ラジコン飛行機のムラゴンブログ
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独居老人の年末年始 初飛行もやっちゃう
年末年始ですが、息子夫婦は息子の嫁さんの実家に行っているので一人で過ごすことになりました。 大晦日には令和7年の区切りに年越しそばを食べました。・・・貧相ですね。 元旦は正月らしく、切り餅をオーブントースターで焼いて食べました。 お気づきの方がいるかもしれませんが、ちゃぶ台にしているのはエンジンのテ... 続きをみる
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12月29日の活動 ホーンバランスが取れた
2025年も押し詰まってきました。世間的には大掃除の時期です。 僕らのマンションでも旦那さんが窓ガラスを拭いてます。なぜか窓ガラスを拭くのは旦那さんの役目なんですよね。寒いし汚れるからでしょうね。僕の家でも窓ガラス、網戸、ベランダの床や外壁、台所の換気扇の掃除は僕の役目でした。 そういう世間の風潮に... 続きをみる
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発泡機の補修 飛ばしやすくなった
12月27日の土曜日、元気に飛行場に出かけました。 氷が張っています。風はないのですが日差しがなくて非常に寒い。 それでも暇人が熱意のあるメンバーが集まっています。 僕はエルロンのコントロールホーンを直し、ハッチを新造した発泡機も飛ばしました。全体的に古ぼけているのにハッチだけが新品なので奇異な印象... 続きをみる
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発泡機の補修 ハッチはみすぼらしいけど完成へ
発泡機の新作ハッチの工作ですが、クリスマス関連活動のため、作業に割く時間がありません。 12月24日夜におじいちゃんがサンタさんからプレゼントを預かって、25日に届けに行った、というストーリーです。 クリスマス活動の合間にハッチの整形を終えました。 気をつけてペーパーを掛けたのですがビーズのツブツブ... 続きをみる
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今年買った物は・・・
今年買った物について振り返ってみようと思います。 1 タブレット端末(正確には今年じゃないんですけど・・・) 我が家のインタネット関連機材は私のパソコンと夫婦のスマホ2台だけでした。 パソコンは私専用で2階に置いてあるので、妻にタブレット端末をプレゼントしました。 最初はノートパソコンにしようかとも... 続きをみる
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小物の塗装とコクピットのグレードアップに一区切り
小物の塗装ですが、エルロンサーボベッドの色塗り、キャノピーフレームの木目調塗装部分のトップコートが残っています。 これだけのものを塗装するのに屋外塗装システムを展開するのは大変だし、ミストもあまり出ません。洗濯物を干している家がないことを確認してベランダで塗装しました。 フレームの木目調塗装のトップ... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ キャノピーのフレーム-2 ウレタンを筆塗り、木目も入れちゃう
キャノピーのフレームの工作の続きです。ウレタンの筆塗りである程度平滑な仕上がりにしたいのでサル知恵を働かせます。 フレームの下地の機内色(STONEWEDGE GREEN)を2回塗って色が付いたのでバルサ色のウレタンを塗ります。 良い筆で塗っても僕の技量ではどうせきれいに塗れるものではないのですでに... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ キャノピーのフレーム-1
キャノピー台を胴体に取り付けた状態でキャノピーをキャノピー台に固定したのですが、キャノピー台を胴体に取り付けていた関係で接着剤が回っていないところがあります。 キャノピー台を胴体から外してそういうところに接着剤を追加しました。 キャノピーがキャノピー台(メカ室ハッチ)にしっかりくっつきました。あとは... 続きをみる
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小物の塗装 吹き付け塗装2回目、今回も能書きが多め
12月16日は快晴微風です。 等圧線も開いています。てことでEPP機の改修を中断して吹き付け塗装の2回目を行います。 脚取り付け部覆いは仕上がった(ことにした)のでそれ以外とプロペラを持っていきます。 写真のメカ室ハッチはマイクログラスをエポキシで貼り、クリヤを筆塗りで1回、吹きつけを1回して120... 続きをみる
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塗装ができないときの作業、発泡機の補修と改修に着手、ほか
飛行場で塗装作業をするときは、かさばる屋外塗装システムを積まなければならないのでエンジン機の道具を積めません。 電動機なら荷物が少ないので電動機を持っていけば良いのですが、 この機体はハッチが飛んでいってしまったので飛ばせません。飛ばしてもいいのですが受信機や電池が吹っ飛びそうです。 ・・・それにし... 続きをみる
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塗装ができないときの作業、穴埋め記事かな?
