• 「銀河鉄道の夜」宮沢賢治 新潮文庫

    賢治は謎めいた詩人です。賢治の作品にはまぶしい光が散乱している感がありますが、その光がいったいどこから来ているのかまったくの謎です。また、初期の詩集「春と修羅」に見られるように、自我意識のにごりと格闘せざるを得なかった典型的な近代人であるにもかかわらず、どの近代人にも到達できなかった、いわば、底光りのするような透明感を持っています。これは「銀河鉄道の夜」の大きな特徴ですが、賢治がいったいどのような

  • 銀河鉄道の夜 GOING STEADY

    今日はテンションが上がってるコロンです( *´艸`) ごーすて 懐かしいですね。高校3年生くらいだったかな? 今じゃ中高生の間では私達の時のブルーハーツ並みに知らない人はいないのだそうです。 宮沢賢治は知らないけどゴーステなら知ってる位の立ち位置だそうです。( ;∀;) 同級生でカラオケ行くとだいたい誰か歌いますね。 青春!て感じがするんですよね。 GOING STEADY 銀河鉄道の夜 goos

  • 満喫!美ら海水族館 (後編)

    オキちゃん劇場の興奮がおさまらないまま私は中央階段を上がり噴水広場の隣にある海洋文化館に向かいました。ここにはプラネタリウムがあり私が楽しみにしていた2つのプログラムを鑑賞しました。1つは星に関する沖縄の民話を紹介する「沖縄ぬちゅら星シリーズ」で9月〜11月は石垣島に伝わる「月の大男」です。2年前にも見ましたが心温まる大好きな民話です! 次にプログラムは「銀河鉄道の夜」です。宮沢賢治の”銀河鉄道の