• 【今井町】(いまいちょう)「重要伝統的建造物群保存地区」 奈良県橿原市(2/2)

    【今井町】(いまいちょう)「重要伝統的建造物群保存地区」 奈良県橿原市 戦国時代に、浄土真宗称念寺の寺内町として発達し、江戸時代になると堺と並ぶ自治特権が与えられた。豪商が軒を連ね、「大和の金は今井に七分」といわれるほどの繁栄をみせた。東西600m、南北300mの範囲に江戸時代以来の伝統的民家や商家が密集し、そのうちの8軒は重要文化財に指定されている。国の重要伝統的建造物群保存地区。 アクセス:八

  • 【今井町】(いまいちょう)「重要伝統的建造物群保存地区」 奈良県橿原市(1/2)

    戦国時代に、浄土真宗称念寺の寺内町として発達し、江戸時代になると堺と並ぶ自治特権が与えられた。豪商が軒を連ね、「大和の金は今井に七分」といわれるほどの繁栄をみせた。東西600m、南北300mの範囲に江戸時代以来の伝統的民家や商家が密集し、そのうちの8軒は重要文化財に指定されている。国の重要伝統的建造物群保存地区。 住所: 奈良県橿原市今井町3丁目162 アクセス:八木西口駅より徒歩約13分、畝傍駅

  • 【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(2/2)

    【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町 かつては常福寺の鎮守社だったとされますが、明治の廃仏毀釈運動の影響で常福寺は廃寺になったとされています。 そのため、境内には旧常福寺の仏堂などが残されており、橿原市の文化財に指定されています。主祭神は「天児屋根命」(アメノコヤネ)。日本神話に登場する神で、藤原氏の氏神として信仰されています。 創建年代は不詳とされますが、明治の廃仏毀釈で廃

  • 【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(1/2)

    【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町 かつては常福寺の鎮守社だったとされますが、明治の廃仏毀釈運動の影響で常福寺は廃寺になったとされています。 そのため、境内には旧常福寺の仏堂などが残されており、橿原市の文化財に指定されています。主祭神は「天児屋根命」(アメノコヤネ)。日本神話に登場する神で、藤原氏の氏神として信仰されています。 創建年代は不詳とされますが、明治の廃仏毀釈で廃

  • 【益田岩船】(ますだのいわふね)奈良県橿原市白橿町 / パワースポット (3/3)

    【益田岩船】(ますだのいわふね)は、奈良県橿原市白橿町にある石造物。奈良県指定史跡に指定されている(指定名称は「岩船」)。亀石や酒船石などと並ぶ飛鳥の石造物の1つで、その中でも最大のものである。形状については、橿原ニュータウン内、白橿南小学校の西の丘陵(岩船山)頂上付近の斜面にある。東西約11メートル、南北約8メートル、高さ約4.7メートル(北側)の台形状の花崗岩で、東西の側面はほぼ垂直に切り立っ

  • 【益田岩船】(ますだのいわふね)奈良県橿原市白橿町 / パワースポット(2/3)

    【益田岩船】(ますだのいわふね)は、奈良県橿原市白橿町にある石造物。奈良県指定史跡に指定されている(指定名称は「岩船」)。亀石や酒船石などと並ぶ飛鳥の石造物の1つで、その中でも最大のものである。形状については、橿原ニュータウン内、白橿南小学校の西の丘陵(岩船山)頂上付近の斜面にある。東西約11メートル、南北約8メートル、高さ約4.7メートル(北側)の台形状の花崗岩で、東西の側面はほぼ垂直に切り立っ

  • 【牟佐坐神社】(むさにますじんじゃ)奈良県橿原市

    【牟佐坐神社】(むさにますじんじゃ)奈良県橿原市 御祭神は「高皇産霊神」「孝元天皇」。神社の由来によりますと、境内は8代孝元天皇の宮跡とされ、20代安康天皇の時代(5世紀中頃)に牟佐村の村主青(すぐり、あお)がここに生雷神(雷公)を祀り、江戸初期まで榊原(境原)天神と称されていました。  帰化人であり史部(ふひとべ)の青は三国時代の呉王孫権(西暦182年~252年)の子孫とされており、21代雄略天