14日は雨なので塗装ができません。 クリヤを吹いたこてるNGHの脚取り付け部覆いを取り付けました。 脚取り付け部覆いはカウルを付けたままで取り付ける目論見でした。取り付けられそうではあるものの、脚のピアノ線を曲げながら滑り込ませるというようなアクロバティックなことをしてせっかくきれいにクリヤ仕上げし... 続きをみる
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続・気ままなラジコン日記 ㉓ ~スホーイの製作③&フライト~
私が製作しているスホーイも、そろそろ完成が見えてきました。 CGマーカーを貼ります。 CGマーカーとは私が勝手につけた名前ですが、要するに主翼の重心位置にビニールテープを貼っただけのことです(笑)。 飛行機を逆さにしてCGマーカーの上に指を当てて、機種が下がるか或いは尾部が下がるかで重心位置が分かる... 続きをみる
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小物の塗装 屋外塗装システムを展開、吹き付け塗装1回目、能書きが多め
12月13日は天気予報では快晴微風ということです。 等圧線も開いています。これは塗装しなければなりません。 天気予報を信用して前日の夕方に塗装道具を積載しました。 塗る物は後部座席に段ボールを敷いて乗せます。これは塗装後の運搬中にずっこけて座席を汚さない用心です。写真の右上に赤いガソリンの携行缶も映... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 計器板の細工
塗装は無風または微風の快晴の日を選ばなければならないので塗装に掛かれません。 無為に過ごすのもなんですからコクピットのグレードアップ関連の工作をします。 キャノピーの品質によってコクピットの内側の見え方がかなり変わります。 これはキャノピーなしでの見え方。計器の文字や数字まで見えます。オープンコクピ... 続きをみる
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ラジコン飛行機
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こてる26式を作る-20 固定脚仕様の主翼、製作開始へ
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こてる26式の製作が進まない・・・図面の泥沼にはまる
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こてる26式を作る-19 ・・・主翼の製作はまだ始まらない エルロンの仕様を決める
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飛行機の空中衝突って起こす方が難しいと思うのですが
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こてる26式を作る-18 製作が中断したわけではない
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DMR効果(微細な粗さの表面で抵抗が減る)ってものがある YouTubeは役に立つ
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僕の愛車、物は積めないけど燃費はいい
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充電器の修理
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こてる26式を作る-17 主翼に手をつける
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こてる26式を作る-16 主翼・・・にはまだ手を付けない
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こてる26式を作る-15 機首ハッチ用取り付けブラケット
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こてる26式を作る-14 胴体の下側は後回し、機首ハッチの製作
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多葉機って実際効率がいいの?
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こてる26式を作る-13 主翼取り付け部の工作
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こてる26式を作る-12 胴体下部に手を付ける
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小物の塗装 自宅で下塗り、吹き付けはまだ
小物の塗装ですが吹き付け塗装はまだ始めません。 これは屋外塗装システムの根幹?を成すコンプレッサーと発電機ですが、これを運ぶのが非常に手間です。 特に発電機はマンションの防災委員によれば「じいさんでは二人がかりで運ばないと腰がやられる」との評価を得ています。実際、屋外で塗装した次の日は筋肉痛になりま... 続きをみる
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エンジン調整に一区切り、塗装の準備
エンジンで苦闘していたこてるNGHですが、NGH GT9-Proの低速ニードルを削ったりスプレーバーを削ったりした結果、スロットル全開域での高速ニードルによる混合気調整が可能になり、スロットルローターも全閉まで閉じられるようになりました。 調整しながら地上運転と飛行を繰り返すと、10フライトくらい飛... 続きをみる
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NGH GT9-Pro スプレーバーの改造の効果、今のところうまくいってるけど・・・
楽天市場で注文したSTIHLの一番高級なオイルであるHPウルトラが届きました。新規会員登録による特典で付いた20000ポイントを使ったので5690円が3690円になりました。こういう特典を付けてもらったからには楽天カードで買い物しなけりゃなりません、ということにはならないかもしれません。 HPウルト... 続きをみる
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ガソリンエンジンの可能性を追求するんだけど・・・グローはよく回るなあ
今年は春先からずっとガソリンエンジン機を飛ばしていましたが、ガソリンエンジン用のオイルがなくなったこともあって久しぶりにグローエンジンの機体を飛ばしました。 グローエンジンはいいですね。プラグヒートが面倒くさいのですがストレスなく飛ばせました。 でも、グロー燃料高騰の一方でガソリン暫定税率が廃止され... 続きをみる
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NGH GT9-Pro 今度はスプレーバーを加工、結果は次の記事で
以前の記事と重複した内容になりますが、スプレーバーと低速ニードルの関係を整理します。 上が全開付近、下がアイドリング付近です。テーパーがかかった低速ニードルの先端がスロットルローターがらせん状に回転するに連れてスプレーバーに差し込まれて燃料を規制します。 下の写真のように低速ニードルの段になっている... 続きをみる
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NGH GT9-Pro 削った低速ニードルは効果があったけど、スロットルローターが閉まらない
NGH GT9-Proですが、キャブレターの掃除の後何回か飛ばしました。飛ばせることは飛ばせますが低速から高速への立ち上がりが今一つという感じです。 立ち上がりを良くするには低速ニードルを絞れば良いのですが、オリジナルの低速ニードルの仕様ではスロットルを7割以上開いたところから燃料供給が足りなくなり... 続きをみる
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コネクタ問題 接触不良のコネクタへの対策
12月1日、3日連続で飛行場に出動しました(もはや出勤です)。快晴微風でトンビがたくさん飛んでいるので「こりゃサーマルが出てるな」といそいそとグライダーを準備していたらエルロンが動きません。コネクタをこじるとサーボが動いたり止まったりします。コネクタをどうにかしなければなりません。 動作チェックする... 続きをみる
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NGH GT9-Pro 削った低速ニードルの必要はなかったかな?
