• web小説紹介サイトラノプロの記事に載りました!

    なろうの小説で連載をしているのですが、 今回小説の内容を記事にしていただきました( ;∀;)! 嬉しい限りです( *´艸`)! この小説のテーマはそれぞの”幸福論”についてです。 主人公を取り巻く群像劇 事件×謎×怪物 第一幕 幸福とは? ──何も知らぬとは最も幸福である── 西洋のことわざ それぞれの視点で描く幸福とは? 主人公、秋月燈が記憶喪失になったが取り戻すことが本当に幸福なのだろうか?

  • 「私の幸福論」福田恆存 ちくま文庫

    福田恆存は現代の作家です。演劇、翻訳、評論など多岐に渡って活躍しました。シェイクスピアの翻訳でもよく知られています。この書はわたしにとっては忘れられない本で、浪人時代の精神的な支柱になったということもあり、このおすすめ本の中に入れました。現実は確かに不平等である。だが、不平等だからと言って不平ばかり言っていても仕方があるまい。与えられた環境をそのまま是とし、そこから歩き出すべきであろうという著者の

  • エッセイ 自分を信じるということ <アラン「幸福論」>

    アランの「幸福論」の中に、こんな言葉がある。 「自分を信じるやり方に二つある。一つは学校式のやり方で、そのままの自分を信じるということ。もう一つは職場式のやり方で、自分を全く信じないというやり方である。」 どちらも軸となっているのは、自分であることに注目したい。 「ありのままの自分」とか「自分らしく」というような、今、はやりの言葉がある。これは、そのまま自分に酔って、自分と戯れることだけに終わって

  • 幸福論

    最近本を読んでいこうとおもったので 高校の時世界史でならっとき きになっていた 哲学者 アラン著 「幸福論」 をよんでました この本めっちゃいいです!笑 おちこんでるひとには 概要は幸福になるためには ということではなく 不幸にならないためには ということがかかれてます 短編がたくさんあって 幸福や不幸についてかいてあります もうね、めっちゃだめだしされます笑 やめて、たしかにそうだわ とおもわさ