  • 【畝火山口神社】(うねびやまぐちじんじゃ)奈良県橿原市

    【畝火山口神社】(うねびやまぐちじんじゃ)は、奈良県橿原市の畝傍山西麓にある神社である。俗に「お峯山」と呼ばれる。式内社で、旧社格は県社。延喜式祝詞に記される大和国内の山口社6社(飛鳥・石村・忍坂・長谷・畝火・耳無)のうちの1社であり、祈雨神祭八十五座の1つである。気長足姫命(神功皇后)・豊受比売命・表筒男命を祀り、神功皇后が応神天皇を出産した伝承により、安産の神として信仰されている。他の山口神社

  • 【東大谷日女命神社】(ひがしおおたにひめみことじんじゃ)奈良県橿原市

    【東大谷日女命神社】(ひがしおおたにひめみことじんじゃ)奈良県橿原市 御祭神:姫蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめ) 創祀時期は定かでない。江戸時代までは熊野権現と称し、伊弉册尊を祀っていた。 明治二十年(1887)頃、延喜式神名帳にある東大谷日女命神社の後裔であるとし、祭神を神功皇后へと変えた。その後、さらに姫蹈鞴五十鈴姫命に変更。社名を東大谷日女命神社へ変更したのは明治三十五年(1902)と

  • 【長山稲荷神社】(ながやまいなりじんじゃ)「橿原神宮末社」奈良県橿原市

    【長山稲荷神社】(ながやまいなりじんじゃ)「橿原神宮末社」奈良県橿原市  橿原神宮の境内を南神門から抜けると深田池という池があり、その深田池のほとりは地元の人々がラジオ体操やバードウォッチングなどを楽しむ憩いの場所となっており、休憩所もあります。その休憩所に隣接するのが、本日紹介したいパワースポットである長山稲荷神社です。御祭神は宇迦能御魂神(うかのみたまのかみ)・豊受気神(とようけのかみ)・大宮

  • 【橿原神宮】(かしはらじんぐう)奈良県橿原市

    【橿原神宮】(かしはらじんぐう)は、奈良県橿原市の畝傍山の東麓、久米町に所在する神社である。 記紀において初代天皇とされている神武天皇を祀るため、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされるこの地に、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、1890年(明治23年)4月2日に官幣大社として創建された。 1940年(昭和15年)には昭和天皇が同神社に行幸し、秋には日本各地で紀元2600

  • 【久米御縣神社】(くめのみあがたじんじゃ)奈良県橿原市

    【久米御縣神社】(くめのみあがたじんじゃ)奈良県橿原市 【久米御縣神社】(くめのみあがたじんじゃ)は、式内社で、旧社格は村社。 高皇産霊命・大来目命(天久米命)・天櫛根命を祀る。創建の由緒は不詳である。「御県神社」という神社は大和国内に7社あり、いずれも皇室の御料地である御県(みあがた)に鎮座していたものである。『日本書紀』垂仁天皇27年に「是歳、来目邑に屯倉を興す」という記述があり、創建もその頃

  • 橿原市今井町

    ▶︎江戸時代の街並み残る今井町 母のボケ防止のための小旅行。 母も僕も行ったことがありましたが、 八木西口で降り、 銀行 八百屋 散髪屋 豆腐屋さんの自販機 マンホールの蓋1 駒留(注)と瓦 マンホールの蓋2 街並み 他いろいろ あとJR畝傍駅へ行き近鉄八木駅より帰路に。 畝傍駅では貴賓室を見たかったのですが、 非公開でした。 金田一シリーズに出てきそうな駅舎 (注) 馬や牛を軒先に繋ぐための、建