削った低速ニードル、名付けて「低速ニードル(改)」を試すことにします。 低速ニードル(改)をビニール袋(商品名は「チャック袋」、ダサい素朴なネーミングですね)に入れて飛行場に持参し現場で現行の低速ニードルと交換してテストすることにします。 テストの前に、低速ニードルの交換の効果がはっきり分かるように... 続きをみる
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NGH GT9-Pro 悪あがきが続く、低速ニードルを削ってみる
NGH GT9-Proの悪あがきが続きます。 このエンジンのキャブレターはグローエンジンでも採用例がある、いわゆる対抗ニードル式のキャブになっています。 この写真はグローエンジン代表のENYA40XZの全開状態でのスプレーバーと低速ニードルの状態です。 らせん状に回るスロットルローターに固定されてい... 続きをみる
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NGH GT9-Pro 低速ニードルを絞りすぎたかな?
マイナーなNGH GT9-Proなんですが、ムラゴンのアクセス解析ツールによるとこのエンジンの記事の閲覧回数が結構多いんですよね。そういう物好き探究心のある方々の期待に応えるべくしつこくNGH GT9-Proのネタを続けます。 燃料流路の清掃とメタリングダイヤフラムとメタリングレバーの関係の調整(ガ... 続きをみる
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NGH GT9-Pro ポンプ廻りの清掃、悪あがきは成功したみたい。グライダーも飛ばす
苦闘が続くNGH GT9-Proです。 使い始めの頃からこのエンジンのキャブレターは基本的に燃料の供給能力(吐出力)が低い気がします。大口径のキャブのグローエンジンでマフラープレッシャーを掛けずに回すような感じです。 以前のブログで「だんだんあきらめの境地になってきました」と書きましたが、あきらめき... 続きをみる
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穴埋め記事 今後のキャノピーユニット製作の方向性
住宅事情からラジコンの数を増やせないので、場所を取らないように既存の機体のキャノピーを作ったりコクピットの細工ばかりしています。 こてるNGH用にはスタイロフォーム製キャノピーとペットボトルキャノピーがあり、新作のキャノピーも製作中です。一つの機体にキャノピーが3個という状態になりつつあります。 今... 続きをみる
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NGH GT9-Pro コネクタ問題、最高回転がどうもね
連日飛行場に出動してNGH GT9-Proを運転しているのですが、11月23日の勤労感謝の日に問題が発生しました。 受信機のスイッチを入れたらリモートキルスイッチのパイロットランプが点灯しません。てことは、点火用の電池からリモートキルスイッチに電気が行っていないということです。 これは再現実験の動画... 続きをみる
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こてるNGHを飛ばしてピアノ線後傾脚やエンジンの調子を見る、自然界の掟に粛然となる
3連休の初日の11月22日土曜日、いろいろと手を加えたこてるNGHとグライダーを持って飛行場に出かけました。 10時過ぎに飛行場に着いたときは出席者は僕を含めまだ2名でした。その後5名に増えました。 改修した脚はこんな具合です。後への傾きが小さくなりましたが傾いていることは分かります。着陸させてみる... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 再開、量産型キャノピーを作る
主翼を作ったり、エンジンをいじったりで長らく中断していたコクピットのグレードアップ作業です。飛行機を飛ばすのに関係がない作業なので優先順位が下がっていたのですが作業を再開します。 キャノピー台(メカ室ハッチ)にキャノピーをつけるにはキャノピー台をクリヤウレタンで塗装しなければなりません。キャノピー台... 続きをみる
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ピアノ線後傾脚の改造、脚取り付け部覆いの工作を再開、マフラーも洗った
ピアノ線後傾脚ですが、着陸時にぐっとクッションが効き、地上滑走中に機体がユラユラ揺れて実機感が出て良いのですが、雑な着陸をするとプロペラを地面でこするリスクがあります。 このくらいの傾き具合だと何回かに一回はプロペラが地面をこすります。着陸が下手だからだろうと言われればそれまでですけどね。 そこでこ... 続きをみる
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NGH GT9-Pro また問題発生、あきらめの境地へ
回るには回るまでに回復したNGH GT9-Proをもっと回るようにしようと懲りずに調整です。何かの使命感に駆られているような感じで11月20日の木曜日も出動です。 マイナーなエンジンを素人がいじくりまわしている調整しているのでピント外れだろうし需要もないでしょうが自分の好きに書いていきます。 前回の... 続きをみる
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NGH GT9-Pro 回るには回ったけどね・・・
NGH GT9-Proをめぐる問題は、最高回転が上がらない、というレベルから、始動すらしないというレベルにまで深刻化しています。うまく直っているかどうかを試すことにします。 連日の飛行場への出動です。飛行場でエンジンがかからなかったら無駄足になるのでグライダーも持っていきました。 給油中の写真です。... 続きをみる
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NGH GT9-Pro 進角調整の効果は? 別の問題が発生
進角調整したNGH GT9-Proの調子を見ようということで11月18日、飛行場に出勤しました。店開きして燃料を入れると別の問題が発生して運転どころじゃなくなりました。 燃料を入れているうちにキャブレターのインレットからガソリンがポタポタと垂れてきました。このエンジンを買って最初に運転しようとしたと... 続きをみる
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NGH GT9-Pro 試運転で残念な結果、次は進角調整
