世界で一番安全な国はどこ? 世界経済フォーラムの報告から
今から約7年前、世界フォーラムが出した「世界で一番安全な国はどこ?」を2018年11月9日に「Gooブログ」(2025年11月18日終了)に出しました。この6年で世界は様変わりました。2022年2月24日、ロシアがウクライナに軍事侵攻し、いまだに悲惨な戦争は終わっていません。それどころか、米国のトラ... 続きをみる
今から約7年前、世界フォーラムが出した「世界で一番安全な国はどこ?」を2018年11月9日に「Gooブログ」(2025年11月18日終了)に出しました。この6年で世界は様変わりました。2022年2月24日、ロシアがウクライナに軍事侵攻し、いまだに悲惨な戦争は終わっていません。それどころか、米国のトラ... 続きをみる
私は今から12年前の2014年12月1日にこの記事を書きました。確か中国の習近平が中国の最高リーダーになって2年が経った頃だと思います。彼が共産党の総書記と人民解放軍の統帥権を握る共産党中央軍事委員会主席についてから15年。彼が提唱してきた「中華民族の偉大な復興」はこの頃、その具体的な意味が露骨に露... 続きをみる
柴山文部科学相は10月2日夜の就任記者会見で、教育勅語(勅語)について「現代風解釈やアレンジした形で、道徳などに使うことができる分野は十分にある」と述べた。しかしリベラルな新聞や野党から批判がわきおこった。 リベラルな新聞の代表格と言える朝日新聞は10月5日付社説でこう述べた。「教育行政をつかさどる... 続きをみる
全体主義体制の旧ソ連社会主義国家が1991年に崩壊し、よき時代を迎えると思ったら、新自由主義という、むき出しの資本主義が世界を席巻し、その結果、人間をつなぐ社会の崩壊を促しているように見える。 ロシア革命100周年を念頭に、京都大学の佐伯啓思・名誉教授は、12月1日付け朝日新聞でこう述べる。 佐伯氏... 続きをみる
歴史を紐解けば、日本人を存亡の危機に陥れるのは、米国でもなければ韓国でもない。ましてや東南アジアや英国でもない。いつの時代も中国とロシアである。特に中国はどんな時代でも日本の運命にとり直接的に影響を及ぼす。ただ、日本人は「理不尽」な中国の行動に対し「我慢」はできるが「忍耐」ができない。このため、最後... 続きをみる
太平洋戦争(大東亜戦争)の反省として、筆者は同胞の多くが情緒に弱く「思い込んだらテコでも動かない」国民性を指摘した。移り変わる時代の流れを無視し、「思い込んだ考え」を引っ提げてひたすら進む姿を記した。現実を無視し言葉上の美辞麗句に弱い日本人を指摘した。 逆境にめげず何かを成し遂げた人々に賛辞を送るこ... 続きをみる
再び終戦がめぐってくる。もっと明確にいえば、「敗戦記念日」だ。中国や米国は日本の指導者が米戦艦「ミズリー」艦上で降伏文書に調印した1945年9月2日を「対日戦勝記念日」としている。どちらが敗戦記念日なのかは大きな問題ではない。 この71年間、はたして日本人は太平洋戦争(大東亜戦争)の敗戦を教訓にして... 続きをみる
欧州連合(EU)からの離脱を問う国民投票が23日に行われ、離脱票が残留票をわずかに上回り、英国の脱退が決まった。離脱を受け、キャメロン首相は辞意を表明した。英国は底の見えない暗闇に飛び降りたと思う。 1930年代、保守党の嫌われ者だったウィンストン・チャーチル議員(後の首相)はナチス・ドイツとアドル... 続きをみる
バラク・オバマ米大統領が27日、現職米大統領として初めて被爆地・広島を訪問した。到着後すぐに原爆資料館を訪れ、その後、平和記念公園で原爆慰霊碑に献花。「核兵器なき世界」への決意を表明した。広島、長崎で亡くなった人々を含め、第2次大戦の全犠牲者を追悼し、戦争の惨禍を繰り返さないための誓いを新たにした。... 続きをみる
「過去に生きたすべての人々の拠り所うちで、最も価値があるものは何なのでしょうか。ひとりの人間にとっての価値あるものは何なのでしょうか。それは良心だけであります。(過去を振り返ったとき、自分を正当化できる)唯一の追憶の盾は、自分の行動に対する正直さと誠実さであります。この盾を持たずに人生を歩むことほど... 続きをみる
