トランプ大統領のtariff政策の分析
カナダとの関税賦課の争いが激化した: カナダとアメリカの不和: 私はカナダがアメリカに対して必ずしも好感を持っていないことは承知していた。だが、これほどまでに揉め事が具体化するとは考えたこともなかった。実は、トランプ大統領の止まるところが見えてこないtariff攻勢については、何のかんのと論じること... 続きをみる
カナダとの関税賦課の争いが激化した: カナダとアメリカの不和: 私はカナダがアメリカに対して必ずしも好感を持っていないことは承知していた。だが、これほどまでに揉め事が具体化するとは考えたこともなかった。実は、トランプ大統領の止まるところが見えてこないtariff攻勢については、何のかんのと論じること... 続きをみる
3.11で思い出す事柄: 今から14年前のこの日に「地震とはこれ程物凄いものか」と生まれて初めて経験した。あの時は新宿区百人町の大久保通にある風月堂の2回の喫茶室で、在職中には最大の取引先だった大手メーカーのグループ企業の社長を引退されたお二方と、楽しく歓談していたところだった。 その最中に、当然だ... 続きをみる
ゼレンスキー大統領の手落ちだったのか: この問題についての考え方を、畏メル友RS氏がDiamond onlineを引用して知らせて貰えたのだった。即ち、問題はゼレンスキー大統領の英語力にもあったようなのだ。 >引用開始 険悪なムードになり始めたのは、会談開始から約40分が経過したころでした。トランプ... 続きをみる
JDヴァンス副大統領論: 昨9日に週刊AWACS氏もこの副大統領の存在を取り上げて、言うなれば疑問を呈しておられた。本稿はヴァンス副大統領論とはしたが、現実には、閣僚に自分に対して忠誠を誓わせたトランプ政権の鉄板乃至は岩盤の統制力が、鮮やかに見えてくる様子を取り上げたいのである。 実は、先日のST教... 続きをみる
偶にはJリーグのサッカーを: 昨8日は真冬のような寒さに加えて小雨模様で夜になれば関東南部でも雪がという状態で、寒暖差の悪影響が怖いので静かに家に籠っていた。午後になってJリーグの試合で、2部から上がってきた岡山ファジアーノと、初戦から4試合勝ちがなかった浦和レッズの試合の中継があると知って、岡山を... 続きをみる
日米安全保障条約に思う事: 安保反対のデモ: 「安保条約」と聞いて思い出すことがある。それは、この安全保障条約が改訂され「新安保条約」となる昭和35年(1960年)には学生たちによる「アンポッ・ハンタイ」の大運動が巻き起こされていた。私は社会人になって5年目の頃で、あの当時学生たちの間で言われていた... 続きをみる
アメリカが世界から孤立するのを恐れていないのか: ジムで折に触れて語り合う人が真剣な表情で「私はトランプ大統領が強硬に押し進める“MAGA”と“アメリカファースト”政策は、結果的にアメリカが世界から孤立する事態を招くのではないかと思っているが、貴方はどう見ているか」と問いかけて来た。 私は「トランプ... 続きをみる
2025年2月28日に集計された大学の人気: JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年2月28日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。国私立大トップ30は、2か月連続で順位を維持した。 ◆大学人気ランキン... 続きをみる
米の供給不足と価格高騰=農水省の政策の問題なのか: 私はお米が食べられるだけでも「感謝、感謝」の戦後の何も無い時代に育ったので、滅多に食べられなかった米飯に郷愁が無いし、お米の値段にもさして関心がなかった。そこで、何故そうなってしまったかを振り返ってみようかと。 私は米どころか玄米すら手に入らず、配... 続きをみる
アメリカが木材製品の正味輸入国だったとは: 先ほど、日テレだったかのニュースで「トランプ大統領が商務省(DOC)にアメリカのカナダと中国他からの木材製品の輸入に関税を賦課すべく、その実績がどれほど輸出を超えているかを調べて、270日以内に報告せよと指示した」と報じていた。偽らざる感想を言えば、にわか... 続きをみる