NGH GT9-Proはクランクシャフトの回転の渋さを解消するためにクランクシャフトの端部に0.3mmのアルミのワッシャを入れました。 手で回すと滑らかになったかな、という気もしますが、本当に効果があったのか機体に積んで運転して試します。 バラして組み立てたときに注油したミシン油が混合ガソリンの油に... 続きをみる
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NGH GT9-Proをばらしてびっくり、いじった結果はまだ不明
こてるNGHに搭載しているNGH GT9-Proですが、圧縮は全然ないし、回転が渋いままです。他のメンバーもプロペラシャフトを回して「圧縮がないところで惰性でクルクル回るのが普通なのにおかしい」と指摘します。僕自身もおかしいと思います。 NGH GT9-Proは30リットル以上回していますので、そろ... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-22 違いはあった、作って良かった
せっかく作った新作主翼ですが、これまでの主翼とどう変わったか比べてみることにしました。変わっていなければ主翼が一組増えただけになってしまいます。 検証実験?は土曜日(11月15日)に行いました。 日を置いて飛ばしてもどう変わったか分からないので主翼を2組持っていって1日のうちに2種類の主翼を試して見... 続きをみる
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ピアノ線後傾脚のクッション効果
後に傾けたピアノ線脚(ピアノ線後傾脚)のクッション効果をチェックします。胴体からホイール取り付け部までの長さを短くしてクッションを硬くしたのですがどうなってるでしょうか。 機体の自重だけの状態ではプロペラと地面のクリアランスは75mmくらい、重心位置に2リットルの水を入れたボトルを置いて約2Gが掛か... 続きをみる
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飛ばさない日の細かい作業 主翼のお化粧、その他
スタント用主翼は完成して飛ぶようにはなりました。 が、白一色の主翼のままでは殺風景ですからお化粧します。 前縁にストライプ(っていうのかな?)を入れると視認性が上がります。 ストライプはホームセンターで買った塩ビのカッティングシートで入れたのですが、表面がデコボコです。昔使っていたオラカバWETなん... 続きをみる
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飛ばさない日の細かい工作
雨が降るという予報なので家で工作することにします。 まずピアノ線脚の改修です。 カーボン脚は高いのでクラックが入って補修しても使えなくなると逐次ピアノ線の脚に換装しています。 ピアノ線の脚を後に傾けて取り付けるとクッションが効いて実機感が出ていい感じです。が、こてるNGHではクッションが効き過ぎて離... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-21 初飛行は成功・・・かな? 無駄に凝った翼端バラスト
飛ばせる状態になったら翼端部やサーボベッドの塗装なんか待っていられません。とっとと飛ばすことにします。幸い11月12日は快晴微風です。 飛ばすための最後の細工として主翼の抜け止めフック回りの細工をします。 抜け止めフックを1.5tのFRP板からカナノコとヤスリで切り出し、 胴体側にセットして、抜け止... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-20 飛ばせるようになった、新構想?の翼端材
エルロンのリンケージの続きです。 サーボを受信機につなげてニュートラルを出してサーボホーンを付けます。 次はコントロールロッドです。ロッドをサーボベッドの出口から出す関係でZベンダーでクランク形に曲げるとか、直角に曲げてロッドキーパーで外れ止めをするとかの手は使えないので両ネジ式でなければなりません... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-19 だんだん飛ばせそうになっていく
北海道に行ったりとかで間が空きましたが、工作再開です。 サーボベッドはグラス貼りまで終わっています。ここでいつもの座ぐり風加工をします。 写真は土曜日(11月8日)に北海道に行ったときのボーイング703のエンジンナセルです。 パネルのネジ止めの様子をご覧ください。取り外しするところのネジは機体表面と... 続きをみる
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続・気ままなラジコン日記 ㉒ ~スホーイの製作②~
前回のラジコン日記の続きです。 いい気になって大きな燃料タンクを取付けたら、受信機やバッテリーのスペースが無くなってしまいました。 さて、どうしたものかと思案していたところ、2階建てにすることにしました。 とりあえずアンテナガイドから こんな感じに出来上がりました。 最近の受信機は2本のアンテナが受... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-17 主翼本体の整形、フィルム貼りへ
主翼を整形します。 前縁が大事ですからセンターラインを引いておきます。 切り出しとサンディングブロックで多角形断面を作ります。 こういうときには切り出しを使ってます。カッター並みに切れるように研いだものと、ハマグリ刃のように研いだものを使い分けています。 前縁を削るような作業のときにはハマグリ刃風の... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-16 ヒンジ、翼端材、その他
エルロンをヒンジで取り付けるのはフィルム張りの後ですが、ヒンジを取り付ける溝の工作をしておきます。 ヒンジの付け方は人と変わったことをしているので詳しく書きます。ただし言っときますが、こうした方がいいと勧めるわけじゃありません。 愛用のアイエムのP.P.ヒンジです。左の二つは取り付けに備えてすでにペ... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-14 細かい細工、エルロン製作開始
素人細工の主翼なので胴体と主翼の間に隙間ができてます。 リブにプランク材を接着するときにリブが曲がってたんじゃないかと思います。素人細工でも丁寧に作れば隙間はできないのでしょうが僕の場合はできちゃうんですよね。 一応図面の上で組み立てるのですが、主桁とカンザシの関係がきちんとなっていて上反角や後退角... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-13 主翼が大体できた、翼端材の工作も進む
