主体と客体:外部と内部を行き来させる主体の評価
主体であるということは 主体の外にある客体と向き合うことである 主体的であるということは 外部を持つということにもなる 外部は 主体からすると 御しがたい存在として評価している総体である 主体としての私の意識は 平生 私の右手左手を御しやすい内部と捉えているが 思うように動かないとなると 思うように... 続きをみる
主体であるということは 主体の外にある客体と向き合うことである 主体的であるということは 外部を持つということにもなる 外部は 主体からすると 御しがたい存在として評価している総体である 主体としての私の意識は 平生 私の右手左手を御しやすい内部と捉えているが 思うように動かないとなると 思うように... 続きをみる
事実は「今」にしかない 「今」が過ぎ去れば 「今」であった事実は過去となる 過去は 記憶の断片であり 評価である 一瞬前の雲の姿は 今とほとんど変わり映えはないのであるが 違うのである この違う姿は記憶の中に在るようでいて無い 過去はこのように 記憶能力の良否によりその形を変えてゆく評価なのである ... 続きをみる
「人生の目的は何か?」 と議論することができる チョウは蜜を吸うために生きているところがあり そのために ストローのような口を有している ミツバチは蜜を集めるために生きているようなところがあり リスは木の実を集めるために生きている様子である 人はしゃべるために生きているようなところがあり 「人生の目... 続きをみる
事実は時間の断面として認識されうるが 評価は時間の経過の中で現れる そうした評価を 文字として 時間軸のいかなる断面においても成立せしむる努力のすえ 道徳論やら正義論なるものが生まれて来た 昆虫の生きざまもまた 時間軸のいかなる断面においても生存できる工夫の集積として 生まれて来た 如何にして生き抜... 続きをみる
事実はその時その時に存在するのに対して 評価には時間の経過において成立するところがある 評価は それが在ることにより 後の時間にどのような変化をもたらすかに依るからである 植物の毒や針の存在意義も 動物たちの捕食に晒される十分長い時間ののちに現れることになる 中国で蝶が羽ばたくとその影響が 次から次... 続きをみる
植物は 毒や針を持ち 食べられてしまわぬように工夫を凝らしている 皆が平和に暮らしていれば 毒や針を持つなどという非効率なことをせず 健やかに成長するだけでよいのだろうが そうはいかないらしい 植物たちが信仰する神様がいたのなら 植物を食べようとする動物を支配して 植物を食べないようにするのだろうが... 続きをみる
今にも干上がらいそうな水たまりに トンボが産卵している こんな姿を見ていると トンボには生への執着があまりないように感じてしまう もっとよく観察して 干上がりそうであれば そこでの産卵をやめればいいのにと 人間の立場から 思いやるのである こう考えると 人間はいかにも生へ執着している生き物らしい よ... 続きをみる
プライドは 自己に対する評価の一つである イソップ童話『樫の木と葦』にあるように 自らの硬さを誇る者は その硬さゆえに折れてしまうことがある 葦のように 逆境を自らを曲げながらやり過ごすしない強さも 時には 必要ということだろう 道路の右を歩いている人がいるとして 右側にがけ崩れがあれば そこだけは... 続きをみる
水平線の向こう側を見ようとして 想像を連鎖させてゆく 見えるところの現実を観察し その推移を記録し 現実の成り立ちを評価する こうした評価を統合し これから起こるであろうあれこれを想像してゆく 水平線の向こう側も こうした評価に基づく想像として 眺めることが出来るのである それは事実ではないが もっ... 続きをみる
想像が連鎖する これから展開してゆくであろう未来に 恐れおののきながら 何とすればよいのかを思いめぐらせながら 眠れない夜を過ごすことがある 想像が連鎖する これから展開してゆくであろう未来に 夢と希望を膨らませ 控えめな微笑みを浮かべ 目を細め 白日夢に浸る 想像の連鎖の中で 現実は勢いを削がれ ... 続きをみる
同じ景色を見ても 人それぞれに違う感情を湧き上がらせる 典型的な例として スポーツ観戦がある 味方チームの勝利と見る景色と 味方チームの敗退とみる景色が 勝敗の刹那に混在している 勝利あるいは敗退と言った評価は 客観的に存在しているのではなく それぞれが主観的に創造する産物なのである 我々は それぞ... 続きをみる
見ている景色のあらゆるものに 評価をつけてゆくことが出来る 見えている塊りの一つ一つに 名前を言い当てることも評価であり その塊の利用価値を語るのも評価である 名前のない塊に対しても 何となれば 勝手に名前を付けることもできよう 景色を眺め 評価である視覚を さらに 文字の評価へと変えてゆくのである... 続きをみる
夕日が沈む様子を眺めている脳は 景色に支配されている 太陽が沈むと 脳の中の太陽も沈むけれど 脳が太陽をもう一度昇らせようと頑張ってみても 夕陽は沈んでゆくばかりである 絵を描こうと眺めている脳は キャンパスを支配している 日の出の絵を描いた画家は その太陽の位置を任意に動かすことが出来た 景色は脳... 続きをみる
見ているものは視覚の中にはない 視覚は 見えているものの幻影としての評価である 視覚は 実像ではなく虚像である と 表現することもできるだろう レンズの向こう側に実像があり レンズのこちら側に視覚としての虚像があるのである 聴覚や 臭覚 触覚や味覚も 実ではなく虚としての存在である そんな虚ろな存在... 続きをみる
評価しようとする機能は評価対象を求める たとえば 目は見るものを求め その見えているものは何かを考えるべく意識は 視覚映像を求めている 見ているものが何かがわかると その意識はその視覚映像に興味を失い その横にある事実に新たな興味を捜し始めるのであるが 見ているものが何かがわからないということになる... 続きをみる
感覚は評価である 暑い寒いは 気温を評価したものである 痛い痒いも 皮膚の状況を評価したものである 視覚も 光の具合を評価したものであり 聴覚は 空気の振動の状態を 臭覚は 空気中の成分の状況を それぞれ評価したものである 美味い不味いは言うに及ばず 甘い辛いも 食べ物の成分を評価したものである 評... 続きをみる
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