軽めの話題を: BGMとコーヒー: つい先日、「アクセスではモーツァルトの効果が薄れたので」こぼしたところ、有難いことに畏メル友のRS氏がスターバックスのBGMを推薦して下さった。聴いてみると、心地良いピアノトリオの演奏が流れてきた。そこで、「これは良い。クラシカル音楽から離れてみるのも良いだろう」... 続きをみる
反トランプの面目躍如: 本日の午前中も寸暇を惜しんで、ジムのサロンで拾い読み。「今頃そんなことを言うか」と思わせられた記事もあったが「よくぞ書いてくれた」とささやかに評価した記事を紹介しよう。 Tariff(関税)の関連で: 北アメリカでもヨーロッパでも波紋を巻き起こしているtariffの問題点を指... 続きをみる
奥川で今季初のカード負け越しも雨がリリーフ陣を救う
惑わす臨機応変の継投と選手起用で接戦の勝利!廣澤2勝目
勢いを柳の肩透かしでかわされ今季初敗戦
”三本目の矢”奥川7回1失点、代走赤羽の盗塁からサヨナラへの流れを作る
報道で注目の小関裕太さん、父は青森出身 県民目線で驚いた“ルーツ”とは
背中を押された赤羽&廣澤!任された仕事を淡々と小川1勝
看板BOYの制服 ――裏話ノート
高梨粘投で6回1失点!つないだチャンスから5得点で開幕3連勝
責任はベンチに…覚悟に応えた鈴木叶勝ち越しタイムリー!山野先制打&7回2失点
応えた伊藤の逆転弾!ジョーカー大西の強みを活かした継投で勝利
”燕心全開”のカギを握るスワローズ開幕一軍メンバー
廣澤優投手支配下登録へ 2026年スワローズ開幕一軍予想
「スワローズ観察日記R2026」のテーマ
投手陣固まる!攻撃陣に迷い…オープン戦終了
山野の粘り木澤の進化と投手陣に光明もスタメンは迷走 エスコンF~ファイターズOP戦~
それだけの話なのだけど: 我が道を行く: 先日、昼前に高田馬場駅前でジムからの帰りのバス待ちをしていた。すると、目白方面から駅前を横断する道路を救急車が駅の方向にサイレンを鳴らして迫ってきた。すると、早稲田通りとの交差点で信号が赤になった。救急車は「赤信号を通過します」と何度も拡声器で知らせた。 だ... 続きをみる
少数与党になっても嘗ての栄光を: 宮沢洋一という権威者: 財務省と自民党の一部から見れば立派な政治家なのだろうと思う。宮沢氏は国民の支持を得ていただろう国民民主党が推進した178万円を抑え切って、160万円として予算に織り込むと報じられた。財務省出身者としては「財源が無い」以上、国民の手取りを増やす... 続きをみる
問題ではないかと思う点を取り上げよう: 今朝ほどの「トランプ批判論」は説明不足だったし、論旨が不明瞭だったことを反省した次第。改めて後難を恐れずに論じてみようと思う。既に何度か表現したことは「トランプ大統領の“MAGA”と“アメリカ第一主義”がどのように具体化され、アメリカのみならず全世界でどのよう... 続きをみる
許されざる所業なのか: ここ数日はアメリカの知人たちからの意見を紹介して、言うなればトランプ大統領の批判を続けてきたようだった。そこで、本日発売の雑誌「WILL」に古森義久氏が「トランプ叩きを続けるマスコミ」と題する記事を掲載しておられた。古森氏ならではの論文だろうとは思うとは思うが、やや衝撃的だっ... 続きをみる
余りのオーバーツーリズムが起こす禍(ワザワイ): 近頃、幾つかのテレビ局が「冬場を中心にして外国人観光客が溢れ返っている、北海道のニセコや長野の白馬村」を取り上げて報じているのを見た。そういう番組の狙いが「インバウンド様の恩恵に浴していることを伝えたいのか、地元の“too much overtour... 続きをみる
2025年2月の新宿区の人口は352,521人で前月比△196人だった: 今回は便宜的に352,521人を2024年12月の353,329人と比較すると、△0.2%のごく微減だったことが分かる。その中で、日本人は304,446人で前月から174人の減少、外国人は48,075人で同じく227人の減少だ... 続きをみる
驚愕的でショックを受けました: 今日の午前中にジムのサロンで読んだNY TIMESの一面には、エッと思わせられた記事がありました。帰りのバスの時間があり、途中までしか読む時間がありませんでしたが、見出しが記憶では“Can you abide New Emperor?”でした。「新皇帝を我慢できるか」... 続きをみる