エルロンサーボベッド受け台の工作がまだ続きます。 ナットの上の方まで追加で樹脂を回してナットがはがれないようにしています。はがれても付け直すことができないわけではないのですが面倒くさいことになります。 そもそもこういうところは普通は木ネジで固定しますよね。でも、アマチュアなのでこういうつまらないとこ... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-12 エルロンサーボベッドの続き、主翼中央部のプランク材
エルロンサーボベッドを受ける台を継ぎ足すためのエポキシを混合してからほぼ24時間で硬化しました。24時間置くとパキッと言う感じではがせます。 うまい具合に継ぎ足された感じです。 サーボベッド取り付け部の平面を出すための板は、離型材のセロテープを貼っていたおかげで簡単にはがすことができました。 エポキ... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-11 エルロンサーボベッド
主翼のサーボベッドの工作をします。 この段階ではただの板でサーボベッドにはなっていません。小型のグライダーならつっかえ棒になるバルサブロックで挟んで強力な両面テープでサーボを貼り付けるくらいで良いのですがエンジン機ですからそれなりの物を作ります。 サーボを乗せる部材(耳)を硬めのバルサとアイスの棒で... 続きをみる
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スタント用主翼を作る・・・合間にドライブ
主翼はエポキシ細工の樹脂が硬化する間は作業ができません。じゃあエルロンでも作ればいいんじゃないかと思うのですがエルロンの図面はまだできてません。 そこで3時間ばかりドライブに出かけました。 が、特に行くところもないのでとりあえず飛行場に行きました。 前回草を刈ってから2週間経ちましたがこのくらいでは... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-10 エルロンサーボベッド取り付け部
一晩経ってカンザシソケット回りの樹脂が硬化したので仮にセットしておいたカンザシを抜きます。 カンザシソケットはヘナヘナですからこういう細工をするときはカンザシを差し込んでおかないと変形します。 さて、差し込んだ物は抜かなければなりません。 カンザシをこれくらい長く出しておけば主翼から突き出たところを... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-9 カンザシソケット取り付け
できたカンザシソケットを主翼に取り付けます。 平面に主翼を置いてカンザシをセットすると下面で上反角がゼロ、中心線ではわずかに下反角がつくことになりますから翼端にカイモノをかませて中心線で上反角がゼロになるようにします。 カンザシをセットするときのジグにカンザシとアラインメントピンを取り付け、カンザシ... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-6 組み立て開始
主翼を組み立てるにも、プランク材や前縁材、後縁材を切り出すにも図面が必要です。 うちのプリンターではB4までしか印刷できませんから組み立て用の図面は何回かに分けて出力しなければなりません。今回はA43枚でまかなえました。 なぜかといえば、オラカバの横幅の600mmに合わせて胴体を含まない主翼の幅を5... 続きをみる
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スタント用主翼を作る-5 組み立ての準備
主翼を組み立てる準備をします。主翼の組み立て方は何回も記事にしているのでなるべく今までとは違った工法の部分について書いていきます。 今までの機体では主翼の主桁の間にカンザシが来る設計でした。 したがって、こんな感じでカンザシのソケットと主桁を直接カーボンやグラスで結合させて主翼に掛かる力をカンザシに... 続きをみる
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続・気ままなラジコン日記 ㉑ ~スホーイの製作①~
今から20年以上前の話です。 ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)で行われたエアロバティック日本グランプリを私も見に行きました。 その時、ひときわ目立っていた飛行機がこれ! ユルギス・カイリス選手が操縦するスホーイ31Mです。 あまりにも素晴らしい演技に、私の目は釘付けになりました。 ユルギス・... 続きをみる
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スタント用主翼を作る リブの切り出し準備、メカ室ハッチの量産
翼断面の図面ができたのでリブを切り出すための型紙を作ります。 翼断面の各セクションの図形をA4用紙に印刷するための領域に複写します。 11枚のリブがA4用紙2枚に展開できました。翼断面の図形から余計な線を消去してリブの型紙にします。 翼断面の図形から前縁材や後縁材、プランク材の線を消去してリブの外形... 続きをみる
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スタント用主翼を作る 能書き-1 図面を引く
現在46級の機体として、こてるNGH、こてるRCGF-G、こてるRCGF-2の3機があります。この3機は一組の主翼を共有しています。 でも、機体を落とした場合、胴体だけが壊れて主翼は無事、ということはないので1機落とすと3機飛ばせなくなります。 ということで新しい主翼を作ることにします。幸い、これな... 続きをみる
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Jw_cad問題 弥縫策で対処
図面を作るときに印刷結果が画面の寸法通りにならないと言う問題について「Jw_cad相談室」に投稿したところ、その日のうちに返事が来ました。親切な人がいるものです。 プリンター側で余白の設定を変えたらどうかとか、出力するときに倍率を調整すればいいとかの解決策が送られてきました。 部品図を印刷するときは... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 計器板を立体的にする・・・試行錯誤
