ゼロの焦点 邦画 1961年(昭和36年)
ゼロの焦点 邦画 1961年(昭和36年) 1時間35分 動画配信サービス 監督:野村芳太郎 原作:松本清張 脚本:橋本忍、山田洋次 出演:久我良子、高千穂ひずる、有馬稲子、南原宏治、西村晃、沢村貞子、加藤嘉、永井達郎、桜むつ子、穂積隆信、十朱久雄 舞台は、石川県金沢市とか、能登半島です。能登半島地... 続きをみる
ゼロの焦点 邦画 1961年(昭和36年) 1時間35分 動画配信サービス 監督:野村芳太郎 原作:松本清張 脚本:橋本忍、山田洋次 出演:久我良子、高千穂ひずる、有馬稲子、南原宏治、西村晃、沢村貞子、加藤嘉、永井達郎、桜むつ子、穂積隆信、十朱久雄 舞台は、石川県金沢市とか、能登半島です。能登半島地... 続きをみる
松本清張さんのこと 「ゼロの焦点」「記念館」「点と線」 2012年(平成24年)8月に読んだ本の感想記録です。 ゼロの焦点 松本清張 新潮文庫 窓を開けて雨音を耳にしながら文庫本を読み進めています。 松本清張著、新潮文庫です。100ページぐらいまできました。 ゼロの焦点というのは今まで読んだ部分から... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 6月第4週に読んだ本の感想を書きます。 今週はノンフィクション、伊坂幸太郎「殺し屋シリーズ」、名作推理長編の3作品を読みました。 📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖📖 《777(トリプルセブン)》伊坂幸太郎著(角川文庫) ... 続きをみる
松本清張さんの「文豪」を読みました。 この本は明治の文豪の知識が無かったので、完読するにはとても時間がかかりました。 行者神髄では坪内逍遥について物語風、葉花星宿は尾崎紅葉と泉鑑花について、正太夫の舌は斎藤緑雨について書かれています。 清張さんの明治の文豪の研究署です。
朝 こし餡ホットサンド 昼 市販冷凍餃子 晩 最近気に入ってる即席カレー作る。 冷凍玉ねぎミックスベジタブルおろしニンニク、ウインナー等 サッパリ味が美味しい 枝豆つまみながら 今夜観た映画は 【ドラマ フル】松本清張おんなシリーズ1「張込み」【特集ドラマ】 www.youtube.com 松本清張... 続きをみる
松本清張さんの「風の視線」を読みました。 恋愛サスペンスもので、最後はハッピーエンドで終わりました。 とても読みやすくて、話の展開も面白かったです。
実写版映画の興行収入で遂に 一位になったようだ‼️ ワシも見たが見事な映像美であった😃 原作を読んだ者としては当然 物足りない部分も多々有るが、 時間の制約もあり仕方ないだろう。 出来れば原作も丹念に読んで欲しいな‼️ 吉田修一氏の著作は優れものが多いぞ😃 『ミス・サンシャイン』とか そもそも映... 続きをみる
松本清張さんの「遠い接近」を読みました。 戦時中に召集令状が届き、「ハンドウを回されたな」の言葉の意味を追求し、二人に復讐をして自分も追い詰められた話です。 清張さん自身も召集令状が来たので、それを出した人を徹底的に追及する執念がこの小説に出ていると思います。 また戦争経験者しか分からないことを小説... 続きをみる
松本清張さんの「異変街道」を読みました。 江戸時代の設定なので、登場人物が複雑で物語が分かりにくかったです。 しばらく読み続けると、いつもの松本清張さんのミステリーになりました。 とても奥深い内容で驚くべき結末でした。
松本清張さんの「水の炎」を読みました。 是土という文字を見て、以前に読んだことあるかなあ、と思いつつ読みました。 内容はとても面白かったので、後味すっきりの小説でした。
松本清張さんの「霧の旗」を読みました。 弁護士に対する復讐が凄まじかったです。 裁判に対する皮肉ともとれる作品でとても面白かったです。
松本清張さんの「黒い福音」を読みました。 実際に起きた英国航空スチュワーデス殺人事件から清張さんの推理にした作品でリアリティがありました。 戦後の混乱の中に起きた昭和の未解決事件を小説として残しているのは清張さんのすごい着眼点です。 やはり宗教が絡むと、事件の捜査に謎の圧力がかかるのは、現代でも変わ... 続きをみる
松本清張さんの「翳った旋舞」を読みました。 新聞社に勤めている主人公がある人物の写真を間違えて提出してしまい、間違った写真が掲載されたことにより、 上司が左遷させられる物語です。 会社で勤めていれば、小さなミスでも会社としては大きなミスとなる典型的なあるある話でした。 また会社の上役も社長にもゴマ擦... 続きをみる