トランプ大統領論: 今回は、アメリカで代表的な知識階級に属する知り合いからのトランプ大統領論を紹介する。以前から述べてあったことだが、私のアメリカの知り合いにはトランプ大統領支持派はいない、ウエアーハウザーが共和党支持であっても。 トランプ大統領の考察: トランプ大統領がアメリカの将来を安定させる能... 続きをみる
トランプ大統領の振る舞いについて: 私からは、このところやや常軌を逸しているかのようなトランプ大統領の言動について、元の同僚の意見を訊いてみた。 >引用開始 彼は常識的に使われている言葉を誤用していると思う。即ち、常識とは「何らかの決定から生じる結果が、有益か有害かを考察する思考過程」である。然るに... 続きをみる
久しぶりに軽めの話題を: *口癖: その昔にフランク永井という歌手が歌った歌謡曲に「ABC・XYZ、これがおいらの口癖さ」という歌詞があった。こんなアルファベットを口癖にした人が本当にいたのだろうかと疑ったことを覚えている。 「ま、あのー」編: 先ほどMLBに移籍した佐々木朗希投手の一般女性(って何... 続きをみる
【ハーブ天然ものがたり】第2話ラベンダー 【ハーブ天然ものがたり 動画ver.】 古今東西ハーブには、聖なる神話や民間に口承されてきた寓話 不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習 信じがたい魔法の儀式や迷信まで、さまざまな物語があります。 いつも人の身近にありながら、はかりしれない魅力をもって... 続きをみる
トランプ大統領は関係諸国が対策を立ててくるとは想定していないのか: 昨日からしきりに報道され始めた「トランプ大領のゼレンスキー・ウクライナ大統領に対する物議をかもした発言」があったが、今回も相殺関税について論じていこうと思う。 昨20日に朝日新聞は「武藤容治経済産業相が3月に訪米し、米上院で商務長官... 続きをみる
トランプ大統領が推し進めている相殺関税について: 昨日の「多額の関税を払いたくなければ」の関連で、TK博士から下記のように知らせて貰ったので引用しますと、 >とあるネットの書き込みで、トランプは思いつきでものを言っているだけなのでとりあえず、言わせておいて後で「できませんでした」と言えば諦める、よう... 続きをみる
「多額の関税を払いたくなければ、アメリカに工場を作って生産せよ」: 報道によれば、トランプ大統領はトヨタ自動車にこのように宣告したそうだ。この報道から見えてくるトランプ大統領の論旨に、矛盾を感じる方はおられると思う。即ち、トランプ大統領は「tariffとはアメリカ向けに輸出する会社が負担すべき事であ... 続きをみる
goo blog の今日のひとことが…初めて買ったCDは??…だったけど、昔々の事でちょっと苦悶してしまった(苦笑)その昔は毎週土曜にオリコンを買っていて、当時の主流はレコードだったけど、いつ頃かなぁ??大きなレコード店にCDがポツポツ置かれるようになって、あっという間にレコードとCDの陳列が同等に... 続きをみる
もしも相互関税(reciprocal tariff)が実行されたら: アメリカの元同僚から「何故、日本ではトランプ関税が自動車の輸出に適用されたらと、あれほど問題視するのか」との質問が来たので、この辺りの事情を交信してみた。 彼は在職中に事業部の中でも最も頻繁に日本に出張してきていたので、日本国内の... 続きをみる
カタカナ語にみられる英語の誤った解釈と使い方: カタカナ語にされた英語の単語(表現でも良いかも)の中には、元の意味を恣意的に乃至は誤って解釈してしまった例が数多く見受けられる。今回の狙いは、そういう例をいくつか挙げて「英語として使えば通用しない」と言うところにある。 ボリューム(=volume): ... 続きをみる
「トランプ大統領の方針と政策をどう思うのか」を照会してみた: 私は「アメリカの知識階級というか高等教育を受けた人たちの間で、トランプ大統領を支持する者はごくごく少数である」と以前から繰り返し指摘してきた。そこで、我が国では許されざるはずのトランプ大統領批判が、アメリカではどのような状態であるかを調べ... 続きをみる
我が国の将来に悪影響を及ぼすのではないかと秘かに心配になった事: 言うなれば「風が吹けば桶屋が儲かる」というような心配事かもしれないが、ホンダと日産自動車の統合または子会社化の大きな事案が破談になったとの報道に接して、一人秘かに考え込まされた。 どこかのテレビ局でデーブ・スペクターが「何をやっている... 続きをみる
