• エッセイ 源氏物語考

    源氏物語を読み返している。以前、読んで分からなかったことが、次第に鮮明になってきた。以前の読書はいささか読み方が幼稚だったようである。 およそ、物語の主人公で、これほど作者に酷愛された登場人物も他にいまい。そこには、贔屓の引き倒し以上のものがある。太陽光と同等と言っていいような直線過ぎる愛情である。この異様とも言える酷愛ぶりは、確かに物語の世界でのみ成立する愛である。 わたしは光源氏は、竹取物語の

  • 【おすすめ無料ブログ】1000年後の人類にあなたが伝わるのがムラゴンです

    ブログの始め方 - ブログ初心者の皆さんへ、ブログ歴14年の僕からの熱いメッセージです(^^)/ みんな人間、あなた宝物。 ムラウチドットコム社長・村内伸弘です。 muragon(ムラゴン)であなたもブログを始めてみませんか? 僕自身が作って、ブログのすばらしさを語っているこの動画を、皆さんぜひご覧ください♪♪   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ブログの魅力を伝える動画 動画制作&出演: 村内伸弘(ムラウチ

  • 「紫文要領」本居宣長 岩波文庫

    「紫文」とは「源氏物語」のことです。この書は、宣長が紫式部は大略こういうことを言いたかったのだということを纏めたものです。有名な「もののあはれを知るこれ肝要なり」という文章が見えます。人生においては、「もののあはれを知る」ことが最も重要なことなのだと言うのです。宣長は、「もののあはれを知る」ことは本当にすべてのあはれを知り尽くすことができない理想と見ました。「源氏物語」は、およそあらゆる感情「あは

  • 江戸川柳 色は匂へ  「い・ゐ」の5 石打 6 石山 7 以上 

    5 石打(いしうち) 石打の先達にくるまたいとこ    石でも投げ込まないでいらりょうか。  参考 石打=婚礼の夜、近隣の青年たちがその家に石を投げ石習慣。地を打ち固める意     味の習俗。     先達=リーダー、ここではまた従兄弟がリーダー。 腹のたつ顔もまじって水あびせ    恋敵か水のかけかたが違うで。     習俗にことよせて自分の思いをぶちまけあきらめる。そんな意味も含む行事で   

  • 紫の実!

    紫式部だろうか? 美しい色、高貴な色合い。 上品な女性を連想させる色だ。 目黒天空庭園で撮影!

  • 秋、紫色! 果実美しきムラサキシキブ(紫式部)

    植物のムラサキシキブの実です。でも、平安時代の女性作家の紫式部みたいですねっ 紫色の果実が美しいムラサキシキブ(紫式部) 酸化防止剤無添加ワイン(赤ワイン) 紫な秋。 むらさきなムラサキシキブ(紫式部)。 そして、ムラサキな赤ワイン。 秋は色を楽しむ季節です。 ▼English(英文) Fall in purple. Callicarpa japonica is also purple. And,