さて、最初にお断りです。 何度も言ってきたことですが、僕のブログは「こうすれば高品質の作品ができる」というような大それたものではありません。低い技術のアマチュアがショボい材料と道具で苦労している様子を公開するものです。 高いレベルの作品を作りたい方はこんなブログなんか読んでないでお金を出してラジコン... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 計器板の製作に着手
きれいなキャノピーができる見通しが立ったので計器板を作るモチベーションが上がりました。 適当に計器を並べてそれっぽいものを作っても良いのでしょうが、実機を知っている人に笑われないようにしたいものです(そんな心配は要らないかな?)。 G-IKON, a VANS RV-4 ネットで拾った写真です。中央... 続きをみる
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二次元汎用CADソフト「Jw_cad」の具合がどうもね・・・
高品質のキャノピーができそうなのでコクピットのグレードアップ作業の一環としての計器板の作業を再開したくなりました。 計器板を作るのにも図面があれば便利です。それらしい絵を描くだけならパワーポイント(パワポ)でも大丈夫ですが寸法どおりに出力できるか確信が持てません。 エクセルで絵を描く人もいますが(総... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 新作キャノピーの部はいったん完結
ハッチ本体(キャノピー台)にキャノピーを取り付ける準備をします。 これはラジコンを引退した先輩から譲ってもらったサイレント50(だと思う)です。キャノピーと胴体の継ぎ目が全く分かりません。これに近いレベルにしたいものです。同じ人間のやることですから頑張ればできるかもしれませんが・・・無理かな? まず... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ ハッチ本体(キャノピー台)
ペットボトルキャノピーも4作目ともなるとコツが飲み込めてきてかなり簡単にできるようになってきました。「ペットボトルのサイズに合わせてキャノピーを作る」という本末転倒なやり方にしたおかげでしょう。 さて、キャノピーをハッチに取り付けるのですが、キャノピーの寸法はペットボトルのサイズ(直径と長さ)に合わ... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 新作キャノピーの製作、試作品完成
キャノピーの型の整形が終わったので型を固めるためにエポキシ処理をします。 ダイソーで買った税込み220円のグルーガンで適当な角材をくっ付けて持ち手にします。 このグルーガンは百均の製品ですからスティックの送り出しが不安定とかの不都合はありますが十分に機能します。40年以上の模型歴の中でグルーガンを使... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 新作キャノピーの製作、型作りが続く
キャノピーの型の製作の続きです。 直方体断面を多角形断面にするのですが、角をヤスリだけで削るのはさすがに大変です。 のこぎりで切れ目を入れて、 出っ張った状態になった部分を切り出しでむしり取ってヤスリで馴らします。 整形が進んだら1.5リットルのボトルに入るようにチェックしましたが途中で引っかかりま... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 新作キャノピーの製作、型から作り直し
コクピットのグレードアップですが、新作キャノピーを乗せる機体の状態です。 この機体(こてるRCGF-2)のコクピットに座っているのは百均で買った110円のエリーちゃん、キャノピーはリブがたくさん付いた2リットルの水のペットボトルなので仕上がりがちょっとチープです。 計器板やパイロット人形の出来が良く... 続きをみる
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ガソリンエンジンにまた苦闘
コクピットのグレードアップシリーズのキャノピーや計器板の工作はどうなってるんだと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そんなにポンポン作業が進むわけがありません。飛行場の草刈りをするとか、孫の幼稚園の運動会を見に行くとかの工作以外の用事もあります。 停滞している作業がいろいろとある中、キャノピーや... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 新作キャノピー 序章
さて、これまでキャノピーの材料に使ってきたペットボトルはリブがあまり入っていない1.5リットルの炭酸飲料のペットボトルとリブがたくさん入った2リットルの水のペットボトルです。 上が1.5リットルの炭酸飲料のペットボトル、下が2リットルの水のペットボトルです。 なぜ水がはいっているのかと言えば、僕は災... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 計器板-2 資料あさり
コクピットのグレードアップについてあれこれ検討しているうちに「いくら計器板に凝ってもキャノピーがデコボコじゃ計器板がゆがんで見えちゃうよね。だったら出来のいい新しいキャノピーを作らなきゃ意味ないよね」という気になりました。 そこで、新作キャノピーも作ることにして計器板については資料を集めをじっくりす... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ・・・が停滞中の活動
コクピットのグレードアップのために計器板を作るはずなのですが、本物っぽい計器板を作るための素材集めが進まないなど、作業が停滞しているので別の活動をしています。 9月27日の土曜日に函館から帰って次の日の日曜日に飛行場に出勤しました。 この日は見栄えの良いスケール機が集まったので写真を撮ることになりま... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 計器板-1 序章
コクピットのグレードアップではパイロットが確保できたので次は計器板に手を付けます。 まず作り方のお手本を探してみます。 ブログやYouTubeで計器板の作り方をアップするくらいの人は素晴らしい作品を作っています。 このじいさんはすごい計器板を作っています。これだけうまくできればYouTubeにアップ... 続きをみる
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ガソリンエンジン用オイル STIHLのHPウルトラは?