毎日うだる暑さだ。これを猛暑と言うのだろう。間もなく8月15日がめぐってくる。1945年8月15日もうだる暑さだったという。ただ、この終戦(敗戦)の日を実感する人々が年々少なくなっている。太平洋戦争(大東亜戦争)を戦った大多数の人々は鬼籍に入った。米国や連合軍と戦った戦争を知らない日本の若者が増えて... 続きをみる
どうも日本人は批判することが得意な民族だ。だからといって韓国人や中国人が批判をせずに相手の過誤を分析する民族とも思えない。大多数の民族は批判が好きだ。だが一日本人として読者に申し上げたい。中国人や韓国人のように批判することも結構だが、批判する前に「なぜ」を分析して何らかの形でこれを未来に生かしていく... 続きをみる
産経新聞見出し「朝日新聞「慰安婦問題を考える」を検証する 随所に自己正当化と責任転嫁」 『朝日新聞が5、6両日に掲載した特集「慰安婦問題を考える」はいくつか視点の欠落があり、「検証」と言うにはあまりに不十分な内容だった。朝鮮人女性を強制連行したと証言した自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田... 続きをみる
猛暑の毎日。間もなく旧盆。都心はガラガラになり、新幹線や国内のエアターミナルは帰省客で混雑するだろう。朝日新聞は8月5日、6日に慰安婦問題の特集記事を組み、あらためてこれを検証した。日本国民は朝日新聞をリベラルな新聞だと考えている。産経新聞や読売新聞を保守、右だと考えている。筆者の認識も同じだ。この... 続きをみる
中国による南シナ海の石油掘削に端を発した中越対立は、ベトナム人の憤激を呼び起こし、ベトナムの中国系企業で働く中国人技術者殺害を伴う暴動にまでエスカレートした。この暴動は、中国政府が南シナ海パラセル(西沙)諸島海域で一方的に石油掘削をしたことにある。 中国政府は暴動の責任は、それを黙認したベトナム政府... 続きをみる
中学・高校向け学習指導要領の解説が28日改訂され、領土に関する教育が強化された。下村博文・文部科学省は28日の講演で「独立国家として自分の国の領土を子どもに教えることと、近隣諸国に丁寧に説明するのは別問題。こういうのをおもねっていたら、背骨の入った教育ができない」と語った。 下村氏のお話はごもっとも... 続きをみる
中国が設定した防空識別圏(ADIZ)はアジア各国に波紋を広げている。筆者の友人が「中国はトラブルメーカー。困った奴だなあ。これでは旧日本軍と変わらないではないか。旧日本軍を批判する資格はないね」と話していた。 中国はこれから黄海や南シナ海に同様のADIZを設定するという。中国指導部、特に軍部指導者は... 続きをみる
中国人は話術がうまく、人を引き付ける才を持っているという。そして何よりも宣伝や心理戦がうまい。日中戦争でも、中国は日本軍に軍事的には敗走していてが、宣伝や心理、諜報戦で日本軍を圧倒していた。ルーズベルト米政府の同情を得たのも中国人の言葉の巧みさや宣伝のうまさが大きかった。 2月6日付の中国紙、法制晩... 続きをみる
中国海軍による攻撃用レーダー照射事件は表面上沈静化に向かっているようだ。新聞はこの2-3日、ほとんど取り上げていない。国民の不安感も薄れ始めた。照射事件に関して「分が悪い」と感じている中国のメディアや中国政府、軍も、「照射はしていない」と照射そのものを否定した後、ことさらこの事件を大きくするのを避け... 続きをみる
今回は、1920年代を振り返る。話の本筋に入る前に、読者の皆様に次のことを理解していただきたい。過去を検証する場合、大切なことがある。われわれは現在の価値観から過去を観察するだけでなく、過去の価値観で当時の人々と対話しなければならない。そうしなければ、過去の失敗も成功も、現在と未来に生かせない。筆者... 続きをみる
中国は春節を迎え、中国人は新しい年に思いをはせているだろう。首都、北京をはじめ、日本の国土全体の何倍もの大地が大気汚染に見舞われている。それにもかかわらず、「春節名物の爆竹や花火の音が激しさを増し、煙とにおいが北京を覆う。爆竹お構いなし」だ。(2月10日付朝日新聞朝刊) 爆竹や花火の中にも問題になっ... 続きをみる