なぜ小説帝銀事件なのでしょうか? 当時、松本清張はノンフィクション で出したいと思っていたと聞いた ことがあります。 どうしてだったのでしょうか。 R新聞論説委員 仁科俊太郎の 目から書かれています。 昭和23年1月26日、 帝国銀行椎名町支店に東京都の 腕章をした男が現れ、占領軍の 命令で赤痢の予... 続きをみる
松本清張さんの「北の詩人」を読みました。 内容が難し過ぎました。 詩人の林和は祖国を裏切り、日本帝国主義の植民地政策に加担した。 そして第二次世界大戦後は、アメリカ軍諜報機関は林和を脅し、スパイとして操ろうした。 小説は北超したところまでで、最後に軍事法廷における裁判記録が書かれています。 こんな悲... 続きをみる
松本清張さんの「眼の壁」を読みました。 会期複雑な事件を新聞記者の友人と解決しようとする推理小説でとても面白かったです。 昭和30年代前半の設定なので、現在とはかなり異なる世界が描かれています。 まだ新幹線が無いの時代なので、バスにも車掌さんがいてた時代でした。
松本清張さんの「地の指」を読みました。 次々と人が殺されていくミステリーな小説でした。 病院と役所とのきな臭い癒着関係も面白かったです。
松本清張さんの「美しき闘争」を読みました。 当時としては珍しい男性社会を戦う女性の小説です。 最後は元鞘も戻るとは、意外な結末でしたが、話の展開がおもしろく、 サクサクと読めました。
松本清張さんの「火の路」を読みました。 上巻、下巻があり難しい内容でした。 奈良県の飛鳥の考古学から始まり、イランへのゾロアスター教の遺跡巡りをして、 主人公の仮設を発表した流れですが、自分には内容が難し過ぎました。 イランでのゾロアスター教の遺跡巡りの場面は分かりやすい描写で読み易かったし、 最後... 続きをみる
西鉄香椎駅で降りて、JR香椎駅へ行こうと思ったら、桜の木がありました。 記念碑には「清張ゆかりの桜」と書かれており、 松本清張さんの小説「点と線」の舞台となった場所で、変わりゆく香椎の街で残されたこの「桜の木」は清張さんと触れ合ったとも考えられます、とのことです。 昔の西鉄香椎駅の桜満開の写真も残っ... 続きをみる
こんばんは✨ 12月からずっと忙しい日が続いたので、年が明けて5日経った今日、やっとお正月休みがやってきた気分でした!ヽ(´▽`)/ 日中、天気が良くて暖房要らず☀️ 午前中は次男の布団や毛布を干したり、年末に出来なかった(しなかったとも言う😅)キッチンの大掃除、食器棚の中やシンク下、野菜庫の整理... 続きをみる
松本清張さんの「喪失の儀礼」を読みました。 話しが進むに連れてトリックが複雑になるが、最後の結論はあっけなかった。 トリックに関わる人がすべて死んで、犯人が推測になったので、いまいちすっきりしませんでした。 松本清張さんらしくない小説でした。
松本清張さんの「紅い白描」を読みました。 この小説はとても面白かったです。 大学を卒業してデザイン研究所に就職した女性がデザイン界の大御所の疑惑を解決する推理小説でした。 話が進む毎にどのような展開になるかワクワク感がありました。
松本清張さんの「詩城の旅びと」を読みました。 フランスで駅伝大会を企画する内容があれよ、これよと展開する内容には驚きました。 部隊がフランスになっても清張さん見事なトリックに吸い込まれました。 最後の結末も意外な展開になったのもおもしろかったです。 昭和63年から平成元念に月刊「ウィークス」に掲載さ... 続きをみる
松本清張さんの「黄色い風土」を読みました。 長編でいろいろな場所での殺人事件が起こり、結末には一つの線に繋がりました。 意外な結末でしたが、なかなか楽しめました。
松本清張さんの「けものみち」を読みました。 最初に「けものみち」が説明があり、読む終えた時に意味が分かりました。 とても悪の道へ入るような内容でした。 松本清張さんの本を読むたびに、物語の設定が凄すぎて圧巻でした。 また主人公の民子の妖艶な姿も印象に残りました。
松本 清張さんの「幻華」を読みました。 意外にもおもしろくなかったです。 銀座の超一流クラブの栄枯盛衰の物語で推理や考える場面がありませんでした。 たまの息抜きにはよい作品です。
今日のみねこ地方の最低気温は4度と、雨も降り止まず、とても寒い一日となりました。 今日は一度仕舞ったセーターを引っ張り出して着ています。 この前、仕事部屋で使っていたファンヒータを片付けたばかりでしたが、居間で使っていた石油ストーブはまだ片づけてなくてよかったです。 昨晩のタマ。 昨晩も寒かったので... 続きをみる
今日も夜の散歩で、見事な月を見ることが出来ました。 昨夜は自宅窓から、天気も良くて、皆既月食をしっかりと見ることが 出来ました。 割とすぐに月が隠れていきましたが、その後にまた現れた月は、赤く 輝いていて見事でした。天体ショウを堪能できました。 松本清張シリーズの続きで最後です。 ①天城越え 198... 続きをみる
