンドへの資金流入続く、投資... 続きをみる
朝や昼、夕刻の報道番組でも「円安」を取り上げ始めました。当然ですが、見通しを掴むのが遅すぎるのが『各社報道ステーション』です。 生活必需品の値上げ、低所得者の生活困難という『定番』から、新聞社の嫌がる「消費税の税率引き下げ」を言及するコメンテーターも現れ始めています。今、1日で1円近くも円が売られる... 続きをみる
節目とされた150円/ドルを突破しました。円相場は、日本時間20日の午後4時40分頃、1ドル=150円台へ値下がり突入し、1990年8月以来およそ「32年ぶり」の円安水準を更新しました。日本時間の21日午前7時を過ぎても、150円台を何とかキープできています。頑張れ、投機野郎共!! 円安へ転がり落ち... 続きをみる
報道によると、米連邦準備理事会(FRB)は、19日、地区連銀経済報告(ベージュブック)を発表し、8月末以降、米経済は「穏やかに拡大したが、需要の減速を受け今後の見通しへの不安が広がった」と総括した。 人手不足や賃上げ圧力が続く一方、一部の地区では景気後退を懸念し人員採用の見送りを検討しているとの声が... 続きをみる
米国の主要企業における2022年7~9月期決算が相次いで市場予想を上回り、業績懸念が和らいだ模様です。金融のゴールドマン・サックスは売上高と1株利益が市場予想を上り、同業のJPモルガン・チェースへの買いも続いています。 WHY? 何故、今のこの時期に株価が上がるのか? 一言で申し上げると「10月に金... 続きをみる
金利を引き上げても、下がり難い「インフレ」「物価高」に対して『業を煮やし始めた米国株式市場...』といったタイトル記事が、難なく書けそうな一日の動きでした。 「銀行決算が好調」の株高事由を挙げた市場論理... 株価が上がった事由は、「銀行決算が好調であった」とあります。FRBに歩調を合わせて貸出金利... 続きをみる
今が「労働者使い捨ての時代」なのか否かは分かりませんが、今後とも大企業は「株主と経営者」に自社利益を厚く還元します。この傾向は強くなることはあっても弱まることはありません。 「労働者は使い捨て」時代を前にして… 別な意味で、西側先進国が拠り所とした「近代経済学は廃れ」、低賃金労働者のバイブルであった... 続きをみる
注目の米国主要銀行決算が10月14日から始まっています。対象期間は2022年7月~9月です。総じて発表後、当該金融機関の株価は上昇していますが・・・。 米金融大手、大幅減益 景気後退を警戒―7~9月期:時事ドットコム JPモルガン17%減益 7~9月: 日本経済新聞 米国は銀行の決算発表が先陣を、日... 続きをみる
日本の金融政策にいる政府高官たちは、一様に「急激なドル・円の為替変動は許容しない」とクギを刺します。あくまでも『急激な...』という形容詞付きであることを、我々は理解する必要があります。 次の為替介入ライン、10月中は150円台/ドル?... 9月に行われた日銀の為替介入は、短期に6円/ドル以上の円... 続きをみる
9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.2%上昇... 9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.2%上昇しました。伸び率は約40年半ぶりの大きさとなった6月の9.1%から「3カ月連続で縮小」しましたが、依然として高い水準にあります。市場予想を上回ったことで、驚きをもって迎えられた米国株式... 続きをみる
9月米消費者物価指数(CPI)が、コア指数ともに市場予想を上回る結果となったことを受けて、 ドル/円は147.42円 まで急速に値を上げています。更に、米国ダウ平均先物は、400ドル安と急落しています。 円は1ドル=160円に下落も、日銀ではなく米当局の姿勢次第-シティ - Bloomberg 止ま... 続きをみる
経済や金融情報の配信・通信社であるブルムバーグによると、「米金融当局のタカ派姿勢は至る所で嵐を誘発し、あらゆる資産クラスで吹き荒れる中、株式や債券、クレジットや暗号資産(仮想通貨)に至るまで、各市場に参加する投資家は誘発された嵐から逃れる場所として、今や現預金化に向かっている。」とあります。 現金が... 続きをみる
今ほど『半導体に逆風』が吹き荒れている時はありません。つい数カ月前には「半導体不足」が叫ばれていたのが嘘のようです。 需要は激減の様相を示す・・・ メモリーチップブームが止まり、ここ数カ月の価格下落を受け、サムスン電子やマイクロン・テクノロジーをはじめとする「半導体メモリーの世界大手」は厳しい業績見... 続きをみる
恒例の「前月分の雇用統計」が発表されて、失業率や就業者数が予測値より(経済活動から判断して)良好であったために、『株(価格)安、債券(価格)安、ドル(円安)高』が発生しています。残念ながら、FRBの「大幅利上げ継続」の見方が勝利した模様です。 瞬く間に、世界の投資家へ伝播... 誰も旗を振った訳でも... 続きをみる
