• 大船フラワーセンター

    昨年来お休みしていた、県立大船フラワーセンターが再開されたというので 行ってきました。 随分以前から県のお荷物状態だったフラワーセンターです。 私が子供の頃は「芍薬園」でした。 芍薬の根を利用して医薬品を作る研究施設だったと思います。 子供の頃の記憶ですから、確かではないけれど・・ 愛着のあるフラワーセンターです。 このままなくなってしまうのかと心配していましたが ということに、なっていました。

  • やっぱり薔薇でしょ

    昨日、友人3人と出かけたのは小田原のフラワーセンター 入場無料という素敵なお庭 やはり、今は薔薇ですね^^ お天気は午後から雨の予報 雨が降らないうちにと考えることはみな一緒、園内は人・ひと・ヒト・・ 折角だから3人で撮ってもらおうと親切そうな、上手そうな方を探してお願いしました。 薔薇と見まごう美女3人ヽ(^。^)ノ ここに載せられないの残念です! そうこうしてますと、何気に写真講座が・・え、ど

  • イクラのせい?

    昨日は一年ぶりの血液検査 コレステロール値がねちょっと高いのよ 何故かな お酒のせいか それとも、先週食べたイクラのせいか やっぱ、イクラだな コレステロールって総コレステロールはあまり気にしなくていいらしいのね いわゆる、善玉(HDL) 悪玉(LDL)の割合が問題で LDL÷HDL=2以上になると動脈硬化の恐れがあるんだとか みなさんご存じですよね(^^ゞ 私の場合は1.5 まだまだ大丈夫ね(*

  • 「蜜柑の花」

    白い花を見つけたよ 五月になって 最初の散歩 トコトコと歩いていたら どこかで見たよな白い花 近づいてみたら 懐かしい香りしたよ ずっと忘れていたけれど 義母の大事な蜜柑の木 小さな庭に植えていた なぜか 実のつかない蜜柑の木 とっくにもう  切られてしまったのでしょうね 白い花を掌にのせたよ 甘い香りがふんわりと 義母の顔が笑っていたよ ひさしぶりだね おかあさん

  • 海岸を散歩

    やっと風邪が抜けていきそうです。 声も少しずつ戻りつつあります。 天気もいいし・・ ということで、海岸まで散歩に出かけました。 近いんですけどね。 海岸のお花たちが咲いているかと思ったのですが・・ 浜が荒れているのね、群生していたはずのハマヒルガオも チラホラ・・ 情けなくなっちゃいました。 トベラ とてもいい香りがします 言いたくないですが 私の町、海岸整備がおろそかだと思うんです。 この町に来

  • 射干の花

    射干の花 日陰が似合う花ですね 炎天下の射干って見たこと無いですね 今日は記事がないので、せめて可憐な射干をどうぞ 日陰が似合うはずなのに、日が当たってますね(笑) やっぱりイマイチ (;´∀`) 日影が似合う・・・・私みたい 嘘バッカ そうそう、別名「胡蝶花」ともいうらしいです 声は相変わらずハスキーのまま いつになったら美声に戻るのでしょう (^◇^)

  • 大山の麓で

    コーラスの仲間と大山に豆腐料理を食べに行ってきました。 大山は大山詣りが有名で、日本遺産に認定されているそうです。 大山詣りは鳶などの職人たちが 巨大な木太刀を江戸から担いで運び、滝で身を清めてから 奉納と山頂を目指すといった 他に例を見ない庶民参拝である。 そうした姿は 歌舞伎や浮世絵にも取り上げられ また手形が不要な小旅行であったことから 人々の興味や関心を呼び起こし、 江戸の人口が100万人

  • 好きなことのはずだったのに

    昨日は東京で練習でした 9月の全国大会のためです 総勢90人近くが一つの舞台で合奏です。 筝曲の合奏というのは指揮者がおりません。 息を合わせて弾きます。 筝 1,2 三絃 十七絃 鳴り物 尺八 こんな編成です。 私は箏2を弾きます。 全体の合わせは昨日が初回でした。 暗譜もまだウロウロ状態ですので ついていくのも容易じゃなく これから夏に向かって、東京まで通うことを考えると 意気消沈してしまいま

  • お城と夜桜

    とにかく今年は毎日お花見日和 ですので、毎日のように花見に出かけ、少々疲れ気味ではあります。 昨夕は小田原城のライトアップを見てきました。 いかがでしょうか? カラー照明なので作られた感じになっちゃってますが それでも、桜は美しいですね。 (*^▽^*)

  • 母の家に

    昨日のお稽古では 直接怒られはしなかったけれど、 出来てないことが自分でよく分って情けなく、 それにね 今日は朝から腿が張って痛いのです。 何故かなと考えたら、お箏って正座なんです。 昨日は4時間近く正座ですよ。 休みなし・・ それにも耐え 今日は用事で母の家に行ってきました。 晩年は私の家で過ごした母です。 今は甥が一人で住んでいます。 もうもう散らかし放題 家も崩れるんじゃないの?という感じで