LA Dodgersの話題から: 大谷翔平君のバッグ: 2~3日前のことだったか、ジムから戻って点けたテレビに、大谷君が見慣れないデザインの小型のボストンバッグ(っていう言い方が今でもあるのかな)を下げて練習場に入っていく場面が出てきた。「はて、彼が名のあるブランドのバッグと契約したとは聞いていなか... 続きをみる
許されざる所業なのか: トランプ大統領の第一期の頃のことだった。私は「知は力なり」を捩って、トランプ氏の言動を「無知は力なり」と非難したことがあった。それに対して、メル友の一人だったYO氏は「日本はアメリカの庇護の下にあるいわば妾である。その日本国民が守ってくれているアメリカの大統領を批判するなどは... 続きをみる
関税とは何か: 最初に「関税とは外国から輸入する貨物に賦課する租税である」と、念のために確認しておく。我が国では関税は財務省の組織内の関税局の職務だと認識していた。私は日本に輸出するアメリカの会社に勤務していたので、関税を納入する側ではなかったが、経験から学んだことは「税関は法律に則って非常に厳密且... 続きをみる
ニューヨークタイムズのコラム、ジュリア・ロスマン(Julia Rothman)のイラストとシャイナ・ファインバーグ(Shaina Feinberg)による『スクラッチ』(Scratch)には、ニューヨーカーの生活が生き生きと語られていました。残念ながら、このコラムは89回で終了となりました。始まった... 続きをみる
何故、アメリカは貿易赤字を抱えることになったか: 私はトランプ大統領が以下に指摘するような事柄を承知の上で「我が国や中国に向かって輸出を減らしてアメリカ国内で生産せよ」と要求されるのか、あるいは全く知らずに数字だけの現象を見て、強硬姿勢を取られるのかが分からないのです。と言うのは、実態と現状を認識で... 続きをみる
ローマ字式発音または恣意的な読み方: 本稿は2014年2月8日に発表したものが有難いことに今でも読んで頂いているのだが、編集が粗雑で読み難い点が多々あったと思うので、お詫びしてここに加筆訂正したもの。宜しくお願い申し上げます。 私はこれは日本訛りの発音の変形であるとも考えている。この例は私が嫌う割に... 続きをみる
人の性格には多面的なものがあるのでは: 石破首相とトランプ大統領との初会談は、両首脳ともソツなく進められたのは両国の為にも非常に良かったと思う。そりが合わないのでは」と懸念されていた(誰が?)石破首相とトランプ大統領との波長も合っていたようだし、取り上げるべき波乱もなかったのもとても良かったのではな... 続きをみる
平穏無事に終わったようで何よりでした: 折悪しく6日から湯治に当時かけており、今朝ほどは帰宅の慌ただしい準備中だった。と言うのも、昨夜は早寝で、早朝も朝5時に入湯、時間が決められた朝食、荷物作り、忘れ物チェック、駅までのシャトルバスの予約等々に忙殺された。言い訳としては、ホテルも商売繁盛で何とか予約... 続きをみる
天才!?ドナルド・トランプ氏と付き合うには: 私は嘗ての我が事業部の幹部の一人が“I am not a great big fan of Donald Trump.”と決めつけたのと同様に、アメリカ合衆国第47代大統領のドナルド・トランプ氏を尊敬している訳ではない。だが、常人または常識人または一般人... 続きをみる
運送業者に見解を訊いてみた: この事故のニュースに接する度に気が重くなる事案だ。その処理と復旧が難航し、既に1週間が過ぎた容易ならざる事故のようだ。 ある同業者からこの問題について話を聞く機会があった。彼は「どれほどの規模の会社か知らぬが、大きな損害が生じているだろう。事故発生から1週間も経てばその... 続きをみる
石破首相とトランプ大統領の会談: 先ほどのテレ朝のニュースでトランプ大統領が「何を話しにくるのか知らないが会いに来るそうだ。日本は尊敬しているし、楽しみにしている」と、この会談について語ったと報じたのを聞いた。正直に言って愕然とした。トランプ大統領が何を言いたかったのかは不明だが、この文脈からは「石... 続きをみる
「石破構文で語り掛けられない方が」と余計なお世話を: 20年以上もアメリカからの日本向け輸出を担当してきた経験から、石破首相に申し上げておきたい重要な事がある。既に、会談において主張したい重要な論点は整備されているようだ。因みに、ここに取り上げた「石破構文」とは、マスコミの皮肉な表現を借用したもの。... 続きをみる
