• ハグ

    日本人て抱き合ったりしないよね 勿論 愛する人とか可愛い子供が小さいときとか それはするけれど 洋画を見てるとね 何かにつけハグ それがすべていいのかどうかわからないけど でも、いいなって思う だって ぬくもりって大事よね ぬくもりが信頼や愛を伝えるいちばん良い手段だと思う あのね 私には今誰も傍にはいないんだけど あなたに 旦那さんや 子供さんがいたら やたらに抱きついてみたらどうかしら 笑われ

  • 立春

    赤子の泣く声を聞いた そういえば、ひさしぶりの声 春のつもりで窓をあけ 冷たい風に身がふるえ そうして赤子の声を聞く 精一杯 生きる力を振り絞って 泣いている 泣くがいい 力強く 泣くがいい 命の萌える 春になれ そうだ いまだ遠くで眠っている 春の女神に届くように 胡蝶侘助 以前ベランダで咲いていました でも、これも枯らしてしまいました。 私って・・・ホント ダメ(-_-;)

  • ブログって

    おはようございます! 今日も寒いですね。 このブログを始めてから、8か月が過ぎました。 どことなく家族的な雰囲気で、安穏と書き綴ってまいりましたが ふと、思ったんです。 年齢層ですね。 私ははっきり言って団塊世代 はっきり言わなくてもお分かりかもしれないけれど で、男の方はともかく、この年齢の女性のブログってあんまりお見掛けしないんです。 いつも若い方のブログを読んで元気をいただいているんですけど

  • 結婚指輪考

    ふと自分の手を見て思いました。 あの頃は細くて白くて 自分で言うのもなんですが、可愛い手をしていたな 遠い日、その頃は夫婦そろって結婚指輪をしている人は少なくて 私も夫から貰った結婚指輪をしていたのだけれど、 新婚時代はともかく、何年かしてふと疑問に思ったの なんで妻だけが? 夫が嫌いになったとかそういうのじゃなくて 持ち物の印みたいじゃないの・・って で、外してみました。 少し自由になった気がし

  • 寒くなりましたね

    もう、明日は11月 枯葉の季節 人恋しい季節 でもね~~ 考えてみれば 恋人なんていらないの ときめく気持が欲しいだけ 考えてみれば 恋人なんて不確かで あっという間に消えてしまう 考えてみれば 恋人なんて思うのは 自分勝手な妄想なのね でもね~~ ハァ・・・ やっぱり、ひとりよりはね~~ ハァ・・・

  • また雨です

    いつの間にか降り出した雨 静かに、静かに 降り続けます どれくらいの時を経たのでしょう 心の奥に染みとおり 知らず知らず 深く冷たい水底に 沈んでいることに気がつきます それでも なお 雨は静かに降り続けます この雨で 秋も終わりなのでしょうか

  • 好きな歌

    赤い花白い花(昭和45年以前)芹洋子 Cover 中林ミエ 作詞/作曲 赤い花摘んで あの人にあげよ あの人の髪に この花さしてあげよ 赤い花赤い花 あの人の髪に 咲いて揺れるだろう お日さまのように 白い花摘んで あの人にあげよ あの人の胸に この花さしてあげよ 白い花白い花 あの人の胸に 咲いて揺れるだろう お月さんのように 赤い花揺れる あの娘の髪に やさしい人の 微笑みに揺れる 白い花揺れ

  • 私の家

    今日は一日雨降りだったね ぼんやり雨を眺めていると ふっと、帰りたくなる・・ みんなで暮らしたあの家に 辛い時も 悲しい時も 嬉しい時も みんな一緒に分かち合ってきたのに 今は人手に渡って 家も建て替えられたそうだ 何も 残っていない 私が決めた事 何もかもから 逃れたかった 何とか生き直したかった けれども、ふっと思う 私は子供達から 故郷を奪ってしまったんじゃないかって もう、夢の中でしか帰れ

  • 【赤い木の葉】

                                                                                                                                                                           赤い木の葉が散りまする はらりはらりと 散りまする 赤い木の葉にた

  • 明日という日

    何年か前までは いつも先の事を考えていたような気がする 他愛の無い夢だったり 現実的な将来のことだったり 不思議だね 今は 何も見えないよ 目が覚めたら 覚めた時点で考える 脈絡の無い毎日 人に頼らないで生きていけるのは 幸せなんだと思うけど ひとりでいることに強いばっかりに 寂しいくせに、 人を寄せ付けなくなってしまったみたい 友達はいるけれど 踏み込まれるのが嫌で それなのに、ここでこんなこと