9月非農業部門雇用者数は予想を上回り+26.3万人(予想:+26.0万人、8月:+31.5万人)となりました。 9月失業率は予想を下回り3.5%(予想:3.7%、8月:3.7%)となりました。 ナカナカ微妙なデータです。なお、米雇用統計発表後、本日は「ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁」、「カシュカ... 続きをみる
案の定、米国時間の7日に発表が予定されている「9月の雇用統計」を前にして警戒感が強まり、日本時間7日午前5時過ぎには、次のように投資家は手持ちのポートフォリオを修正して、組み替えた模様です。 『米国債10年利回り』が対前日比+1.72%の3.824%まで上昇(債券売り) 『ドル/円為替』が145.1... 続きをみる
米国株は大きく反発して終了。こうなると、何故、米国株は値上がりしたのか? これがまだまだ続くのか? 個人投資家としては最も気になるところです。前月に遡ってチェックして見ます。なお、米10年債券利回りが大幅に低下したことで、ドル/円為替の145円台定着は先延ばしされました。 9月のダウ平均値が、下げ過... 続きをみる
昨日の貴重な株価上げ幅を、ものの数十分程度で消してしまう下げが、NY市場の寄り付きから見られました。この間、米新規失業保険申請の減少ぐらいしか、さしたる理由もなく、こりゃ、昨日の踏み上げで「無駄な出費を強要」させられた『売り方の意趣返し』でしょうか、と思う次第です。 米新規失業保険申請、前週から予想... 続きをみる
イングランド銀行(英中央銀行)が自国の国債購入を表明したことを受け、金融市場はひとまず落ち着きを取り戻しました。但し、これは株式市場特有の【騙し】かもしれません。 ドル・円相場は下落し、144円台前半で推移しています。米金融当局が先週の会合で追加利上げを決定して、タカ派姿勢をさらに強めて以降で「初の... 続きをみる
本日の午後4時頃に続き、午後6時過ぎにも「米国債10年利回り」が4%台へ到達しました(18時20分、4.005%)。 短時間に2度の4%台を突破したので、今後はこの水準を基準として推移することでしょう。下記の米国債10年利回りチャート図は、24時間推移です。 ドル・円相場の新たなる目安設定は? 4%... 続きをみる
今、英国の大型減税に端を発した「財政破綻の国家予算」が俎上に上って、ポンドも円貨同様に、世界の為替市場でメチャクチャ売られる展開になっています。 ポンド売り、債券売り、物価高騰… 減税を柱とする経済対策費用は5年間で1610億ポンド(約25兆5000億円)と巨額、発表を受けて英2年債利回りは4%を突... 続きをみる
2022年2月付近に最高値を更新した米国株は、同年9月23日(金)には株価代表指標のダウ平均値が再び3万ドルを下回るなど、投資家攻防の要である『マジノ線』を超えてきました。もちろん、株価が下落するのは「米FRBの金利引き上げによる副作用」です。 人気の米ETFも、垂直落下中・・・ 日本人にも人気のあ... 続きをみる
我々の世代は子供の時に「日本は加工貿易の国である」との教えを受けました。原油や地下資源を国内で確保できずに輸入に頼っているので、これら原材料を用いて加工し製品までを請け負って海外へ輸出する。その差益収入で「会社運営を行って国家財政を支える」と。 トヨタ社長、「対円安の施策の是非」を咆える... その... 続きをみる
Milkyです。 実は私、証券アナリストの資格も有する、元証券ウーマンです。 ですが、この資格とったのが30数年前。証券業界を辞してから30年。 あまり大きなことは言えません。 一方、知識として、”分散投資”はさすがに知ってます。 分散投資は、投資の対象を多様化させて、価格変動リスクを低減することで... 続きをみる
情報 は 宝 なり 正しいのはどれかしら 欲があると見えませんよね わたしも直接に関係があると 冷静になる必要があります 暮らしにも影響しそうなので 以下 記します 中国から金融が壊れてきています 日本にも大きな影響がでます 大きな企業は持ちません これからは中小の時代です 債券は紙切れになり 現金... 続きをみる
こんにちは(こんばんは)、Miya5です。 …さて昨日はデートをすっぽかされて一日を無駄にしてしまい、今日は家の中で非常に萎えながら過ごしています…外も心の天気も完全に晴れきれない感じですね⛅はぁ… …突然ですが、投資をされているのであれば 金利と株価はシーソーの関係である という文句は誰もが一度は... 続きをみる
5/31 先週まとめ 荒れ相場でしたが宇宙関連が好調でした
5/20 デイトレ
5/21 デイトレ
5/22 デイトレ
はじめてのデイトレ!舞台裏 26/05/25~29
【週間 ボラティリティ・ランキング】2026/5/25~5/29
【2026/05/30・株式ランキング・一覧】
5/29 グロース250は軟調だけど・・・流れは悪くない
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2026年5月の振り返り
【デイトレの記録】2026年5月29日
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2026/5/29【25日移動平均線乖離率・ランキング】
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