今夜は、まるい月がよく見えました。 また、松本清張シリーズの続きです。 ①疑惑 1982年作 主演2人(特に桃井かおり)の個性が輝いた作品だと思います。 2人の熱演がよかったし、無駄なところも感じられないで、 よくできた作品だと思います。 物語は後妻(桃井かおり)が夫を殺したのかどうなのかを裁判 で... 続きをみる
今年は、寒暖差があるのか、木々の紅葉が鮮やかな気がします。 松本清張シリーズの続きです。 砂の器 1974年作 当時ロードショウ(たぶん)で観ました。 土地勘のある場所も登場していたし、印象的なストーリーで 、いま見ても名作だとは思いますが、 当時は面白いと思いつつも、生意気にも音楽でむやみに盛上げ... 続きをみる
今日は日中気温が上がり、外出先では暑くて上着を脱ぐ ほどになりました。 松本清張シリーズの続きです。 ①影の車 1970年作品 主演の2人(加藤剛、岩下志麻)がよかったのと、観ていて、 このころの時代背景がとても懐かしかったです。 個人的には、このころの社会の雰囲気がいまにもつながって いる気がしま... 続きをみる
韓国のハロウィンの事故のニュースには驚きました。 松本清張シリーズの続きです。 ①顔 1957年作 いまに続く、地方の所轄刑事(事件が起こった)が警視庁の捜査に 参加して活躍するような作品の原点のような気もします。 白黒ですが、主演の岡田茉莉子のきれいな顔と生き生きとした表情 も魅力的な作品でした。... 続きをみる
6月ごろに、松本清張・原作の映画特集をやっていて、その時は 観れずに録画だけしていたものを最近になってやっと観ることが できました。 ①張込み 1958年作 そのむかしTVで観た記憶があります。 松本清張の原作の力も大きいと思いますが、何だかこの時代の映画 にはパワーを感じます。時代の持つ熱気なのか... 続きをみる
庭のアジサイが色づき始めたので、大き目のアジサイを一輪挿しにしてみました。 まだ色づいていないものも多いので、一雨ごとに綺麗に色づいていくのかなと楽しみにしているところです。 午前中は少し暑かったのですが、午後から雨が降り出して肌寒くなりました。 午後からは、6月というのにコタツに入っています💦 ... 続きをみる
朝からの雨降りで足元が悪かったけど、借りていた本を返却するため、午前中は図書館に行ってきました。 貸し出し延長していた村上春樹のエッセイ2冊を返却してきたのですが、ほかの作品も読んでみたくなり、今日新たに2冊借りてきました📖 エッセイは面白く読めたのですが、小説のほうはこれまでほとんど読んだことな... 続きをみる
おはようございます。 今日もさわやかな朝ですね。 今日の話題は ①松本清張ドラマを見て、女は怖いと思ったお話。 ②鯖缶レシピの挑戦 ③米粉パンが買えない。 ④ポケカラで松田聖子さんの「瑠璃色の地球」を歌う。 などなど盛りだくさんです。 サバ缶 オリーブオイル漬け 東京無添加おはぎ 鯖缶レシピ そして... 続きをみる
主人公の高校三年生の少年は、クラスメート内の仲良しグループの一員だった。そのグループ内の友達の一人、変わり者でポーやランボーに心酔する、少年詩人が自分の創作詩の構想を練るために近隣の山々に散策に入り、夜間の山中の沼近くで妙な笛の音を聞く。 翌日、その話を主人公の少年にして、ちょっとした言い合いになり... 続きをみる
劇場映画版の「ゼロの焦点」は2009年11月のロードショー公開で、僕がDVDで見たのが2010年の11月頃ですね。この映画が地上波初で放映されたのが2011年3月6日です。僕はDVDで見たので、TV放映は見ていません。あ、そうか。僕はこの2011年3月は目を悪くして入院していたんだ。そして入院中に、... 続きをみる
記事巻頭(冒頭)の画像写真は、2009年公開の映画版「ゼロの焦点」の1シーンの画像です。中谷美紀さんも広末涼子さんも綺麗な女優さんですね。「ゼロの焦点」..(1)というタイトルの前回記事の続きの今回記事の「ゼロの焦点」..(2)なんですが、何故か続編(2)は、この間、というか先月11月26、27日に... 続きをみる
僕が小説「ゼロの焦点」を読んだのは16歳の冬です。6歳の頃から漫画に夢中になっていた僕は少年期、漫画浸けの日々でした。とにかく子供の日々、漫画本はよく読んでました。また、アニメでなく、本の漫画が大好きでほとんど熱中していました。中学生の頃、活字の本、子供向けの小説ですね、これは「シャーロック・ホーム... 続きをみる
小倉競馬場を後にして小倉城のそばにある松本清張記念館へ行ってきました。 中に入ると清張の生い立ちや昔の家が再現されており、なかなか興味深いものでした。 元々貧しい生活をして苦労をしており小説家としてのデビューは遅い。 言葉では言いがたいが、松本清張の生き方には深く感銘があった。 自分も生きる為に一生... 続きをみる