ロイターはトランプ大統領が「彼らが支払うと確信している」と報じた: 私はずーっとトランプ大統領が「関税(tariff)とは輸出者がアメリカ政府(IRS?)に納入すると信じておられるのではないか」と疑ってきた。そこに昨日取り上げたロイター電が出てきたのである。そこにはトランプ大統領が「カナダとメキシコ... 続きをみる
トランプ大統領は関税とは輸出国が負担すると信じているのでは: 本日のReutersが報じていたことを、そのまま引用すると、 >引用開始 [ワシントン 2日 ロイター] - トランプ大統領は2日、メキシコ、カナダ、中国に対する包括的な関税が米国民に痛みをもたらす可能性があると述べた。 カナダとメキシコ... 続きをみる
論評は避けて感想だけ述べてみよう: トランプ大統領の独自色: 予告された通りにカナダとメキシコには25%、中国には追加の10%の関税をかけるという大統領令(executive order)に署名したと報じられた。世界の常識の範囲から逸脱していると思うトランプ氏ならではの手法だ。その前にも無数のEOの... 続きをみる
復活しましたが、何もできずに9日が過ぎました: 「我は時代に遅れたり」と痛感させられた9日間になってしまいました。 去る24日(金)にこのアパート群(3棟で576戸)のインターホンの交換工事があり、我が家も入れ替えました。工事が終わってPCを起動すると「ネットに接続していない」と通告がありました。固... 続きをみる
各位 PCの故障で休載していましたが、無事に修復しましたので、明2日より更新します。よろしくお願いいたします。 真一文字拝
近頃一寸「それで良いのだろうか」と気になること: 石破内閣の外交方針: 報道によれば、岩屋外相は中国を訪問して王毅外相との懇談で「村山談話だか河野談話を継承するので、過去の過ちを謝罪したい」と表明したとかだ。日中友好を重んじられたのだろうか。石破首相もつい最近マレーシアとインドネシアを公式訪問された... 続きをみる
それって意味が違うのですが: 今回はトランプ大統領の事から離れて、少し気楽だと思うカタカナ語の話題を取り上げよう。 トランプ(trump)とは: ご注目願いたいのは“t”が大文字ではないことで、普通名詞なのだ。何処で誰がどのように間違えたのか知らないが、カードの「トランプ」は英語では“card”か“... 続きをみる
トランプ大統領が正式に…、世界が…“アメリカの大統領”…であると認めざるを得なくなった??、1/20の就任式だったかね…。とっくにカマラハリスを下して買っているけどね。ディープステートの奴らは就任式を何とかして阻止しようとしてたし、命をも狙って数回の暗殺未遂が起きてるよね。ハリウッドセレブなんかは、... 続きをみる
天上天下唯我独尊: あの演説について、今朝になってこの表現を思い出した。 今朝は毎度の事だが、ジムで時間が充分に取れず、New York Timesの一面の見出しだけをほんの少し読めた。 そこには「トランプ大統領は誰にも遮られる事なくやりたい事をやっていくだろう」との記述があったが「パナマ運河を中国... 続きをみる
天上天下唯我独尊: あの縁雑について、今朝になってこの表現を思い出した。 今朝は毎度の事だが、ジムで時間が充分に取れず、New York TIMESの一面の見出しだけをほんの少し読めた。 そこには「トランプ大統領は誰にも遮られる事なくやりたい事をやっていくだろう」との記述があったが「パナマ運河を中国... 続きをみる
ドナルド・トランプ大統領に思う事: 鴨川の流れと賽の目は: 昨夜(で良いと思うが)に、トランプ新大統領の就任演説を何度も少なくともBSの3局で、有識者/専門家の解説を交えて聞いていて思い当たったことが、この白河法皇の有名な(のだと信じている)お言葉だった。 トランプ大統領は何でも「アメリカファースト... 続きをみる
ST教授と定例の懇談会兼放談会: トランプ大統領: 教授は冒頭アメリカの大手IT企業の経営者たちがトランプ次期大統領にあからさまに恭順の意を表して多額の献金をした事に、驚きを表しておられた。要するに「トランプ次期大統領の威力がそこまで凄まじいのか、あるいは慧眼の経営者たちは(ビル・ゲイツ氏は就任式に... 続きをみる