  • 弾いても弾いても

    ここのところ真面目に練習しています。 明日は上の師匠のお稽古ですからね 怖いのですよ・・ でもね、なかなか暗譜できなくて 明日は怒られるのを覚悟で行かなきゃね だんだん、覚えが悪くなる これ 確実に老化ですか 今日も暖かくて外に行きたかったけど 我慢 ところで、桜の新種が見つかったとか 自生の桜では100年ぶりの発見だそうですね 写真、黙っていただいてきました。 綺麗ですね~~^^ クマノザクラと

  • 氷室椿園

    今日は友人たちと茅ヶ崎にある氷室椿園に行ってきました。 氷室椿園は、三井不動産の元副社長である氷室 捷爾さん・花子さんご夫妻の庭園が、茅ヶ崎市へ寄贈され、平成3年10月に開園しました。  広さ約2,800平方メートルの庭園には、椿や松、バラなど1,300本におよぶ庭木類が植えられています。 椿の種類は200種以上におよび、なかでも「氷室雪月花」は、白や淡桃色の地に紅色の絞りが入った美しい品種だそう

  • 沈丁花

    花の姿は派手ではないのに その香り 漂うなどと優しい言葉で言えないほど強く 子供の頃から 理由もなく悲しくなってしまう 沈丁花 その落ち着いた色合いから 想像もつかないほどの香り あなたの中にも 狂気がひそんでいるのですか? それとも あなたの香りは 春の危険を知らせてくれているのでしょうか 沈丁花 その香りがなかったら もっとあなたが好きなのに

  • ハグ

    日本人て抱き合ったりしないよね 勿論 愛する人とか可愛い子供が小さいときとか それはするけれど 洋画を見てるとね 何かにつけハグ それがすべていいのかどうかわからないけど でも、いいなって思う だって ぬくもりって大事よね ぬくもりが信頼や愛を伝えるいちばん良い手段だと思う あのね 私には今誰も傍にはいないんだけど あなたに 旦那さんや 子供さんがいたら やたらに抱きついてみたらどうかしら 笑われ

  • 立春

    赤子の泣く声を聞いた そういえば、ひさしぶりの声 春のつもりで窓をあけ 冷たい風に身がふるえ そうして赤子の声を聞く 精一杯 生きる力を振り絞って 泣いている 泣くがいい 力強く 泣くがいい 命の萌える 春になれ そうだ いまだ遠くで眠っている 春の女神に届くように 胡蝶侘助 以前ベランダで咲いていました でも、これも枯らしてしまいました。 私って・・・ホント ダメ(-_-;)

  • こころの花

    この花は「白侘助」といいます。 横浜の家に住んでいた頃、夫が友人からいただいてきたものです・ 花には疎い私ですが、あまりの可愛さに大事に育ててきました。 夫が亡くなり、家を売り、そうして今のところに来る時に この花だけは庭から掘り起こして鉢に入れ持ってきました。 そうして毎年冬になるとマンションのベランダで、 たくさんの花を咲かせてくれていました。 この花に語りかけながら冬を越していたものです。

  • 名残りの薔薇

    先日の横浜散歩 港の見える丘公園にも行きました。 春に花フェスタがあったとかで、その名残がちらほらと、 祭りの後の花々は咲いていても悲しげです。 いっそ、みんなと一緒に枯れていたほうが良かったと ふと、思ったけれど 友人は、咲いてて良かったとばかり言うので そんなものかと 相槌をうって薔薇園の中を歩きました。

  • コスモスを見に

    そうだ、もうそろそろいいかもしれない そう思って、久し振りに自転車を引っ張り出して馬入のお花畑へ 馬入というのは相模川の河口付近の名称です。 でもでも、 どうしたというのでしょう・・・今年のコスモスは全く手入れがなされておらず 悲しい姿でした。 仕方がないので河川敷をサイクリング こんなのもありました。 東海道線の鉄橋 遠くに湘南大橋 暑いし、お腹が空いたのでファミレスで一人ランチ 家の中でお稽古

  • 【花】

    他人のあなたを そこにみた 長い月日を共にいて 知らないあなたをそこにみた 何を残して逝ったのか その花は、まだ生き生きと そこにあり 花を手向けるその人は どんな手をしているのだろうか 花生けに 私の花を重ねて入れた 線香の煙が 静かに揺れて昇っていった あれから幾つも年が過ぎ そうして、ふっと思い出す あの彼岸の日のことを ほんとに、たまに・・ のことだけど

  • 白い被衣

    ネットの世界に初めて参加したのは15年ほど前のことです。 買ったばかりのパソコンでyahooを見ていたら掲示板というのがあり、 一人暮らしになったばかりなので、寂しさもあって 掲示板をしばらく見ていたけれど、遂に参加してしまいました。 もしかして、怖い世界かなぁ~とも思ったけれど、 幸いというか、そういう人には一度も会わずに結構楽しく過ごしていました。 私の町は冬でもあまり雪が降りません ある年、

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