• 【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ)奈良県桜井市(2/2)

    【與喜天満神社】(よきてんまんじんじゃ)奈良県桜井市 長谷寺門前町を歩むと、正面に赤い鳥居の立つ緑濃い常緑樹の山容が、大きな存在感をもって参詣者を迎えてくれます。  このお山が現在、国の天然記念物に指定されている與喜山で、その中腹に鎮座されているのが、学問の神として知られる菅原道真公をご祭神とする與喜天満神社です。菅原道具公のご先祖・野見宿禰は、ここ初潮の出雲のご出身で、初めは土師氏と称しました。

  • 【長谷山口神社遙拝所】(はせやまぐちじんじゃようはいじょ)奈良県桜井市

    長谷山口神社から長谷寺に向かう初瀬街道沿いに【長谷山口神社遙拝所】(はせやまぐちじんじゃようはいじょ)があります。境内に「手力雄神」の標石があります。 👇「長谷寺」

  • 【見廻不動尊】(みかえりふどうそん)奈良県桜井市

    【見廻不動尊】(みかえりふどうそん)奈良県桜井市 案内板には下記のように書かれています。 『弘法大師豊山に参籠をおわって笠山の方へ向われた時、此処で回顧されまことに金剛界・胎蔵界の深理おのづと顕れた秘密荘嚴の霊場故、この山入る者は心を定め、浄めるようにと、この霊山の護り神である堅固不壊たる須弥山王の上に不動は、不動明王ふどうみょうおう(見廻不動尊みかえりふどうそん)御形を彫られたものだと傳えられて

  • 【天落神六社権現】(あまのおろちがみろくしゃごんげん)奈良県桜井市

    祭神は、「味鉏高彦根命」(落神権現)。初瀬と和田との境界、初瀬川の中流(初瀬ダムにより水没)に、高さ4.8m、幅7.6mの巨岩があり、岩上に落神権現(祭神・味すき高彦根命、春日造)をまつっている。付近の山中に三社、河中に三社がまつられ、六社権現とも伝えられるという。 「天落神六社権現由緒記」について境内の石碑には下記のように書かれています。  落神の宮は、当地に祀られている山に三社、川に三社ある総

  • 【鳥見山稲荷神社】(とりみやまいなりじんじゃ)奈良県桜井市

    【鳥見山稲荷神社】(とりみやまいなりじんじゃ)は【等彌神社】(とみじんじゃ)内に鎮座しています。 桜井市の鳥見山は中世の鵄山(とびやま)城跡であったとも言われ、山中には鉄砲塚があるようです。また鳥見山の西麓を能登山と言ったことから、等彌神社のことを能登宮とも称します。この朱色の鳥居が鳥見山登山の入口になっているようです。 往復約2㎞の鳥見山観光散策路が案内されており下記のように書かれています。 「

  • 【等彌神社】(とみじんじゃ)奈良県桜井市(2/2)

    【等彌神社】(とみじんじゃ)奈良県桜井市 本社にあたる上社「上津尾社」の祭神は大日霊貴命とされるが、饒速日命とする説も存在する。下社「下津尾社」には八幡大神・春日大神が祀られ、その他稲荷、猿田彦、金比羅、愛宕、恵比寿等の境内社と桜井市護国神社が鎮座する。 創建年月は不詳であるが、社伝によると当社は古より鳥見山に鎮座していたとされる。鳥見山は初代天皇とされる神武天皇が皇祖神を祀った場所(霊畤)と伝え

  • 【等彌神社】(とみじんじゃ)奈良県桜井市(1/2)

    【等彌神社】(とみじんじゃ)奈良県桜井市 本社にあたる上社「上津尾社」の祭神は大日霊貴命とされるが、饒速日命とする説も存在する。下社「下津尾社」には八幡大神・春日大神が祀られ、その他稲荷、猿田彦、金比羅、愛宕、恵比寿等の境内社と桜井市護国神社が鎮座する。 創建年月は不詳であるが、社伝によると当社は古より鳥見山に鎮座していたとされる。鳥見山は初代天皇とされる神武天皇が皇祖神を祀った場所(霊畤)と伝え

  • 【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(2/2)

    【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町 かつては常福寺の鎮守社だったとされますが、明治の廃仏毀釈運動の影響で常福寺は廃寺になったとされています。 そのため、境内には旧常福寺の仏堂などが残されており、橿原市の文化財に指定されています。主祭神は「天児屋根命」(アメノコヤネ)。日本神話に登場する神で、藤原氏の氏神として信仰されています。 創建年代は不詳とされますが、明治の廃仏毀釈で廃

  • 【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町(1/2)

    【今井春日神社】(いまいかすがじんじゃ)奈良県橿原市今井町 かつては常福寺の鎮守社だったとされますが、明治の廃仏毀釈運動の影響で常福寺は廃寺になったとされています。 そのため、境内には旧常福寺の仏堂などが残されており、橿原市の文化財に指定されています。主祭神は「天児屋根命」(アメノコヤネ)。日本神話に登場する神で、藤原氏の氏神として信仰されています。 創建年代は不詳とされますが、明治の廃仏毀釈で廃

  • 【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 / パワースポット(2/3)

    【天石立神社】(あめのいわたてじんじゃ)奈良市柳生町 天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内小社で旧社格は村社。社辺は戸岩谷と称し「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十景