外国メディアは、柔道女子選手15人に暴力やパワーハラスメントをした問題と園田監督の辞任を報道している。英国の放送局BBC、米国の通信社AP、フランスの通信社AFPなどが報道し、米国・インディアナ州のリパブリック紙がAPの記事を転載している。2月1日付朝日新聞(社会面)によると、2020年夏季五輪を招... 続きをみる
関口宏さん司会のサンデー・モーニングを見ていて、ふとひっかかった話があった。思わずペンを走らせている。ゲストの方々は有識者だ。それなりの見識を持った方々だ。 番組の中で、幾人かの方々が「企業戦士」という言葉が気に入らないと言われた。安倍首相が、アルジェリアでテロリストに殺された日揮や下請け企業の社員... 続きをみる
中國紙「南方週末」新年号を当局が改ざんした問題を新聞やインターネットサイトで読むと、歴史は変化すると実感する。時は変化する。この変化を見逃すと人々や国は亡びる。滅びなくても大きなダメージを受ける。筆者は強くそのように感じる。 14日付朝日新聞の見出しは「メディア対応 習氏不満 中國紙改ざん問題、終息... 続きをみる
時計が時を刻み、世界は刻々と変化している。約1週間、書き込まない間に大阪市立桜宮高校(大阪市都島区)のバスケットボール部キャプテンだった男子生徒が昨年暮れ体罰を苦に自殺した。同部顧問の男性教諭(47)から体罰受けた。中国では、有力紙・南方週末の新年社説が広東省共産党委員会の指示で大幅に書き換えられた... 続きをみる
「私が米国人であることを疑う人はいないと思いますが、同時に私は誇り高い日本人であります」(2012年12月19日付朝日新聞朝刊引用) 日本人がかつて持っていた「さむらい魂」を心に秘めたダニエル・イノウエ上院議員(88)が17日、肺気腫の合併症のため東部メリーランド州のウォーター・リード・ナショナル・... 続きをみる
今朝もかなり冷え込む。師走に入って、色々と読者の皆様もお忙しいと思う。そして衆院総選挙。昨日の続きを掲載します。 1941年10月14日(日曜日): 午後1時30分~3時30分まで、俗に今日「荻窪会談」と呼ばれる会合で、東条氏は次のような発言を当時の近衛文麿首相にした。 近衛は「支那事変(日中戦争)... 続きをみる
12月4日は総選挙の公示日。あすということになる。どの政党にするか、誰に投票するか?筆者は決めていない。数学の難問を解くより難しい今回の総選挙を、できれば棄権したいが、そうもいくまい。今日と明日の2回に分けて今回の総選挙についての筆者のたわごとを書く。 予想通り、世論調査によれば、自民が優勢。そのう... 続きをみる
まず読売新聞のウェブサイトから配信された記事を読んでいただきたい。 次期衆院選に向け20日、九州から全国遊説をスタートさせた新党「日本維新の会」代表の橋下徹大阪市長。鹿児島、熊本、福岡各県の街頭演説には多くの聴衆が集まり、明治維新や西南戦争といった「ご当地ネタ」で盛り上げたり、持論の道州制を訴えたり... 続きをみる
わたしは昨日、橋下大阪市長を批判した。日本の有権者にもっとしっかりしてほしいと訴えた。確かに日本は多くの問題を抱えている。不況と国内産業の空洞化、就職をめぐる若者の苦境、前途に希望を失った自殺者の増加、少子高齢化、それに追い打ちをかける中韓との外交・領土問題。日本の苦境を突いて橋下氏や石原慎太郎・東... 続きをみる
日本人は今も昔も情報戦に弱い。情報を取るのも苦手だし、判別するのも難しいようだ。物事に感動しやすい日本人の性格が的確な情報を判別するのを邪魔している。また諜報活動は「悪い」、「悪だ」という考えに支配されている。さらに日本人は島国に住んでいるため、大陸の国民よりも強固な安全が保障されている。 まあ、現... 続きをみる
日常の生活にひたっていると、時が過ぎ去るのを忘れる。雑用に追われてなかなかブログに手が回らない。きょうは久しぶりに書く。 昨日、一年ぶりに大学時代の旧友4人と会った。皆60歳を超えている。一人は弁護士。もう一人は弁護士事務所に勤めている。3人目が司法書士、最後が大手民間会社を退職して”悠々自適”の生... 続きをみる
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