ドナルド・トランプ新大統領について思う事を: 本稿の趣旨としては「トランプ大統領の政策と方針についての論評はしていないつもりで行こう」なのである。 トランプ氏は日本時間では昨日になる20日に、第47代目のアメリカ合衆国大統領に就任された。これからトランプ大統領がアメリカをどのように統治して行かれるか... 続きをみる
駅伝競走の最盛期に思う: 昨19日にも都道府県対抗の男子駅伝競走を、NHKが地デジ放送の1チャンネルで中継していた。言いたくもなるが、フットボールのライスボウルはBSだったのに。ウインタースポーツの端境期であるとは言え「何と言う偏向か」と、長年のフットボールの良き理解者でありファンでもある当方は怒っ... 続きをみる
林芳正官房長官殿、それじゃ駄目なのですよ: 遅まきながら、林官房長官のゴンカルヴェス氏の暴言に対する発言を聞いて、大いに落胆したと言おう。失礼を顧みずに言うと「ハーバード大学の大学院で修士号を取られたのにも拘わらず、『外国の民間企業の方の発言に対して政府は一々言及しない』などと言われたのでは、アメリ... 続きをみる
辻井伸行君が弾く英雄ポロネースの「魂の響き」: ここ数日の事で、YouTubeで偶然に引き当てた辻井伸行君が弾く「魂の響き」とつけられたショパンの英雄ポロネースを、毎日のように聴いている。この曲は「自分の葬式の時にかけて欲しい」と言った事があるほど好きなので、辻井君の素晴らしい演奏は何度聴いても飽き... 続きをみる
この世には心配になる話が多いので困る: 石破首相のトランプ(次期)大統領との会談: 偽らざる所を言えば「石破さんが何時まで経ってもトランプ様に拝謁できないのは心配」なのである。報道ではトランプ氏が就任後の方がという趣旨で調整中だとなっているが、余所の国の首脳は続々とお目にかかっているではないか。1月... 続きをみる
日本が中国の安売り攻勢を指導したとでも誤解したのでは: 敢えて一昨日の主張を捕捉しておこうと思う。日本製鉄は中国の宝山鋼鉄社(Baoshan Iron & Steel)との協業を昨年7月で解消していたが、ゴンカルヴェス氏はその点を認識できていなかったのではなかろうか。さらに、中国では国有企業が多く宝... 続きをみる
MAGAとAmerica Firstは結構な事だろうが: 偽りないことを言えば「トランプ次期大統領に対する批判的なことを言わないように」してきた。 故に、パナマ運河の権益奪還、グリーンランドの購入、中国を始めとするアメリカ向け輸出に関税(何故か“import duty“という言葉を使わない)をかける... 続きをみる
MAGAとAmerica Firstは結構な事だろうが: 偽りないことを言えば「トランプ次期大統領に対する批判的なことを言わないように」してきた。 故に、パナマ運河の権益奪還、グリーンランドの購入、中国を始めとするアメリカ向け輸出に関税(何故か“import duty“という言葉を使わない)をかける... 続きをみる
Goncalvesと言う元はブラジル人だそうで: あの日本をevil、即ち「邪悪」呼ばわりしたクリーブランド・クリフス社のCEOゴンカルベスの英語のアクセントがおかしいので、調べました。アメリカ市民権は取っているそうですが、ブラジルから来た人物のようです。 アメリカの人たちに良くあることですが(トラ... 続きをみる
日本とアメリカにおける企業社会の文化の相違点: 先ほどの「大学生が会社を見る目」の関連で、あらためて日本とアメリカの企業社会において大学の新卒者を採用する仕組みの違いについて考えてみようと思う。そこには明らかな「就職」と「就社」の違いがあるのだから。 既に何度も取り上げて指摘してきたことで、アメリカ... 続きをみる
26年卒学生が選ぶ就職人気企業ランキングから: 昨14日に、産経新聞社とワークスジャパンが実施した掲題の調査の結果が公表された。それを見て、当方がどのように受け止めたかを述べていこう。 文系では: 長年製造業に勤務していた当方が予想した通りで、文系総合では「自社の工場で原料から最終製品にまで加工して... 続きをみる
各位 本日はこの時刻に至るも発想が浮かばず、不本意ながら休みといたします。宜しくご理解のほどを。 真一文字拝