  • 【都塚古墳】(みやこづかこふん)奈良県高市郡明日香村

    【都塚古墳】(みやこづかこふん)は、奈良県高市郡明日香村大字阪田にある古墳。形状は方墳。国の史跡に指定されている。別称を「金鳥塚」とも。6世紀後半(古墳時代後期)の築造で、蘇我稲目の墓と推定する説がある。類例のほとんどない「階段ピラミッド」形状を持つ古墳として知られる。 奈良盆地南東縁、明日香村中央部の石舞台古墳(明日香村島庄)の南南東約400メートルの尾根上に位置する大型方墳である。1967年(

  • 【杵築神社】(きづきじんじゃ)奈良県大和郡山市

    奈良県大和郡山市にある【杵築神社】(きづきじんじゃ)です。この付近には同じ名前の神社がたくさんあります。この神社の境内にはブランコと鉄棒があります。 主祭神は「 素戔嗚命」(すさのうのみこと)、末社祭神 は「天児屋根命」(あめのこやねのみこと) 「星司大明神」。由緒等は不明です。 道を挟んで前に「光照寺」があります。 住所:奈良県大和郡山市馬司町1039

  • 【崇道天皇八島陵】 (すどうてんのうやしまりょう) 奈良市八島町

    【崇道天皇八島陵】 (すどうてんのうやしまりょう) 奈良市八島町 藤原種継を暗殺したとの疑いをかけられた恒武天皇の弟早良(さわら)親王は、淡路への流罪の途中、身の潔白を証明するために食を断ち、みずからの命を断ちました。その死後、親王は崇道天皇と追号され、今もこの地でひっそりと祀られています。 住所: 奈良市八島町 アクセス :JR帯解駅から徒歩20分

  • 【嶋田神社】(しまだじんじゃ)奈良市八島町

    【嶋田神社】(しまだじんじゃ)奈良市八島町 祭神の神八井耳命は神武天皇の皇子。その裔の仲臣子上は成務天皇の時代、尾張国島田の悪神征伐に功があり、島田姓を賜ったとの記録があるため、それにまつわる社名とみられている。平安末期より春日大社との関係が深くなり、当社と同じく式内社の赤穂神社、御前原石立命神社、天乃石吸神社と共に春日山中に勧請され、春日大社境内末社の紀伊神社[脚注 1]四柱として祀られている。

  • 【宅春日神社】(やけかすがじんじゃ)奈良市白毫寺町

    【宅春日神社】(やけかすがじんじゃ)は、奈良県奈良市白毫寺町にある神社。高円山西北の麓、能登川の南に鎮座する。祭神は「天児屋根命」「比売神」。 「天児屋根命」は神護景雲2年(768年)、河内国枚岡から大和国添上郡高窓山麓に移座し、同年の11月9日に現在の春日大社の地に留まられたが、高円山の社地が当社地にあたる。創祀以来春日大社禰宜家が奉仕して今日にいたる。山の辺の道沿いの当地方はかつて大宅郷と称し

  • 【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 (2/2)

    【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 「奈良町天神社」とも呼ばれる。北天満の天神社。祭神は、「少彦名命」(すくなひこなのみこと)「菅原道真公」。略縁起では、承保5年(1078年)の草創とされている。後に、元興寺禅定院鎮護の社、興福寺大乗院の鎮守社となった。祭神はもともと少彦名命であるが、この神は手間天神(てまのあまつかみ)という別名を持つことより、一般にてまてんじんと呼ばれた。後に奈良のゆかりの

  • 【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 (1/2)

    【天神社】(てんじんしゃ)奈良市高畑町 「奈良町天神社」とも呼ばれる。北天満の天神社。祭神は、「少彦名命」(すくなひこなのみこと)「菅原道真公」。略縁起では、承保5年(1078年)の草創とされている。後に、元興寺禅定院鎮護の社、興福寺大乗院の鎮守社となった。祭神はもともと少彦名命であるが、この神は手間天神(てまのあまつかみ)という別名を持つことより、一般にてまてんじんと呼ばれた。後に奈良のゆかりの

  • 【浮見堂】(うきみどう)奈良市高畑町

    【浮見堂】(うきみどう)奈良市高畑町 奈良公園・鷺池に浮かぶ檜皮葺き(ひわだぶき)、八角堂形式(六角形)のお堂です。  水面に写る姿が美しく、水辺の憩いの場となっています。現在の浮見堂は、旧浮見堂が老朽化したために、平成3年から平成6年にかけての3年間の修復工事によって、その美しさを今によみがえらせました。 春日大社より浅茅が原の林をぬけていくとつきあたります。 住所:奈良県奈良市高畑町1194

  • 【如意輪寺】(にょいりんじ)奈良県吉野郡吉野町 (2/2)

    【如意輪寺】(にょいりんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある浄土宗の寺。山号は塔尾山(とうのおさん)。本尊は如意輪観音。本堂の背後には、吉野の地で崩御した後醍醐天皇の陵・塔尾陵(とうのおのみささぎ)、世泰親王墓がある。 平安時代の延喜年間(901年 - 922年)に日蔵上人により開かれたと伝わる。南北朝時代、後醍醐天皇が吉野に行宮を定めた際に勅願所とされたが、天皇は還京叶わぬまま崩御して本堂裏山に葬ら

  • 【如意輪寺】(にょいりんじ)奈良県吉野郡吉野町(1/2)

    【如意輪寺】(にょいりんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある浄土宗の寺。山号は塔尾山(とうのおさん)。本尊は如意輪観音。本堂の背後には、吉野の地で崩御した後醍醐天皇の陵・塔尾陵(とうのおのみささぎ)、世泰親王墓がある。 平安時代の延喜年間(901年 - 922年)に日蔵上人により開かれたと伝わる。南北朝時代、後醍醐天皇が吉野に行宮を定めた際に勅願所とされたが、天皇は還京叶わぬまま崩御して本堂裏山に葬ら

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