日本は高学歴人口の海外流出に備えを=筒井淳也立命館大学教授
日本は、国レベルではまだ移民の「受け入れ国」であるが、日本の所得水準(1人当たり国民総所得=GNI)は、すでに先進国の中ではかなり低い。他方で学力の面では依然としてOECDでも上位だ。 他国の高所得に引きつけられた高学歴人口の海外流出は現在では目立たないが、日本でもその兆しは見えてきている。 「生ま... 続きをみる
日本は、国レベルではまだ移民の「受け入れ国」であるが、日本の所得水準(1人当たり国民総所得=GNI)は、すでに先進国の中ではかなり低い。他方で学力の面では依然としてOECDでも上位だ。 他国の高所得に引きつけられた高学歴人口の海外流出は現在では目立たないが、日本でもその兆しは見えてきている。 「生ま... 続きをみる
韓国の2025年の合計特殊出生率は0.80と世界最低水準で、少子化が続いている。 日本経済新聞社ソウル支局が、ソウル市内などに住む10代後半から50代までの50人の女性に対面でインタビューしたところ、50人中28人が、母親から「結婚しなくていい」「自分で稼いで、自分の人生を自由に生きなさい」と言われ... 続きをみる
中国の2024年の新生児は1131万人、25年は792万人だった。もし、総人口が14億とすれば、出生率は0・56となり、日本より低い。とくに東北三省では0・33,なかでも黒竜江省は0・29となった。 東北三省は人口報告に誤魔化しがあるからだろう。というのも多くは都会へ流れ込んで、農村は過疎地となって... 続きをみる
中国はコンドーム、避妊用ピルに13%の課税を架けた。これじゃHIV(エイズウイルス)感染は減少するどころか増加する。 中国のHIV感染者数は、2021年末統計で114万人に達しさらに増加傾向にあると報告された。主な感染経路は性行為(特に若年層や学生での同性間性交渉の増加が顕著)、感染者全体に占める割... 続きをみる
誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方 くどうみやこ 主婦の友社 2018年(平成30年)7月に読んだ本です。そのときの感想記録です。 子どもを産むタイミングを逸した女性、あるいは、病気などで産めなかった女性の気持ちを表現する本です。 生きづらさがあるようです。 子どもがいなくても、生き... 続きをみる
婚姻外で生まれる子どもの割合は、2020年のOECD平均が40%強なのに対し、日本は2.4%です。 日本では婚姻が子どもを持つハードルとなっていますが、その婚姻も未婚率の上昇や晩婚化が進んでおり、出生数の減少に歯止めがかかりません。 記事 2025年12月10日付日経記事「求められる少子化対策(4)... 続きをみる
先進国の出生率の低下は1990年代から2000年ごろにも進んだが、若年層の出生減が加速し、再び、低下傾向となっている。 2024年の合計特殊出生率を見ると、日本の1.15ほどではないものの、スウェーデンは1.43、フィンランドは1.25と過去最低。 21年に1.58まで上昇していたドイツは1.35に... 続きをみる
デンマークでは何が起きているのでしょうか?日本でも出生率は低下しており心配ですね デンマークの出生率は他の多くの国と同様に大幅に低下しています。 これはつまり女性一人当たりの出生数が人口維持に必要な数よりも少なく、人口の高齢化やその他の人口動態の変化につながっている。 デンマークの出生率は1960年... 続きをみる
昔は、女性は20代前半で結婚・出産するのが当たり前とされていましたが、それも過去の話。 女性に結婚や出産を強要できるはずもなく、当面、出生率が回復する見込みは薄いと考えざるを得ません。仮に、何らかの理由で出生率が回復したとしても、人口が増加に転じるのは相当先の話です。 移民政策を検討すべき時が来てい... 続きをみる
「多文化共生」とは、「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、 対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」であり、日本の移民政策のキーワードです。 ところで、この「多文化共生」ですが、海外では、国境通過後の居住局面における「統合政策」と呼ばれているよ... 続きをみる
2024年7月27日付日経記事「物価変動と統計のあや 慶応義塾大学教授 土居丈朗」によれば、 「(前略) 人口減少対策への疑義 人口減少をめぐる議論は引き続き活発だ。 大正大学客員教授の小峰隆夫氏(週刊東洋経済7月20日号)は、「人口減少に歯止めをかけることができる」と考えるのは幻想だと断じる。 人... 続きをみる
2024年7月13日付日経記事「日本、5000万人減少 2100年見通し」によれば、 国連の2024年版の「世界人口推計」は日本の人口について、2100年に7700万人となり、24年に比べ5000万人近く減ると見積もった。 24年の日本の人口は1億2400万人で世界12位の水準にある。2100年には... 続きをみる
2050年 世界人口大減少 2050年 世界人口大減少 文藝春秋 本 今後、世界は恐れられていた人口爆発は起こらない。 むしろ、人口は減っていってしまうのだ。 少子化が叫ばれて久しいが、どの国も決定的な少子化対策が打ち出されていないのが現状だ。 そして、少子化が始まったのは何もこの数十年に起こったこ... 続きをみる
曇りのち晴れ 7℃ 昨日は暑かった~~ 汗を流してグランドゴルフって、まだ2月です。 でも、今日からは普通の気温になるとか、上がったり下がったり。 体の調節も大変です。 晩ごはん カレイの煮付け 炊き込みご飯 ホウレン草のおかか和え 歯医者さん終了から1週間、部分入歯の様子ですが、はめるのに苦労する... 続きをみる
例えばですが、もし日本でコンドームやピルなどあらゆる避妊法を違法にした場合、特殊出生率はどれくらい上がると思いますか?
60年に一度の丙午年 四柱推命
Happy National Cream Puff Day!!そして2026年は60年に一回の『丙午』の年♪
さすが九州のさす九男
男性の育休取得率と出生率
日韓の出生率を比較する
20250718 ドイツ最新ニュース速報(7月18日)~パウエル解任観測で一時ドル安
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那由多な独り言760
【統計/出生】都道府県別合計特殊出生率が低いランキング(2023年)
【統計/出生】都道府県別合計特殊出生率が高いランキング(2023年)
【統計/出生】年別日本の合計特殊出生率が低い年ランキング
【統計/出生】年別日本の合計特殊出生率が高い年ランキング
【統計/出生】年別日本の出生率が低い年ランキング(人口千対)
【統計/出生】年別日本の出生率が高い年ランキング(人口千対)
少子化問題をかかえているのは、日本だけではありません。今日はニューヨークタイムズに書かれているアメリカの現状と、その解決に向けての考え方が示されています。 原文はこちらです。(画像もです。) ↓ U.S. Birthrate Ticks Up 1 Percent, Halting a Steady ... 続きをみる
タワーマンション(プレミストタワ-千里丘)購入を決断しました。
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