トランプ次期大統領は「51番目の州になれ」と言われた: カナダはアメリカ合衆国の北側にある英連邦の「連邦立憲民主国」である。従って国王はチャールス3世なのである。大雑把な認識として「その面積は998.5万㎢でカリフォルニア州の4倍以上、人口は約4千万人でカリフォルニア州の約10分の1程度で、13の州... 続きをみる
玉石混交ならまだしも石玉混交では: 私は繰り返して「何らの制限もつけずに、世界中の国から訪日客を受け入れる政策」に異を唱えてきた。理由は簡単明瞭で「我が国にやってきて一旗揚げようなどと志す連中は、自国で食い詰めたからに過ぎない手合いだから」である。その程度の四流から五流の連中を観察したければ、ここ新... 続きをみる
大火事と保険: 実は、カリフォルニア州のLos Angeles近郊に住むSM氏一家の安否が気懸かりだった。彼等が安全だったことは昨日彼の長男のYouTubeを見て知った。言い訳をすれば、お見舞いのメールを送るのを先送りしたまま9日から出かけていて、昨日帰ってきたばかりだった。早速「無事で良かったです... 続きをみる
ここまでで暫く休みます。よろしくお願いします。 真一文字拝
「なるほど、そういう事だったのか」: 一昨日、調剤薬局でのこと。かかりつけ薬剤師が当方のNCGMでの血液と尿検査の変化(推移か?)を把握していると確認した。昨年の11月だったかに、この薬局で例のカード用の機器が設置されていて、登録を求められたので深く考えずにやってみてあった。実は、マイナンバーカード... 続きをみる
カタカナ語排斥論者はズッと以前からおかしいと指摘してきた: 正月とは言いにくい昨7日に、高校ラグビーの決勝戦を途中から気が付いて観戦。また、三が日に行われた大学選手権の準決勝に試合も観戦した。当方の意図は見出しにもあるように、試合の内容を論じようというところにはない。 中継を担当したのは大学の方はN... 続きをみる
連中は184のような新手を使って迫ってくる: 「今頃になってそんな事を言うのか」と笑われそうなお話を。数ヶ月ほど前に、彼らからの固定電話への攻撃を、ある手段を用いて退けることに何とか成功したかと思い込んでいた。また、我が方の電話機は「非通知」は受信しないように設定してある。 だが、昨年末辺りから18... 続きをみる
バイデン大統領は「木を見て森を見ず」ではなかったのか: 先ず、日本政府の姿勢について: 何年前のことだったか、故田久保忠衛氏が産経新聞の「正論」に「日本はアメリカの核の傘で庇護されている言わば妾のような存在。その日本では何人も言わば宗主国であるアメリカの大統領(トランプ)の批判をするとは許されざる行... 続きをみる
まさか、あれほどの大人数で「神頼み」ではあるまいな: 神田明神に「商売繁盛」や「金運の好転」を祈願に企業や自営業の経営者たちが、仕事始めの日参拝に行くという習慣があるという話は聞いたことがあった。だが、これまでに、その参拝と祈願の光景をテレビが中継したことはなかった気がする。それなのに、昨日辺りに大... 続きをみる
「木を見て森を見ず」ではなかったのか: この度、バイデン大統領が日本製鉄のUSスティール買収を阻止したことは予想通りのことで意外でも驚きでもない。「矢張りやってくれたか」と受け止めたのは誠に残念な結果である。産業界の実情に精通しているのかが疑わしいトランプ氏が、選挙キャンペーン中に先手を打って「反対... 続きをみる
外国人(移民?)を受け入れざるを得ない事態だが: 産経新聞に田北真樹子特任編集長が「都心ではコンビニや飲食店の店員・スタッフ、ビルの清掃員らで外国人を見ない日はない」という書き出しで「移民拡大」という問題を論じていた。「外国の事情と外国人とは」を一般の方々よりも良く承知しているからこそ、私は外国人受... 続きをみる
個人的に数字にして振り返れば: 37年が過ぎていた: 1988年(昭和63年)に、ここ東京都新宿区の片隅に建つ25階建てコンクリート住宅に住み着いてから37年目に入った。これまでの人生で一カ所に最も長く住んできた記録である。既に一度大修繕を経ている。3.11にはこの近所でも大揺れだったが、このコンク... 続きをみる
謹告。 昨2日はこのサイトが開けなかったので、休載していました。事情に精通した人からの情報によれば、Gooがサイバー攻撃に遭っていた模様でした。そこで、止むなく更新せずに終わりました。 本日は復旧していましたが、昨日のサイバー攻撃の衝撃を当方も受けてかのようで、発想が湧いて来ませんでしので、、初めて... 続きをみる