ガソリンエンジンのオイルの話です。 ガソリンエンジンのオイルとして、これまでレッドラインの「Two-stroke Racing Oil」、スズキの「CCISスーパー」、AMSOILの「Saber Professional」を使ってきました。今回、「Saber Professional」を使い切ったの... 続きをみる
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ウレタンクリヤのスポンジ塗り 本当は吹き付けがいいんだけど
こてるNGHの脚取り付け部覆いはエポキシ処理は終わったのですがウレタンクリヤ塗装がまだです。 エポキシ処理のままで運用しても良いのですが、エポキシ樹脂は紫外線に弱いのでウレタンで保護した方が良いと思います。 脱線ですが、自衛隊の鉄帽は、名前は「鉄帽」ですが鉄ではなくアラミド樹脂か何かの繊維をエポキシ... 続きをみる
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こてるNGH 3.5mmピアノ線脚用にホイールパンツブラケットを作成
こてるNGHは3.2mmピアノ線脚用のホイールパンツを付けていましたが脚を3.5mmに換えたので付かなくなってしまいました。 そこでホイールパンツが付くように3.5mmピアノ線脚用のホイールパンツ取り付けブラケットを作ることにしました。 ブラケットは脚取り付け部覆いの工作やコクピットのドレスアップの... 続きをみる
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こてるNGH 脚取り付け部覆い-3 整形、完成へ
脚取り付け部覆いが固定できるようになったので次は整形です。 覆いを固定した状態で胴体とカウルの形にならって削ります。こういう細かいところを削るには専用のサンディングブロック(ってほどのものではない)を作っておくと便利です。 このくらいで整形は終了です。 マフラーを付けて様子を見ました。真下から見ると... 続きをみる
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こてるNGH 脚取り付け部覆い-2 固定する仕掛け
脚取り付け部覆いを固定する仕掛けを作ります。 固定のために特段の工作をせずにセメダインスーパーXの類いで接着するという手もありますが、それでは格調が低いのでない知恵を絞ります。 まず、脚取り付け部覆いの位置を決めるための工作です。 いつものバルサ粉入りのエポキシ樹脂を作ります。多少は流れるが隙間から... 続きをみる
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こてるNGH 脚取り付け部覆い -1
こてるNGHの脚取り付け部は切り欠きがあるような感じになっています。 カーボン脚を付けていたときは板状だったので目立たなかったのですが、ピアノ線脚にしてからは切り欠きが目立ってきました。ローパスで目の前を通過させると「なんか変だな」という気がします。 こちらは同じピアノ線脚のこてるRCGF-2ですが... 続きをみる
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こてるNGH 主脚を強化・・・効果はあったかな?
こてるRCGFは、新型サブマフラーと尾管の耐久試験を兼ねて20回くらい飛ばしたので、ここ数日はこてるNGHを飛ばしています。 こてるNGHはこてるRCGFとうり二つです。主翼は共用だし設計図も複製したので当たり前です。そこそこうまく飛ぶので設計を変える必要を感じません。 この機体は元々カーボン脚を付... 続きをみる
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10mmアルミパイプを曲げる、失敗例
マフラーの尾管を曲げて排気の向きを変えたくなりますよね。 こんな感じで既製のシリコンパイプを使えば良いのですが、こんなショボいものでも結構なお値段がします。ということでアルミのパイプを曲げてマフラーの尾管に付けたくなります。重さも分厚いシリコンパイプよりも軽くなるような気がします。 アルミパイプを曲... 続きをみる
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パイパー J3 カブの動画をアップ
先日、僕のクラブメートがカッコいいパイパーカブを飛ばしたことを記事にしました。 https://bmpt0922.muragon.com/entry/1190.html#google_vignette 動画をアップしたのでご覧ください。 Piper J-3 Cub, engine start, fl... 続きをみる
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またまたまたサブマフラー 上品な排気音になった
月曜日(9月8日)、新仕様の尾管レデューサー?の効果を試すことにしました。 実験不成立で飛ばさずに帰ることになったら悔しいのでグライダーも持っていきました。 サブマフラーの実験ですが、せっかくの尾管レデューサーが飛行中に吹っ飛んだらもったいないので5分くらい地上で回してから飛ばしました。 3回飛ばし... 続きをみる
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RCGF 10cc REのエンスト、なぜかな?
こてるRCGF-2に載せているRCGF 10cc REですが、飛ばしていて気になることがあります。 暖気が不十分な状態で離陸させて数秒でエンストすることが数回ありました。これは地上で最高回転で十秒以上回してエンジンをしっかり暖めれば防ぐことができます。 4ポイントロールで左側が下を向く状態になるとエ... 続きをみる
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クラブのカッコいい飛行機、またまたまたサブマフラー 下品な音は直るかな?
土曜日(9月5日)に飛行場に出かけました。 そこそこの出席率です。この日はエンジン機を持ってきたメンバーが僕を含め3人でした。エンジン機が多数派なのは珍しいことです。 パイパーカブを持ってきた人がいました。搭載エンジンはOSジェミニ160ですから排気量は27ccで僕らのクラブでは最大級の排気量です。... 続きをみる
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またまたまたサブマフラー 耐久試験-4 対策は成功?
