2025・蓼藍、圧縮乾燥葉作成
「久し振りの藍染めである」 数年間寝かせて保管していた藍乾燥葉の染色力の確認でもある。 白地のバンダナが残り何枚かあったのも気になっていた。 藍建ては、数年間やっていないので資料を探さないと思いだせない。 乾燥葉300g を使った資料が出て来たので、助かった。 蔵出しの乾燥葉である。数年寝かせる事で... 続きをみる
「久し振りの藍染めである」 数年間寝かせて保管していた藍乾燥葉の染色力の確認でもある。 白地のバンダナが残り何枚かあったのも気になっていた。 藍建ては、数年間やっていないので資料を探さないと思いだせない。 乾燥葉300g を使った資料が出て来たので、助かった。 蔵出しの乾燥葉である。数年寝かせる事で... 続きをみる
「真夏の蓼藍乾燥葉作り」 10坪ばかりの小さな畑だが、日本ムラサキの他に野菜等を栽培して空いた場所に蓼藍を栽培している。 最近では種のみ残す栽培を続けてきた。数株でかなりの種が取れ、発芽、生育は容易である。 型染めのハンカチ。型紙は自分で彫ったものである。 満足な染色結果で仕舞ったままであった。 こ... 続きをみる
「細々続く・・藍染め原料の栽培」 10坪程の庭先、紫草の栽培に主な時間をかけていたが手出し無用となった、生育良好。 連日の猛暑日、藍乾燥葉作りには最高の条件の日々である。 ブルーシートに刈り取った蓼藍を並べると、数時間でパリパリに乾燥する。 茎は取り除く必要があり。 茎を残して「葉の摘み取り」乾燥で... 続きをみる
【9月22日 Xinhua News】中国甘粛省(Gansu)平涼市(Pingliang)霊台県(Lingtai)には長い藍染めの歴史がある。かつて、地元の藍染め工房は新鮮な板藍根(ばんらんこん)の葉を集め、水に浸してたたいた後、ろ過して藍を抽出し、発酵させ染料にして、さまざまな濃さの藍色の布を製作... 続きをみる
郡山城探訪で大和郡山を街歩きし、自分へのお土産で買ってきた 一点物の藍染め このうちわ 👇 どこに行けば買えますか⁉ との質問があったので・・・😊 まず、近鉄電車で・・・ 私は近鉄奈良線で大和西大寺駅乗り換えて、近鉄郡山駅へ行きました 城郭探訪のメンバーは、近鉄大阪線、阿倍野から近鉄南大阪線 大... 続きをみる
4月から講義を受けている 城郭探訪 🏯 講師が作ってくださったレジメとは言えない かなり専門的な 📝解説文を持って マニアックな(とてもいい意味で😄) 若い素敵なお兄さん講師の説明を聞きながら💕 台風の影響で、雨が降ったり急に晴れたり🌞 蒸し暑くジメジメしたお天気の中💦 郡山城趾を歩きま... 続きをみる
𓊯MALAIKA姫路店𓀡 現地の伝統技術や文化を大切にしながらも、独自のオリジナル商品の探求にこだわる「マライカ姫路店」へ行ってきましたぁ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶✨ 店頭のディスプレイは、毎月新製品やシーズンに合わせて定期的に衣替えをしています👚👖 🔴年に一度の『創業祭』🎁🎉 ■イベント... 続きをみる
「久方振りに藍染め」 久方振りの藍染めだ! 藍乾燥葉が沢山保管してある。藍を建てたのは、いつ頃だったのか忘れてしまった。 ムラサキ栽培に追われて、すっかり忘れてしまった。 一昨日様子を見て少し調整して置いたが、実際に布を染めてみないと判らない。 案ずる事は無く、藍は良く染まった。庭先にはモミジアオイ... 続きをみる
紫草(日本ムラサキ)の種 選別 ムラサキの種、浮種を選別する。今年は種の採取判断が難しかった。10月の気温が高く、花の終わりが曖昧で、再び咲き出す株もあり、見るからに先端の種は未熟で小さいままであった。株の...... >続きを読む 「年末の発芽を計画」 年末を前に、浮種検査で不合格品扱いの2次、3... 続きをみる
圧縮、蓼藍乾燥葉の作成に挑戦 蓼藍を栽培したので、沢山の乾燥葉が物置の隅を占めている。 何とかコンパクトにすべくひと工夫、閃いた。 「紙漉き」の用具が押し入れの中に置き忘れられていた。 これを使って乾燥葉を圧縮する事を思いついたのだが・・・。 大きなビニール袋に藍の乾燥葉が入って、山積みになっている... 続きをみる
ジャパンブルーを染める 今年の梅雨は空梅雨である。 青空のもと、久方振りに藍染め。 80L のポリ容器の藍は健在であった。 ハイドロとソーダ灰で暫く放っておいた藍を1日で還元。 前回、寒中に藍染めをして、それ以来だ。 やはり、ジャパンブルーは夏空にお似合いだ。 バンダナで濃、淡、中間の3色を試し染め... 続きをみる