皆々様にはお揃いで新しい年を迎えられたことと拝察いたします。 2025年こそはこれまでにも増した良い年になり、我が国が発展していくことを心から期待しております。 何卒、今年も宜しくご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。 真一文字拝
2024年を振り返れば: 国立国際医療研究センター病院の循環器内科でもう13年も診て頂いている主治医の医長先生から「生存(生活)し続けていく為には、日頃の行動範囲を逸脱しないように」と、何回指示されたことだったろうか。2024年も何とかしてその教えを守るようにしようと努めてきた1年だった。だが、齢9... 続きをみる
「キュウセイ中学校」って何の事ですか: 私は回顧談の中で屡々「旧制中学校」という表現を使うのだが、最早現代の人たちにはその「旧制」を理解して貰えず、「キュウセイ中学って何の事ですか」と尋ねられてしまうのだ。答えに窮してしまうと言うよりも、長い説明をしなければならない話なので弱い。その説明の一部になる... 続きをみる
「裏金」として扱うのは付和雷同ではないか: 彼等、即ちテレビも新聞も朝日新聞に倣って(イヤ、国会議員も一般人も)「政治資金収支報告書不記載問題」を「裏金」乃至は「裏金問題」と呼んで憚らない。私にはとても正常な日本語の理解力を備えているとは思えないし、言葉を誤用していると決めつけたい。 そこで、本日の... 続きをみる
意味が解らない言葉が多くなった: 英語の単語だけを覚えた悪影響の産物ではないのかと言いたい。何もカタカナ語排斥論者だから言う訳ではないが、言うべき事を言っておこう。 国会議員からマスコミから芸人から一般人まで、SNSの利用者が「これは格好が良い」とでも思い込んで広めたのだろう。高齢者の私には「それっ... 続きをみる
新旧高等学校制度の比較論: 私の旧制高等学校論について、畏メル友RS氏は以下のような鋭い指摘をされたので紹介しよう。 RS氏は、 >平等に公平にしようとしたGHQの方針が今の日本の教育制度の破綻を呼んでいます。 優秀な頭脳と平凡な頭脳を一緒にすること自体が何よりも時間と機会の無駄なことなのです。 平... 続きをみる
YouTubeで「北帰行」を聴いて: 昨日のことだった。何気なく見ていたYouTubeに、緑咲香澄という人が歌う北帰行(「ホッキコウ」である)が出て来た。見出しには旅順高等学校とあったが、私の記憶では寮歌のはずだった。「窓は夜霧に濡れて」と、何とも昔懐かしい歌詞が聞こえてきた。これは小林旭などが歌っ... 続きをみる
誰しもが先を見通せないものだ(先見の明の有無): 1993年にクリントン政権は米の輸入を迫っていた: 私は「我が国にとってはアメリカに民主党政権が誕生すること即ち“bad news“である」と主張してきた。ここ何日かテレビでは「クリントン政権から米を輸入せよと迫られて難儀な交渉を続けていた」というよ... 続きをみる
バイデン大統領の判断に期待できるのか: 買収(合併)の問題: アメリカ側では懸案事項になっていたこの問題を、23日に連邦政府の傘下にあるCFIUS(=対米外国投資委員会)バイデン大統領の決断に任せることにしたと報じられた。CFIUSは「国家安全保障上のリスクがある」などと表明していたが、忌憚のないと... 続きをみる
2024年11月の東京都新宿区の人口は353,329人だった: 対前月比微減: 新宿区の人口は10月に僅かに増加したものの、11月には対前月比で△00.2%の253,329人となっていた。内訳はと言えば、日本人が△218人で305,044人となり、外国人は+36人で48,285人に僅かながら増えてい... 続きをみる
仰ぎ見ていた存在だったのだが: 自動車産業: 戦後から今日までを生き抜いてきたので言えるので、アメリカ合衆国とは我々にとっては尊敬すべき仰ぎ見る存在だった。アメリカ製の品物であれば何でも尊敬されたし、持っていれば「ステータスシンボル」になった。自動車などは、我が国には僅かにダットサンがあっただけだっ... 続きをみる
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