『城の崎にて・小僧の神様』志賀直哉
今日2回目です。 短編集 「小僧の神様」 この作品をどこかで見つけて 読んでみようと思った。 けど、だいぶ前だったので それが何だったのか覚えて いない。 短い文章に内容がギュッと 詰まった話です。 ドラマになりそうな。 秤屋の小僧がある紳士から お寿司をご馳走になる。 おもしろいのは作者がこの 物... 続きをみる
今日2回目です。 短編集 「小僧の神様」 この作品をどこかで見つけて 読んでみようと思った。 けど、だいぶ前だったので それが何だったのか覚えて いない。 短い文章に内容がギュッと 詰まった話です。 ドラマになりそうな。 秤屋の小僧がある紳士から お寿司をご馳走になる。 おもしろいのは作者がこの 物... 続きをみる
小学校の図書室の本も沢山借りた。森鴎外、芥川龍之介、志賀直哉の短編小説を幾つも読んだが、今は内容をほとんど覚えていない。旧仮名遣いは廣辞林で慣れている。母が手紙に「しませう」(しましょう)と書くのも見ているし。漢字には全て振り仮名が振ってあるので、まだ学校で習わない漢字や旧字体も読めるようになった。... 続きをみる
今年は本を読む1年にするつもりです。で、正月から読んでいるのは、志賀直哉。 本として手元に残っているのは『暗夜行路』だけ。後は電子辞書で読んでいます。 『城の崎にて』『和解』を読みました。電子辞書は目がチカチカしてくるので、本屋に行ったら文庫本を買ってこようと思っています。やはり本はページをめくって... 続きをみる
尾道の続きです。 千光寺山ロープウェイを登ると、すぐ近くに展望台がありました。かなり長い通路の ようになっており、東側の尾道大橋の方から西側の尾道水道の出口の方まで、広範囲に 眺めることができます。ちょっと曇り空でしたが、これは絶景です。 さっそく記念撮影です。(アホ) この写真を撮っていたら、背後... 続きをみる
ある外国人作家が、志賀直哉の作品を読み、「彼の作品は、みんなエッセイではないか。」と言ったという話がある。 ブログ村では、エッセイは、小説の中に分類にされているが、さて。 欧米人の思考の通例で、あるものを区分けするというのがある。 いわゆる、分類学というものであるが、例えば、烏賊やタコが悪魔の生き物... 続きをみる
志賀直哉が美味いもの無いと言うが、まづ食べ物屋が極めて少ない。 大した事無い大手チェーン店ばかり有り、良さげな店は駐車場が無い。 久しぶりの奈良での仕事。ちょっと時間有り霊山寺に寄ろうとしたら、拝観料500円 特に参詣でも無く外から合掌。結局昼飯は毎度の王将やった(笑)
小林秀雄は福田恆存<つねあり>の人物を評して「良心を持った鳥のような人だ」と言っています。ボードレールは滅びゆく貴族階級を範にして自分の生き方にダンディズムを取り入れましたが、福田は日本人的な直感で、これからの時代は俗物的な視点が欠かせないとスノッビズムを創作態度の中に取り入れました。この書は、近代... 続きをみる
晩年の志賀は、老練な剣豪のような風貌をしていました。志賀は、日本語から大理石像のような不動の文章をきり出すことに成功しました。ニュアンスが豊富なために、平易な言語で、正確な文章を書くことの難しい日本語の性質と、長年の間、格闘したことのあらわれなのでしょう。その日本語をあくまで生かしきりながら、簡にし... 続きをみる
「志賀直哉」です。 「マザー・テレサ」とほぼ同時期に描きました。 志賀は、タバコを咥えていますが、何もタバコを咥えている写真だけを選んで、描いたわけではありません。ネットに掲載されている写真では、ほとんどの文化人、漱石、芥川、鴎外、柳田國男、小林秀雄、井伏鱒二などタバコを吸っている写真ばかりが載って... 続きをみる
西洋文化の女性の視点ということで、よく考えることがある。 卑俗なところから、まず、ベートーヴェンをヨーロッパ随一の美男子としなければ、気の済まなかったこと。バッハについても、その再婚相手のアンナ・マグダレーナが、「バッハの思い出」の中で、申し訳ありませんという調子で「私の夫は、美男子ではありませんで... 続きをみる
文庫本で数十ページほどの短編小説ですが、この作品の題名から「小説の神様」とまで呼ばれた日本を代表する近代の小説家です。磨き上げられた正確な美しい日本語を用い、完成度の高い数々の小説を書き上げました。平易ながら簡にして要を得た品格のある志賀の文章は英訳し辛い性質があるため、国際的には低評価されているき... 続きをみる
『城の崎にて・小僧の神様』志賀直哉
かるびのとりこランチと親子読書会
台風接近中のある日。今になってどのカメラで撮ったか思い出せない
感想文を書くのが止まった理由を思い出した
第106話 カリエスってミステリアス
『つゆのあとさき』
中学生までに読んでおきたい日本文学
『小僧の神様』なぜ淋しい?あらすじと奥深い感情を解説。志賀直哉短編
志賀直哉の家はパリピのたまり場だった!? 高畑サロンの秘密
注目記事に選ばれました!ありがとうございます!
いろいろに美しき哉 志賀直哉旧邸
小僧寿しはまぐろを世界一美味しそうに表現する志賀直哉『小僧の神様』に由来する会社名
雙葉・物語文・2022
「志賀直哉旧居」へその1
志賀直哉原作映画 『好人物の夫婦』
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100分de名著と、絵本「星の王子さま」
オルゴォル 朱川湊人(しゅかわみなと)
ヘイワはツクるモノ
ただの誤解ですが😅・・・