  • 【花】

    他人のあなたを そこにみた 長い月日を共にいて 知らないあなたをそこにみた 何を残して逝ったのか その花は、まだ生き生きと そこにあり 花を手向けるその人は どんな手をしているのだろうか 花生けに 私の花を重ねて入れた 線香の煙が 静かに揺れて昇っていった あれから幾つも年が過ぎ そうして、ふっと思い出す あの彼岸の日のことを ほんとに、たまに・・ のことだけど

  • 嫌いな言葉

    「あなたのために言ってるのよ」 そんなこと、言われたことありますか? あなたのために?・・ そんなこと絶対無いですよね。 あなたのためにじゃなくて、自分のためにでしょう。。 人間同士、多少の思い違いや、嫉妬なんかで ちょっと関係がうまくいかないときがあります。 そんな時は しばらく時間を置いたり、違う見方をしたりして修復していくのですが 「あなたのために言ってるのよ」 そういわれたときから、不信感

  • 雨の日に

    朝からずっと降り続く雨 ふっと夕焼けが見たいと思いました 夕焼けを見ると 西方浄土は本当かもしれないと わたしもいつか 夕焼けに向かって歩いていくのでしょう そして 茜色に染まって 夕焼けの中に溶けていくのでしょう 長い旅路に果てに・・

  • 【雨の土曜日】

    マンションは静まり返っていて 誰もいないみたいなので こんな朝は やっぱり ひとりって 嫌だなぁ~~ なんかね 間違ったのかなって 思う時がある 気張ってきたけど ほんとはそんなに強い人間じゃないし 恋人だって いたことはあるんだよ でもね、 なんか知らんけど、お別れされた もう、だいぶ前のことだけど 私って 鈍感らしい まぁ、でも 今日の雨は今のところ静かだし とりとめもなく過ごすのも 悪いこと

  • 【しあわせのかたち】

    辛いのは貴方だけじゃない 何度 言われた事でしょう 私だけが辛いなどとは思っていません だからといって ほかに辛い人がいるからといって この悲しみが消えるものでもありません のほほんとしていると言われるけれど 私は 私なりの 勇気をもって暮らしています 知っています 多くの方たちが 悲しみを表に出さず暮らしているのを そして その方たちが時折見せる涙を 生きている限り 涙は枯れないのでしょう そし

  • 無縁坂

    無縁坂 さだまさし 以前のブログにカラオケでの得意な歌は 「乱れ髪」「津軽のふるさと」と書いた。 実はもう一曲ある。 それは、グレープの「無縁坂」 母がまだ 若い頃 僕の手を握り、この坂を上るとき いつもため息をついた     ・     ・  私の母はこの歌の母とはまったく違う人だった。 その、はかなさとか、悲しさとか まるで感じない人だった。 もちろん、貧乏人の子沢山 苦労はしたのだろうと思う

  • 【蜘蛛の糸】

     今にして思えば  取り敢えずの蜘蛛の糸  お釈迦様も、お忙しかったに違いない  地の底で  やっと膝をつけられるようになった頃  唐突に  それは目の前に落ちてきた  おもわず  しがみついてしまった  闇になれた眼には  それが何であったのかよく分からなかったし  何でも良かったのかもしれない  後悔はしていない  そのとき、生きる事を選んだのだろう   

  • 【ラブレター】

    遠い貴方へラブレター 書いてみようか やめようか ひとりぼっちのこんな夜は ずんと想いが膨らむよ 星でも数えて見ましょうと 空を見上げてみたものの 暗い帳のその影で クスクス笑っているばかり いいのよいいの ひとつだけ 気紛れ星が顔をだす 逢いたい気持ちが溢れても なんとも出来ない もどかしさ あぁ・・一日が長すぎる

  • 【日にち薬】

    それはね きちんと飲み忘れないようにね 効きかたはさまざまだけど・・ ゆっくりでも確実に効いて来るもんなんだよ 忘れることはできないさ 忘れちゃいけないこともある それでも 確実に 空を海を山を川を 体で感じたくなるようになるから そうしたら もうなにもこわくない そうなんだ こわいものなんかなくなっちゃうんだから

  • 【恋のシナリオ】

    二人が出会って恋をして 二人は二人の恋のシナリオを書き始めるの 二人は二人の世界を作っていくのだけれど 二人は別々に二人の世界を書いていくので 二人は恋をしているのに、とても悲しい 気がついてしまったの もう、一緒に歩けない さようならを言った 涙が止まらない

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