8月30日の土曜日、飛行場に出勤です。 猛暑日ですから出席率は低調です。最近雨が降っていないので芝(雑草ですけど)が茶色です。 なお、手前のテントと奥のテントの間に間隔が空いているのはお互いが仲が悪いというわけでなく、この間に飛行場への入口があるからです。 この日もこてるRCGF-2を4回飛ばしまし... 続きをみる
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またまたまたサブマフラー 耐久試験-3、怪しくなってきたので対策
こてるRCGF-2用のサブマフラーの耐久試験がまだ続いています。 日曜日は出席率が高かったですね。飛行場に行く途中の農協の掲示板では気温は37度でした。暑いのにご苦労様です。 この日も素晴らしい機体を持ってきた人がいました。 カッコいいライアンSTのスケール機です。胴体が流麗な二次曲面なのでグラスフ... 続きをみる
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リード線、コネクターの消耗
モーターグライダーのルフト改は風が弱い日は必ず持っていきます。こてるRCGF-2のサブマフラーの耐久試験の時も持っていきましたが、右エルロンサーボのコネクターが接触不良になりました。コネクターの差し具合でサーボが動いたり動かなかったりしました。こんな状態では飛ばせません(上反角が強いのでラダーだけで... 続きをみる
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またまたまたサブマフラー 耐久試験-2、まだ大丈夫
耐久試験パート2の前に直すところを直します。 外れたナットを付け直します。が、同じように修理しても同じところが壊れるでしょうから固定法を変えます。 前部のステーのナットを付け直すだけでなく、ステンレスの針金を引っかける木ネジを取り付けます。 FRPの板で固定した上でステンレスの針金で縛り付けます。機... 続きをみる
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またまたまたサブマフラー 固定法を変える、効果はどうかな
こてるRCGF-2に乗せるRCGF 10cc RE用のサブマフラーですが、ちゃっちゃと作っちゃいました。 今回は多孔貫通管に仕切りを設けます。 途中をプライヤーで挟んで潰せば簡単ですが、僕の道具と腕力では無理だし、貫通管が弱くなるのがイヤなので途中に切り込みを入れて1mmのアルミ板を差し込むことにし... 続きをみる
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こてるRCGF-2 いろいろと不具合が・・・
こてるRCGF-2はエリーちゃんに搭乗してもらって飛ばすことにしました。 なかなかいい感じですが光線の加減でペットボトルキャノピーのリブの跡が見えるのが残念です。 軽快に飛ばして降ろすと、 1回飛ばしただけでエリーちゃんがそっぽを向いてしまいました。エリーちゃんのヘッドをバルサの棒に差し込んだだけで... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ エリーちゃんの工作-3 塗装、一応完成
エリーちゃんの胴体と飛行帽の粘土細工にけりを付けます。 追加の加工をし、全体にペーパーを掛けました。紙粘土や石粉粘土にペーパーを掛けたのでスエード調になったところにタルク入りの水性ウレタンで下塗りしケバを寝かせます。胴体のデコボコが飛行服の自然なしわのような感じになっています(そうかなあ?)。 飛行... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ エリーちゃんの工作-2
エリーちゃんの飛行帽と胴体の工作です。 一晩明けて飛行帽の紙粘土が乾きました。 150番のペーパーでデコボコをならし、 欠けてしまったところにトロトロに溶いた軽量紙粘土を足します。 ペーパーを掛けて表面が一様なスエード調になった飛行帽を平坦にするためと後で水性アクリルで塗装するときに紙粘土が溶けない... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ エリーちゃんの工作-1
こてるRCGF-2用のパイロットのエリーちゃんですが、着座位置が決まったので首から下の成形を始めます。 パイロットの台を水を含んだ紙粘土でくるむことになるので台はエポキシ接着剤で防水処理をしておきます。 パイロット人形を作るときに愛用している軽量紙粘土を台に盛ります。ジップロックで密閉しておいたおか... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ エリーちゃんが座る位置、痛恨のミス
こてるRCGF-2のパイロットはダイソーのエリーちゃん(税込み110円)にするのですが、コクピットに座らせて様子を見ました。 座る位置が前過ぎます。コクピットの中で頭を下に向けようとしたら計器板におでこがつっかえそうです。気にしなきゃいいのですが気になります。 これくらい後に下げた方が良さそうです。... 続きをみる
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コクピットのグレードアップ 計器板やパイロット取り付け部とか
さて、コクピットの床?ができているけれども計器板ができていない機体が2機あります。 先日作った型紙にならって計器板の作成を始めました。 透明のキャノピーの中に人形が座っていないのは不自然なので人形ができていないこてるRCGF-2用の人形を作ります。 人形はコクピットと一体にせず、2.6mmネジで取り... 続きをみる
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おじいさんは飛行場へ草刈りに
この時期はほぼ1週間ごとに飛行場の草刈りをしなければなりません。 草刈り機に乗っている僕からのFPV画像です。草刈り機の構造上、進行方向の右側に刈った草がうねのようにたまります。 うねが離着陸の滑走の方向と平行になるように草刈り機を走らせるのですが、滑走の邪魔になることは確かです。 この写真は草刈り... 続きをみる
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こてるNGHの尾そり、地上滑走中に向きを変えられない! 対策は成功
土曜日(7月24日)の飛行場です。暑かったので僕を含め2人だけです。 土曜日は降着装置をダウングレード(主脚がピアノ線、尾部はそり式)したこてるNGHの調子を見ました。 ピアノ線仕様にした主脚の様子です。左の写真は無荷重状態、右はプロペラが地面に接するまで荷重をかけた状態です。ご覧のとおり脚柱が3.... 続きをみる
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こてるRCGF-2のグレードアップ、計器板の製作に着手
こてるRCGF-2のグレードアップです。暑熱馴化訓練に行く前と行った後で作業しました。 コクピットの塗装が終わった(終わりにした)状態です。下地として水性ウレタンを2回塗り、水性アクリル塗料の機内色(STONEWEDGE GREEN)を3回塗りました。バルサのケバは取れてますが木目は残っている状態で... 続きをみる
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