「作家の態度」福田恆存 中公文庫
小林秀雄は福田恆存<つねあり>の人物を評して「良心を持った鳥のような人だ」と言っています。ボードレールは滅びゆく貴族階級を範にして自分の生き方にダンディズムを取り入れましたが、福田は日本人的な直感で、これからの時代は俗物的な視点が欠かせないとスノッビズムを創作態度の中に取り入れました。この書は、近代... 続きをみる
小林秀雄は福田恆存<つねあり>の人物を評して「良心を持った鳥のような人だ」と言っています。ボードレールは滅びゆく貴族階級を範にして自分の生き方にダンディズムを取り入れましたが、福田は日本人的な直感で、これからの時代は俗物的な視点が欠かせないとスノッビズムを創作態度の中に取り入れました。この書は、近代... 続きをみる
福田恆存は現代の作家です。演劇、翻訳、評論など多岐に渡って活躍しました。シェイクスピアの翻訳でもよく知られています。この書はわたしにとっては忘れられない本で、浪人時代の精神的な支柱になったということもあり、このおすすめ本の中に入れました。現実は確かに不平等である。だが、不平等だからと言って不平ばかり... 続きをみる
最後にブログに書いたのは4月18日。きょうは10日。約2カ月お休みした。ほんとうに歳月が流れるのは早い。この間に、世の中も当然変化した。変化しているというのがより適切だろう。 韓国で、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染者が9日現在、計108人になり、死者も計9人に増えた。 中国では、湖... 続きをみる
シェイクスピアの最高傑作!"文学のモナリザ"の異名を持つ「ハムレット」がこの夏の僕の 1冊。 HAMLET William Shakespeare ハムレット ウィリアム・シェイクスピア - 福田 恆存(ふくだ つねあり)訳 新潮文庫 原題: The Tragedy of Hamlet, Princ... 続きをみる
老眼でも本が読みたい。Audibleってどうだろう?
爪とボタンと、感覚のはなし。
海外で2時間、息子氏の後ろをついて歩いた話。
お小遣いはPayPayで。息子氏のマネー入門。
感覚過敏は変わる。そして地味にお金がかかる。
夫氏、紙チケを忘れてコンサート遠征に出発した件。
不器用な息子氏にぴったりのシャーペンを見つけた
ちゃんと謝ったつもりが、伝わらなかった話。
PCが壊れた夜。気持ちは壊れなかった。
夫氏へのお願いが一回で完結しない件
特性を知ってから家を建てたかった。
6年間で校長3人。管理職が変わると、学校の空気も変わる。
息子氏の習い事歴③ 泣きながら通った自然教室。
新婚の頃、冷蔵庫を開けられて嫌だった話。
コンサータと胃カメラ、飲まずに行ったら大正解だった話。